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買い切りライセンス&多機能で有料ドローソフトのおすすめ「Edraw Max」の紹介

プレゼンテーションなどの資料作りやパンフレット作成、タスク管理などさまざまな場面で役立つのが「ドローソフト」です。

ドローソフトは、フローチャートやガントチャート、間取り図などさまざまな図表を作成することができるソフトです。

ドローソフトを使わずに図表を作成することは可能ですし、Officeの機能やフリーソフトでも十分という人もいるとは思いますが、

より見やすく見栄えのする図表を作成するのであれば、有料のドローソフトを購入した方がクオリティが上がります。

今回は、有料ドローソフトの中でもおすすめな「Edraw Max」について解説したいと思います。

ドローソフトとは

各ドローソフトの比較一覧表

価格 ライセンス期間 無料プラン ストレージ
Edraw Max 15,800円~ 永久

体験版あり

20MB

Visio Plan 2 1,630円~(月額) サブスクリプション(1ヶ月または1年単位)

体験版あり

2GB

cacoo 600円(月額) サブスクリプション(1ヶ月単位)

制限つきプランあり

10MB

ドローソフトの主な機能

ドローソフトとは、組織図やチャートなどの図表を作成することができるソフトウェアです。

情報の可視化に特化していて、ドローソフトを使って図や表を作ることで、情報をわかりやすく直感的に表現することができます。

また、あらかじめテンプレートが用意されていて、それに沿って作成すればいいので、誰でも簡単にフローチャートやマインドマップなどを作成できます。

有料ドローソフトと無料ドローソフトの違い

ドローソフトは、無料のソフトもたくさんあります。

有料ドローソフトと無料ドローソフトの主な違いは、以下の点です。

・有料ドローソフトの方がテンプレートの数や種類が豊富

・有料ドローソフトの方が多機能

 

ごくたまに趣味や仕事で図表を各必要に迫られた人には無料ソフトで十分ですが、

頻繁に図表を作成する必要がある人にはテンプレートが豊富で多機能な有料ソフトを使うのが効率よくおすすめです。

ドローソフト「Edraw Max」とは

Edraw Maxでできること

Edraw Max(Edraw Max公式サイト)とは、Wondershareが提供しているドローソフトです。

Wondershareは、EdrawフローチャートやEdraw組織図、EdrawネットワークなどのEdrawシリーズのソフトを多数販売していますが、Edraw MaxはそれらのEdrawシリーズの機能を網羅したオールインワンソフトだと考えればいいでしょう。

 

ただし、同じEdrawシリーズではありますが、マインドマップに特化したEdraw MindMasterとインフォグラフィックのEdraw InfographicはEdraw Maxとは別製品になっています。

Edraw Maxでマインドマップやインフォグラフィックの作成ができないというわけではなく、Edraw MindMasterとEdraw Infographicは特化型な分より高度な作成ができるというソフトになるため、色々な図や表を作成するならEdraw Maxを購入し、必要であればEdraw MindMasterとEdraw Infographicも合わせて使うという使い方になるでしょう。

この3つの製品を合わせて購入する場合、単品で揃える場合の4割引きで購入できるバンドルセールもあるので、セットでの購入も検討してみてください。

Edraw Maxの特徴

Edraw Maxは、作成できる図や表の種類が多く、テンプレートが豊富なのが特徴です。

Edraw Maxのテンプレートは261種類あるので、使いたいテンプレートが必ず見つかるでしょう。

マインドマップやインフォグラフィックも高度な使い方でなければEdraw Maxでできるので、ドローソフトはこれ1つあればOKと言っても過言ではありません。

クラウドストレージを利用しているので、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのさまざまなデバイスからいつでもアクセスでき、チームメンバーと共有したり一緒に編集したりするのも簡単です。

PDFやOfficeファイル、グラフィックファイルなどのファイル形式へのエクスポートが可能なので、作った図や表を活用しやすくなっています。

Edraw Maxの料金プラン

Edraw Maxは、買い切りとサブスクリプションの2つのプランがあり、さらに買い切りプランは永久ライセンスとライフタイムプランがあります。

永久ライセンスとライフタイムプランの違いはアップブレードの保証期間です。

永久ライセンスは3年間の無料アップグレードが保証され、期間終了後もソフトを無期限で使用可能です。

ライフタイムプランは無期限で使用できるだけでなく、無料アップグレードは終身保証されているので、長く使う予定でアップグレードが必要な場合にはライフタイムプランがおすすめです。

Edraw Maxはドローソフト初心者にもおすすめ

Edraw Maxの公式ページでは、使い方や活用方法などのレクチャーがたくさん掲載されています。

使い方がわからない人や、どのように作れば見やすい図になるかわからない、どんな図表で表現すればいいかわからないなど、ドローソフトに慣れていない人にとってはとても参考になる内容が紹介されています。

またテンプレートが豊富なので、始めはテンプレートを参考にしながら練習して、使い方を覚えることもできます。

Edraw Maxと競合サービスの比較

VisioとEdraw Maxの比較

Visio(Visio公式サイト)は、Microsoftが提供しているドローソフトです。

Visioを使うメリットはオンラインストレージの容量の大きさです。

Edraw Maxが20MBに対して、VisioはVisio専用の2GBのストレージを利用できます。

ドローソフトとしての機能も優れていますが、Microsoftは他にもさまざまなサービスを提供しているため、互換性などの点でもメリットがあり、普段Microsoftのサービスを利用している人にとってはUIなどもなじみがあるでしょう。

Visioの難点は、サブスクリプションサービスのため、料金が高くなることです。

Visio Plan 2は、月額1,630円からなので1年間で19,560円と、Edraw Maxの永久ライセンスと比較すると、長期継続を考えるとかなり高額になってしまいます。

cacooとEdraw Maxの比較

cacoo(cacoo公式サイト)は、比較的安価で利用できるドローソフトです。

1ヶ月600円とVisioと比較すると安価ですが、機能はEdraw MaxやVisioにも負けていません。

テンプレートは126種類とEdraw Maxよりは少ないですが十分な数があります。

1年ほどの短い期間であればEdraw Maxより安価に使えますが、2年を超えるようでしたらEdraw Maxの方がおすすめです。

Edraw Maxのネット上の評判・口コミ

Edraw Maxのネット上の評判・口コミ

ネットでの口コミを見ると、使いやすい、便利、他のサービスよりも安いというプラスな声が多く見られました。

また無料版があるので、まずは試してみるという人も多いようです。

おすすめのドローソフトは?

Edraw Maxはコスパが良くて使いやすい

Edraw Maxは買い切りの永久ライセンスで、コストパフォーマンスに優れています。

料金は高くなりますがライフタイムプランにすれば永久にアップグレードも受けられますし、長く使いたいならおすすめです。

テンプレートも多く価格以外にも優れている点が多いので、ドローソフトの導入を検討している方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回紹介したEdraw Maxを提供している会社Wondershareは他にもコスパの良いソフトを出しています。

PDFソフトの紹介記事も合わせてご覧ください。

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以上、「買い切りライセンス&多機能で有料ドローソフトのおすすめ「Edraw Max」の紹介」でした。

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