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【個人事業主クレジットカードおすすめ10選】自営業・フリーランスでも審査に通りやすい事業用クレカカードを紹介します

今回は、個人事業主・自営業・フリーランスにおすすめなクレジットカード10選を紹介します。

 

審査に通りやすい事業用クレジットカードや、お得にポイントが貯まるカード、付帯サービスが充実したコストポフォーマンスに優れたカードなど、クレジットカード選びの参考になれば幸いです。

目次

個人事業主・自営業・フリーランスが事業用クレジットカードの選ぶポイント

クレジットカードはたくさんの種類があり、それぞれメリット、デメリットが違います。

 

例えば、使うお店によって、たくさんポイント還元されるカードもあれば、カードに付帯される保険やサービスが充実しているカードもあります。

出張が多い人は、国内外の旅行傷害保険や飛行機遅延費用補償などのカード付帯補償が充実している(後述の③『アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード』のような)カードを持っていれば、保険料を抑えることができたり、

しょっちゅう求人掲載を必要としている人であれば、④『SBS Executive Business Card』のようなカードを持っていれば、無料で求人掲載できる特典を利用して、数万円もの求人掲載費用を節約することができます。

自分の用途や目的にあわせて最適なクレジットカードを選ぶことが大切です。

ここでは、事業用クレジットカードを選ぶ際に注目すべきポイントを整理したいと思います。

【選ぶポイント①】年会費と付帯サービスのバランス

クレジットカードの年会費が安いに越したことはありませんが、

年会費と付帯サービスはトレードオフの関係になっているので、年会費が安いカードは、カード付帯の特典や保険、サービスが少ない傾向にあります。

逆に、ゴールドカードのように、年会費が1万円を超えるカードであれば、相応の特典や保険、サービスがカードにセットでついています。

つまり、カード付帯の特典や保険、サービスはまったく利用しない人であれば、できる限り安い年会費のカードを選ぶべきですし、

ご自身に必要な特典や保険、サービスが含まれているかの確認と、年会費のバランスをチェックする必要があります。

私の場合は、後述で紹介する年会費31,000円の③『アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード』を持っていますが、利用限度額が300万円以上の高額な支払いまで対応している点と、万が一のトラブルに備えて、最高1億円までの国内外旅行保険、出張時の飛行機遅延費用補償、ショッピング保険(破損や盗難時)などの保険が充実している点を期待しつつ、ポイントも貯められるので年会費31,000円が高いとは思いません。

【選ぶポイント②】クレジットカードの利用限度額

クレジットカードの利用限度額は、

選ぶカード、カード会社の審査によって利用限度額が変動する点と、

人によって、毎月必要な利用限度額は違う点、を考慮する必要があります。

例えば、事業内容や事業規模によりますが、仕入れや経費が多い人だと、50万円、100万円といったクレジットカードの利用限度額だと、限度額いっぱいまで使ってしまうケースもあると思います。

クレジットカードが利用限度額に達してしまったばかりに、チャンスを逃してしまうなどは非常にもったいない。

各クレジットカード、利用限度額の設定が様々ですので、ご自身の毎月の買い物金額を考慮して、必要な利用限度額の設定があるカードを申し込むのが大切です。

【個人事業主クレジットカードおすすめ10選】自営業・フリーランスでも審査に通りやすい事業用クレカカード

①初年度年会費無料・総額15万円以上の連携サービス特典『マネーフォワードビジネスVISAカード』

マネーフォワードビジネスVISAカード

こういう人におすすめ
  • 年間50万円以上(月平均約41,700円以上)は買い物する予定があり、ずっと年会費無料で事業用クレジットカードを利用したい人(クラシックカードが対象)
  • 会計ソフト「マネーフォワードクラウド会計」を3ヶ月無料利用をはじめ、お得に総額15万円以上の事業用口座やバックオフィスツール、販促ツールを活用したい人
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 2年目以降も前年度50万円以上の買い物をしていればクラシックカードは年会費無料になる特典あり(ゴールドカードの場合は年会費半額)
  • 追加カードの年会費が400円でリーズナブル。雇用しているスタッフに経費用クレジットカードを持たせたい時におすすめ。
  • 会計ソフト「マネーフォワードクラウド会計」が3ヶ月無料で利用できる、など多数の連携サービス特典あり
この点は要注意

「マネーフォワードビジネスVISAカード」は、ポイント還元、海外旅行補償などのカード付帯サービス、あたりのサービス内容が他の法人クレジットカードに比べると乏しい内容。

経費購入、会計ソフトなど連携サービスをお得に活用する、などの目的で活用する人におすすめです。

◆『マネーフォワードビジネスVISAカード』の概要

クラシックカード ゴールドカード
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
追加カード1名につき400円(税抜)
※前年度50万円以上の買い物で年会費無料
初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
追加カード1名につき2,000円(税抜)
※前年度50万円以上の買い物で年会費半額
ご利用枠 10〜150万円 50〜300万円
カードブランド VISA VISA

『マネーフォワードビジネスVISAカード』公式サイトはこちらから

②ずっと年会費無料で事業用クレジットカードが持てる『freeeカード』

freeeカード

こういう人におすすめ
  • ずっと年会費無料で低コストな事業用クレジットカードを持ちたい人
  • 最短4営業日で発行されるので、すぐに事業用クレジットカードを手に入れたい人
  • 起業直後、事業所得が低くても審査可能と申し込みページに記載があるので、他のクレジットカード申し込みで審査落ちした人
おすすめポイント
  • 設立直後や、事業所得が低い状態でも審査可能(申し込みページに記載あり)
  • 申し込みWeb完結、最短4営業日で発行でスピーディーにカード発行できる
  • 会計ソフト「freee」利用者なら最低限度額設定が有利になり、短期で限度額アップが可能な場合もある。最低利用限度額が50万円以上の設定で他のカードの最低利用限度額10万円以上に比べると事業用として利用しやすい
この点は要注意

会計ソフト「freee」の利用者でないと、利用限度額の設定が10万円~50万円になる可能性があるのでご注意を。

また、「freeeカードライト」の方は、ポイント還元、海外旅行補償などのカード付帯サービスが乏しいので注意。「freeeカード ライトゴールド」の方は、ポイント還元や付帯保険あり。

◆『freeeカード』の概要

freeeカードライト freeeカード ライトゴールド
年会費 ずっと無料 初年度無料
2年目以降は1枚につき2000円(税抜)
ご利用枠 50〜300万円
※「会計ソフトfreee」利用者の場合。利用しない場合、審査結果によっては10万円~50万円になる可能性があります
カードブランド MasterCard®

『freeeカード』公式サイトはこちらから

③初年度年会費無料・ブランド力抜群・安心のカード付帯保障が充実『アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード』

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

こういう人におすすめ
  • クレジットカードの付帯サービスをフル活用したい人
  • 出張や経費購入が多く、旅行保険、国内航空機遅延費用補償、ショッピング補償、など様々なトラブルにカード保険で対応したい人、安心感を得たい人
  • 個人の利用状況や信用情報によるが、他のゴールドカードでよくある利用限度額上限300万円以上の利用もできるので、高額な利用が予想される人
  • 会食、接待が多く、コンシェルジュに検索、予約代行してもらうと時間が有効活用できる人
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 当サイト経由限定のお申し込みで、カード利用代金に応じて最大68,000ポイント獲得できる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯、空港ラウンジ無料利用、空港へのスーツケース無料配送、国内航空機遅延費用、ショッピングの破損盗難補償、等々、他のカードと比べても群を抜いたカード付帯サービス
  • 100円で1ポイント貯まるポイント還元
  • 個人の利用状況や信用情報によるが、他のカードの利用限度額上限300万円以上の利用もできる
  • 会食、接待にふさわしいお店をコンシェルジュが検索、予約代行
この点は要注意

「アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード」は、年会費が高めな点がデメリットですが、

例えば、国内の飛行機を使った出張で飛行機が飛ばなかったり遅延した場合の費用補償があったり、経費で購入した備品が壊れたり盗難されてしまった場合の費用補償があったりすれば、それだけで年会費3万円程度を簡単にペイできる可能性もあります。

充実したカード補償や、付帯サービスで安心感を得たい人や有効活用できる人には非常におすすめなカードです。

◆『アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード』の概要

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 初年度無料
2年目以降31,000円(税抜)
追加カード1名につき12,000円(税抜)
ご利用枠 アメリカン・エキスプレスのカードは、一律のご利用可能枠を設けておりません。ご利用可能枠は、個々のカード会員様のご利用状況やお支払い実績などによって異なります。
カードブランド アメリカンエキスプレス

『アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード』公式サイトはこちらから

④初年度年会費無料・無料で求人掲載・助成金申請サポートあり『SBS Executive Business Card』

SBS Executive Business Card

こういう人におすすめ
  • ビジネスの助成金申請を便利に活用したい人
  • 求人掲載を予定している人
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • ゴールドカード特典として、助成金の代理申請が利用可能。着手金0円の成功報酬型の料金設定のため、安心して、助成金申請にチャレンジすることができる
  • ゴールドカード特典として、求人掲載が無料でできる
この点は要注意

このカードの注目すべき特徴である「助成金申請」「無料求人掲載」が利用できるのは、ゴールドカードの方で、クラシックカードの方は特典利用対象外なのでご注意を。

◆『SBS Executive Business Card』の概要

クラシック ゴールド
年会費 初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
追加カード1名につき1,500円(税抜)
初年度無料
2年目以降35,000円(税抜)
追加カード1名につき10,000円(税抜)
ご利用枠 10〜150万円 50〜300万円
カードブランド VISA VISA

『SBS Executive Business Card』公式サイトはこちらから

⑤初年度年会費無料・ゴールドカードなのに年会費2,000円『オリコEX Gold for Biz S』

オリコEX Gold for Biz S

こういう人におすすめ
  • リーズナブルな年会費で最低限の特典サービスが付帯されているゴールドカードを持ちたい人
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • ゴールドカードなのに2年目以降の年会費が2,000円。(他のゴールドカードはだいたい年会費1万円以上)
  • 国内旅行保険が最大1,000万円、海外旅行保険が最大2,000万円、など最低限の特典サービスが付帯されている
この点は要注意

リーズナブルな年会費でゴールドカードが利用できるメリットの反面、利用限度額の設定が10万円〜300万円と幅広く、審査状況によっては、利用限度額が10万円に近い少額設定になってしまう可能性がある点はご注意を。他のゴールドカードの最低利用限度額は50万円以上が多いです。

◆『オリコEX Gold for Biz S』の概要

オリコEX Gold for Biz S
年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税抜)
ご利用枠 10万円~300万円
カードブランド VISA、MasterCard®

『オリコEX Gold for Biz S』公式サイトはこちらから

用途がピタリとハマればお得な事業用クレジットカード

⑥楽天市場や楽天ポイントをよく利用する人なら『楽天ビジネスカード』

楽天ビジネスカード

こういう人におすすめ
  • 経費の購入で楽天市場をよく利用する人
おすすめポイント
  • 楽天市場のお買い物で最大5倍のポイント還元
  • 国内空港ラウンジ無料利用可能、旅行傷害保険が最高5,000万円、最高300万円の動産総合保険など、充実のカード付帯サービスあり
この点は要注意

「楽天ビジネスカード」は、「楽天プレミアムカード(年会費10,800円)」と「楽天ビジネスカード(年会費2,160円)」を同時発行しなければならない仕組みのため、実質年会費が12,960円かかる点はご注意を。

「楽天プレミアムカード」は個人経費用、「楽天ビジネスカード」は会社経費用、といった使い分けがおすすめです。

◆『楽天ビジネスカード』の概要

楽天ビジネスカード 楽天プレミアムカード
年会費 年会費2,000円(税抜)
※楽天プレミアムカードと同時発行が必要
年会費10,000円(税抜)
ご利用枠 楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカード⇒最高300万円
(楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカードの合算)
カードブランド VISA VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、MasterCard®

『楽天ビジネスカード』公式サイトはこちらから

⑦出張や移動が多い人におすすめ交通費と出張旅費が3%キャッシュバックされる『JCBビジネスプラス法人カード』

JCBビジネスプラス法人カード

こういう人におすすめ
  • カードの利用金額が月間5万円以上あり、交通費と出張旅費の利用金額が多い人
おすすめポイント
  • カードの利用金額が月間5万円以上ある場合、交通費と出張旅費の利用金額が最大3%のキャッシュバック対象になる
  • 信頼感あるJCBブランド
この点は要注意

交通費と出張旅費のキャッシュバック率は、利用金額に応じて、0.5%〜3%の幅がある点はご注意を。

◆『JCBビジネスプラス法人カード』の概要

JCBビジネスプラス法人カード JCBビジネスプラスゴールド法人カード
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
追加カード1名につき1,250円(税抜)
初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
追加カード1名につき3,000円(税抜)
ご利用枠 10万〜100万円 50万~250万円
カードブランド JCB JCB

『JCBビジネスプラス法人カード』公式サイトはこちらから

事業用クレカではないけど、個人事業主・自営業・フリーランスにおすすめなクレジットカード3選

ここからは、事業用クレジットカードではありませんが、個人事業主・自営業・フリーランスにおすすめなクレジットカードを紹介します。

メインの事業用クレジットカード以外に持つ、サブカードとしての利用がおすすめです。

⑧毎月15回も他行宛の銀行振込手数料を無料にできる『ミライノGOLDカード』

こういう人におすすめ
  • 毎月銀行振込手数料を何回も払っている人
  • 毎月の銀行振込が多い人
おすすめポイント

『ミライノGOLDカード』を発行して、住信SBIネット銀行の設定をいくつかすると、他行宛の銀行振込手数料が毎月15回分無料にできます。

カード年会費が2年目から3,000円かかりますが、

仮に銀行振込手数料を1回324円として、324年×毎月15回×12ヶ月=58,320円も節約できることになります。

仕事上、銀行振込が多い人には非常におすすめなクレジットカード。

詳しい設定方法は以前書いた別記事「【毎月最大15回も他行宛の銀行振込手数料を無料にするには】住信SBIネット銀行で簡単に毎月3〜15回振込手数料を無料にできる方法あります。」をご覧頂けたらと思います。

『ミライノGOLDカード』公式サイトはこちらから

⑨Amazonの買い物で、2.5%Amazonポイント還元『Amazon Mastercard ゴールドカード』

こういう人におすすめ
  • Amazonでたくさん経費の買い物をする人
  • 年会費4,320円で、ゴールドカード&Amazonプライム会員(3,900円分)をゲットしたい人(年会費を10,800円から4,320円に割引させる方法は後述)
おすすめポイント

「Amazon Mastercard ゴールドカード」は、Amazonの利用金額の2.5%もAmazonポイントが貯まります。

また、合法的な裏技があって、ちょっとした設定で通常の年会費10,800円を年会費4,320円に変更することができる点にも注目です。

このカードには、映画見放題や音楽聴き放題などの特典がある「Amazonプライム会員(年会費3,900円分)」が付帯しているので、年会費4,320円で年会費3,900円の「Amazonプライム会員」になれるので、実質420円でゴールドカードを手に入れることができます。

年会費を4,320円にする手順は、別記事「【Amazonプライム年会費3,900円を無料にする方法】毎月平均13,000円以上Amazonで買い物する人向けの手法です」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

『Amazon Mastercard ゴールドカード』公式サイトはこちらから

⑩Yahoo!ショッピングの買い物で、Tポイントが5%も貯まる『Yahoo!JAPANカード』

こういう人におすすめ
  • yahoo!ショッピングでたくさん経費の買い物をする人
おすすめポイント

『Yahoo!JAPANカード』は年会費が永年無料で、通常100円利用=Tポイントが1ポイント還元されるのですが、月額462円(税別)のYahoo!プレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングの買い物がポイント5倍になります。

例えば、10,000円のYahoo!ショッピングの買い物で、ポイント5倍のTポイントが500ポイントも還元されるのです。

Yahoo!ショッピングで経費購入が多い人には非常におすすめなクレジットカードです。

『Yahoo!JAPANカード』公式サイトはこちらから

個人事業主・自営業・フリーランスが、事業用クレジットカードを利用する5つのメリット

①後払いになるので、現金決済よりもキャッシュフローに余裕ができる

クレジットカード決済の場合、1〜2ヶ月後に銀行口座引き落としになるので、現金決済に比べて、キャッシュフローに1〜2ヶ月余裕ができます。

②利用するカード、お店、購入金額に応じて、お得なポイントがつく

ポイント還元率は、カード、お店によって様々ですが、現金決済よりもお得にポイント還元されるケースがほとんどです。

③プライベート用、ビジネス用の区別がわかりやすい

プライベート用クレジットカード、事業用クレジットカード、を分けておけば、経費の精算や管理において、プライベート用、ビジネス用の区別がわかりやすいです。

④会計ソフトと併用すれば経費精算が簡単!

マネーフォワードクラウド」「会計ソフトfreee」といった会計ソフトとクレジットカードを連携させておけば、クレジットカードで購入した経費が自動で会計ソフトに取り込まれます。

現金で経費を使って経費精算するのに比べて、簡単で早く正確に経費精算が可能になります。

⑤カード利用限度額が一般個人カードより高く、急な出費があっても安心

法人カード、事業用カードは、一般個人カードよりも利用限度額が高めに設定されているので、急に高額な出費があっても安心です。

個人事業主・自営業・フリーランスが法人クレジットカードの審査を通すポイント

個人事業主が法人カード(事業用クレジットカード)の審査に通りづらい大きな理由は、

・収入が安定していないこと

・返済遅延の可能性が高いこと

と言われています。

そのため、法人カード(事業用クレジットカード)の審査に落ちてしまう人は、以下のポイントを考慮して対策しておくとよいと思います。

毎年の確定申告で安定した売上、利益を計上する

これはあたりまえの内容ですが、毎年安定した売上、利益を計上できている個人事業主であれば、クレジットカード会社も安心してカードを発行できます。

起業直後の場合はしょうがないですが、信用を積み重ねる意識で、安定した事業運営を日々続けていくことが大切です。

クレジットカードの利用と支払いを長年継続する

私の実体験として、個人事業主ながら前述で紹介した「アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード」も問題なく発行でき、さらには、カードの利用額が1年間で数百万円あったおかげか、招待制のプラチナカード「アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード」の案内もありました。(年会費が高いのと、現在のビジネスゴールドカードの付帯サービスで満足していたので見送りましたが)

長年、クレジットカードでそれなりの金額の利用をしつつ、滞りなく支払いを継続しているからこそ、クレジットカードの信用情報が積み重なり、審査に落ちることなくクレジットカードを発行できていると思われます。

クレジットカードの支払いを遅延しない、キャッシングはほどほどに

クレジットカードの利用状況や支払いの遅延といったデータは、信用情報として、クレジットカードの審査の際に利用されています。

そのため、過去にクレジットカードの支払い遅延があったり、キャッシングが過度に多かったりする場合は、クレジットカード申し込み時の審査に影響します。

普段からクレジットカードの支払いを遅延しないように、キャッシングはほどほどになるように、注意しておきましょう。

クレジットカードの延滞をしない

一部の法人カードでは、個人与信で発行できるカードもあります。その場合は、個人でのクレジットカードご利用状況も重要な審査基準となりますので、注意しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

クレジットカードを選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

以上、「【個人事業主クレジットカードおすすめ10選】自営業・フリーランスでも審査に通りやすい事業用クレカカードを紹介します」でした。

それではまた。