東京、神奈川から2〜3時間で行ける山梨リトリート施設『フフ山梨』

こんにちは、小松由和(@komaty)です。

 

今回は、東京、神奈川から2〜3時間で行ける山梨のリトリート施設のご紹介です。

 

「リトリート」とは、wikipediaでは下記の説明があります。

近年、「仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切離し、自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い、”よりハッピーに人生を再スタートする”という意味として使われている。 wikipedia

 

「リトリート」とは、仕事や家事などで忙しい日常を一旦抜け出して、非日常的な空間や場所(例えば自然溢れる場所)で心身ともにリフレッシュをして、人生をリスタートしようという意味で使われています。

「リトリート施設」とは、上記のリトリートが体験、体感できる施設のこと。

 

最近、本屋さんのビジネス書コーナーを見ても、「ヨガ」や「マインドフルネス」といった健康に関する書籍をたくさん目にするようになりました。

「ヨガ」や「マインドフルネス」を実践する場として「リトリート」は今後も注目されていくキーワードになることでしょう。

 

そんなリトリート施設に、先日宿泊してきた話を紹介したいと思います。

山梨のリトリート施設『フフ山梨』とは?

『フフ山梨』はコンセプトがまさに「リトリート」

フフ山梨のwebサイトの紹介にも以下のような紹介文が見られます。

「ココロとカラダをととのえる。」

「感覚と語り合うホテル。」

「あなたの健康をととのえる、少しめずらしいホテル」

「専門スタッフとともにヨガや坐禅に取り組み、 農作業を通じて土の声に耳を澄ます。ふだん眠らせがちな「感覚」を心地よく刺激し、 そうしてあなたの心身を元ある姿へと戻したいと思います。」

「「マインドフルネス」の理論を取り入れています。」

 

そう、フフ山梨は、ただ自然の中で宿泊するホテルではなく、心身ともにリフレッシュできるように様々なプラグラムが用意されている、まさに「リトリート」するための宿泊施設。

 

象徴的なのが、ヨガや座禅、農園体験といった体験プログラムが基本の宿泊代に含まれていること!

 

普通の宿泊施設だったら、こういった体験プログラムは宿泊代とは別のオプションになるところを、フフ山梨のリトリートに対する本気度が伺えます。

もちろん参加は自由で強制ではありませんが、体験プログラムがフフ山梨の魅力の1つでもあるので、これは参加必須でしょう。

 

『フフ山梨』はこんな人に特にオススメです。

  • 自然の中でリフレッシュしたい人
  • 日々の仕事や家事など日常生活で疲れが溜まっている人
  • 東京、神奈川から近場でリトリートを体験したい人
  • リトリート施設に行きたいけど、東京、神奈川から遠すぎるのは嫌な人
  • 美味しいヴィーガン料理を食べたい人
  • 宿泊中にヨガ、座禅などのワークショップを体験したい人
  • 上記のリクエストを含めて大人数で合宿、ワークショップを開催したい人

など!

 

日本全国、リトリート施設はたくさんありますが、東京や神奈川から2〜3時間で行けるリトリート施設はそうそうないと思います。

羽田や成田から飛行機で地方に2〜3時間で行けたとしても、駅や空港から電車や車でさらに1〜2時間かかるというのが普通ですからね。空港までの交通なども加味して合計すると3時間で行けるリトリート施設はほとんどないのではと。

 

山梨リトリート『フフ山梨』をオススメしたい5つのポイント

山梨リトリート『フフ山梨』をオススメしたいポイントをまとめてみました。

① 体験プログラムが魅力的

ヨガ、座禅、農園体験、をはじめとした様々な体験プログラムが宿泊代に含まれて用意されています。

 

私は、

到着した日の夕方に「セルフリンパマッサージ」(初めての体験)、

翌朝に「座禅」(初めての体験)、

朝食を食べ終わった後に「森林セラピー」(フフ山梨のガイドさんが森を案内してくれます)、

を体験しましたが、どの体験プログラムも満足度は最高!

心身ともにリフレッシュできました。

 

また、早朝や隙間時間には、フフ山梨の施設内の「ハーブガーデン」や「農園」をお散歩しました。贅沢な時間。滞在した日はスカッと晴れなかったので見えませんでしたが、綺麗に晴れた日は富士山が大きく望めるとのこと。

 

② ご飯が健康的で美味しい(ヴィーガンメニューもある)

夕食は、野菜中心+魚+自家製パン、で構成されたコース料理、

朝食は、野菜中心+魚+肉+自家製パン、のビュッフェ料理、

それぞれ大変美味しく頂きました。

夕食は最初量が足りないかな?と心配していましたが、自家製パンがとても美味しくおかわりしてしまったことで、逆にお腹パンパンになってしまうという結果に。。笑

夕食の写真は、薄暗い照明でうまく写真が撮れませんでしたが、写真をご覧ください。

 

③ スタッフの人はみんな優しい

施設内には、ハーブティーや珈琲が飲めて、ゆっくり読書ができるカフェスペースもあります。

夕食後、カフェスペースでのんびり読書をしていたら、スタッフの人が「これよかったら食べてください」と旬のぶどうを差し入れしてくれました。感謝。しかもとても美味しかった。

どのスタッフさんと話をしても、みなさん愛想がよく、おもてなしの心がとても伝わってくる方ばかり。

気持ちよく宿泊できること間違いなし。

 

④ 東京、神奈川からのアクセスが抜群にいい

車だったら、高速道路の中央自動車道「勝沼IC」まで東京や横浜からだと2時間程度で着きます。

勝沼ICから30分程度でフフ山梨に着くので、途中休憩を入れても2〜3時間でアクセス可能。

 

電車だったら、新宿駅から塩山(えんざん)駅までJR中央本線/あずさ・かいじにて約90分。

塩山駅からフフ山梨の送迎(定時運行)で30分程度。電車待ちや乗り継ぎ時間を考慮しても2〜3時間でアクセス可能。

 

⑤ 大人数の合宿やセミナーなどビジネス利用にもよさそう

フフ山梨は、大人数のビジネス利用も想定した建物のつくりをしているため、ヨガや座禅をするワークショップスペースがかなり広かったり、会議やセミナーがやりやすいワークスペースの用意まであります。

私が宿泊したタイミングでも、10人程度の団体のセミナー合宿をされている方々がいらっしゃいました。

東京からのアクセスもよいですし、身体にいい環境と食事も食べれる、ヨガや座禅などの体験プログラムもある、それらが大人数で対応できる用意もある、

会社や団体のビジネス合宿、健康に関する団体のセミナー合宿、など最適な宿泊施設のように感じました。

フフ山梨ではビジネスプログラム(http://fufuyamanashi.jp/business/)も用意しているようなので、ご興味あればぜひチェックしてみてください。

 

この点は注意してね

これまで魅力やオススメポイントをお伝えしてきましたが、ここはちょっと・・というポイントがあったら知っておきたいですよね。

私は気になりませんでしたが、人によってはマイナスに感じるかもなぁという点をいくつか。

 

・料理にお肉料理があまり出てこない

野菜が中心。夜のディナーでは魚+野菜で構成されたコース料理でした。朝食はビュッフェ式だったため、少しだけ肉料理があった程度。ぜひフフ山梨では美味しい野菜を楽しみましょう。

 

・部屋など建物自体に少し年季を感じる

少し年季の入った建物をリノベーションしている施設なためか、細かいところを見るとどうしても年季入った感を感じてしまいます。高級ホテルや高級旅館のような建物自体の綺麗さ、機能性を求めたらダメですが、シャンプーなどのアメニティはオーガニックなどこだわりが随所に散りばめられていますし、当然、掃除などのクレンリネスはしっかりされているので安心してください。

 

もちろん、人によっては気にならなかったり感じ方は人それぞれですし、そもそも、万人が100点満点の宿泊施設なんてこの世に存在しないので、

 

大切なのは、

自分が泊まろうとしている宿泊施設に「何を期待しているのか」をハッキリさせておくことが重要です。

「施設のすぐ近くに美味しいイタリアンがあって、最新の建物に機能をもった部屋を希望」するならば、東京駅近くのできてまもない高級ホテルに泊まるべきですし、

「体験プログラムとはいらないから自然の中で何もしないでのんびりしたい」ならば、美味しい料理と温泉だけ提供してくれる山奥の旅館に泊まるべきです。

だから、『フフ山梨』(に限ったことではないですが)にあれもこれも望むのは見当違いということ。

 

山梨リトリート『フフ山梨』へのアクセス

<自動車の場合>

中央自動車道勝沼ICから約25分

中央自動車道一宮御坂IC から約25分

出発する場所によって多少変動しますが、東京の中心、横浜などから勝沼ICまで高速道路を使って渋滞がない時間帯であれば、1時間30分〜2時間30分程度で到着します。

勝沼ICで高速道路を降りてから車で30分以内で着くので、早ければ2時間、普通で3時間で到着できる距離感。

 

<電車の場合>

新宿駅〜山梨市駅又は塩山駅下車(JR中央本線/あずさ・かいじにて約90分)

フフ山梨〜塩山駅間で定刻に送迎車運行あり。乗車時間目安は30分ほど。

駅からタクシーで約20分(料金はおよそ3500円〜4000円)

電車の場合は電車待ちや乗り継ぎの時間など発生してきますが、新宿からおおよそ2〜3時間あればアクセス可能です。

 

<『フフ山梨』アクセスページ>

http://fufuyamanashi.jp/access/

 

山梨リトリート『フフ山梨』公式webサイト

詳細はぜひフフ山梨の公式webサイトをご確認ください。

『フフ山梨』公式webサイト

http://fufuyamanashi.jp

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回は夏の滞在でしたが、春は桜や新緑、秋は紅葉、冬が空気が澄んで見晴らしが特に良い、など四季が楽しめる場所。

 

何度も言いますが、とにかく東京からのアクセスが良いので、リフレッシュしたいとき、仕事で集中して考え事をしたいとき、など折を見て利用したいと思える宿泊施設でした。

 

この記事を見て、ピンときた方はぜひ行かれてみてください。

 

以上、「東京、神奈川から2〜3時間で行ける山梨リトリート施設『フフ山梨』」でした。

それではまた!

スポンサーリンク