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【どんなときもWiFi徹底解説】気になる評判、通信速度、デメリットを紹介!【通信量無制限のおすすめポケットWiFi・モバイルルーター】

「どんなときもWiFiの評判って実際どうなの?」

「どんなときもWiFiの通信速度が気になるけど、速いの?遅いの?」

「どんなときもWiFiが良さげな話を聞いたけど、デメリットはないの?」

今回は、これらの疑問に応えるべく「どんなときもWiFi」について徹底解説をする内容です。

 

「どんなときもWiFi」は、通信量無制限に使えて、月額料金が安いので、お得にレンタルできるポケットWiFi(モバイルルーター)を探している方にはおすすめな情報です。

「どんなときもWiFi」おすすめポイント
  • どれだけ使っても通信制限なしでインターネット使い放題
  • 広いエリアで家でも外でもどこでも使える
  • 2年間定額 月額3480円のワンプランのみ
  • 海外利用もこれ一台
  • 工事不要、最短即日発送ですぐ使える

これだけ見ても、魅力的なサービスだと思います。

おすすめポイントやメリット、デメリットなど詳しく掘り下げて紹介しますので、どんなときもWiFiが気になっていた方は是非、読んでみてください。

 

他のポケットWiFiと比較するとどうなの?と気になる方は、通信量無制限のおすすめポケットWiFiを比較した記事もあわせてご覧ください。

【最安ポケットWiFi・契約期間なし解約金なし+通信量無制限のおすすめ5選】縛りなし違約金なし、使い放題、速度制限なしのモバイルルーターとレンタルWiMAXを比較

「どんなときもWiFi」とは?おすすめポイントをご紹介!

どんなときもwifi

画像出典:https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFiとは?

2019年に誕生したモバイルルーターのレンタルサービスです。

「通信データ無制限」で使い放題なのでゲームや動画、音楽など大容量のデータを消費するコンテンツをよく使う方も制限を気にする必要がなく、ストレスなく利用できます。

au、docomo、ソフトバンクのネットワークに対応しているので家だけでなく、外でも使えます。そして海外にも、WiFi端末を持っていくだけでそのまま使えます。

工事もなく、簡単な設定を行うだけで利用でき、月額も3480円の2年間定額プランのみとシンプルで分かりやすく安心して利用できます。

どんなときもWiFiの特徴

なんといっても「データ容量無制限」が一番の強み!

今までのWiFiルーターサービスだと、契約プランで設定されている「月間容量」や「3日間累計10GB以上使用」などで通信制限をかかるものがほとんどでした。

しかし、どんなときもWiFiは、このような制限を一切設けていないのです。そのため、ネットゲームや動画など大容量データのやり取りをするコンテンツも制限を気にせず、安心して利用できます。

トリプルキャリアに対応しているのでどこでも快適

今までのWiFiルーターサービスは、端末に挿しているSIMカードの対応回線しか通信できませんでした。が、どんなときもWiFiですとSIMカードは不要でクラウドSIMという仕組みを利用しdocomo・au・ソフトバンクのキャリアのネットワークから場所に合わせて最適な回線を自動で割り当てるので、どこにいても快適に利用できます。

海外旅行や出張にも強い味方

今まで海外でWiFiを利用したい場合、WiFiルーターを事前に予約したり、オプションの手続きをしないと利用できませんでしたが、どんなときもWiFiですと、手続き不要でWiFiルーターを海外に持っていき電源ONするだけで利用可能です。

すぐ使える

申し込むと、WiFiルーターは最短で即日発送、工事不要でルーター到着後簡単設定をするだけで即利用可能です。

どんなときもWiFiはこんな人におすすめ

毎月通信制限がかかる方

YouTubeで動画をよく見る方、ネットゲーム、SNSをたくさんする方などにはおすすめです。毎月通信制限がかかってしまう方など、とにかくデータ通信を大量にする方は通信制限のないどんなときもWiFiは、無制限ですので毎日快適に利用できます。

家でも外でも海外でもWiFi接続したい方

出張などが多い方にはおすすめです。

トリプルキャリアネットワークに対応しているので、家の中だけではなく、外出先でも最適な回線に自動で接続してくれます。

そして、海外にも持っていけば、別途オプションなどの手続きなしで利用できるので、急な海外出張などにも対応できます。

通信料を抑えたい方

どんなときもWiFiは、クレジット払だと2年間定額3480円ですので、今利用の通信料が3480円以上でしたら、どんなときもWiFiがおすすめです。また、工事不要ですしルーターは無料レンタルですので初期投資もありません。

詳細はこちらから

『どんなときもWiFi』公式サイト

どんなときもWiFiの料金プラン、初期費用はどれくらい?

月額料金 クレジット払い 月3,480円 2年間

口座振替払い 月3,980円 2年間(毎月口座振替手数料200円)

初期費用 事務手数料3,000円
端末送料 無料
端末レンタル料 無料 解約時は返却要

返却ない場合は、18,000円請求

解約金違約金 解約はいつでも受付しているが、解約月以外は解約手数料発生

0〜12ヶ月:19,000円

13〜24ヶ月:14,000円

25ヶ月目:0円

26ヶ月〜:9,500円

端末補償プラン 400円/月

水濡れ・一部破損は新品交換、水没・全損は中古品Aへ交換

詳しくはこちら→オプション あんしん補償

通信制限 なし

但し、不正利用やネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合、制限がかかる場合があります。

契約期間 2年毎自動更新
端末機種 D1(1種類のみ)色はグレーとゴールド

どんなときもWiFiの通信量は無制限?速度制限と通信制限はあるの?

通信量無制限です。

速度制限・通信制限もありません。

よくある3日間の累計使用が10GB以上だと速度制限がかかる。などの設定は一切ありません。

但し、下記の様な行為をした場合は、速度制限・通信制限がかかる場合があります。

  • ネットワークを占有する程の大容量通信をした場合、通信速度を384Kbpsに制限する場合があります。
  • 違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがあった場合、利用停止になる場合があります。

このような行為がなければ、「長時間のゲームや動画を長時間見る」などの利用では制限はかかりませんので安心してください。

どんなときもWiFiは契約期間の縛りはあるの?解約金は?

契約期間は、2年で解約の連絡がない場合は、2年で自動更新されます。

初回は、25か月目が更新月です。更新月に解約手続きを行えば解約手数料は無料です。

更新月以外に解約をすると、下記の解約手数料がかかります。

  • 0〜12ヶ月:19,000円
  • 13〜24ヶ月:14,000円
  • 25ヶ月目:0円
  • 26ヶ月〜:9,500円

しかし、実際に使用してみて「速度が思ったより遅い」など満足がいかず、どんなときもWiFiが紹介する他のインターネット回線へ乗り換えた場合、解約金がかからない「いつでも解約サポート」という制度があります。

どんなときもWiFiの通信速度は実際どうなの?評判・口コミ集めました

どんなときもWiFiの通信速度の評判・口コミ

動画を視聴してもストレスフリーで見られる速度が早く安定していることが好評のようです。

どんなときもWiFiのポジティブな評判・口コミ

速度だけではなく、通信制限がない事や料金の安さなども好評の要因のようです。

どんなときもWiFiのネガティブな評判・口コミ

現在、人気のどんなときもWiFiのため、即日発送出来ていない場合もあるようです。また、
同時接続が5台までしかできないので、家族で使う方やパソコン、スマホ、タブレットなど何台も使う方にはネックなようです。

どんなときもWiFiのデメリット

通信制限がなく、繋がるエリアも広く、メリットの多いどんなときもWiFiですが、やはりデメリットもあります。

WiFiルーター端末が1種類しかない

現在、1種類しかないルーター端末ですが、この端末に不満がある方が多いようです。

  • 端末本体が大きめなのでポケットに入らないこともあり、鞄に入れて持ち運ばなければならない場合がある。端末サイズは、約127×65.7×14.2mmです。
  • 端末本体に液晶画面がなく、本体上部にインジケーター表示があるのみで状況が分かりずらい。
  • 同時接続は5台までしかできない。家族で使う場合やPC、スマホ、タブレットなど何台も接続したいなど5台以上ある場合は、使わない機器の接続を切断しないとならない手間があります。
  • レンタル品なので解約時返却が必要で、返却期間を過ぎた場合や故障している場合は18000円の機器損害金を支払う必要がありますので注意が必要です。
  • 即発送されない場合がある。サービス開始以来人気のどんなときもWiFiですが、タイミングにもよりますが、端末の在庫切れになる場合があり、予約受付になる場合もあるようです。
  • 速度が遅い
D1

(どんなときもWi-Fi)

W06

(WiMAX)

801HW

(ワイモバイル)

下り最大速度 150Mbps 1.2Gbps 972Mbps

このように視覚的に見ると、圧倒的に遅いなっと思いますよね。しかし、この点はあまり気にしなくて良いようです。この数値は、ベストエフォート(理論値)と言われていて理論上の最大速度であって、実測はどれも変わりがないのです。

3年目以降は料金が高くなる

画像出典:https://donnatokimo-wifi.jp/price

このように、3年目以降は500円程高くなります。これは、割引額が減るからです。(2年までは930円割引、3年目以降は430円割引)

もし、気になる方は更新月である25か月目に解約をすれば、解約手数料がかかりません。

おわりに

いかがでしたか。

 

今回は、どんなときもWiFiはどのようなサービスなのか、特徴やメリット、デメリットを紹介しました。

速度制限がなく、トリプルキャリアの回線を利用するという他社にはない魅力的なサービスをしているどんなときもWiFi。海外にもそのまま利用できるという強みもあります。

データ通信を大量にする方、頻繁に海外に行く方にはおすすめのサービスです。

今までのモバイルWiFiにはないサービスで、人気急上昇のどんなときもWiFiに興味のある方は、検討してみてください。

『どんなときもWiFi』公式サイト

 

今回紹介した「縛りなしWi-Fi」を含めた通信量無制限のおすすめポケットWiFiを比較した記事もぜひご覧ください。

【最安ポケットWiFi・契約期間なし解約金なし+通信量無制限のおすすめ5選】縛りなし違約金なし、使い放題、速度制限なしのモバイルルーターとレンタルWiMAXを比較

 

1日〜3ヶ月程度の短期レンタルでお得なポケットWiFiを探している人は料金比較をしたこちらの記事がおすすめです。

【ポケットWiFi短期レンタル1日~3ヶ月利用料金比較 】通信量無制限おすすめ6選!

 

以上、「【どんなときもWiFi徹底解説】気になる評判、通信速度、デメリットを紹介!【通信量無制限のおすすめポケットWiFi・モバイルルーター】」でした。それではまた。