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【開発者・管理者向け】Google Classroom APIで「生徒グループ」の管理が可能に!システム連携がさらに柔軟に

本記事はGoogle Workspace Updatesブログ( https://workspaceupdates.googleblog.com/ )の記事を元に、日本のGoogle WorkspaceユーザーおよびGoogle Workspaceに興味がある方々に向けて、2026年2月4日に公開された情報を分かりやすく解説したものです。

教育機関のIT担当者や、教育系アプリ(EdTechツール)の開発者にとって朗報です。
Google Classroom APIに、これまでプレビュー版として提供されていた「Student Groups endpoints(生徒グループエンドポイント)」が正式に追加されました。

これにより、プログラム(API)を通じて、Google Classroom内の生徒グループを作成・編集・削除したり、メンバーの追加・削除を行ったりすることが可能になります。
これまでは先生が手作業で行っていたグループ分け作業を、外部システムと連携して自動化したり、他の学習ツールとグループ情報を同期させたりと、活用の幅が大きく広がります。

APIでできること:

  • コース内での生徒グループの作成、変更、削除

  • グループへのメンバー追加、削除

  • グループメンバー情報の読み取り

利用条件:
Google Workspace for Education Plusライセンスを持つ教師または管理者の代理として、APIリクエストを実行できます。

展開状況:
すでに利用可能です(Available now)。

まとめ:
システム連携による「グループ分けの自動化」は、先生方の負担軽減に直結します。
EdTech開発者の皆様は、ぜひこの新しいAPIを活用して、より便利な教育ソリューションを構築してください。