【運用実績公開中】2016年7月から投資中のTHEO(テオ)運用成績・口コミを紹介します

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

今回は、おすすめの投資運用webサービスについて。

 

おすすめの投資運用方法の1つとして、

手数料1%のみで国際分散投資を自動運用してくれるロボアドバイザー投資のwebサービス

THEO(テオ)

をご紹介したいと思います。

 

THEOは2016年2月からサービス開始したのですが、実はサービス開始直後の2016年3月から50万円THEO投資を開始、現在(2017年10月時点)は追加投資も含めて200万円THEOで投資運用をしています。

 

2017年10月現在、2016年3月〜2017年10月の期間資産運用をして、

気になる利益は、26万円!

トータルリターンは、なんと14.8%!

2016年秋のアメリカのトランプ大統領誕生後の米国株式市場の好調も相まって、非常に良い運用成績を出してくれています。

 

この記事に辿り着いた方は、

「THEOのサービスを知って興味が湧いたけど、実際運用したらどんな結果になるのか心配で迷っている…」

「THEOのサービスを実際に利用した人の運用実績を知りたい」

といった方が多いかもしれません。

 

この記事では、THEOがサービス開始した2016年3月から2017年10月まで、THEOで投資運用した実績をご紹介します。

 

実際にTHEOで運用していないのに(または、運用開始してまもない時期に)THEOをおすすめ・紹介をしている記事よりも参考になるかと思い、この記事を書きました。

THEOの詳細な説明はTHEOの公式サイトが一番充実していますから、詳しくはTHEO公式webサイトをご参考に。(投資してもらうために十分な商品説明を公式サイトでするのは当たり前なので)

 

THEOの利用を検討されている方はもちろん、ロボアドバイザーサービス(THEO以外にもいくつかあります)に興味がある方、国際分散投資に興味がある方、などのご参考になれば幸いです。

類似のロボアドバイザー投資サービス「ウェルスナビ(WealthNavi) 」についても1年以上運用した実績を以下の記事で公開していますので(こちらもかなり高パフォーマンスを出してくれています・・)、ぜひ参考にしてください。

【運用成績】2016年7月から100万円投資中のウェルスナビ(WealthNavi)運用実績と口コミを紹介します

 

記事の前半に、THEOで実際に投資運用した実績の紹介、

記事の後半に、THEOについての紹介をしたいと思います。


THEOの投資運用実績を公開

2016年3月〜2017年10月

時価評価額(2017/10/25時点)

・円ベース

¥2,066,426(+¥266,426)(14.80%)

・ドルベース

$18,140.87(+$1,924.34)(11.87%)

グラフを見てもらうとわかりますが、投資初期の約半年間、アメリカ大統領選挙まではマイナスになる局面もありました。

2017年秋以降は現在まで順調に右肩上がり。

 

ちなみに、上のグラフは途中の追加投資(入金)があるタイミングで、トータルリターンが下がる表示になっています。

例えば、

50万円投資していて10万円利益が出ていた場合:リターン20%

ですが、

ここで追加投資として50万円追加で入金すると、

合計100万円投資していて10万円利益が出ている状態になるので:リターン10%

といった表示になってしまいます。

 

実際の収益率は、以下画像のように、違うページで確認が可能です。

収益率で見ると、驚異の38.12%!!

THEOで1年7ヶ月投資運用した感想

THEOで1年7ヶ月投資運用してみて、私がしていたことは日々THEOの管理画面で時価評価額をチェックするだけ・・。

投資する銘柄の選定は自動運用のためTHEOがやってくれるので。

 

ただし、「いくら投資するのか」「投資を開始するタイミング」「追加投資のタイミング」「ポートフォリオの設定変更」「投資を引き上げるタイミング」などは、自分で判断しなければいけません。

あくまで投資先の金融商品を自動で選んだり、リバランスをして運用してくれるだけなので、細かい部分は全自動で手軽ですが、投資するかしないかなど大きな部分は自分で判断をする必要があります。

 

ですので、「ただお金を預けてほったらかしで儲かるんだよね」と考えてしまうのはもってのほか。

世界情勢をはじめ、国際投資に関連する経済情報、政治などにも興味関心を持って情報収集しながら、適宜判断をして運用していかなければいけないことも忘れずに。

THEO公式サイトで詳細をチェックする

THEOを利用するメリット

① 簡単にグローバル分散投資ができる

THEOの自動で任せているグローバル分散投資を自分でやろうとすると、以下の流れになります。

バランスを考えて分散投資になるように海外ETFなど投資先の銘柄を選定する。例えば、米国と香港の株式、米国の債券、不動産、金をはじめとした商品、原油を含むエネルギー、にそれぞれ分散投資といった具合に。

世界情勢など適宜必要に応じて、投資金額や銘柄の変更などリバランスをする。

それぞれ、かなりの情報収集を必要とし、時間のかかる大変な作業であることが少し想像するだけでわかります。。

 

これらの大変な作業を、ロボアドバイザーに任せることで、独自のアルゴリズムで自動で実施してくれるため、簡単にグローバル分散投資ができるのです。

ちなみに、THEOでは、米国市場を中心とした世界で6,000種類にもわたるETFから35〜45種類を厳選し、運用中もETFの値動きや経済状況の変動に応じた売買を行う運用をしています。

これには、相当の専門的知識、労力、取引コストが必要ですが、THEOでは高度なアルゴリズムを活用して、最適な運用を低廉な手数料で提供しています。

② 一人ひとりに最適化されたポートフォリオが毎月自動的にリバランスされる

投資で資産運用をすると言っても、人によって目的や目標額などは様々です。

多少リスクを負っても長期的に資産を増やしたい人もいれば、退職した人で低いリスクで資産を増やしていきたい人もいるし、保有資産が多い人でインフレリスクを回避できるように資産運用していきたい人もいます。

それぞれに合った資産運用方法、投資先の銘柄選定をTHEOが毎月自動でリバランスしてくれることもメリットの1つです。

本来であれば、自分で情報収集をしながら、適宜ポートフォリオを見直してリバランスする必要がありますが、多くの人にとってその作業は大変で、時間が取れない。

それを自動でやってくれるメリットは非常に大きいと言えます。

③ オンラインで気軽に始められる。最短3分で口座開設できる。

メリットの①②を享受するために、オンラインで簡単にグローバル分散投資がスタートできる点も3つのメリットとして挙げられます。

複雑で面倒な手続きをすることなく、口座開設はオンラインですべて完結。最短3分で口座開設が可能。

年齢や金融資産額、リスクの許容度などに基づき、THEOがあなたに適したプランを提案してくれます。もちろんプランを自分の好きなように編集も可能。

最短2営業日で口座開設が完了して、投資金を入金したらすぐに資産運用がスタートします。

④ 最低投資金額は1万円から。気軽にスタートできる。

海外投資、グローバル分散投資、と聞くと、大きなお金がないとできないイメージがありますが、THEOはなんと1万円からグローバル分散投資がスタートできます。

積立プランもありますし、まずは様子見、お試しから、といった資産運用開始もできます。

THEOユーザーの実績としては、以下の画像のとおり、投資金額が10万円未満が33%、10〜50万円が41%と、74%のユーザーが50万円以下の投資金額となっています。

10万円未満など少額からTHEO投資を始めている人が多いことがわかります。


画像出典)THEO公式webサイト

⑤ 手数料はわかりやすく預かり資産額の1%だけ


画像出典)THEO公式webサイト

通常、海外ETFなどの投資には、取引ごとの売買手数料や、為替手数料など様々な費用、手数料が発生しますが、それらの資産運用に関わる費用はすべてTHEOに支払う投資一任報酬(預かり資産額の1%)の中からTHEOが負担をしてくれます。

だから、THEOを利用する私たちは、預かり資産額の1%だけ手数料として支払えば、難しいことは考えなくてもOK。

 

「手数料1%ってネット証券の手数料で考えると高くない?」といった考えもあります。

海外ETFをはじめ、ETFの手数料は1%未満がほとんど。中には0.1%を下回るETFもあります。

当然、それらに比べると、手数料1%は高いですし、自分で手数料の低い銘柄を選定すれば、その分手数料を節約できることは間違いないですし、異論はありませんが、

銘柄選定ができない人にとっては、これまでに紹介したメリットを享受するために払う手数料と考えれば、あながち高い手数料とも言えないかと思います。

 

私の場合は、200万円THEOに投資をしていて、26万円利益が出ているので、手数料として1%の2万円を支払っても、24万円の利益が残ります。

自分で海外ETFなど銘柄を選んで投資をして、2年足らずに24万円の利益を出せたか・・と考えると、THEOに投資をすることは悪くない選択肢と思えるでしょう。

THEOはこんな人にオススメなサービス

  • 海外分散投資をしたいけど、どれにどれだけ投資をしたらいいのかお悩みの方
  • 本業に忙しいため資産運用にまで手が回らず、運用をプロに任せたいとお考えの方
  • 低コストで長期的な資産保全を行いたい方
  • 余剰の資産の運用を検討しているがどのように運用するかお悩みの方

 

最近では、様々なメディアで投資運用を勧める情報を目にします。

利子がまったくつかない円預金で資産を保持していても、資産が増える可能性はほとんどありません。

少子高齢化・人口減を迎えた日本において、円預金に偏った資産運用はリスクが高いという考えが増えてきました。円預金だけにお金を預けるということは、世界の中で日本円の価値が上がり続けることに全額投資をしていることと言えます。

円預金は、日本が経済成長をし続ける時代においては良い選択だったかもしれませんが、少子高齢化・人口減を迎えて今後の経済成長が見込めないこれからの時代においては必ずしもそうとは言えないでしょう。

一方、以下の画像のように、低迷する日本経済に比べて、アメリカの株式市場を始め、世界経済は成長を続けています。


画像出典)THEO公式webサイト

円預金だけに投資するのではなく、世界中の資産に分散投資することでリスクを減らし、同時に海外資産の高い成長と利回りで資産を守り育てていくことが、今後の資産運用には必要不可欠な考えとなります。

それを簡単に実現してくれるのが、THEOといったグローバル分散投資のサービスになります。

みんながTHEOを選んだ理由

THEOユーザーへの「THEOを選んだ理由」のアンケート結果です。

私も同感の結果ですね。

※2: 2017年3月お金のデザイン実施の満足度調査より (回答数1,594人) 画像出典)THEO公式webサイト

1位:ロボアドバイザーによる一任運用は楽だから

2位:少額からはじめられる

3位:手数料が安い(年率1%)

4位:国際分散投資が合理的

5位:いつでも解約可能

6位:銀行、証券会社の店頭に行かなくて済む

7位:サイトが使いやすい

8位:経営陣が信頼できる

THEOのデメリット

これまでTHEOの魅力やメリットをたくさん紹介してきましたが、ここではデメリットも紹介しておきます。

① NISAは非対応

残念ながら、運用益が非課税になるNISAは非対応です。

理由は、毎月リバランスによる売買を行っており、一度の売買により税メリットが確定してしまう現行のNISA制度に合わないため、とされています。

② 手数料1%が高いという見方もあります

投資において、手数料は非常に重要なポイントです。手数料が高ければ高いほど、確実にリターンが減ってしまうので、手数料は安ければ安いほどよいとされています。もちろん運用結果が悪ければ手数料がどんなに安くても損してしまうので、運用結果の方が大事ですが。

人気や実績のある投資信託だと手数料は1%を切る商品がほとんどですので、自分で金融商品を選んで手数料を安く抑えるか、自動で運用してもらう手数料と割り切るか。

③ 投資先のETFを細かく指定するなどはできない

投資上級者で細かく投資先を選びたい人にとってはデメリットになると思いますが、投資初心者にとっては、むしろロボアドバイザーに任せた方が安心(というかそれがメリット)です。

④ 資産が減る可能性も当然あります

THEOに限ったことではありませんが、資産が増えずに減ってしまうリスクもあることは忘れずに。

THEOユーザーの運用実績としては、75.6%が「+6%以上のリターン」。

資産が減ってしまった元本割れは8.4%。


画像出典)THEO公式webサイト

資産運用をスタートするタイミングによっては、元本割れをしてしまう可能性もゼロではありませんが、75%の人が6%以上のリターンというのは、5%リターンが上出来と言われている投資の世界ではかなり上々の成果ではないかと言えます。

私のリターン38.12%は投資したタイミングがかなり良かったと言える結果ですね。

よくある質問ピックアップ

THEOのFAQページから一部気になるよくある質問をピックアップします。ぜひご参考に。

THEO(お金のデザイン社)が万一破綻した場合、預入資産はどうなりますか?

銀行と同じ、最大1000万円までは補償されます。安心。

当社の経営状態が著しく悪化し、仮に破綻に至ったとしても、お客さまからのお預かり資産は保護されます。お客さまの資産は二重の制度によって保護されています。第一に、当社では、現金は法令に基づきお客さまからお預かりした額と同額を常にりそな銀行の信託口座に預けています。当社が仮に破綻しても、信託口座に預けている信託財産を負債の返済などに充当することはありませんし、法令上できません。第二に、有価証券は米国の保管機関にて当社資産とは分別して管理しています。これらが「分別管理」と呼ばれる仕組みです。それに加え、万が一の事故などによりお客様の資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1,000万円まで補償されます。

市場が急落した場合、出金することができますか?

これは気になるところ。出金指示の同日、遅くても翌日中には運用中のETFを売却してくれるとのこと。当日、2日以内に価値がゼロになってしまうことは考えにくいので対応が早ければ損害は最小限に抑えれそうです。

THEOにログインし、運用資産の出金をご指示ください。原則的には同日中に(遅くとも翌日中に)運用中のETFを市場で売却します。そこからおよそ7営業日程度でお客さまご指定の出金先口座に現金としてお振込みいたします。

資産運用方針の変更は、いつから実際の運用に反映されますか?

すぐに変更が反映されるのも安心ですね。

受付後、原則翌営業日に反映いたします。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

機会とタイミングがあえば、ぜひTHEOで国際分散投資をスタートしてみてください。

THEO公式webサイト

 

THEO以外のロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ(WealthNavi) 」でも100万円投資運用しているので、別記事もぜひご覧ください。

【運用成績】2016年7月から100万円投資中のウェルスナビ(WealthNavi)運用実績と口コミを紹介します

 

今回ご紹介した、THEOの投資運用実績も今後投資を継続していた場合には随時更新していきたいと思います。

 

以上、「【運用実績公開中】2016年7月から投資中のTHEO(テオ)運用成績・口コミを紹介します」でした!

それではまた!

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