夢、目標、やりたいことが見つからないあなたへ。やりたいことを見つける方法

 

まずは、「知る」こと。

 

仕事でも趣味でも遊びでも、そもそも知らなければやりたいと思うことができません。

 

プロスポーツ選手になりたいと思っても、

サッカーと野球しか知らなかったとしたら、サッカー選手、野球選手、どちらかを目指すしかないけど、

テニス、ラグビー、バレーボール、etc、たくさんのスポーツを知っていたら、たくさんある選択肢の中から、自分がやりたいことを選ぶことができます。

 

いってみたい場所も同じで、

ニューヨークやパリにいってみたいとかも一緒で、人から聞いたり、テレビや雑誌で見たり、何かしらの方法で「知る」ことができているからこそ、いってみたいと思うことができます。

 

だから、まずやることは興味が少しでもある分野を調べてみて、関連する分野も調べてみて、情報を集めて「知る」ことからスタートする必要があります。

その方が選択肢が広がり、本当に自分がやりたいことに出会う可能性が高くなります。

 

 

次に、「体感する」こと。

 

やってみたいことがあれば実際にやってみて、

行ってみたい場所があれば実際に行ってみて、

 

体感すること。体験すること。

 

体感した上で、自分にあっているかどうかがわかります。

 

自分がやりたいことはなんだろう?いってみたい場所はどこだろう?

と考えることも大切ですが、

考えているだけではやりたいことは見つかりません。

 

子供の頃は、自分がやりたいことなんて手当たり次第やってみて、楽しかったら続けるし、つまらなかったらすぐやめる、そういったことを繰り返して自分が好きなことを探していたはずです。

 

やってみたいと思うことであれば、実際にやってみて、自分に合うか合わないかを判断する。

 

つまりは、それをずっと繰り返して、自分が本当にやりたいことを探していくのです。

 

子供の頃から生涯やりたいことが見つかる人もいれば、新卒で入った会社で天職に出会う人も、中にはいると思いますが、

選択肢が少ない状況や環境の中で自分のやりたいことを見つけることは、可能性から考えると確率はとても低いと思います。

 

まとめると、

やりたいことを見つける方法

① 「知る」ことで、自分の選択肢を広げる。可能性を広げる。

② 「体感する」ことで、自分に本当に合うか合わないかを判断する。

③ ①と②をやりたいことが見つかるまで繰り返す。

 

①は思いがけないきっかけや、人との出会いから起きることもあると思います。

②は数時間のこともあれば、数年かかることもあるでしょう。

 

気をつけなければいけないのは、考えて行動せずの状態です。行動しないと①だけを繰り返して②③に進まないので、やりたいことが見つかる可能性はとても低くなってしまいます。

 

やはり、ここでも重要なのは、「行動する」ことですね。

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