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【完全無料で経費精算できる】おすすめ経費精算クラウドソフト比較4選

「完全無料で経費精算できるおすすめの経費精算クラウドソフトってあるの?」

「経費計算をExcelで毎回入力と計算するのが本当に面倒で何か簡単にできる方法ないかしら?」

「経費精算クラウドソフトを使ってみたいけど、従業員は少人数だし、有料プランで利用するほどの業務量ではない」

「よくある30日間無料お試しとかではなく、完全無料で使える経費精算クラウドソフトはないの?」

 

経費精算について、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

 

これらの悩みに応える「完全無料で給与計算ができるクラウドソフト」が4つあります。

それが、以下4つのサービス。

ただし、それぞれ「広告掲載あり」「機能制限あり」「ユーザー数上限制限あり」といった条件つきです。

①「ビズトラ」(広告ありで完全無料)

②「Dr.経費精算」(領収書のデータ化機能以外は無料)

③「SmartFlow経費精算」(3ユーザーまで無料)

④「Staple」(キャンペーン利用で5ユーザーまで無料)

 

条件つきではありますが、今回紹介するのは完全無料の経費精算サービスですので、

・最初の30日間だけ無料

・トライアル期間が過ぎたら課金される

といったよくあるパターンはありませんのでご安心ください。

 

上記の条件はNGで使い勝手のよい経費精算クラウドソフトを探したい場合は、月額料金ありの有料サービスも含めて検討する必要があります。

完全無料にこだわらず、有料も含めたおすすめの経費精算クラウドソフトについては、別の記事でまとめていますので、ぜひあわせて参考にされてください。

【コスパ重視・厳選比較】おすすめ経費精算クラウドソフト6選【選び方のポイント解説つき】

 

条件つきだとしても、条件が気にならない事業者にとっては無料で経費精算が簡単にできるメリットは非常に大きいです。

例えば、従業員が無料で利用できる以上増えたら、追加料金を払うか、有料のクラウドソフトに移行していけばよいのです。

 

完全無料で利用できる経費精算クラウドソフトについて、

・経費精算サービスの比較一覧

・各サービスの特徴

の順に説明してきます。

他に、キャンペーンを利用することで無料利用できるサービスも上記の他に1つご紹介します。

今までExcelで経費精算を入力、管理していた方へ、少しでも業務が軽減できる情報になればと思います。

【完全無料で経費精算できる】おすすめクラウドソフト比較4選

経費精算のクラウドソフト4選を比較一覧にまとめました。

【比較一覧表】完全無料で経費精算できるおすすめクラウドソフト4選

初期費用 月額費用 主な機能
ビズトラ

公式サイト

無料 広告表示ありで完全無料 ・経費精算、交通費の登録

・交通費の自動計算

・経費の申請、承認

・各種申請、精算書の印刷

Dr.経費精算

公式サイト

無料 基本料金は無料、領収書のデータ化が有料 ・経費精算、交通費の登録

・交通費の自動計算

・会計ソフトとの連携

・経費の申請、承認

SmartFlow経費精算

公式サイト

無料 3ユーザーまで無料

※4人以降は、1人当たり月額400円

・経費精算、交通費の登録

・交通費の自動計算

・NAVITIMEと連携

・他システムとのWebAPI連携

・経費の申請、承認

Staple

公式サイト

無料 キャンペーン利用で5人まで無料(楽天銀行法人ビジネス口座との連携が必要)

※通常は1人当たり月額600円

・経費精算、交通費の登録

・経費の申請、承認

・領収書、レシートの撮影、自動読み取り

・法人プリペイドカード「Stapleカード」

・他システムとのデータ連携

1.ビズトラ【無料・利用数が無制限・交通費、経費精算ができる】

引用元URL:https://biztra.cloud/

利用人数が無制限で、完全無料で利用できるのがビズトラです。ビズトラの特徴は、

・利用が完全無料

・利用人数が無制限

・交通費、経費精算に対応

となります。

完全無料でビズトラが利用できる

ビズトラが提供している機能について、

・完全無料

・機能制限等は無し

この条件で使用することができます。

ただし、利用画面上に広告バナーは付きます。

ビズトラが無料で利用できる理由ですが、

・Excelで経費精算を管理している企業の業務効率・生産性向上を図りたい。

・別システムの出張手配管理システム「AI Travel」にて、ビジネス上での移動の見える化を提供していく上でのテータ収集

このような目的のため、無料で手軽に利用できるようになっています。

利用人数が無制限

管理する社員数が多いほど、経費精算は作業が多くなりますが、ビズトラは利用人数が無制限です。

そのため、どれだけ社員が増えても無料で利用することができます。

交通費、経費精算に対応

交通費、経費精算をクラウド上で行うことができます。

具体的にいうと、

・社員が経費精算(交通費)を作成 ※交通費は自動計算可能

・社員から上長・経理担当へ経費精算(交通費)の申請

・上長・経理担当が経費精算(交通費)を承認

この一連の承認作業が紙やExcel無しで完結します。

申請の進捗管理もできますので、出し忘れ、承認し忘れなどの人的ミスも防ぐことができます。

「脱Excel、経費精算一括管理」できるのがビズトラです。

もし、あなたが経費精算をExcel管理しているのであれば、一度サービスの詳細を見てみることをおすすめします。

>>ビズトラの詳細はこちら!

2.Dr.経費精算【利用数が無制限・ICカードのデータ連携・自動入力】

引用元URL:https://www.keihi.com/

ICカードを読み込むことで、自動で使用した履歴から経費を入力できるのが、Dr.経費精算です。

Dr.経費精算の特徴は、

・利用数が無制限

・Suica、ICカードとのデータ連携

・カード履歴からの交通費自動入力

となります。

ただし、領収書、レシートの撮影による自動読み込み機能は、利用する枚数によってお金がかかるため、ご注意ください。

利用人数が無制限

このサービスは、利用人数が無制限、完全無料で利用することができます。

ただし、Dr.経費精算の一番の注目ポイントとなる、「領収書、レシートの撮影による自動読み込み」は、無料で使うことはできません。

撮影した領収書枚数が月間50枚を超えると有料となってしまいます。

入力の必要なく、経費精算がスマホで完結する、というのができなくなりますので、無料で利用するときは、他機能でも問題ないか見てみてください。

SuicaなどのICカードとのデータ連携

SuicaなどのICカードを専用のICカードリーダーにかざせば、自動で履歴を読み込むことができます。

読み取り方は簡単で、専用のタブレットにICカードをかざすだけ。

今まで、ICカードだと

・履歴が20件までで削除される

・駅の窓口で都度、使用履歴を出力して取っておく

など手間が多かった点があるかもしれません。ですが、Dr.経費精算だと簡単作業で読み取ってくれます。

カード履歴からの交通費自動入力

上で紹介したような読み取ったカード履歴は、そのまま交通費として自動作成してくれます。

読み取った履歴データは、毎日、連携してくれるので、今まで交通費を手作業で調べて手入力する、といった作業はいらなくなります。

領収書、レシートの撮影による自動読み込み機能はありませんが、それ以外の機能は無料で使用できますので、気になった方はホームページをチェックしてください。

>>Dr.経費精算の詳細はこちら!

3.SmartFlow経費精算【3人まで無料・領収書読み込み・ICカードのデータ連携】

引用元URL:https://smartflow.vebuin.com/expense

無料で利用できるのは3人までではありますが、領収書の読み取りやICカードのデータ連携までできるのが、SmartFlow経費精算です。SmartFlow経費精算の特徴は、

・無料で利用できるのは3人まで

・NAVITIMEとの連携で、電車、バス、車の交通費、経費を自動算出

・ICカード履歴をリーダーで読み込み、交通費申請に利用可能

となります。

3人まで無料利用できる

今までご紹介した経費精算サービスとは違い、SmartFlow経費精算は3人までであれば無料で利用することができます。

4人を超える場合、1人当たり400円が利用料として掛かってきます。

NAVITIMEと連携で、電車・バス、・の交通費、経費が自動算出

SmartFlow経費精算は乗換案内サービス「NAVITIME(ナビタイム)」と連携しています。

そのため、

・電車の利用経路を入力すると、運賃を自動算出

・移動経路により、バス、車の経費を自動算出

このように、交通費について、自動で算出してくれます。

ICカード履歴をリーダーで読み込み、交通費申請に利用可能

Dr.経費精算でもご紹介したように、ICカードを専用のカードリーダーにかざすだけで、カード履歴を読み取ることができます。

読み取った履歴は、そのまま交通費申請に使うことができるので、交通費の申請がより簡単になるかと思います。

他にも、他システム向けのWebAPIなどの機能も備えていて、利用人数に制限はあるものの経費精算の機能としては、良いのではないでしょうか。

>>SmartFlow経費精算の詳細はこちら!

4.Staple【楽天銀行を利用していれば5人まで無料】

引用元URL:https://staple.jp/

楽天銀行を利用していれば5人まで無料で使えて、スマホからの利用に適しているのがStapleです。

Stapleの特徴は、

・法人プリペイドカード「Stapleカード」によるキャッシュレス化

・スマホからの操作、利用のしやすさで、2017年度「グッドデザイン賞」を受賞

・領収書の撮影、読み込み、ICカード履歴の読み取りも可能

となります。

法人プリペイドカード「Stapleカード」によるキャッシュレス化

2019年11月15日より受付を開始する、法人プリペイドカード「Stapleカード」。

どんなメリットがあるかというと、

・交通費や交際費、宿泊費などの経費が、Visa加盟店で利用可能。

・プリペイドカードのため、管理者からリアルタイムにチャージができる。

・Stepleで管理するため、利用履歴の参照、使用のロック、チャージの承認などができる。

このように利用者、管理者ともによりラクにできるサービスです。

また、Stapleカードを持っている人だけが利用できる、「Visa ビジネスオファー」もあります。

スマホからの操作、利用のしやすさ【2017年度「グッドデザイン賞」を受賞】

従業員の使い勝手を良くするために、使用画面のUI/UX、デザイン性にはかなりこだわっていて、その結果、2017年度グッドデザイン賞を受賞しています。

そのため、スマホからでも経費の申請、承認が簡単にできるようになっています。

領収書の撮影、読み込み、ICカード履歴の読み取りも可能

専用スマホアプリで領収書やレシートを撮影すると、AIを活用したOCRにより文字を読み取ってくれます。

ICカードをスマホにかざして、カード履歴を読み取る機能もあります。

 

無料で利用するには下記のキャンペーン利用が必要です。

・楽天銀行の法人ビジネス口座を連携

・利用制限は5人まで

となりますので、もし、条件に合致しているのであれば、非常におすすめなサービスです。

>>Stapleの詳細はこちら!

おわりに

今回、4つの経費精算クラウドサービスを紹介しました。

どれも、

・Excelの管理ではなく、クラウドを利用しての管理

・手作業を極力減らす

・経費精算の作成、申請、承認をラクにする

この点については、共通しています。

 

あとは、

・利用人数がどれくらいか

・経費精算する上で、ゆずれない機能があるか

・会計ソフトと連携するか

といった点で、利用シーンに合わせて選んでみてください。

 

交通費計算だけを無料で試してみる、月末ではない閑散期に触ってみる、など少しだけでも触ってみてはいかがでしょうか。

無料だし、もしかすると、今までよりラクできるかもしれない、ダメならやめればいいだけなので、全く損はないです。

経費精算で当たり前のようにやっていた作業をよりラクにするためにも、これからクラウドサービスを使ってみるのをおすすめします。

 

完全無料で給与計算できるクラウドサービスを探している方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

【完全無料で給与計算できる】おすすめ給与計算クラウドソフト比較3選

 

Excelなどで計算した給与データを基に給与明細だけ無料で発行したい場合は、こちらの記事がおすすめです。

【完全無料で給与明細を作成できる】おすすめクラウドソフト5選を比較紹介します

 

同様に、年末調整だけ無料でできるソフトを探している人向け。完全無料で利用できるのは従業員の人数制限あります。

【完全無料で年末調整できる】おすすめクラウドソフト3選を比較して紹介します

 

従業員数が多い場合、多機能な給与計算クラウドソフトを探している方には、有料ソフト含めておすすめの給与計算ソフトを探している人はこちらの記事を。

【コスパ重視・厳選比較】おすすめ給与計算クラウドソフト5選【給与計算ソフトの選び方解説つき】

 

以上、「【完全無料で経費精算できる】おすすめ経費精算クラウドソフト比較4選」でした。それではまた。