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AWS・GCPなどサーバー代の支払いでポイントは貯まる?ITフリーランス目線でセゾンプラチナビジネスを評価

ITフリーランスとして活動していると、毎月のAWSやGCPなどのサーバー代、結構な金額になりますよね。

この避けられない経費の支払いで、もっとお得にポイントやマイルが貯められたら…と考えたことはありませんか。

多くのクレジットカードでは、税金や公共料金の支払いがポイント還元率の低下や対象外となることが多く、サーバー代も同様の扱いを受けることがあります。

しかし、ITフリーランスの経費構造に最適な一枚があるのをご存知でしょうか。

この記事では、ITフリーランスの筆者が、なぜ「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」がAWSやGCPなどのサーバー代支払いに最適なのか、その理由と具体的なメリットを徹底的に評価・解説します。

(2026年1月時点の情報です)

AWS・GCPの支払いでポイントは本当に貯まるのか?

結論から言うと、ほとんどのクラウドサービスはクレジットカード払いに対応しており、支払い自体は可能です。しかし、問題は「満額のポイントやマイルが付与されるか」という点です。

近年、多くのクレジットカード会社は、公共料金、税金、電子マネーチャージなど、特定の支払いに対するポイント還元率を引き下げる傾向にあります。これは、カード会社にとって利益率が低い支払いカテゴリだからです。AWSやGCPなどのクラウドサービス利用料も、事業者によってはこのカテゴリに含まれ、ポイントが減額されたり、付与対象外になったりするケースが少なくありません。

月々数万円、人によっては数十万円にもなるサーバー代。その支払いで得られるはずだったポイントが、知らず知らずのうちに減っていたとしたら、年間で見ると大きな損失です。

では、どうすればこの大きな経費を無駄なく活用できるのでしょうか。その答えが、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)への登録が可能な「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」にあります。このカードは、サーバー代のような高額な経費支払いでも、効率的にJALマイルを貯めることができる、ITフリーランスにとって非常に強力な選択肢となるのです。

ITフリーランスがセゾンプラチナビジネスを持つべき3つの理由

なぜ、数あるビジネスカードの中で「セゾンプラチナビジネス」がITフリーランスにおすすめなのでしょうか。その理由は大きく3つあります。

1. JALマイルが最大1.125%!サーバー代が特典航空券に変わる

このカード最大の魅力は、JALマイルの圧倒的な貯まりやすさです。「SAISON MILE CLUB」に登録(年会費5,500円/税込)すると、カード利用額1,000円につき10マイル(還元率1.0%)が自動で貯まります。さらに、優遇特典として2,000円利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まり、これもJALマイルに交換(1ポイント=2.5マイル相当)することで、合計のマイル還元率は最大1.125%に達します。

これがどれだけ凄いことか、具体的なシミュレーションで見てみましょう。

  • 月の経費(サーバー代、広告費、ツール利用料など): 30万円
  • 年間のカード利用額: 360万円
  • 貯まるJALマイル: 36,000マイル(1,000円=10マイル)
  • 貯まる永久不滅ポイント: 1,800ポイント → 4,500マイル相当に交換可能

年間に合計で40,500マイルも貯まる計算になります。これは、東京-沖縄間のJAL特典航空券(往復)が2人分以上、あるいはビジネスクラスでアジアへ片道旅行できるほどの価値です。毎月支払っているサーバー代が、数年後には家族旅行や海外出張に変わるのです。経費という「コスト」を、未来の体験という「価値」に変えることができる。これこそがITフリーランスにとって最大のメリットと言えるでしょう。

2. 経費管理の効率化と盤石なビジネスサポート

フリーランスは、開発も経理も営業も一人でこなす場面が多く、いかに本業以外の時間を削減するかが重要です。セゾンプラチナビジネスは、その点でも強力にサポートしてくれます。

まず、経費の支払いをこの一枚に集約することで、利用明細をCSV形式でダウンロードできます。これを会計ソフトに取り込めば、面倒な経費入力作業が一瞬で完了します。また、追加カード(1枚につき年会費3,300円/税込)を発行すれば、外注パートナーや従業員に渡して経費精算を一本化することも可能です。

さらに、「ビジネス・アドバンテージ」という優待プログラムが付帯しており、事務用品、レンタカー、宅配サービスなどを優待価格で利用できます。日々のこまごまとしたコストを削減できるのも嬉しいポイントです。

3. プライオリティパスと手厚い保険で出張もプライベートも安心

ITフリーランスは場所に縛られない働き方ができるため、ワーケーションや地方・海外でのカンファレンス参加の機会もあるでしょう。そんな時に輝くのが、プライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費469米ドル)に無料で登録できる特典です。

世界1,700箇所以上の空港ラウンジを回数無制限で利用でき、フライト前の時間を快適に過ごせます。特筆すべきは、他社カードのプライオリティ・パスでは利用が制限されがちな空港内の提携レストランや温浴施設なども利用できる点です。これは、数あるプラチナカードの中でも大きな優位性と言えます。

また、保険も非常に充実しています。海外旅行傷害保険(最高1億円)や国内旅行傷害保険(最高5,000万円)はもちろんのこと、IT従事者として見逃せないのが2025年6月から追加された「サイバー保険」です。万が一の情報漏洩やサイバー攻撃による損害賠償、データ復旧費用などを補償してくれます。ビジネスを守るためのお守りとして、非常に心強い存在です。

知っておきたい注意点と賢い活用法

これほど魅力的なカードですが、いくつか注意点もあります。しかし、それらを理解し、対策することでデメリットを最小限に抑えることが可能です。

年会費33,000円(税込)は高い?

2年目以降、33,000円の年会費が発生します。しかし、このカードは初年度年会費が無料です。まずは1年間、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなどの特典を無料でじっくり試せる期間があるのは大きなメリットです。その上で、年会費以上の価値があるか(例えば、年間で獲得できるマイルの価値が年会費を上回るか)を判断できます。

海外利用時の事務手数料が高い(3.85%)

海外のサービス(SaaSなど)を利用する際、この手数料は気になるところです。しかし、これには明確な対策があります。キャッシュレスサービス「IDARE(イデア)」にセゾンプラチナビジネスからチャージし、IDAREのバーチャルVisaカードで支払うのです。この方法を使えば、海外事務手数料を0%に抑えつつ、セゾンプラチナビジネスからのチャージ分は通常通りマイルやポイントの対象となります。

旅行保険は「利用付帯」

最高1億円の海外旅行傷害保険は非常に手厚いですが、「利用付帯」である点に注意が必要です。これは、事前に旅行代金(航空券やツアー代金など)をこのカードで支払うことで保険が適用される、という意味です。カードを持っているだけで自動的に適用される「自動付帯」ではないため、旅行の際は決済カードを間違えないようにしましょう。

まとめ:サーバー代を経費以上の価値に変える最強の一枚

AWSやGCPのサーバー代は、ITフリーランスにとって避けられない大きな経費です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、その経費支払いを無駄にせず、最大1.125%という高い還元率でJALマイルに変えることができる、まさにITフリーランスのためにあるようなカードです。

単にマイルが貯まるだけでなく、プライオリティ・パスによる快適な移動、経費精算の効率化、そしてサイバー保険という安心まで手に入ります。

この記事では、ITフリーランスの視点からセゾンプラチナビジネスの魅力をお伝えしてきましたが、カードの全貌をさらに詳しく知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、年会費や審査、すべての特典を網羅した「【完全ガイド】セゾンプラチナビジネスアメックスを徹底解説!」をご用意しました。

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初年度年会費は無料です。まずは1年間、その価値をご自身で体験してみてはいかがでしょうか。