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UdemyやCourseraの海外限定セール価格をNordVPNで引き出す方法|最大90%オフで講座を購入するテクニック

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

日本からでは見えない「もう一つの価格」を知っていますか?

Udemyで気になる講座を見つけたけれど、セール価格でも2,000円以上する。
「海外ではもっと安く買えるらしい」という話を聞いたことはないでしょうか。

実はこれは事実です。
オンライン学習プラットフォームの多くは、アクセス元の国や地域によって表示価格を変えています。
購買力の異なる国々に合わせた価格設定、いわゆる「リージョナルプライシング(地域別価格設定)」が採用されているのです。

接続先として選ぶべき国、購入時の注意点、そして筆者が実際に試した結果まで、すぐに実践できる情報をお伝えします。

なぜ同じ講座なのに国によって価格が違うのか

リージョナルプライシングの仕組み

Udemyをはじめとするオンライン学習プラットフォームは、ユーザーのIPアドレスから接続元の国を判定し、その国に応じた価格を表示しています。これはリージョナルプライシングと呼ばれる手法で、各国の購買力や平均所得に合わせて価格帯を調整するものです。

たとえば、日本で1,800円と表示されるUdemyの講座が、インドからアクセスすると449ルピー(日本円で約750円)、トルコからだと179リラ(日本円で約700円前後)になるケースがあります。2026年5月時点の情報として、為替レートや各プラットフォームの価格改定により変動はあるものの、日本との価格差が30〜70%に達することは珍しくありません。

対象となる主なプラットフォーム

リージョナルプライシングを導入しているプラットフォームは複数あります。代表的なものを整理すると以下のとおりです。

  • Udemy:講座単位の価格が国によって大きく異なる。セール時の割引率も地域ごとに違う場合がある
  • Coursera:Coursera Plus(サブスクリプション)の年額が国によって異なる。一部の国ではさらに割引が適用される
  • Skillshare:年間プランの価格に地域差がある
  • LinkedIn Learning:一部地域で異なる価格体系を採用

特にUdemyは価格差が顕著で、同じセール期間中でも日本向けの最安値と新興国向けの最安値で2倍以上の開きが出ることがあります。学習意欲が高く、年間で複数の講座を購入する方にとって、この差額は無視できない金額になります。

日本のユーザーが損をしている現実

日本は購買力が比較的高い国として分類されるため、グローバルでは「高価格帯」のカテゴリに入ります。つまり、何も対策をしなければ、常に割高な価格で講座を購入していることになるのです。年間10講座を購入する場合、価格差だけで1万円以上の差が生まれることもあります。

NordVPNで海外価格を引き出す具体的な手順

ステップ1:NordVPNを準備する

まずNordVPNのアカウントを用意します。まだ契約していない方は、NordVPN公式サイトから申し込みができます。NordVPNの導入方法や料金プランの詳細については「【2026年最新版】NordVPN完全ガイド:始め方から料金、メリット・デメリットまで徹底解説!」で網羅的にまとめていますので、初めての方はそちらも参考にしてください。

NordVPNを選ぶ理由は明確です。111か国以上に7,400台以上のサーバーを持ち、リージョナルプライシングの恩恵を受けやすい国(インド、トルコ、ブラジルなど)にも安定したサーバーが設置されています。接続速度も十分で、決済ページの読み込みでストレスを感じることはまずありません。

ステップ2:接続先の国を選ぶ

ここが最も重要なポイントです。どの国に接続するかで、表示される価格が大きく変わります。2026年5月時点で、特に価格が安くなりやすい国は以下のとおりです。

  • インド:Udemyの講座が最安値クラスになることが多い。449ルピー(約750円)が頻出価格帯
  • トルコ:リラ安の影響で円換算するとかなり安い。ただし価格改定が頻繁なため変動に注意
  • ブラジル:南米圏の中では安定して低価格が表示される傾向がある
  • エジプト:アフリカ圏で特に安くなるケースが報告されている
  • ナイジェリア:一部のプラットフォームで最安水準になる場合がある

NordVPNのアプリを開き、左側の国一覧から接続したい国を選択するだけで、その国のIPアドレスが割り当てられます。接続完了後、ブラウザでUdemyなどのサイトにアクセスすれば、その国向けの価格が表示されます。

ステップ3:ブラウザの準備と価格確認

VPN接続後、いくつかの準備をしてからプラットフォームにアクセスします。この手順を省略すると、以前のアクセス情報が残り、日本の価格が表示され続ける場合があります。

  • ブラウザのCookie(クッキー)とキャッシュを削除する。Cookieとは、ウェブサイトがブラウザに保存する小さなデータファイルで、過去のアクセス情報が含まれている
  • シークレットモード(プライベートブラウジング)を使用するのも有効。Chrome であれば「Ctrl + Shift + N」で開ける
  • ブラウザの言語設定を英語に変更しておくと、より確実に海外価格が表示される
  • Udemyにログインしている場合は一度ログアウトしてからアクセスする

これらの準備を行った上でUdemyの講座ページを開くと、接続先の国の通貨で価格が表示されます。たとえばインドに接続した場合は「₹449」のように表示されるので、為替レートを確認して日本円での実質価格を計算してください。

ステップ4:購入時の決済方法

海外価格で表示された講座を購入する際、決済方法の選択が重要になります。以下の点を押さえておきましょう。

  • クレジットカード:日本発行のクレジットカードでも決済できるケースがほとんど。ただし、為替手数料(通常1.6〜2.2%)が上乗せされる点に注意
  • PayPal:PayPalアカウントでの決済にも対応。為替レートはPayPal独自のものが適用されるため、事前に確認を推奨
  • 購入前にアカウントの国設定を確認する。一部プラットフォームでは、アカウント登録時の国情報と接続元の国が一致しない場合、価格が切り替わらないことがある

筆者の経験では、Udemyの場合はVPN接続状態でログアウトした状態から新規にアクセスし、そのまま購入手続きを進めるのが最もスムーズです。決済完了後は、VPNを切断して通常の日本のIPアドレスからログインしても、購入済み講座はそのまま視聴できます。

よくある失敗とその対策

海外価格での購入を試みる際に、つまずきやすいポイントがあります。事前に把握しておくことで、スムーズに進められます。

  • 価格が切り替わらない:Cookieの削除が不十分な場合に起こりやすい。ブラウザを完全に閉じてから再起動し、シークレットモードで試す
  • 決済がエラーになる:カード会社のセキュリティ機能が海外からの決済と判断してブロックしている可能性がある。事前にカード会社に海外利用の許可を申請しておくと安心
  • 購入後に講座が見られない:これはほぼ起こらない。Udemyの講座は購入後にアカウントに紐づくため、どの国からアクセスしても視聴可能
  • 価格が前回より高い:為替変動やプラットフォーム側の価格改定が原因。複数の国を試して比較するのが確実

NordVPNと他のVPNサービスの比較

なぜNordVPNが適しているのか

オンライン学習プラットフォームの海外価格を引き出す目的において、VPN選びで重要な要素は「対応国の多さ」「接続の安定性」「速度」の3つです。主要なVPNサービスを比較すると、以下のような特徴があります。

  • NordVPN:111か国以上に対応。インド、トルコ、ブラジルなど価格差が大きい国にサーバーあり。通信速度はVPN業界でもトップクラス
  • ExpressVPN:105か国対応で安定性は高いが、価格がNordVPNよりやや高め
  • Surfshark:100か国対応で価格は安いが、一部の国でサーバー速度にムラがある場合がある
  • 無料VPN:対応国が少なく、速度も遅い。セキュリティ面のリスクもあるため、決済情報を扱う用途には推奨できない

特に強調したいのは、無料VPNの利用は避けるべきという点です。クレジットカード情報やPayPalアカウント情報を入力する場面では、通信の暗号化が確実に機能している有料VPNを使うべきです。NordVPNはAES-256暗号化(軍事レベルの暗号化規格)を採用しており、決済時のセキュリティも万全です。

こんな人にこの方法はおすすめ

  • 年間5講座以上をUdemyで購入する方:価格差の積み重ねで年間5,000円〜1万円以上の節約が見込める
  • Courseraのサブスクリプションを検討している方:年間プランで数千円単位の差が出ることがある
  • すでにNordVPNを契約している方:追加費用なしで今すぐ試せる。NordVPNの基本的な使い方は「NordVPN完全ガイド」を参照
  • 英語の講座を受講することに抵抗がない方:海外価格が適用される講座は英語コンテンツが中心

一方で、年に1〜2講座しか購入しない方や、VPNの月額費用と節約額を比較して元が取れない場合は、通常価格での購入で十分かもしれません。NordVPNは2年プランであれば月額数百円程度まで下がるため、学習プラットフォーム以外の用途(動画配信サービスの海外コンテンツ視聴、公共Wi-Fiでのセキュリティ対策など)も含めて活用すれば、十分に投資回収できます。

まとめ:賢く学ぶための一歩を踏み出そう

オンライン学習プラットフォームのリージョナルプライシングを活用すれば、同じ講座を30〜70%安く購入できる可能性があります。その鍵となるのがNordVPNです。

手順を振り返ると、NordVPNでインドやトルコなどのサーバーに接続し、ブラウザのCookieを削除してからプラットフォームにアクセスするだけ。特別な技術知識は必要ありません。

まだNordVPNを使ったことがない方は、NordVPN公式サイトで現在のキャンペーン価格を確認してみてください。30日間の返金保証があるため、実際に試してから継続するかどうかを判断できます。導入から設定までの詳しい手順は「【2026年最新版】NordVPN完全ガイド」にまとめていますので、あわせてご覧ください。