都内から日帰りで行ける静岡の芸術祭「富士の山ビエンナーレ2016」へ週末にふらっと行ってみよう

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

今日は旅情報を。

 

先週、静岡県富士市へケータリングの仕事で行ってきました。

どんなケータリングの仕事で静岡県富士市へ行ったかというと、

2016/10/28(金)から2016/11/27(日)までの期間限定で開催される芸術祭「富士の山ビエンナーレ2016」のオープニングパーティーへのケータリングに。

 

オープニングパーティーのケータリングの仕事があった翌日に、「富士の山ビエンナーレ2016」を観覧してきましたので、

今回は、都内から日帰りで行ける芸術祭「富士の山ビエンナーレ2016」についてご紹介したいと思います。

「富士の山ビエンナーレ2016」とは?

「富士の山ビエンナーレ2016」は、富士市、静岡市、富士宮市の地域で開催される芸術祭。

会期は2016年10月28日から11月27日までの約1ヶ月間。

2014年に第1回目を開催し、今回が第2回目となり、2年周期で開催を予定しています。

 

地域内の使われていないビルや建物、文化遺産として保存されている歴史ある建物、などの場所と、現代アートのアーティストがコラボレーションして、その土地、地域に合った、現代アート作品を展示しています。

 

富士の山ビエンナーレの概要は、以下リンクの記事でもわかりやすく紹介されていますので、公式ホームページとあわせてぜひご覧ください。

・アート系のメディアによる「富士の山ビエンナーレ2016」紹介記事

富士山の麓での芸術祭「富士の山ビエンナーレ2016」が今秋開催!

・富士の山ビエンナーレ2016 公式ホームページ

http://fujinoyama-biennale.com/

 

「富士の山ビエンナーレ2016」の魅力

アートや芸術に関して、素人の私が考える魅力ですのであしからず。笑

都内から日帰りでアクセスできる。東京からだと約2時間で行けちゃう。

東京から新幹線と在来線を使えば1時間30分、車であれば2時間で開催エリアの富士市近辺にアクセスが可能です。

遠方の芸術祭へ足を運ぶとなると、数日の日程を確保しなければいけませんが、「富士の山ビエンナーレ2016」であれば日帰りで芸術祭を楽しむことができます。

 

朝の8時に東京を出発して、10時に到着。

10時頃から夕方17時頃までランチや休憩をしつつ作品を観覧して、

富士市、静岡市、富士宮市、近隣の沼津や御殿場あたりでディナーを食べてから帰ってくるとか、できますよね。

もちろん、帰り道の途中の熱海や湯河原、箱根などの温泉に宿泊して翌日も静岡観光をしてゆっくり帰ってくる日程もおすすめです。

コンパクトにまとまっているので半日で全作品が観覧可能!

開催エリアが電車の駅で数駅のエリア内に集中しているので、車が便利ですが、車でなくても電車を使って全作品を数時間で観覧することが可能です。

地元の住民、企業の方々主導の芸術祭なので地元の人と交流できる。

私が考える「富士の山ビエンナーレ2016」の一番の魅力はこれですね。

他の日本全国の芸術祭には数えるほどしか行ったことがありませんが、大規模な芸術祭であるほど、マンパワーが必要となるため、全国からボランティアスタッフを募って運営をしていて、ボランティアスタッフも作品の紹介や案内などの知識は当然持っていますが、地元の人ではないことが多いです。

その点、「富士の山ビエンナーレ2016」は地元の住民、企業の人達が主導して運営をしているので、各作品を観覧していた中で展示会場で案内をしてくれた人たちは全員地元の住民の方々でした。

そんな地元の方々と、昔この建物やエリアはどんな様子だったか?、など会話を楽しむのも「富士の山ビエンナーレ2016」の魅力の1つだと思います。

11/19〜11/20の1日限定で一夜限りの即席ゲストハウスをオープン

個人的に特に気になっていて、

展示会場の1つになっている旧五十嵐邸(とても雰囲気のある館です)で一夜限りのゲストハウスとして宿泊ができるイベントです。

詳細は以下リンクのページをチェックしてみてください。

みんなのnedocoプロジェクト at 五十嵐邸 開催決定!

観覧した作品のごく一部をご紹介

アート初心者でもわかりやすい作品から、初心者にはなかなか理解できない(笑)上級者向け?の作品まで様々あるので、ぜひ足を運んで観覧して頂けらと思います。

アーティスト本人が作品の展示場所にいる可能性もあるので、タイミングがあえば、ぜひアーティストの方と交流も。

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「木彫りのトーストとパン」「木彫りの鯵の塩焼き」

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「歯ブラシの歯で作った鉄塔」「ピンであけた穴で画面を作ったPC」

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「富士山の麓から切り出した木を使った作品」「富士山がテーマのプロジェクションマッピング会場」

 

「富士の山ビエンナーレ2016」開催概要

■開催概要

名称:富士の山ビエンナーレ2016

テーマ:「時の響き合いから今を考える」

会期:2016年10月28日(金)〜11月27日(日)[31日間]

開場時間:10:00〜16:30

入場料:無料

ディレクター:小澤慶介

参加作家:

井田大介、岩崎貴宏、大久保あり、カトウマキ、川崎誠二、木内雅貴、小林正樹、佐々木かなえ、佐藤香、清水玲、鈴木基真、須藤美沙、中村太一、ナマイザワクリス、原倫太郎、ペピン結構設計、望月章司、山本修路、和田昌宏

主な開催会場:

・由比エリア(静岡市清水区)大法寺

・蒲原エリア(静岡市清水区)旧五十嵐邸 旧蒲原劇場 町家ほか

・富士川エリア(富士市)小休本陣常盤家 フジノヤマ・カフェ 池谷倉庫ほか

・富士本町エリア(富士市)イケダビル 旧加藤酒店 旧小長井米店ほか

・富士宮エリア(富士宮市)市内における関連事業

主催:富士の山ビエンナーレ実行委員会

共催:静岡県

後援:静岡市・静岡市教育委員会・富士市・富士市教育委員会・富士宮市・富士宮市教育委員会・一般社団法人富士山観光交流ビューロー

助成:静岡県2020オリンピック・パラリンピック文化プログラム モデル事業

富士市市民活動支援補助金、静岡市文化振興財団、ふじのくに子ども芸術大学講座助成金

公式ホームページ:http://fujinoyama-biennale.com/

オープニングパーティーのケータリングの様子も少し

参加アーティスト、関係者の方々の慰労会、交流会として、オープニングパーティーを開催。

パーティーのビュッフェ料理をケータリングで用意させて頂きました。

会場はプロジェクションマッピングの作品会場にて。

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おわりに

「富士の山ビエンナーレ2016」は、今回の開催でまだ2回目の芸術祭。

今後どういった発展、進化を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

 

他の記事で、「富士の山ビエンナーレ2016」を開催しているエリアからほど近い場所でおすすめのお店(大学芋専門店、地元密着カフェ、自家焙煎珈琲屋)も紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

静岡県富士市のおみやげなら、大学芋専門店「いもやいも蔵」がおすすめ

静岡県富士市に行ったら立ち寄りたい地元密着カフェ「フジノヤマカフェ」がおすすめ

静岡県富士市に行ったら立ち寄りたい自家焙煎珈琲屋「赤富士」がおすすめ

 

以上、「都内から日帰りで行ける静岡の芸術祭「富士の山ビエンナーレ2016」へ週末にふらっと行ってみよう」でした!

それではまた!

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