フリーランス8年目の私がお金を払って満足しているおすすめ有料サービスまとめ(仕事全般編)

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

2010年3月に勤務していた会社を退職してサラリーマンを辞めて、フリーランス、個人事業主となってから丸7年が経ち、2017年4月から8年目に突入します。

 

フリーランスは良くも悪くも、仕事のやり方、仕事で利用するサービスなど、当然誰からも指示されることはなく、自分で探して選択していかないといけません。

これまで数多くの有料サービスを試してきましたが、費用対効果を感じられないものがほとんどで、継続して利用している有料サービスはごくわずかです。あたりまえですが、月額数百円だとしても、複数あれば数千円と、チリも積もれば・・ですからね。

 

そこで今回は、

・これから独立してフリーランスになるんだけど、便利なwebサービスって何があるのかな?

・開業して数年経つけど、他のフリーランスはどんな有料サービスを活用しているの?

・もっと仕事を効率化させて、得意な仕事に時間を使いたい!

といった方々に有益な情報になればと、

私がお金を払って利用している有料サービスの中から、費用対効果に満足していて、かなり自信を持っておすすめできるサービスをまとめてみました。

 

それでは、さっそく紹介していきましょう!

フリーランス8年目の私がお金を払って満足している有料サービス

Google Drive(グーグルドライブ)

Googleのオンラインストレージ。私の仕事で使うデータはすべてGoogle Drive、Evernote(後述)に入っています。

Google Driveの気に入っているところは、

・インターネットにつながっていればどこからでもアクセスできる。PCからはもちろん、スマートフォンからもデータにアクセス可能。外出時にすぐ仕事のデータを確認したいときに超便利。

・月額課金が安価なのに容量たくさん。私が利用しているプランは100GBで月額250円。無料で15GBまで利用できます。15GBでも相当な量のデータ保存可能なので、個人で仕事している人なら無料プランでも十分な人は多いはず。


Googleが管理している点もセキュリティ面で安心。Googleが管理していて何かあったらもうしょうがないよねってかんじです。笑

自分が仕事で使うデータはすべて格納してますし、経営している飲食店のスタッフ達との共有フォルダも私のプラン内でデータを格納して、スタッフ間でデータ共有をしています。

容量が大きいデータと言えば写真画像。プライベートでも、仕事でも、写真を保存する機会って多いですよね。さすがに100GBといっても、写真データを無制限に保存していくとさすがにきついです。

だから、私は、

・写真データは同じGoogleの無料webサービス「Googleフォト」に保存

・写真データ以外のファイルはすべて「Googleドライブ」に保存

といった使い分けをしています。

写真データも必要に応じてGoogleドライブに保存していますが、上記の基本ルールがあれば、普通に使っていればなかなか100GBに到達することはないかと。100GBを超えたら、1TB(1000GB)月額1,300円プランに変更するつもりです。

Google Drive

Googleフォト

なお、Google Driveを含めたビジネスに必要なGoogleのサービスが、月額600円ですべて便利に利用できるパック「G Suite」の方であれば、初年度利用料金が20%引きになる紹介クーポンコードありますので、ぜひご利用ください。

G Suiteの概要

G Suite紹介専用登録ページ」(紹介クーポンコード利用は左のリンクからご登録ください)

紹介クーポンコード:「L39J3XTALNWJ6KJ」「3ANHV74D4CMYJD9」

クーポンコードを、お申し込み時または 14 日間の試用期間中に、管理コンソールの [お支払い] セクションに入力できます。各クーポンコードは固有のものであり、お客様がプログラムへのご登録を行った国に拠点を置く 1 つのご紹介先だけが利用できます。(上記記載の紹介クーポンコードが使用された場合は都度更新します。)

 

Evernote(エバーノート)

Evernoteはかれこれ10年くらい使っている愛用アプリ。いわゆるメモアプリなんですが、活用方法はたくさんあります。

私のEvernote利用方法は、仕事のメモ、ToDoリスト、各種パスワード(メモ単位でパスワードロックかけれる)、読書メモなど見返したい情報、といったところ。

Evernoteも無料プランでしっかり利用ができるんですが、私は年額¥3,100のプラスプランを利用しています。

有料プランにする大きなメリットとして、

・オフラインで使用可能

これが非常に便利。電波が届かない場所でもスマートフォンで、メモを見返したり、各種パスワードの確認、後で読もうと思っていたネット記事などの閲覧、など、Evernoteの情報を見ることができます。

インターネットに接続されれば、PC、スマートフォンなど端末間のデータ同期はすぐに完了する点も便利です。

PCでToDoリストを整理して、移動中にスマートフォンでToDoをチェックする、といった具合に使っています。

Evernote

この紹介リンクからEvernote登録すると特典あります

 

MF会計(マネーフォワード会計)

フリーランスになると、当たり前ですが、自分で売上や経費など計算しなければいけません。会計、経理業務は、非常に面倒な仕事である反面、自分の事業の状況を数字から把握する上では欠かせません。

最近では、便利なwebサービスがたくさん出ていますが、私はマネーフォワード会計にがっつりお世話になっています。

他の会計サービスも含めて、過去記事で紹介していますので、ぜひあわせて参考に。

【2017年版】個人事業主にとって大変な確定申告を助けるwebサービスまとめ(随時更新)

私が利用しているのは月額800円(個人事業主プラン)ですが、このwebサービスを使って確定申告に必要なデータ作成もしているので、日々の会計、経理業務、経営数値の把握、確定申告関連、これらのサポートが月額800円と考えると大変費用対効果の高いサービスだと思っています。

MF会計(マネーフォワード会計)

 

請求書作成webサービス

請求書作成webサービス。

請求書作成&郵送業務がめちゃめちゃ簡単になります。

開業仕立ての頃は、Excelで請求書データを作成して、印刷して、封筒に宛名書いて、切手買って貼って、ポスト投函、と、どんなに早くやっても10分くらいはかかってた仕事が、

請求書作成webサービスを使えば、web上で請求書データを作成して、郵送先の宛名を登録して、郵送ボタンをポチッとクリック。

なんと、web上で郵送情報を入力すれば印刷された請求書の郵送が完了します。

今まで請求書郵送は自分でやっていてちょっとでも面倒に感じていた方にはぜひとも使ってもらいたいサービス。

私は今まで「Misoca」を使っていましたが、2017年5月から料金体系が変更となり、無料プランが実質廃止されてしまうことになったので、MF請求書、会計freee請求書機能、への乗り換えも検討中です。今回は4つの請求書作成webサービスをご紹介します。

 

①「Misoca
「Misoca」の料金体系は、無料プランだと請求書10通まで作成可能(無料プランは郵送機能は使えません)、請求書郵送機能は月額800円〜のプランで利用が可能になります。郵送1通160円。

②「会計freeeの請求書作成機能
「会計freee」の請求書作成機能は、追加料金なし(会計freeeの通常有料プランに含まれています)で利用可能です。請求書発行枚数の制限もなく、請求書郵送は1通150円。

③「MFクラウド請求書
「MFクラウド請求書」は、misocaと似た料金体系で、無料プランは郵送機能は使えず、請求書郵送機能は月額500円〜のプランで利用が可能になります。郵送1通190円。プランによって、郵送代は変動します。

④「SQUARE請求書
「SQUARE請求書」は、スマホやタブレットにSQUAREデバイスを挿せばカード決済システムを導入できる決済サービス「SQUARE」の関連機能です。郵送機能はありませんが、SQUAREの無料アカウントでSQUARE請求書の機能は利用ができて、請求書の作成とメール送付は無料で利用ができます。郵送はたまにしかしないけど、請求書を作成してメールで送付はよくある方には最適かと。なお、SQUAREの本来のカード決済機能と連動して、請求書でクレジットカード決済も対応しています。

 

Amazonプライム

なんだかんだ言って、非常に便利なAmazon。

年額3,900円、月額だと300円ちょっとで便利すぎるサービスが利用できます。以下に一覧書きますが、それぞれ年額3,900円でも別に納得してしまうような贅沢なサービスたち。

<Amazonプライム会員の特典一覧>

・配送特典
お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題。

・ Kindleオーナーライブラリー
Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちの場合、対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる。

・プライム・ビデオ
映画もTV番組も見放題。

・プライム・フォト
カメラ・携帯で撮った写真を何枚でも保存できます。

・Prime Music
100万曲以上が聴き放題。

・会員限定先行タイムセール
通常より30分早くタイムセールに参加可能。

・Prime Now(プライム ナウ)
専用アプリでのお買い物を1時間以内にお届け。

・Amazonパントリー
食品・日用品を中心とした低価格の商品をひとつから必要な分だけ、ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届け。

・Amazon定期おトク便 おまとめ割引
日用品、サプリ、食品など対象商品を3個以上まとめて発送で最大15%OFF。


私が一番利用しているのは「配送特典」。やはり、急ぎで仕事で使いたい商品が注文の翌日に届くのはとても便利です。(最近、配送が社会問題になっていますが・・)

配送特典だけでも月額300円は満足しているのに、たまに「プライム・ビデオ」で映画観たりしているので、十分な費用対効果を感じているサービスです。

Amazonプライム

 

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)

月額5,000円程度でデザインの仕事には欠かせないアドビ製品が使い放題になるサービス。

私はwebデザイン、グラフィックデザインの仕事で、Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)、Dreamweaver(ドリームウィーバー)を主に使っています。

昔はヨドバシカメラなどでパッケージソフトとして販売されていて、バージョンがすぐに古くなってしまって笑、数年経つと新しく発売したバージョンに買い換えて、というサイクルだったのですが、時代が進んで現在はオンラインで最新のソフトが都度アップデートされる仕組みになっています。

専門的なソフトのため、利用する人は限られているのと、決して安くはないサービスではありますが、このサービス(アプリケーション)を利用して、デザインの仕事を受注して売上が上がるので、費用対効果としては非常に優れたサービスです。

自分で名刺デザインしたい、たまにチラシをデザインしたい、といったかんじだと、かなり割高になってしまうのでおすすめできませんが、定期的にwebサイト制作、印刷物のデザイン、などの仕事を受注するのであればおすすめできるサービスです。

常に最新の機能にアップデートされたソフトが使える点もメリットを感じています。

Adobe Creative Cloud

 

BIGLOBE SIM(格安SIM)

最近は格安SIMもだいぶ普及してきましたが、私も格安SIMをフル活用しています。

私は、

iPhone7Plus(SIMフリー)」+「BIGLOBE SIM(格安SIM)」

の組み合わせ。

SIMフリーのiPhoneは一括で10万円近い端末代を払うのでかなり躊躇しますが笑、大手キャリアプランでiPhoneを買うより、中長期で計算すると断然お得です。

「BIGLOBE SIM(格安SIM)」は大手キャリアの料金やサービスと比較しても、使わない理由が見当たらないくらい、料金はかなり安くなるし、通信速度などもまったく問題ありません。

私は12ギガプラン(音声通話)で月額3,400円。

SIMカードを1枚追加発行して、自分の飲食店にSIMフリーのルーターを置いて、そのルーターに追加SIMカードを使って、私の12ギガの容量を、私のiPhoneとお店の仕事用のWiFi、2つの用途で通信容量を分け合っています。

1年近く経ちますが、現状は1ヶ月12ギガ前後でちょうどよく、たまに使いきれなくて通信容量が余るくらい。

1ヶ月で余った容量は翌月に繰り越しができる点も気に入っています。

BIGLOBE SIM

 

LINE Out(LINE電話)

フリーランスや個人事業主にとって、厄介なのは、電話。

友達や仲が良いお客さんとは、LINEの無料通話などを活用できますが、

固定電話との電話、初めての取引先の携帯との電話、など、どうしても自分の携帯電話から普通に電話する必要に迫られる機会が多いと思います。開業仕立ての頃は、大手キャリアの携帯だった&電話かける機会が非常に多い、ので携帯料金が2万、3万とかよくいってました。。

10分程度、30分程度の電話も1ヶ月で何回もしていると、通話料金がバカにならなくなります。というか、いまどき、電話の通話料金にけっこうな金額を払っていることがバカバカしく思えてきます。

そこで便利で最近活用しているのがLINE電話。LINEが提供しているサービスで、LINEの無料通話と似ていてややこしいんですが、

簡単にいうと、LINEアプリにお金をチャージしておいて、LINEアプリを通して電話すると、LINEアプリを利用していない人にも格安な通話料金で電話がかけれる、というサービス。

<LINE電話(LINE Out)>

相手が固定電話:1分¥3
相手が携帯電話:1分¥14


さきほど紹介した格安SIMのBIGLOBE SIMの通話料金は、

1分¥40(30秒¥20)
ソフトバンクとかも30秒¥20

各会社、お得な通話料金のプランなどありますが、どこも30秒¥20くらいが相場の中、LINE電話の安さ具合がわかるかと思います。

LINEアプリから電話しないといけない面倒さはあるものの、月々の通話料金を抑えたい人にとっては、オススメサービスです。

ちなみに、広告見ると無料で通話できるんですが、短い時間しか通話できないので、断然事前にお金をチャージして通話する方法をオススメします。取引先との電話中に途中で電話切れたりしたら面倒ですからね。

LINE Out(LINE電話)

 

Spotify

最後は、作業用BGMとしておすすめなサービス。

Spotifyは4000万以上もの曲へのアクセスを提供するデジタル音楽配信サービスです。

無料プランだと、広告を我慢したり、自由に曲を飛ばしたりできない、など制限がありますが、普通に利用が可能です。

有料プランは月額980円。私は仕事中に音楽を聴きながらが捗るタイプなので、まったく問題ない金額です。

ちなみに、前述のAmazonプライムのサービスの中に、同じデジタル音楽配信サービスのAmazonMusicも利用できるし、youtubeを使って無料で音楽聴いている人も多いだろうし、

そんな中、なんでわざわざSpotifyを月額料金払って利用しているかと言うと、

・プレイリストの選曲センスが抜群

という点に尽きます。

自分の知っている好きなアーティストの曲を選んで聴いていても、何度か聴いていると飽きてきます。

その点、Spotifyには様々なプレイリストが聴けるようになっていて、選曲センスが抜群なプレイリストがたくさん存在しているので、気分や雰囲気にあわせてプレイリストを選べるし、知らなかったけどめっちゃ良い曲に頻繁に出会えます。良い曲が流れてきたら、自分のマイプレイリストに登録しておけば、好きな時にお気に入りの曲を集めたマイプレイリストを聴くことも可能。

AmazonMusicやAppleMusicなどでも同様のプレイリスト機能は当然あるんですが、個人的にダントツでSpotifyが選曲センスいいです。

Spotify

別記事でSpotifyのおすすめなプレイリストを紹介しているので、気になった方はぜひあわせてご覧ください。

【随時更新】Spotifyおすすめプレイリストまとめ〜カフェ、コーヒー、キャンプなどスローな時間に聞きたい曲〜

海外で話題の無料音楽ストリーミングサービス『Spotify』が2016年9月日本上陸!おすすめの理由とは!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今後もおすすめしたい有料サービスが見つかった場合は追加していきたいと思います。

 

以上、「フリーランス8年目がお金を払って満足しているおすすめ有料サービスまとめ(仕事全般編)」でした!

それではまた!

スポンサーリンク