生活や仕事に役立つライフハック、お得な情報を発信しています。

1万円以内の買い切りでコスパ抜群のおすすめ有料動画編集ソフト「Filmora9」の紹介

近年YoutubeやSNSなどへの動画投稿が急激に増えており、プロの投稿者だけでなく副業ビジネスや趣味など、さまざまな目的でたくさんのユーザーが動画投稿を行っています。

自分も動画を投稿してみたいと思った人の多くが最初にぶつかる壁が動画編集です。

動画を見やすくわかりやすくするため、より魅力的なものにするためには、動画編集は欠かせません。

 

無料の動画編集ソフトもありますが、機能が少なかったり製品のロゴマークが入ってしまったりと、あまり使い勝手が良くないものが多いので、

日常的に動画編集ソフトを使うのであれば、有料のソフトを1つ購入するのがおすすめです。

 

有料の動画編集ソフトといえば、adobeの「Adobe Premiere Elements」、Appleの「Final Cut Pro」、の2つが有名ですが、今回紹介する「Filmora9」は費用面で大きなメリットがあります。

adobe、Appleの動画編集ソフトが2万円以上するところ、「Filmora9」はなんと6,980円から。

 

今回は、操作が簡単で初心者に使いやすく、一通りの編集機能が備わっているのに低価格でコスパの良い、「Filmora9」という動画編集ソフトをご紹介します。

動画編集ソフトとは

各動画編集ソフトの比較一覧表

価格 縦画面の動画編集 対応OS 初心者向け
Filmora9 6,980円~(無料版あり) 可能

Windows、Mac

Adobe Premiere Elements 19,580円~(無料版あり) 不可

Windows、Mac

×

Final Cut Pro 36,800円~(無料版あり) 可能

Mac

動画編集ソフトの主な機能

動画編集ソフトとは、撮影した動画を見やすく編集することができるソフトウェアです。

いくつかの動画をつなげたり、いらない部分をカットしたり、写真やBGMを追加したりとさまざまな編集が可能です。

対応しているファイル形式であれば、ハンディカムやスマートフォンなどさまざまなデバイスで撮影した動画を編集できます。

編集した動画はパソコンやDVDに保存したり、動画サイトに投稿したりすることができます。

コスパ抜群な有料動画編集ソフト「Filmora9」とは

Filmora9でできること

Filmora9(公式サイト)は、Wondershareが販売している動画編集を簡単に行える動画編集ソフトです。

Filmora9と同じシリーズにFilmora Proという上級ソフトがあり、そちらはプロ向けの商品となっています。

Filmora9は、一般向けのソフトではありますが、基本的な動画編集機能はプロの仕事でも十分に使える機能を備えています

 

例えば、ズームインや逆再生、スピード調整やテキスト編集など、一般的な動画を作る用途であれば特に困ることはないでしょう。

さまざまな動画や画像の形式に対応しており、フィルターやエフェクトなどを利用することで手軽に見栄えのする動画を作ることができます。

PCへの保存やDVDへの出力、Youtubeへの共有機能などがあるため、動画投稿はもちろん家族や友人との思い出を編集して残したいという人にもおすすめです。

無料版もあるので、購入する前にまず試しに使ってみることも可能です。

Filmora9の特徴

Filmora9は、直感的でわかりやすいインターフェースや種類の豊富なテンプレートがあることから、初心者が使いやすいソフトと言われています。

UIも日本語に対応しており、文章の説明はもちろんデモもわかりやすいので、動画編集が初めてで何をどうすれば良いかわからないという人でも、思い通りの編集ができるという評判です。

 

また、縦画面の動画編集にも対応しているので、スマホの動画を編集したいという時にも便利です。

OSはWindowsとMacに対応しているので、色々な意味で人を選ばないソフトです。

他にも初心者向けのソフトやもっと高度な編集機能を持ったソフトは数多くありますが、Filmora9は有料の動画編集ソフトの中でも安価にも関わらず、一通りの機能が揃っているのが大きなメリットです。

そこまで高額なソフトの購入はしたくないという人が多いと思うので、1万円を切るFilmora9はおすすめです。

Filmora9とFilmstocksを一緒に使うとさらに便利に

Filmstocks(公式サイト)とは、同じWondershareは提供している動画エフェクトや画像、効果音などのメディア素材が揃っているウェブサイトです。

自分で素材を探すのは大変ですし、著作権の確認なども手間なので、最初から使える素材がまとまっているFilmstocksを使うことで動画づくりの手間がかなり省けます。

エフェクトをうまく使えば動画のクオリティを上げることもできるので、Filmora9での動画編集の際にはFilmstocksを一緒に使うのがおすすめです。

Filmora9と競合サービスの比較

Adobe Premiere ElementsとFilmora9の比較

Adobe Premiere Elements(公式サイト)は、Adobe社が一般向けに作った動画編集ソフトです。

かなりの高スペックで、4K動画に対応し、自動編集機能搭載、動画や写真・音声などの対応形式が多いのが特徴です。

高機能な反面、パソコンによっては動作が重くなり使いにくいことがあったり、一般の人が使うには高度すぎたりと、どちらかというと本格的に動画編集を行いたい人向けです。

ただし、縦向きの動画に対応していないため、スマホゲームなどの編集には向いていないというデメリットもあります。

Final Cut ProとFilmora9の比較

Final Cut Pro(公式サイト)は、Appleが提供していて世界で最もユーザーが多いといわれており、プロが使用するソフトとしても知られる有名な動画編集ソフトです。

できることが多いわりに操作の難易度が低めなので、初心者でも使いやすいソフトです。

ただし、Macでしか使えずWindowsには対応していないため、そもそもMacユーザーでないと選択肢に入りません。

また価格が高めなので、初心者でも使いやすいとはいえ一般のユーザーが手を出すにはハードルが高いソフトかもしれません。

Filmora9のネット上での口コミ・評判

Filmora9のネット上での口コミ・評判

実際にFilmora9を使っている人の口コミを見ると、簡単で使いやすいという声が圧倒的でした。

また初めての動画編集にFilmora9を使っているという人も多かったです。

とりあえず動画をつなげたりエフェクトをつけてみるというような、練習用に無料プランで使っている人もいるようです。

Youtubeへの投稿動画くらいならこれで十分という意見が多く、さらに高度な動画編集を行いたい場合は物足りなくなるかもしれない、という意見もありました。

https://twitter.com/warabieon2/status/1281635806927400960

おすすめの動画編集ソフトは?

Filmora9は初心者向けのコスパ最強ソフト

Filmora9は動画編集入門編ソフトとして最適なソフトです。

無料版があり製品版の価格も安いので、コスパを重視したい人や趣味程度で使いたいという人にはおすすめです。

さらに高度な編集を行いたくなった場合には、上級モデルのFilmora Proもあるので、まずは入門としてFilmora9を試してみてはいかがでしょうか。

 

動画編集ソフト「Filmora」公式サイト:https://filmora.wondershare.jp/

動画素材「Filmstocks」公式サイト:https://filmstock.wondershare.jp/

 

Filmora9を提供しているWondershareが他にもコスパの良いソフトを提供しています。

買い切りライセンス&多機能で有料ドローソフトのおすすめ「Edraw Max」の紹介

有料PDF編集ソフトの中で抜群のコスパ「PDFelement」 の紹介と競合サービスとの比較

 

以上、「1万円以内の買い切りでコスパ抜群のおすすめ有料動画編集ソフト「Filmora9」の紹介」でした。