2016年に読んでよかったおすすめ本10選(時間術・生産性・飲食・企画・旅・食事)

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

2016年もビジネス書を中心に様々な本を読みました。

 

たくさん読んだ本の中でも、

2016年に読んで、これはタメになった!読んでよかった!と思う、

おすすめの本を10冊紹介したいと思います。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか?

【世界を一変させたWindows95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える 人生を制するスピード仕事術】

本書の著者、中島聡氏は、「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。

なぜ締め切りを守りつつ、世界を変える発明ができたのか?この思考を知れば、きっと「楽しい仕事」でいっぱいの未来が訪れます。Amazonページより引用

Windows95の設計思想を生み出した元マイクロソフトの伝説の日本人プログラマーの方の書籍です。

マイクロソフトでの仕事内容を例にわかりやすく説明があり、自分の仕事にすぐ応用できる時間術、仕事術の参考になる内容です。

仕事が終わらない、もっと早く仕事を終わらせたい、など、自分の仕事のスピードを改善したい人におすすめな本です。

生産性をあげて、ずっと忙しいを抜け出して幸せになる

仕事よりも、自分優先で生きる方法を教えます!

残業ばかりで限界の管理職、正樹。家庭と仕事の両立に悩む母親、ケイコ。働きづめのフリーランス、陽子。会社が伸び悩んできた起業家、勇二。

多忙で余裕のない4人の物語からわかる「忙しさの本質」と「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?

2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、大好評シリーズ第3弾!Amazonページより引用

人気ブロガーちきりんさんの書籍。

この本は書評記事もアップしていますのであわせてご参考に。

サラリーマンも主婦も学生も社長もフリーランスも自営業も、みんな生産性を高めれば幸せになれる

主に生産性に関する内容なのですが、仕事においてはもちろん、子育てや家事など普段の生活においても示唆を与えてくれます。

より人生を豊かに、日々の生活で一杯一杯でやりたいことができていない、そんな方におすすめの本で、生活や仕事の生産性をあげて、より幸せになれる本です。

マッキンゼーから学ぶ生産性をあげる方法

かつて日本企業は生産現場での高い生産性を誇ったが、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低く世界から取り残された原因となっている。

生産性はイノベーションの源泉でもあり、画期的なビジネスモデルを生み出すカギなのだ。

本書では、マッキンゼーの元人材育成マネジャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介する。Amazonページより引用

先に紹介したちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』と同じ日に発売した書籍名のとおり、生産性に関する本。

前著の『採用基準』がベストセラーになった外資のコンサルティング会社マッキンゼーの元人材育成マネジャー伊賀泰代氏の書籍です。

ちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』と続けて読みましたが、ちきりんさんの書籍は生産性の重要性、必要性を認識させてくれる内容で、

この『生産性』は、マッキンゼーで当たり前のように考えられている思考や仕事への取り組み方が具体的な事例や説明とあわせて非常に参考になりました。

マッキンゼーのような高額なコンサルティング費用の裏側には、徹底的に考え、本質を捉え、生産性を常に向上させる、思考や取り組みがあるのだなと。

流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか?

流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか?

飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。

この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。

本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついてますので、こちらもお楽しみください。Amazonページより引用

ホリエモンこと堀江貴文氏の書籍です。

この本は書評記事もアップしていますのであわせてご参考に。

飲食店経営者はもちろん、飲食店で働く人もみんな読むべき『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』堀江貴文

書籍のテーマは飲食店、レストランですが、内容的には、店舗ビジネス、サービス業、といった対一般消費者にビジネスをしている人にも通じる内容となっています。

飲食店関連の人はもちろん、飲食以外のサービス業の人にも読んでもらいたい本です。

劇的に変わるマーケティングを学ぶ

2015年10月には過去最高の月間175万人を集客し、USJの3倍の商圏人口に陣取る東京ディズニーランドをも超えて、単月ではありますがついに集客数日本一のテーマパークになることもできました。<中略>USJはなぜ復活し、大成功をおさめることができたのか? なぜ次から次へと新しいアイデアが出てきて、なぜやることなすこと上手くいくようになったのか?

その秘密は、たった1つのことに集約されます。USJは、「マーケティング」を重視する企業になって、劇的に変わったのです。(「プロローグ」より) Amazonページより引用

革新的なアイデアを次々投入し、窮地にあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンをV字回復させたマーケティングの責任者である森岡毅氏の書籍です。

マーケティング全般について、マーケティングの本質、重要性、について学べる内容。

ビジネスのスケールが大きいのでピンとこない事例が多い点はありますが、本質的な考え方やビジネスにおけるマーケティングの重要性などは、ビジネスの大きさに関係なく応用可能です。

これからマーケティングについて勉強したい方、売上アップの方法に悩んでいる方、などにおすすめしたい本です。

この書籍は3部作のシリーズで、

よりわかりやすい内容の「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

より専門的な内容の「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

もあわせて読むと理解が深められます。

企画の共通パターン、方法論を学ぶ

「パターン・ランゲージ」をビジネスに活かす!

「企画」を考えるすべての人のためのヒントとなる「32」のパターンを紹介。

本書では、日本初とも言われるデザインホテル「クラスカ」などを手がけるUDS株式会社を牽引してきた梶原文生氏が長年プロジェクトを通して培ってきた「企画のコツ」を、井庭崇氏の専門である「パターン・ランゲージ」の手法にもとづき32のパターンに分類し、具体的な事例とともにわかりやすく紹介したものです。

企画の携わるすべての方にとって、現場で役立つ「画期的な企画」のコツを言語化してまとめています。何十から何百にのぼるプロジェクトの経験則を言語化し、その共通パターンをあぶり出して名前を付けるパターン・ランゲージの手法を用い、企画を立てる際に意識すべきポイントを32個のパターンにまとめ紹介しています。 Amazonページより引用

この本は、企画を考える方、プロジェクトを考える方、新規事業を考える方におすすめの本です。

企画を考える上でのポイントを、具体的な事例とともにわかりやすく32個のパターンにまとめて紹介しています。

普段から企画の仕事をしている人にとっては、自分の考え方に漏れや改善点がないかのチェックになりますし、

企画の仕事をしたいけどどうやって始めたらいいかわからない人にとっては、非常に勉強になる内容です。

アドラー心理学で幸せになる

◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! ◆

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。

アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?

貴方の人生を一変させる哲学問答、再び! Amazonページより引用

ベストセラーになった前著『嫌われる勇気』の続編です。

内容はアドラー心理学を通して幸せとは何か、幸せになるにはどうすればよいのか、といったことを教えてくれる本です。

小説風で読みやすい点もおすすめ。

本の中でチェックしたポイント、印象に残ったフレーズが他の本よりもずば抜けて多かったです。

成功者の原点には旅がある。旅を人生に活かす方法

「なぜ人生に迷った時、スティーブ・ジョブズは旅に出たのか?」

成功者の原点には、いつも旅があった!なぜ、旅に出るべきなのか?旅から学べることはなにか?を体系的にまとめた一冊。

日本最大級のウェブメディア「TABI LABO」を創業。次世代の起業家:成瀬氏が書いた、初の“旅”啓発書!! Amazonページより引用

ウェブメディア「TABI LABO」創業者の成瀬氏の書籍。

この本は書評記事もアップしていますのであわせてご参考に。

人生の質を高める旅のバイブル『旅の報酬 旅が人生の質を高める33の確かな理由』成瀬勇輝

人生の質を高めるために、自分の人生に旅をどう取り入れればよいのか、旅をただ楽しむだけでなく、仕事や今後の人生に有効活用するにはどうすればよいのか、

旅を今後の人生に活かすヒントが詰まった本です。

シリコンバレー式の食事で食生活を見直す

ハリウッドセレブ御用達! NYからシアトルまで、全米の食生活を劇的に変えた大ベストセラー!

シリコンバレーで成功したITの寵児が、15年間、30万ドルを投じて世界中の食とダイエットを研究しつくし、脳科学から栄養学、生化学まであらゆる研究を総合、自らの体まで「ハック」し尽くして答えを出した「食と体の真実」とは?

低炭水化物、低カロリー、菜食主義……あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証、自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッド! Amazonページより引用

最近話題になっている低炭水化物の食事法をこの書籍を読んだきっかけで知りました。

私はこの本を読んで、小さい頃からずっと当たり前のように食べていたパンやご飯といった炭水化物の食べ過ぎを見直すことになりました。

まったく食べなくなったわけではなく、食べ過ぎを改善しました。

どんな食事や食材でも食べ過ぎは注意ですね。笑

著者は日本人ではなくアメリカ人なので、具体的な事例がしっくりこない内容もありますが、考え方や取り組み方は非常に参考になる内容です。

現代のあたりまえを疑う

その不調、野生に戻れば治ります

進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう!

ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない! ―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』の著者による最新作。近年話題となっている糖質制限やパレオダイエット、山や自然を走るトレイルランニング、そして注目の瞑想法マインドフルネスなどを、人類の進化の観点から科学的かつ包括的にとらえた注目の一冊。 Amazonページより引用

こちらの書籍も低炭水化物に言及した内容です。

どんどん便利になっていく現代でも、食事や運動の重要性を再認識させてくれる本です。

現代では当たり前になっている病気も昔はなかった、など現代の当たり前や常識を疑うきっかけを与えてくれます。

何事も自分の頭で考えずに受け入れてしまう状態は危険ということに気づかせてくれました。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

2017年もたくさんの本を読んでインプットをして、良質なアウトプットができるようにしたいと思っています。

 

2017年に読みたい本としてまとめた記事もぜひあわせてチェックしてみてください。

2017年、年始から読みたい本おすすめ7冊(未来予測・働き方・仕事のスキル・お金投資)

 

以上、「2016年に読んでよかったおすすめ本10選(生産性・仕事術・飲食・マーケティング・企画・旅・食事)」でした!

それではまた!

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