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【徹底解剖】FANTAS funding(ファンタスファンディング)の手数料、リスク、評判、メリットをまとめて解説します

2018年10月にサービスを開始し、1年後の2019年10月には累計調達金額が10億円を突破した「FANTAS funding」

調達金の多さからもその人気ぶりが伺えます。

 

今回の記事では、

「すでにFANTAS fundingを何かで知って興味はあるけど、不明点や不安要素があって一歩踏み出せない人」に向けて、

FANTAS fundingの手数料、リスク、評判、メリットをまとめて解説します。

 

FANTAS fundingは仕組みがとてもシンプルなので、いま不安があっても読み終わる頃には安心して不動産投資を始められると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)って何?

画像:FANTAS funding

FANTAS fundingは「不動産投資型のクラウドファンディング」です。

利用の流れは以下の通り。

【FANTAS funding利用の流れ】

番号

項目

詳細

応募

投資対象のプロジェクトを選んで応募します。

出資

出資します。(1万円からの出資が可能)

出資金返還、分配金の受取

出資金の返還と運用益に応じた分配金を受け取ります。

出資したプロジェクトの利益に応じて分配金を受け取る仕組みです。

資金の運用は運営者任せですので、出資者はプロジェクトを選べばあとは放置で大丈夫

株式投資やFXなどとは違い、自分で売買する必要はありません。

また、一般的な不動産投資との違いは「クラウドファンディング」であること。

投資対象のプロジェクトが公開されていますので、「資金が何に使われるのか?」を確認した上で投資することができます。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の手数料は?

ここでは、FANTAS fundingを利用する際にかかる手数料を確認していきましょう。

【FANTAS funding(ファンタスファンディング)手数料一覧】

項目

概要

金額

会員登録

FANTAS fundingの会員登録にかかる費用

無料

(0円)

口座開設

不要(※不動産投資専用の口座開設は必要ありません)

無料

(0円)

年会費

FANTAS fundingの会員であり続けるための費用

無料

(0円)

投資申込

クラウドファンディングに申し込む際にかかる費用

無料

(0円)

入金

プロジェクトに出資する際にかかる費用(指定口座への振込手数料)

投資家負担

(300~500円)

出金

出資金返還、分配金の受取にかかる費用(出資者の口座への振込手数料は運営者負担)

無料

(0円)

退会

(解約)

FANTAS fundingを退会(解約)する際にかかる費用

無料

(0円)

FANTAS fundingにかかる手数料は「入金時のみ」です。

指定された金融機関の振込手数料がかかります。

振込手数料は投資家が利用している金融機関によってが変わりますが、だいたい300~500円前後が多いです。

ただ、他の手数料はすべて無料なので分かりやすいですね。

FANTAS fundingで運用したらいくら儲かるの?

FANTAS fundingの想定利回りは「2.5~9.0%」と、プロジェクトごとに異なります。

当然ながら高利回りのプロジェクトほど人気が高く、募集開始後すぐに出資金の上限に到達する傾向にあります。

「FANTAS fundingを利用すると、具体的にいくらの利益を期待できるのか?」を確認するため、「利回り5%で1年間運用」と仮定して計算してみます。大手銀行の利息(0.01%)と比較すると不動産投資のメリットが一目瞭然なので、今回は銀行預金と比較します。

【FANTAS fundingの運用利益】

項目

FANTAS funding

大手銀行

利回り・利息

5.0%

0.01%

運用期間

1年

(12ヶ月)

1年

(12ヶ月)

出資額

(1万円の場合)

500円

1円

出資額

(10万円の場合)

5,000円

10円

出資額

(20万円の場合)

10,000円

20円

※カッコ内が利益

 

定期預金をされている方であれば、毎年の利息にため息が出る方も多いのではないでしょうか?

お金を1年間預けていて「数十円」が口座に振り込まれていても・・。

正直、何も感じませんよね。

 

しかし、利回り5.0%で運用すればうれしい金額になります。

想定利回り5.0%で運用すれば、銀行預金に比べて500倍(=5.0/0.01)の利益率になります。

不動産投資って運用後に気づくんですよね・・。やっていてよかったと。

想定利回りを達成できれば、銀行に預けるよりもかなりのリターンを期待できます。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のリスクは?

不動産投資にはリスクもあります。

投資を始める前に、ここでご紹介するリスクを許容できるかしっかりと確認しましょう。

元本割れのリスクはゼロではない

想定利回りに満たない場合は最悪元本割れを起こすケースがあります。

これは不動産投資に関わらず、投資信託、株式投資などの投資全般に言えることですので、「FANTAS fundingも例外では無い」とだけ抑えておけば良いでしょう。

ただ、運営者側もプロジェクトの選定には細心の注意を払っていますし、そもそも元本割れを起こすケースは少ないので、そこまで気にすることではありません。

基本的に途中解約はできない

クラウドファンディングは、集めた資金(出資金)を元にプロジェクトを推進する仕組みです。

そのため、プロジェクトが完了するまでは、運営者が認める特別な事情がない限り途中解約はできません。

「利益が確定したから」との理由で資金を引き上げることはできませんので、予め知っておきましょう。

高利回りが期待できる人気プロジェクトほど応募できない

クラウドファンディングは、プロジェクトの募集金額に到達したら募集終了です。

人気プロジェクトほど応募者が殺到しますので、「気づいたら募集が終わっていた」との状況になりやすいです。

これは「クリック合戦」と呼ばれて、事実、募集開始後になるべく早くクリック(応募)した人が出資者になりやすい状況にあります。

ただ、昨今は投資家を抽選で選ぶ「抽選方式」を採用するプロジェクトもありますので、競争が激しくて応募が難しいと感じた場合は抽選方式の利用も検討しましょう。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)を使うメリットは?

1万円からの少額投資ができる

少額投資ができることは「はじめて不動産投資をする人」にとってかなりの魅力です。

はじめから数十万円~数百万円単位の金額を投資するのはリスクが高いので、慣れるまでは少額投資がおすすめです。

もちろん投資金額を減らせば得られるリターンは少なくなりますが、損失リスクを減らせます。

例えば損失が出たとして、100万円投資して50万円になるのと1万円投資して5千円になるのとでは気持ちの落ち込みが違いますよね。

「絶対に儲かるなら高額投資した方がいいかも・・」

これは投資家が大損するときに陥りがちな心理ですので、冷静に判断してムリをしないことが肝心です。

運用を重ねることで不動産投資の感覚が身についていきますので、経験を積んで自信がついた後に投資額を増やすのが良いでしょう。

損失のリスクが限りなく低い

各プロジェクトの応募金額の内、全体の20%をFANTAS fundingが出資しています。

これは「価格下落が生じた場合も20%までの下落であればFANTAS fundingが補填してくれ、投資家の元本は守られる」ことを意味しています。

FANTAS fundingも損失を被りたくありませんから、プロジェクト選びはかなり入念に行われていて、基本的に良物件のみが出資対象になります。

投資家の資産が守られるように最大限の配慮がなされているので、損失のリスクは限りなく低いと言えるでしょう。

良い評判が多い

Twitterなどの口コミでも、「やらなければ良かった・・」という意見は見当たりません。

マイナスな意見としては「人気が高くて応募者が殺到する!!競争倍率が高い」ことくらいでしょうか。

会員登録をしているFANTASユーザーもたくさんいて、FANTAS fundingに関する多くの情報が出回っていますので、評判や人気物件をチェックする材料に困りません。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の評判は?

サービス開始から4日間で会員数5,000人突破!運用開始から1年以上経過しているため、現在の会員数はこの数倍規模になる見込みです。

初めての方でも気軽に投資できます。

プロジェクトに関する情報が豊富なので、安心して投資できます。

抽選方式のプロジェクトであれば「クリック合戦」をしなくて大丈夫です。

人気が高いゆえに応募できないことも・・

https://twitter.com/viviri_man/status/1219401909590642688?s=20

FANTAS funding(ファンタスファンディング)まとめ

FANTAS fundingはとても人気で、不満の声がほとんど聞かれません。

1万円から投資ができるので損失のリスクが少なく、「不動産投資が初めて」という方にもおすすめです。

最後に、投資の神様ウォーレン・バフェット氏の言葉をご紹介したいと思います。

「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるものです。」

今回の記事でFANTAS fundingの概要を理解できたならば、「投資リスクは低い」と言えます。

初めは不安が付きまとうと思いますが、一度やってみると「こんな感じか」と理解できますよ。

FANTAS fundingの詳細は下記からアクセスしてくださいね。

https://www.fantas-funding.com/customer/register

 

以上、「【徹底解剖】FANTAS funding(ファンタスファンディング)の手数料、リスク、評判、メリットをまとめて解説します」でした。それではまた。