23,800円の「Oculus Go」で大画面ホームシアターが手に入る!NetflixやHuluにハマってる人は要注目!

  • 2018年5月2日からFacebookが販売開始したVRヘッドセット「Oculus Go」。公式サイトで購入して数日で届きます。
  • 「Oculus Go」は32GBモデルが23,800円、64GBモデルが29,800円。
  • 「Oculus Go」のゴーグルを覗くと目の前に映画館、ミニシアターのような大画面が広がります。
  • 「Oculus Go」の標準アプリに「Netflix」「Hulu」が入ってて、映画やオリジナルドラマがホームシアター的に楽しめます!

 

2018年5月2日から発売開始した「Oculus Go」。

「Netflix」「Hulu」にハマっている私は、「Netflix」「Hulu」の映画やオリジナルドラマをノートPCで観るより、「Oculus Go」で観れば、快適に、迫力ある体験で鑑賞できるのではないか?!という期待感のもと、「Oculus Go」を即買いしました。

 

「Oculus Go」公式サイトで購入後、海外発送ながら数日(3〜4日程度)で手元に届きました。(2018年5月24日現在、日本では公式サイトでの販売のみ)

 

数週間「Oculus Go」を使ってみた結果、期待通りの高い満足度!

今のところ全然ゲームはしてなくて、ひたすら「Netflix」「Hulu」などの映像を大画面で楽しんでいます。

「Oculus Go」で「Netflix」「Hulu」を鑑賞している感覚は、小さい映画館のミニシアターのイメージが近いですね。「Oculus Go」なら寝っ転がって天井を向きながら映画を観ることもできます。

さすがに大きな映画館の体験には及ばないものの、3万円以内でホームシアターが買えると考えれば非常にコスパ高いと思います。

 

もちろん、「Oculus Go」で映画鑑賞は1つの使い方で、大半のVRヘッドセットの使い方はゲームですし、ゲーム以外にも、インターネットブラウザの閲覧や写真画像の閲覧などができるので、大画面でyoutubeを見たり、撮影した写真画像を見たり、様々な使い方ができます。

「Oculus Go」を持っている遠く離れた友達とチャットができたりと、娯楽だけでなく、ビジネス用途としてもたくさんの可能性を持っている商品です。

「Oculus Go」の価格、購入方法

【価格】
32GB: 23,800円(税込・送料込み)
64GB: 29,800円(税込・送料込み)

【発売日】
2018年5月2日(日本時間)

【セット内容】
VRヘッドセット・コントローラー・USBケーブル・眼鏡スペーサー
(米国用パッケージには電源アダプターが付属しますが、日本向けには付属しません。)

【購入方法】
公式サイトから購入可能(2018年5月24日時点)

【Oculus Go以外に必要なもの】
・iPhone®またはAndroid™スマートフォン
・インターネットへのワイヤレス接続
・Oculusアプリ(ダウンロード無料)
・Oculusアカウント(公式サイトで作成可能。無料。)
・10W(5V 2A)のACアダプター(デバイスの充電用。米国以外では別売り。)

 

「Oculus Go」とは?

Facebookが5月1日(米国時間)、Facebookのデベロッパー向けカンファレンス「F8」のプレゼンの中で、スタンドアローン型VRヘッドセット「Oculus Go(オキュラス ゴー)」の販売を開始すると発表しました。

VRとは、Virtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称です。

 

「Oculus Go」は、頭に装着して機器の中を覗き込むゴーグル型。

ゴーグルを覗くと、大画面の映像やゲーム、映画や動画を楽しむことができるというわけです。

 

「Oculus Go」を使って、できること

「Oculus Go」は、インターネットに接続して使うVRゴーグルです。

ゲームやアプリケーションをダウンロードして遊ぶ使い方が多いですが、インターネットブラウザが使えるので、PCに近いことはできます。

ただし、タイピングは画面上に表示されたキーボードをポインターで1文字ずつクリックして文字を入力していく形が基本となるので(キーボードとBluetooth接続できそうだけど、ゴーグルつけてるから手元は見えないし)、文章を書いたり、資料を作成したりの作業は現状難しいでしょう。

主に閲覧に特化しているので、ビジネス用途であれば、ワード、エクセル、パワポなどの資料を閲覧したりなどは想定されているようです。

 

まとめると、多い使われ方としては、

・ゲーム

・映像鑑賞(Netflix、Hulu、youtubeをはじめ様々な動画、映像)

・画像データ鑑賞(写真画像、データ資料の閲覧など)

・「Oculus Go」を持っている人同士のコミュニケーション(チャットなど。Facebookの友達の中でOculus Goを使ってる人と簡単に繋がれて連絡できたりします。)

といったところでしょうか。

 

インターネットに接続されたデバイスであるので、今後様々な使い方がされると思います。

 

「Oculus Go」の注意点

「Oculus Go」の注意点として個人的に感じたのは以下のような点です。

 

軽量とはいえ長時間装着してると疲れる。目も当然疲れる。

現状の重さなどのスペックであれば、しょうがないことではありますが、長時間装着してると目と首あたりがちょっと疲れてきます。だいぶ個人差はあると思いますが。

寝っ転がって天井を向きながら使ってると首あたりは全然疲れません。笑

さらに超軽量なGoogle Glassのようなメガネタイプの登場が待たれますね。

 

②「Oculus Go以外に必要なもの」を忘れずに

前述しましたが、「Oculus Go」本体以外にスマホや充電用のACアダプタなどが必要ですのでご注意を。

再掲します。

【Oculus Go以外に必要なもの】
・iPhone®またはAndroid™スマートフォン
・インターネットへのワイヤレス接続
・Oculusアプリ(ダウンロード無料)
・Oculusアカウント(公式サイトで作成可能。無料。)
・10W (5V 2A)のACアダプター(デバイスの充電用。米国以外では別売り。)

 

スマホ、ネット回線はいいとして、ACアダプターは忘れがちだと思うので気をつけましょう。

ちなみに、よくあるスマホ充電用の「5V 1A」 ACアダプターだと、出力が足りずに充電できないケースが多いと思います。(実際に試してみた時は充電されませんでした)

「5V 1A」のACアダプターではなく、以下のような「5V 2A)」のACアダプターを用意するように。

Amazonで「ACアダプター 5V 2A」とかで検索するとたくさん出てきます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今までのVRヘッドセットはコアなゲーマーや開発者向けに5万円以上、10万円以上するような高価な商品ばかりでしたが、ようやく安価で高性能な商品が登場してきました。

スマホのように誰もが「Oculus Go」を持つようになることはないと思いますが、私のような今までVRヘッドセットと縁のなかった多くの人が間違いなく手に入れるようになったと思います。

 

「Oculus Go」はただの始まりで、今後数年でGoogleGlassのようなスマートグラスが主流になって、スマホのように誰もが当たり前に使う未来もそう遠くないかも。

近い将来、普通のメガネやサングラスのように軽量で装着も簡単なVRが登場してくれば、いつでもどこでも目の前に大画面を表示することができて、スマホのような小さい画面で操作するのがバカバカしくなっているかもしれませんね。

 

まだ一般向けの発売はなく開発段階でありますが、半導体メーカーのインテルが発表したスマートグラスや、日本でも落合陽一氏が網膜投影型のヘッドマウントディスプレイ機器の開発を発表しています。

 

以上、「23,800円の「Oculus Go」で大画面ホームシアターが手に入る!NetflixやHuluにハマってる人は要注目!」でした!

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