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一度解約したヒルトンアメックスに再入会しても入会特典ボーナスはもらえる?

ヒルトンアメックスの豪華な特典を一度手放したものの、「やっぱりあの朝食無料や部屋のアップグレードは魅力的だった…」と再入会を考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そこで気になるのが「一度解約してしまったけれど、もう一度入会したら、あの高額な入会特典ボーナスはもらえるのだろうか?」という点です。

せっかく再入会するなら、少しでもお得に始めたいと思うのは当然のことです。

この記事では、2026年1月時点の情報に基づき、ヒルトンアメックスに再入会した場合の入会特典の扱いや、知っておくべき注意点、そして最も賢く再入会するための具体的な方法まで、元会員の方が抱える疑問に徹底的にお答えします。

この記事を最後まで読めば、あなたが再びヒルトンアメックスを持つべきか、そしてどう行動すべきかが明確になります。

【結論】ヒルトンアメックス再入会で入会特典はもらえるのか?

早速、核心の疑問にお答えします。原則として、過去に同じ種類のヒルトンアメックスカードを発行し、入会特典を受け取ったことがある場合、再入会時の入会特典は対象外となります。

これはアメリカン・エキスプレス全体の基本方針であり、新規顧客獲得を目的としたキャンペーンが多いためです。公式サイトのキャンペーン規約にも、多くの場合「既に対象カードをお持ちの方、または過去にお持ちで再入会される方は対象外」といった主旨の一文が記載されています。

「では、再入会はまったくお得ではないのか…」とがっかりするのはまだ早いです。実は、この原則にはいくつかの「例外」と「抜け道」が存在します。

抜け道:通常カードとプレミアムカードは「別カード」扱い

ここが最も重要なポイントです。ヒルトンアメックスには「ヒルトンアメックス通常カード」と「ヒルトンアメックスプレミアムカード」の2種類がありますが、アメリカン・エキスプレスのシステム上、これらは完全に別のカードとして認識されています。

つまり、以下のようなケースでは、新規入会として扱われ、入会特典の対象となるのです。

  • 過去に通常カードを保有・解約し、今回新たにプレミアムカードに入会する場合
  • 過去にプレミアムカードを保有・解約し、今回新たに通常カードに入会する場合

例えば、以前は年会費16,500円の通常カードを使っていたけれど、これからは年間200万円以上利用してダイヤモンドステータスを目指したいと考え、年会費66,000円のプレミアムカードに申し込む、といったケースです。この場合、あなたは「プレミアムカードの新規会員」とみなされ、豪華な入会特典ボーナスを獲得する権利があります。

過去の利用状況に縛られず、現在のライフスタイルに合わせてカードをアップグレードまたはダウングレードする選択肢があるのは、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

「おかえりなさいキャンペーン」は期待できる?

ごく稀に、アメリカン・エキスプレスが過去の会員向けに「おかえりなさいキャンペーン」といった、再入会を促す特別なオファーを行うことがあります。これは不定期かつ対象者が限定されているため、常に期待できるものではありません。

もしダイレクトメールやEメールでこのような案内を受け取った場合は、記載されている特典内容をよく確認しましょう。通常の新規入会特典とは異なる条件が設定されている可能性があります。

しかし、基本的には「カードの種類を変えて申し込む」のが、入会特典を得るための最も確実な戦略となります。

再入会前に知っておくべき4つの注意点

入会特典の対象になる可能性があると分かり、少し安心したかもしれません。しかし、再入会に踏み切る前に、いくつか注意しておくべき点があります。後で「こんなはずでは…」と後悔しないために、しっかりと確認しておきましょう。

1. 再入会でも審査は必ず行われる

「一度会員だったのだから、審査は甘いはず」と考えるのは早計です。再入会であっても、新規入会時と全く同じように審査が行われます。特に、前回のカードを短期間で解約している場合(例えば、入会後1年未満など)、審査においてネガティブな印象を与える可能性があります。

クレジットカードの頻繁な発行・解約は、クレジットヒストリー(個人の信用情報)に影響を及ぼすことも考えられます。少なくとも、前回の解約から半年〜1年以上は期間を空けるのが賢明と言えるでしょう。ご自身の信用情報に不安がある場合は、再申し込みのタイミングを慎重に検討してください。

2. カード継続特典の利用実績はリセットされる

ヒルトンアメックスの大きな魅力の一つが、年間のカード利用額に応じてプレゼントされる「ウィークエンド無料宿泊特典」です。

  • 通常カード: 年間150万円以上の利用で1泊
  • プレミアムカード: カード継続で1泊+年間300万円以上の利用でさらに1泊(合計2泊)

この利用額のカウントは、カードの入会日(または切替日)を起算点とした1年間のサイクルで行われます。一度カードを解約すると、この利用実績は完全にリセットされます。

「あと10万円で150万円達成だったのに…」という状況で解約してしまうと、再入会後はまたゼロからのスタートになります。もし無料宿泊特典の達成が近いのであれば、特典を獲得してから解約を検討する方が、結果的にお得になるケースが多いです。

3. カード番号や付帯サービスは全て新しくなる

当然のことですが、再入会するとクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードはすべて新しいものに変わります。もし以前のカードで公共料金、携帯電話料金、サブスクリプションサービスなどの継続的な支払いを登録していた場合、すべての登録先でカード情報を更新する手間が発生します。

この変更手続きは意外と面倒なものです。再入会を申し込む前に、どの支払いに旧カードを登録していたかをリストアップしておくと、後の手続きがスムーズに進みます。

4. 年会費の支払いタイミング

再入会すると、当然ながら初年度の年会費が発生します。解約と再入会のタイミングによっては、短期間に2回分の年会費を支払うような感覚になることもあり得ます。ご自身のキャッシュフローを考慮し、計画的に申し込みましょう。

それでも再入会したい!ヒルトンアメックスの揺るぎない価値

いくつかの注意点はあるものの、それを補って余りある魅力がヒルトンアメックスにはあります。なぜ多くの人が一度解約してもなお「再入会したい」と考えるのか、その核心的な価値を再確認してみましょう。

持つだけで得られる「ゴールドステータス」の絶大な効果

ヒルトンアメックスの最大の特典は、カードを持つだけでヒルトンの上級会員資格「ゴールドステータス」が無条件で付与されることです。通常は年間40泊または20滞在が必要なこの資格が、年会費だけで手に入ります。

ゴールドステータスの威力は、特に以下の2点で発揮されます。

  • 2名分の朝食が毎日無料: これが最も強力な特典です。例えば、コンラッド東京の朝食は1名あたり約5,000円。夫婦で2泊すれば、それだけで約20,000円分の価値となり、通常カードの年会費(16,500円)を上回ります。旅先での朝食代を気にしなくて済むのは、精神的にも経済的にも大きなメリットです。
  • お部屋のアップグレード: 空室状況によりますが、予約した部屋よりもワンランク、時にはそれ以上のカテゴリーの部屋にアップグレードされる可能性があります。予約したのは一番安い部屋だったのに、眺めの良い高層階の部屋や、少し広いジュニアスイートに通された時の喜びは格別です。これは旅の満足度を大きく左右する要素です。

これらの特典は、年に一度でもヒルトン系列のホテルに宿泊する機会があれば、十分に元が取れるポテンシャルを秘めています。

年会費を遥かに超える価値を生む「ウィークエンド無料宿泊特典」

年間の利用額条件をクリアすることで得られる「ウィークエンド無料宿泊特典」も、このカードの価値を飛躍的に高めます。この特典のすごいところは、利用できるホテルにほとんど上限がないことです。

例えば、ROKU KYOTO、コンラッド大阪、コンラッド東京など、通常であれば1泊10万円を超えるようなラグジュアリーホテルにも、スタンダードルームに空きさえあれば利用可能です。つまり、カードの利用額条件(通常カードなら150万円)を達成するだけで、年会費の何倍もの価値がある宿泊体験が手に入るのです。

「どうせ150万円使うなら、そのリターンが最も大きいカードが良い」と考える合理的な方にとって、これほど費用対効果の高い特典は他に類を見ません。

最上級を目指せる「ダイヤモンドステータスへの道」

プレミアムカード会員であれば、年間200万円の利用で最上級会員資格である「ダイヤモンドステータス」への道が開かれます。ダイヤモンド会員になると、ゴールドの特典に加え、エグゼクティブラウンジへのアクセス権が手に入ります(ラウンジ設置ホテルのみ)。

エグゼクティブラウンジでは、朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムのアルコールや軽食が無料で提供され、ホテルでの滞在がさらに豊かになります。まさに「ホテルから一歩も出ずに過ごす」という贅沢な体験が可能になるのです。

どちらのカードを選ぶべきか、また各特典を最大限に活用する戦略についてさらに詳しく知りたい方は、当サイトのヒルトンアメックス完全ガイド記事もぜひご覧ください。あなたの旅のスタイルに最適な一枚を見つける手助けとなるはずです。

【2026年最新】最もお得にヒルトンアメックスに再入会する方法

さて、再入会の意思が固まったら、次はいかにしてお得に申し込むかです。たとえ入会特典ボーナスの対象外であったとしても、申し込み方法一つで手に入るものが変わる可能性があります。

公式サイトからの申し込みは避けるべき?

最もシンプルで分かりやすいのは、ヒルトンやアメリカン・エキスプレスの公式サイトから直接申し込む方法です。しかし、これは最もお得な方法とは言えません。多くの場合、公式サイトのキャンペーンよりも有利な条件が他に存在するからです。

結論:既存会員からの「紹介プログラム」が最もお得

ヒルトンアメックスに再入会する際に、最もお得な方法は既存のカード会員からの「紹介プログラム」を利用することです。紹介プログラムを経由して申し込むと、公式サイトのキャンペーンで得られるポイントよりも、多くのボーナスポイントが設定されていることがほとんどです。

「でも、再入会者は入会特典の対象外なのでは?」という疑問が浮かぶかもしれません。その通りです。原則として、過去に同じカードで特典を受け取っていれば、紹介プログラム経由であっても入会特典ポイントは付与されません。

しかし、それでも紹介プログラム経由で申し込むべき理由は2つあります。

  1. 万が一の可能性に備える: クレジットカードのキャンペーンは常に変動します。万が一、何らかのシステム変更や特別なタイミングで「再入会者も対象」となる可能性がゼロではありません。その時に、最も有利な条件である紹介プログラムから申し込んでいれば、その恩恵を受けられる可能性があります。公式サイトから申し込んでしまうと、そのチャンスは永遠に訪れません。
  2. デメリットが一切ない: 紹介プログラムを利用することによるデメリットは一切ありません。もらえるポイントが減ることはなく、審査が厳しくなることもありません。であれば、最も条件の良いルートで申し込むのが最も合理的な選択です。

紹介プログラムの利用方法

当サイトでは、これからヒルトンアメックスに再入会される方が、最も有利な条件でスタートできるよう、紹介プログラム経由でのお申し込みをサポートしています。

以下のフォームにメールアドレスをご入力いただくだけで、ヒルトンアメックスの紹介プログラム専用お申し込みURLを記載したメールを自動で返信いたします。個人情報の入力は不要で、営業メールなども一切ありませんので、ご安心ください。

まとめ:賢く再入会して、再び最高のホテル体験を

今回は、ヒルトンアメックス解約後の再入会について、入会特典の可否や注意点を詳しく解説しました。

重要なポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • 同じ種類のカードへの再入会では、原則として入会特典は対象外
  • ただし、通常カード⇔プレミアムカードのように種類を変更すれば、新規入会とみなされ特典の対象になる。
  • 再入会でも審査は必須。また、継続特典の利用実績はリセットされる点に注意。
  • 入会特典の対象外であっても、申し込みは「紹介プログラム」経由が最も有利

ヒルトンアメックスが提供するゴールドステータスや無料宿泊特典の価値は、年会費を考慮してもなお非常に高いものです。一度その魅力を知ってしまったからこそ、再入会を検討されていることでしょう。

ご自身の旅行スタイルやカード利用額に合わせて最適なカードを選び、再びヒルトンアメックスと共にワンランク上の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。カード選びで迷われた際は、ぜひヒルトンアメックス完全ガイド記事も判断材料としてご活用ください。

再入会の準備が整いましたら、本記事でご紹介した紹介プログラムを利用して、最も賢い一歩を踏み出してください。