「ヒルトンホテルをもっとお得に利用したい」
「HPCJの年会費10,000円は本当にペイするの?」
「ヒルトンアメックスカードとの併用って実際どうなの?」
こんな疑問を持っているあなたに朗報です。
私は実際にHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)とヒルトンアメックスプレミアムカードを併用して、年間30万円以上の宿泊費を節約しています。
この記事では、HPCJの入会価値を徹底検証し、ヒルトンアメックスカードとの併用で宿泊費を35%オフにする具体的な方法をお伝えします。
さらに、年会費の元を確実に取るための利用戦略まで、すべて公開します。
HPCJとヒルトンアメックスカードを併用すべき理由とは?
HPCJは、日本・韓国・グアムのヒルトン系列ホテルで25%割引を受けられる会員制プログラムです。年会費は10,000円(税込)と決して安くはありませんが、この投資が大きなリターンを生む可能性があります。
現在のホテル宿泊料金の現実
2025年現在、日本のホテル宿泊料金は過去最高水準を更新し続けています。東京や大阪の主要ヒルトンホテルでは、通常期でも1泊3万円を超えることが珍しくありません。繁忙期には5万円を超えることも。
例えば、ヒルトン東京の通常料金が1泊40,000円の場合:
- 通常予約:40,000円
- HPCJ会員(25%オフ):30,000円
- さらにヒルトンアメックス特典併用:実質26,000円相当
たった1泊で14,000円もの差額が生まれます。年会費10,000円は1泊で回収できてしまうのです。
なぜ今、HPCJへの入会を検討すべきなのか
インバウンド需要の回復により、今後もホテル料金の高騰は続くと予想されています。早めに割引手段を確保することで、将来的により大きな節約効果が期待できます。
また、HPCJは入会時期によってはキャンペーンを実施していることもあり、初年度年会費が割引されることもあります。
HPCJとヒルトンアメックスカードの併用で実現する35%オフの仕組み
では、具体的にどのようにして35%オフを実現するのか、その仕組みを詳しく解説します。
ステップ1:HPCJ会員として25%割引を確保
HPCJの基本割引率は25%です。これは宿泊料金から直接割引されるため、確実な節約効果があります。対象となるのは以下のホテルです:
- コンラッド東京
- ヒルトン東京
- ヒルトン東京お台場
- ヒルトン東京ベイ
- ヒルトン大阪
- ヒルトン福岡シーホーク
- ヒルトン沖縄北谷リゾート
- その他日本国内のヒルトン系列ホテル
重要なのは、この割引がベストレート保証の対象になることです。つまり、他の予約サイトよりも必ず最安値で予約できます。
ステップ2:ヒルトンアメックスカードのポイント還元を活用
ヒルトンアメックスカードには2種類あり、それぞれ異なる特典があります:
ヒルトンアメックス通常カード(年会費16,500円)
- ヒルトン系列での利用:100円につき3ポイント
- その他の利用:100円につき2ポイント
- 自動的にヒルトン・オナーズ・ゴールド会員資格
ヒルトンアメックスプレミアムカード(年会費66,000円)
- ヒルトン系列での利用:100円につき7ポイント
- その他の利用:100円につき3ポイント
- 自動的にヒルトン・オナーズ・ゴールド会員資格
- 年間200万円利用でダイヤモンド会員資格
- 継続時に無料宿泊特典(週末宿泊1泊分)
詳しいカード選びのポイントは、ヒルトンアメックス完全ガイド記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ステップ3:ポイント還元を含めた実質割引率の計算
ヒルトンアメックスプレミアムカードを使用した場合の実質割引率を計算してみましょう:
40,000円の宿泊料金の場合:
- HPCJ割引後:30,000円(25%オフ)
- 獲得ポイント:30,000円 × 7% = 2,100ポイント
- ポイント価値(1ポイント=0.5円として):1,050円相当
- 実質支払額:30,000円 – 1,050円 = 28,950円
さらに、ゴールド会員特典による朝食無料(通常3,000円相当)や、レイトチェックアウト(14時まで)を考慮すると、実質的な割引率は35%を超えることもあります。
HPCJとヒルトンアメックスカード、どちらを優先すべき?
両方を持つのが理想的ですが、予算の都合で一つだけ選ぶ場合の判断基準をご紹介します。
HPCJを優先すべき人
- 年間3泊以上、日本国内のヒルトンに宿泊する
- 家族旅行が多い(同室者も割引対象)
- 確実に25%割引を受けたい
- クレジットカードの年会費を抑えたい
ヒルトンアメックスカードを優先すべき人
- 海外のヒルトンホテルも利用する
- ヒルトン・オナーズポイントを貯めたい
- ゴールド・ダイヤモンド会員特典を重視する
- 無料宿泊特典を活用したい(プレミアムカード)
実際のところ、年間5泊以上ヒルトンを利用する方であれば、両方持つことで投資回収は十分可能です。
実際の併用事例:年間30万円以上節約した私の戦略
私の2024年の実績をご紹介します:
事例1:ゴールデンウィークのヒルトン東京お台場
通常料金:52,000円/泊 × 2泊 = 104,000円
HPCJ割引後:78,000円
獲得ポイント:5,460ポイント(2,730円相当)
朝食無料特典:6,000円相当
実質支払額:69,270円(33.4%オフ)
事例2:夏休みのヒルトン沖縄北谷リゾート
通常料金:45,000円/泊 × 3泊 = 135,000円
HPCJ割引後:101,250円
獲得ポイント:7,088ポイント(3,544円相当)
朝食無料特典:9,000円相当
実質支払額:88,706円(34.3%オフ)
事例3:年末のコンラッド東京
通常料金:68,000円/泊
HPCJ割引後:51,000円
獲得ポイント:3,570ポイント(1,785円相当)
朝食無料特典:4,500円相当
実質支払額:44,715円(34.2%オフ)
年間トータルで見ると、通常料金ベースで100万円近い宿泊費が、実質65万円程度に抑えられました。
HPCJとヒルトンアメックスカードを最大限活用するための注意点
1. 予約タイミングの重要性
HPCJ割引は、空室がある限り適用されますが、人気の日程は早めに埋まります。特に以下の時期は3ヶ月前からの予約をおすすめします:
- ゴールデンウィーク
- 夏休み(7月下旬〜8月)
- 年末年始
- 各地の大型イベント開催時
2. キャンセルポリシーの確認
HPCJの予約は、通常48時間前までキャンセル料無料ですが、繁忙期は異なる場合があります。予約時に必ず確認しましょう。
3. ポイントの有効活用
貯まったヒルトン・オナーズポイントは、以下の用途で活用できます:
- 無料宿泊(5,000ポイント〜)
- ポイント&マネー(現金との組み合わせ)
- アップグレード
- アマゾンギフト券への交換(レートは劣る)
最もお得なのは無料宿泊での利用です。1ポイント=0.5円〜1円の価値で使えることが多いです。
4. 会員ステータスの維持
ヒルトンアメックスカードを持っていれば自動的にゴールド会員になりますが、ダイヤモンド会員を目指す場合は年間200万円の利用が必要です(プレミアムカードの場合)。日常の支払いをできるだけカードに集約することが重要です。
HPCJへの入会方法とヒルトンアメックスカードの申込手順
HPCJへの入会手順
- ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの公式サイトにアクセス
- オンライン申込フォームに必要事項を入力
- 年会費10,000円を支払い
- 会員番号が発行され、即日から利用可能
ヒルトンアメックスカードの申込手順
ヒルトンアメックスカードは紹介キャンペーンを利用すると、入会特典のヒルトンポイントを獲得できます。公式サイトからの申込みよりもお得なので、ぜひ活用してください。
紹介キャンペーンのURLは以下のフォームから自動返信メールで受け取れます:
メールアドレスを入力するだけで、すぐに紹介URLが届きます。その後の申込手順は以下の通りです:
- 紹介URLにアクセス
- 希望のカード(通常/プレミアム)を選択
- 必要事項を入力して申込み
- 審査(通常1〜3営業日)
- カード到着(1週間程度)
まとめ:HPCJとヒルトンアメックスカードで賢く節約しよう
HPCJの年会費10,000円は、年間2〜3泊のヒルトン宿泊で簡単に元が取れます。さらにヒルトンアメックスカードと併用することで、実質35%以上の割引も実現可能です。
重要なポイントをまとめると:
- HPCJは日本・韓国・グアムのヒルトンで25%割引
- ヒルトンアメックスカードのポイント還元で追加割引
- ゴールド会員特典の朝食無料でさらにお得
- 年間3泊以上利用するなら確実にプラス
今すぐ始められる行動:
- 年間のヒルトン宿泊予定を確認する
- HPCJの公式サイトで詳細を確認
- 上記フォームからヒルトンアメックス紹介URLを取得
- カード選びで迷ったらヒルトンアメックス完全ガイド記事を参考に
ホテル料金が高騰し続ける今、賢い割引戦略は必須です。HPCJとヒルトンアメックスカードの併用で、ワンランク上のホテルステイをお得に楽しみましょう。