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電話番号0570012060の相手先・用件・対応方法を解説【あせらず対処可能】

0570012060の電話の相手先・用件・対応方法をこの記事ではわかりやすく解説します。

0570-012-060は、「国民年金保険料の未納」に関する確認の電話です。

電話かかってきた時の対処方法の結論は、「最寄りの年金事務所へ電話相談」するのが解決の近道です。

 

見慣れない番号から着信があると、電話に出られる状況だったとしても電話に出ていい相手なのか不安になってしまうことがありますよね。

今回は、「0570012060」の電話番号の相手先と用件、出られなかったときの対応方法についてご紹介します。

0570012060は日立トリプルウィン株式会社の電話番号

「0570012060」の電話番号は、「日立トリプルウィン株式会社」からの電話です。

「日立トリプルウィン株式会社」とは、日本年金機構からの委託により、国民年金保険料が未納となっている方に対して、電話や文書による納付の案内業務、および厚生労働大臣より指定全額免除申請事務取扱者として指定され、全額免除等の申請の委託を受ける業務を行っています。

怪しい会社からの電話ではないので、0570012060から電話があった場合は必ず対応するようにしましょう。

以下リンク先のとおり、日本年金機構ホームページに「国民年金保険料の収納業務の業者委託」先として記載があります。

日本年金機構ホームページ:https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/shunoitaku/itaku-joho/201505.html

国民年金保険料のご案内は、民間事業者に委託しています

160020-918-472-588
日本年金機構では、全国312ヶ所の年金事務所の管内において、国民年金保険料が未納となっている方に対して、電話や文書、戸別訪問による納付のご案内を民間事業者に委託しています。なお、委託事業者の訪問員が現金をお預かりすることはありません。

引用:日本年金機構https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/shunoitaku/minkan-itaku/20150501.html

0570012060からの電話の内容について

日本では、原則として20歳以上の人は国民年金に加入する義務があります。

会社勤めをしている人の場合は、厚生年金に加入しているので国民年金に加入する必要はありませんが、自営業者、20歳以上で厚生年金に加入していない人は国民年金に加入しなければいけません。

お金がないから国民年金に加入したくないと思ったとしても、年金は「加入したい」、「したくない」を選択できる制度ではありません。

そのため、0570012060の電話番号から電話がかかってきた場合は、国民年金の保険料の支払いが滞ってしまっている可能性がありますので必ず対応するようにしましょう。

0570012060からの電話を無視するとどうなってしまうのか?

0570012060からの電話は、しつこいと感じるくらいかかってくることがあります。

電話に出たくないからと無視し続けてしまうとどうなってしまうかといいますと、国民年金の保険料を支払う意思がないと判断されてしまう可能性があります。

 

国民年金の保険料を払わなければ、将来年金がもらえなくなるだけだと思っている人もいるかもしれませんが、実は国民年金の保険料を払わないデメリットは年金がもらえなくなってしまうだけではありません。

所得税や市町民税などの税金には支払い義務があるというのはご存知ですね。

支払い義務があるということは、お金がなかったとしても原則的には免除してもらうことができないということです。

それと同様で国民年金は20歳以上の人には加入義務あるので、国民年金の保険料も必ず支払わなければならないものなのです。

そのため、国民年金の保険料を支払う意思がないと判断されたままそのまま放置してしまいますと、最悪の場合は給与や預貯金の口座を差し押さえられてしまう可能性があります。

0570012060からの電話に出られなかった時の対応方法

0570012060からの電話に出られなかった場合は、以下の対応がおすすめです。

・近くの日本年金機構の事務所に電話をする

 

0570012060に折り返し電話をしてもよいのですが、日立トリプルウィン株式会社は日本年金機構から委託を受けている外部業者のため、年金の支払い状況に関して情報をすべて把握しているわけではありません。

場合によっては、二度手間になってしまう可能性が高いので、お住まいの地域の管轄の日本年金機構の連絡をするのが手っ取り早くておすすめです。

 

お住まいの地域の管轄の日本年金機構の連絡先は、日本年金機構のホームページより確認することができます。

日本年金機構ホームページ全国の相談・手続き窓口:https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html

0570012060からの電話の口コミ・評判

0570012060からの電話の口コミや評判をご紹介します。

https://twitter.com/poohmayulove/status/1205690883825266688?s=21

0570012060からの電話は、対応するまで休日や時間に関係なく電話が来ることがありますので、「うざい」と感じる人が多いようです。

国民年金を払うお金がないときは免除申請を!無視はダメ!

収入が少なく保険料の支払いが難しい場合や、失業中で国民年金の保険料の支払いが難しい場合は、免除申請がおすすめです。

無視はデメリットが非常に大きいので危険です。

 

日本年金機構に申請をすると、「学生納付特例制度」や「国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度」を利用することができます。20歳を過ぎた時点で学生の場合は、学生納付特例制度を申請すると学生の間の国民年金保険料を免除してもらうことができます。

失業中で国民年金の保険料の支払いが難しい場合も日本年金機構に申請すると保険料の支払い免除(全額、または一部免除)や、納付期限を猶予してもらうことができる制度の利用が可能です。

失業保険の手続きをする際に、国民年金保険料の免除、納付猶予制度の用紙をもらうことができるので、失業保険の手続きと一緒にハローワークで手続きをすれば日本年金機構に行かずに申請をすることができます。

 

ただし、保険料が全額免除してもらえるか、一部のみ免除になるのかは現在の状況や収入によって異なります。

これらの制度を利用することができるのかわからない、申請の仕方がわからない場合はお住まいの地域の管轄の日本年金機構の窓口で相談してみましょう。

日本年金機構国民年金保険料免除制度・納付猶予制度:https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

学生納付特例制度:https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150514.html

0570012060からの電話まとめ

日本国民はいずれかの年金に加入する義務があるため、厚生年金などに加入していない20歳以上の人は国民年金に加入する義務があります。

そのため0570012060の日立トリプルウィンからの督促の電話を無視し続けてしまうと、保険料を支払う意思がないとみなされ、最悪の場合は給与や預貯金の口座を差し押さえられてしまう可能性があります。

どうしても保険料を支払うのが難しい場合は、督促の電話を無視することは絶対にやめて、保険料の免除制度や納付猶予制度の申請をするようにしましょう。

自分がこの制度を利用できるのかわからない、申請方法がわからない場合は、お住まいの地域の管轄の日本年金機構の事務所に相談してみましょう。

 

地域によっては、他の電話番号から国民年金の確認電話がある場合もあります。

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以上、「電話番号0570012060の相手先・用件・対応方法を解説【あせらず対処可能】」でした。それではまた。