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未来予測・働き方に関するオススメ本10選。不透明な時代を生きているからこそ、これからの働き方を考える必要がある。

こんにちは、小松由和(@komaty1210)です。

 

最近は、毎日のようにトランプ大統領の発言に、世界が、日本が、翻弄されていますね。。

これからの世界は、日本は、いったいどうなっていくのでしょうか・・・

これからの働き方を考える必要がある

あなたは30年後同じ仕事をしているのか

「あなたは30年後も今と同じ仕事をしていると思いますか?」

今20歳であれば50歳、30歳であれば60歳。

はい、と思った方は、その考え方とても危険かもしれません。

これまでは、高校大学を20歳前後で卒業して、会社に就職、60歳定年まで1つの会社で勤めて、リタイヤして老後20年くらいを年金生活が当たり前でした。

しかし、その常識は、これからは・・・というよりかは、すでに時代遅れとなってきています。

私たちは劇的に働き方が変化している時代を生きている

過去100年間、産業発展により劇的に働き方が変化してきました。これからはさらにその変化のスピードが加速するとも言われています。

私の仕事の1つにwebデザイナーという肩書きがありますが、約30年前の私が生まれた1984年には存在していなかった職業です。windows95以降、インターネット、パソコン、webが普及していったと考えると。

最近では、素人でも簡単にオシャレなwebサイトが制作できるアプリケーション、webサービスがたくさん出てきていること&webサイトのデザインよりもコンテンツの方が重要だよね的な流れ、などを考えると、30年後にwebデザイナーという職業が残っているかもあやしいですよね。

不透明な時代を生きる上で重要なこととは何かを考える

あれこれ考えると不安が大きくなっていきますが、

不透明な時代を生きているからこそ、

・未来を予測して行動すること

・未来はどうなるか何が起きるかは誰もわからないから変化に対応できるように準備しておくこと

が重要だと思います。

 

気をつけたいのは、

何も予測せず準備もせずに何もしないこと。(今のままでいいや、今の生活がずっと続くでしょ、といった考え)

 

大学卒業して企業に就職して30代になる頃には結婚して子供がいてマイホームを35年ローンで買って60歳で定年退職して老後は年金で暮らす、といった典型的な人生設計は永遠には続きません。(今50代はおそらく逃げ切れる、40代もたぶん逃げ切れそう、30代はうーんどうだろうね・・、20代は・・・)

 

すでに、60歳定年が崩れてきてます。最近では60歳で定年、その後再雇用で65歳まで働くサラリーマンも増えています。年金支給も今後70歳から、75歳から、と遅れていくことが確実とされています。

 

先日、私が雇用している従業員の雇用保険の手続きでハローワークに行ったら、手続き完了後、職員さんにとある案内の紙を渡されました。

その内容は、「65歳以上も雇用保険が適用される制度が始まったので、雇用主は対象者がいたら忘れずに手続きしてください。」という内容。

これって、65歳以上でも働くことを、国として、これからはスタンダードだよってことですよね。

 

医療の発達、食生活の改善などにより、健康寿命も年々伸びてきています。「今生まれてきている子供達は半数が100歳まで生きる」といった研究結果もあるとのこと。(『LIFE SHIFT』より)

60歳で仕事を辞めて、100歳近くまで生きたら退職後から40年。年金で生活しようなんて、他人任せな考えだと危険。国がなんとかしてくれる可能性ももちろんあるけど、なんとかしてくれない可能性ももちろんある。

だったら、自分でなんとかできるように考えて行動しておきつつ、100歳になって国がなんとかしてくれて無駄な心配だったな〜で済めば御の字。

サラリーマン、フリーランス、自営業、個人事業主、企業経営者、誰もがこれからの生き方、働き方を考えるべきタイミングだと感じています。

 

最近読み進めている本たち

これからの働き方を考える上で、まずは知識を得ようと未来予測系、働き方を考える系の書籍を数冊読み進めています。

日本3.0

これから読みます。著書はNewsPicks編集長の佐々木紀彦氏。

マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは、4つの力に支配されている

これから読みます。題名のとおり、世界的コンサルティング企業マッキンゼーが予測する未来について。

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

これから読みます。テクノロジー視点の未来予測本。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

読み途中。統計データたくさん、様々な角度から未来予測していて参考になっておもしろいです。必読書の予感。

新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

読み終わってます。日本の現状と日本の明るい未来に向けての視点。個人的は必読って印象ではなかったけど、読んでおいて損はないです。

次の時代を、先に生きる。 – まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ

読み終わってます。多様な働き方があることを示唆してくれる本。サラリーマンとして働くことしか考えにない人にはぜひ読んでほしい本。読んだらみんなサラリーマン辞めちゃうかもしれないある意味危険な本かもしれません。笑

「年収6割でも週休4日」という生き方

読み終わってます。この本も多様な働き方があることを示唆してくれます。著者が社員100人以上の企業経営者であるので、しっかり働くことも大切だけど、これからの日本を考えるとこうした考えを持っておくといいよとアドバイスしてくれます。

 

以前に読んだ本だけど、これからの働き方を考えるテーマ的におすすめ

フリーエージェント社会の到来 新装版—組織に雇われない新しい働き方

フリーランスにとっては、バイブル的な有名な本です。フリーランスだけではなく、これからの働き方を考える上ではみんな必読な内容。

藤原先生、これからの働き方について教えてください。

1つの分野で活躍するのは非常に難しいけど、異なった分野のスキルをかけあわせれば、稀有な存在になれるという重要な考え方(100人の1人のスキル×100人の1人のスキル×100人の1人のスキル=1万に1人の存在)を学べる本。おすすめです。

自分の時間を取り戻そう

サラリーマンも主婦も社長も自営業も、より幸せになるには生産性の向上は必須。みんな必読。

書評記事も書いてるのでぜひそちらも。

「サラリーマンも主婦も学生も社長もフリーランスも自営業も、みんな生産性を高めれば幸せになれる」

 

これからの働き方を考える上で気になっているキーワード

少子高齢化社会

社会保障(年金制度、医療、介護など)がどうなるのか。移民を受け入れる時は来るのか。平均寿命は上がっていくのか。人生の3ステージモデル(20年間教育を受けて、45年間働いて、リタイアして老後15年間を過ごす)が成り立たなくなるのか。

等々、関連する問題が非常にたくさんありますが、どの問題も、これからの働き方に確実に影響してきます。

テクノロジーの発展によってロボットやAIに仕事が奪われる?

すでにIT、テクノロジーの発展によって、昔あった仕事もITで代替されていたり、仕事自体がなくなっているものもあります。

単純作業、人間がやると大変、キツイ仕事は、テクノロジーで代替されやすいと言われています。

自動車の自動運転が実用化されれば、タクシー運転手、物流のトラック運転手、バス運転手などは仕事がなくなります。

事務作業もITの効率化がされやすいので、今後、経理や事務仕事はどんどんなくなっていくでしょう。

工場のロボティクスもどんどん実用化されていて、最先端の工場ではロボットが自動車を組み立てている映像を見たことがあります。工場、工事といった組み立て、物や建物を構築する仕事もなくなっていくでしょう。

 

逆に残る仕事は何があるのか?

よく言われているのは、人のコミュニケーションが必要な仕事や、クリエイティビティ、創造性が必要な仕事。

個人的には、仕事の効率化が進むと余暇時間が増えるので、娯楽や体験、エンターテイメント系の仕事は今後さらに多様化して増えていくのではないかなと思っています。私が子供の頃は娯楽といったら、映画館やアミューズメントパーク、夏は海水浴、冬はスキー、と大して多様ではなかったので、どこに行っても混んでいる印象でした。理由は仕事の生産性が低く、余暇時間が少なかった、物や移動などコストが高かった(飛行機もだいぶ安くなったり)ことなどが原因で娯楽もニーズ(使える時間、お金)が限られていたのではないかと。現代は30年前に比べると、仕事の生産性が上がって、人々の余暇時間が増えて、物や移動のコストが下がって、娯楽も多様化しています。映画館に行っても大して混んでないですよね。今は自宅で映画が観れますし、映画館も大きな駅であれば2〜3個あることも。サービスが多様化&増えているので分散されているわけ。

生産性が上がると値段は下がる

物やサービスは、競争、大量生産、技術発展、などによって生産性が上がって値段は下がります。

ひと昔前は会社に1台しかなかったパソコンも、今では1人1台の時代です。海外旅行の航空チケットも数十万円だったのが、今では数万円で大都市であれば世界中行けてしまいます。

今後も生産性は上がり、物やサービスの値段は下がっていきます。それは生活コストが下がっていくこととも言えます。

携帯電話も数年前は1人1万円以上使用料を払うのが当たり前だったのに、最近では格安SIMの登場で1人1000円2000円程度の使用料でスマートフォンが使えますよね。

生活コストはどこまで下がっていくのか。生活コストが下がるということは、生活費を稼ぐ必要のある金額が下がっていくということ。これからの働き方を考える上では収入も大事な要素になってきます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今後も得た知識や自分の考えがまとまった段階で都度記事にしていきたいと思っています。

 

ちなみに、未来予測、これからの働き方を考える、系の本を読んだあとは、資本主義や経済への知識を深めるために、経済・金融系の本を読み進めようと思っています。

インプットをしないと、アウトプット(行動)できませんからね。

 

以上、「不透明な時代を生きているからこそ、これからの働き方を考える必要がある」でした!

それではまた!