個人事業主、フリーランスでも身分証提示だけで作れてしまうおすすめクレジットカード「freeeカード」が登場!

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

個人事業主、フリーランスあるある問題の1つ。

「クレジットカードが作れない!(審査に通らない!)」

 

毎月安定した給料がもらえるサラリーマンに比べて、毎月の収入が安定しない個人事業主(フリーランス含む)は、クレジットカードの審査が通らないことが一般的です。

例えば、年収300万円のサラリーマンが作れるクレジットカードが、年収800万円の個人事業主なのに審査に落ちて作れない、といったケースをよく聞きます。(金融機関にとっては「毎月安定した収入」というのが最大のポイントなのでしょう。。)

 

今までこの問題に対して、よくある解決策として、

・サラリーマンの時にクレジットカードを作っておく

といった方法がとられていましたが、

結局、サラリーマンにならずに起業した人や、起業してからその問題を知ってクレジットカードが作れなくて困る人が後を絶たない状況でした。

 

そんな、クレジットカードの審査が通らなくて作れなくて、諦めかけていた、方々へ!

朗報です!

 

なんと、

免許証など身分証の提示だけで審査が可能で、個人事業主向けに開発されたクレジットカードが登場しました!

 

それは、

「freeeカード」

 

最大の特徴はなんといっても、

個人事業主(フリーランス含む)であれば、免許証など身分証の提示だけで発行できてしまうところ!

 

今回は、クレジットカードが作れなくて、作りにくくて困っている、個人事業主、フリーランスの方々へ、身分証の提示だけで作れるクレジットカード「freeeカード」のご紹介です。

「freeeカード」とは

定番のクラウド会計ソフト「freee」などを提供するfreee株式会社が、ライフカード株式会社と共同開発して、2017年9月15日から提供を開始した、できたてほやほや(2017年9月24日時点では)の事業用クレジットカードです。

 

クラウド会計ソフト「freee」は、以下の記事でも紹介していますが、個人事業主、フリーランスにとって、確定申告、スタッフを雇っていたら給与計算、など面倒な経理、会計を助ける非常に便利なクラウド会計ソフトです。

フリーランス8年目の私がお金を払って満足しているおすすめ有料サービスまとめ(仕事全般編)

平成28年度から源泉徴収票の様式が変更!おすすめの源泉徴収票の作成方法もご紹介!

ぜひ「freeeカード」とあわせてチェックしてみてください。

 

「freeeカード」の作り方

「細かい紹介はいいから、クレジットカードが作れるなら早く作りたい!」

そんな方は、以下の「freeeカード」の申し込みページへすぐにGO!笑

ネットで簡単に申し込みができます。

最短4営業日で発行可能とのこと!早い!

freeeカードお申し込みページ

 

「freeeカード」の種類

3つ種類があります。
画像とあわせてご確認ください。(画像は、freeeカードお申し込みページから引用)

 

①freeeカード ライト
個人事業主や中小企業の代表者の方
早く手元にカードが必要な方

②freeeカード
ある程度規模がある企業の方
コーポレートカードとして利用したい方

③ゴールドカード(freeeカードライト、freeeカード)
ゴールドカードならではの充実の特典、付帯保険など

 

 

「freeeカード」の5つの特徴

「freeeカード」の特徴を5つにまとめてご紹介します。

①免許証など本人確認資料だけでクレジットカードの発行が可能

最大の特徴はなんといってもこれ!

確定申告書(個人事業主の場合)、決算書(法人の場合)の提出が不要で、免許証などの本人確認資料だけでクレジットカードの発行が可能です。

 

もちろん、審査はありますが、

創業時でもOK、個人事業主でもクレジットカードが作れることをメリットとしているのに、バンバン審査で落とすことはまずないはず。

個人のクレジットカードの利用状況、ローンなどの信用情報に、よほど問題がない限りは審査が通ると思います。

 

②年会費は無料!

最近は、年会費が無料のクレジットカードが多くなってきましたが、

freeeカードも年会費無料!

これは安心。

ゴールドカードの場合は、年会費が1枚あたり2,000円(税抜)翌年度以降からかかるとのこと。

 

③従業員用のクレジットカードも作れる!

1人で活動している個人事業主、フリーランスの人には関係ない内容ですが、1人でもスタッフを雇用して仕事をしている人には便利な従業員用のクレジットカード。

従業員カードも発行すれば、freeeカードをコーポレートカードとしても利用可能です。

「freeeカード ライト」では3枚まで、「freeeカード」では50枚まで、従業員カードが発行できます。

 

従業員用のクレジットカードは、私も別のカードで発行してスタッフたちに使ってもらっていますが、非常に便利です。

スタッフたちに、必要経費の購入を現金で買ってもらうと会計ソフトへの入力が必要となり、経費購入の数が多いと非常に面倒だし、経費入力の時給も発生してしまうことになりがちですが、

クレジットカードで経費購入をしてもらうと、クレジットカードの購入記録が会計ソフトに自動で連携されて経費入力の手間が省けるのです。

スタッフたちに現金を渡す手間や用意する手間も省けて良いことずくめ。

不正防止にもつながりますしね。

決済限度額はそれぞれのカードによって設定することができるので、あらかじめ利用の範囲を決めれる点も安心です。

 

④「クラウド会計ソフト freee」と一緒に使えば、さらに便利

freeeカードの支払い情報は、クラウド会計ソフト「freee」に自動で同期することが可能です。

経理処理の負担が激減!

他のクレジットカードでもクラウド会計ソフト「freee」に自動で同期することは可能ですが、

freeeカードならではのメリットとして、freeeとカードを同時に使うことで、使用実績から決済限度額を拡大することも可能とのことです。

これはけっこう良い機能だと思います!

 

⑤個人事業主、フリーランスに嬉しい特典、カード優待!

一般的なクレジットカードの特典、優待は、当然個人事業主やフリーランスの利用が主な対象ではないので、一般の買い物にメリットがある特典、優待がほとんです。(あたりまですが。)

その点、freeeカードは、個人事業主、フリーランスのために開発されているカードですので、個人事業主、フリーランスに嬉しい特典、カード優待がついています!

私的には、「士業への問い合わせが無料」「クラウド会計ソフトfreeeの優待ご案内」が特に嬉しいポイントです。

 

・士業への問い合わせが無料
スモールビジネスの経営に適切なアドバイスをしてくれる、士業(税理士・社会保険労務士・弁護士)の方への相談を無料で受けることができます。
※回数には制限があります。

 

・オフィス備品サービスの割引
業務に必要なオフィス関連の備品の割引を受けることができます。

 

・スーツ衣料の割引
オフィスワークの際に着用するスーツなどの衣料を割引価格で購入できます

 

・リクルーティングサービスの割引利用
人材紹介会社への求人掲載広告を割引価格で利用できます。

 

・クラウド会計ソフトfreeeの優待ご案内
freeeカードの申込みと会計freeeの新規お申込みで、クラウド会計ソフト「freee」が2か月無料でご利用いただけます。

 

・その他、優待特典は更に追加予定
freeeカードでは、更なるスモールビジネスの支えとなるような優待特典の追加を予定しています。

 

「freeeカード」よくある質問

以下にfreeeカードのよくある質問の一部をピックアップします!(https://www.freee.co.jp/cardから引用)

ぜひご参考に!

Q
創業と一緒にカードは申し込めますか?

A
申し込み可能です。業種や職種も問いません。

Q
赤字(決算・申告)でも申し込めますか?

A
お申込みいただけます。決算内容だけで審査いたしません。
200万円までであれば、本人確認書類のみで審査いたしますので、気軽にお申込みください。

Q
どれぐらいでカードが発行されますか?

A
freeeカードライトはwebでの申込み後最短で4営業日、
freeeカードであれば申込書類が到着後、最短7営業日で発行となります。

Q
紙での申込みはどのように行えばいいですか?

A
こちらよりPDFをダウンロードのうえ、書類の記入・捺印を済ませて郵送にてお送りください。
※「freeeカード ライト」のお申込みはWeb限定となります。

Q
ETCカードの申し込みは可能ですか?

A
freeeカードライトであれば1枚まで、
freeeカードであればカードの発行枚数(最大50枚)まで申し込み可能です。
年会費・発行費は無料です。

 

「freeeカード」のデメリット

最後に「freeeカード」のデメリットについて。

クレジットカードの利用が好きではない人のよくある言い分として、

「現金じゃないとお金を使ってる感覚がなくて怖い」

「現金の方がお金の管理がしやすい」

などよく聞きますが、

 

私の意見としては、「freeeカード」をはじめとしたクレジットカードを使うデメリットはありません。

むしろ、

「クラウド会計ソフトと自動連携してくれるから、いくら使ったとかスマートフォンで確認もできるし、お金の管理がしやすい」

「現金を持ち歩く手間が省ける(特に小銭が重い)」

「現金をATMから引き出したり用意する手間が省ける(ATM手数料の心配不要)」

「同じ金額の支払いでも現金よりも、クレジットカードで払うとポイントがつく場合が多い」

などなどメリットたくさん。

 

他にもたくさんありますが、クレジットカードだとお金を使いすぎてしまうとか、一般人の買い物なら好きに自由に使っていいと思いますが、

個人事業主やフリーランスでそんなこと言ってるような人は「自分はお金の管理ができません」と宣言しているようなもので、そんな人が何年も個人事業を継続するのは不可能なように思えます。

そんなに甘くない世界ですよ〜と。

誰も守ってくれない個人事業主、フリーランスだからこそ、自分で守るので、しっかりとメリットあることは活用していくことが大事だと思います!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

早速、私もfreeeカードを作ってみようと思っています!

 

以上、「個人事業主、フリーランスでも身分証提示だけで作れてしまうおすすめクレジットカード「freeeカード」が登場!」でした!

それではまた!

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