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【知らなきゃ損する⁉】ノーコード(NoCode)とは?これで誰でもアプリが作れる!

昨今、様々なサービスがオンライン化していく中、そのオンラインサービスを作るとなるとコードを書くことが必要になり、アイディアが浮かんでもプログラミング技術、エンジニアがいなければ開発することもできず、時間もコストもかかる事が課題でした。

今、この記事を読んでいる方の中にも「プログラミング出来たらなぁ」「勉強してみたけど難しくて断念した・・・」などという方、多いのではないでしょうか?

子どもの教育にプログラミング教育が必修科目として採用されたニュースも記憶に新しいところです。

 

一方では、「ノーコード」という方法によって、コードが不要でWebサイトやアプリなどを構築することが可能となり、ノーコードで作成されたWebサイトやアプリが増えてきています。

現在では、個人だけでなく、スタートアップ企業をはじめ、中小企業、大企業でもノーコードを利用してアプリ開発を行っている事例もあります。

「ノーコード」であれば、簡単にウェブサイトやアプリが制作できて、短納期、低コストのメリットがあるため、多くの企業が採用するようになってきているのです。

 

また、アメリカのWeb検索大手のgoogleは2020年1月に「AppSheet」というノーコードのアプリ開発ツールを買収し、ノーコードは世界規模の企業にも注目されています。

「本当にコードなしでアプリが作れるの?」と思っているあなた!

今回は、そんな最近気になる「ノーコード(NoCode)」について調べてみました。

 

別記事で、代表的なノーコード(NoCode)をまとめて紹介していますので、合わせてご覧ください。

【比較一覧まとめ】今話題のノーコード(NoCode)サービス20選

ノーコード(NoCode)とは?

ノーコード(NoCode)とは、プログラミング不要、コードを書かずにウェブサイトやアプリを作れる手法のことです。

本来、アプリを動かすためには、プログラミング用語を使った「ソースコード」を書くことによって動きますが、プログラミングに必要なソースコードが要らないので「ノーコード(NoCode)」なのです。

 

ノーコードでアプリを開発できるサービスを「ノーコード開発ツール」と呼び、プログラムを自動で作ることが出来ます。

『Bubble』や『Adalo』などが有名です。

機能ごとのパーツが既に用意されているので、ドラッグ&ドロップで決められたところに置けばOKです。

プログラミングが難しいがために、エンジニアが足りず、思うようにサービスが進まなかったり、提供できない問題がありましたが、このような新たな技術のおかげで新たなエンジニアも生まれていますし、難しい専門技術が不要ですのでやりがいを感じてWebサイトやアプリ構築をできます。

ノーコード(NoCode)のメリット

①速い【ノーコード(NoCode)のメリット】

例えば、1つアプリを作ろうとした時、今までの「ソースコード」を書く方法だと、3~6か月ほどかかりますが、ノーコードを利用して作成すると、2週間前後で完成します。簡単なものや慣れてくると3日とか1日でできたなどという話も聞きます。

ニューヨーク市では新型コロナウィルス対策用のWebサイトの作成にノーコード開発ツールが活用され、数日で完成したと話題になったほどです。

②誰でもできる【ノーコード(NoCode)のメリット】

専門的な「ソースコード」を書くことが必要ではないノーコードでは、プログラミング用語などの知識や経験を持っていない初心者の方でもアプリを作ることが出来ます。

Webアプリはもちろんですが、スマホアプリを作ることが出来る「ノーコード開発ツール」もあるので、エンジニアでなくてもWeb、スマホどちらのアプリも簡単に作ることが出来ます。

③低コスト【ノーコード(NoCode)のメリット】

専門的なエンジニアも必要なく、完成までの時間もかからないとなれば、人件費が格段に抑えられます。

④バグることが少ない【ノーコード(NoCode)のメリット】

なぜかというと・・・

ノーコードは既に用意された機能をドラッグ&ドロップすることがほとんどで、今までのようなコードの書き間違いなどのエラーがないため、一定の品質を保持でき、ミスを抑制することが出来ます。

ノーコード(NoCode)のデメリット

①採用するノーコードの影響を受けやすい【ノーコード(NoCode)のデメリット】

ノーコードのプラットフォームが終了してしまったら、土台がなくなってしまうので、作成したアプリも終わってしまう可能性があります。

②料金引き上げの可能性【ノーコード(NoCode)のデメリット】

今はまだ発展途中ですが、今後ノーコードの利用が増え、普及してくると利用料が引き上げられる可能性が高くなります。

よくあることですが、決済時に手数料が上乗せになったり、利用者が一定数を超えると有料化になったりなど考えられます。

③ノーコードの限界【ノーコード(NoCode)のデメリット】

作成するアプリをもっと事細かに、丁寧なものにしたいと思った時、ノーコードでは限界があります。画面遷移のスピードやボタンの大きさ、外部サービスへ接続など、パフォーマンを向上させたい・機能を拡張したいと思った時はやはり「ソースコードを書かなければ、思っているものは出来ない」「〇〇っぽいもの」しか作れない可能性があり、機能の限界を感じることがあります。

ノーコードとは【まとめ】

今後もノーコードは発展していくでしょう。

需要が高まるアプリ開発や不足しているエンジニアを補うことのひとつにノーコードという選択があり、海外では短期間、低コストのノーコードは既に注目を集めています。

また、現在の世界情勢では新型コロナウイルス危機の中で、短期間にWebサイトやアプリの構築が必要になるケースがあり、ノーコードは今の時代にマッチしたサービスなのです。

気軽にアプリを作れるという魅力、新型コロナウイルスにより在宅ワークに路線変更された方など是非、時間も費用もあまりかかりませんので、新たな技術の取得に、ノーコードの面白さに触れてみてはいかかでしょうか?

 

別記事で、代表的なノーコード(NoCode)をまとめて紹介していますので、合わせてご覧ください。

【比較一覧まとめ】今話題のノーコード(NoCode)サービス20選

 

以上、「【知らなきゃ損する⁉】ノーコード(NoCode)とは?これで誰でもアプリが作れる!」でした。

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