本記事はGoogle Workspace Updatesブログ( https://workspaceupdates.googleblog.com/ )の記事を元に、日本のGoogle WorkspaceユーザーおよびGoogle Workspaceに興味がある方々に向けて、2026年2月4日に公開された情報を分かりやすく解説したものです。
先日、アメリカの大学進学適性試験「SAT」の模擬試験がGeminiで受けられるようになったことをお伝えしましたが、学習支援機能がさらに拡大しました。
今度は、インド工科大学(IIT)などを目指す学生が受ける超難関試験「JEE Main(Joint Entrance Examination)」の模擬試験に対応しました。
PhysicsWallahやCareers360といった、現地の有力な教育企業と提携し、本番さながらの問題を提供。
もちろん、AIによる即時採点や解説機能も利用できます。
使い方は簡単:
Geminiに**「I want to take a JEE Main mock test(JEE Mainの模擬試験を受けたい)」**と話しかけるだけ。
(※現時点では英語のみの対応です)
日本のユーザーにとっての意味:
直接受験する人は少ないかもしれませんが、Geminiが「高度な理数系の問題」にも対応できる教育プラットフォームとして進化していることを示しています。
物理や化学、数学のハイレベルな問題演習として活用することも可能です。
利用可能ユーザー:
Geminiアプリへのアクセス権を持つすべてのGoogle Workspaceユーザーおよび個人アカウントユーザー。
今後のさらなる試験対応にも期待が高まります。
