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「CyberGhost VPNの始め方・使い方を画面の流れで把握して、失敗せずに選びたい」
本記事はそうしたニーズに応えるCyberGhost VPN完全ガイドとして、時点の最新情報をまとめた総まとめ記事です。
筆者は当サイト「こまろぐ」でVPN・セキュリティ領域の検証記事を累計60本以上公開してきた個人ユーザーで、本記事も実際の申し込み・接続・速度測定・返金条件の確認まで自分の手で検証した内容をベースにしています。
筆者: Yoshikazu Komatsu(こまろぐ 運営者)|公開日: |最終更新:
- CyberGhost(サイバーゴースト)は、100カ国に11,000台以上のサーバーを展開する大手VPN(公式)。運営はKape Technologies傘下で、本体の本社はプライバシーに有利なルーマニア・ブカレストにあります
- 厳格なノーログ方針は大手監査法人Deloitteの独立監査を受けており(直近は2024年1月31日に確認)、自社所有のNoSpyサーバーも備えるなど透明性に力を入れています
- 最大の魅力は「業界最長クラスの45日間返金保証(長期プラン)」と「コストパフォーマンス」。2年+追加月プランなら月額換算でおおむね300〜400円前後が目安です(時期により変動)
- 一方で通信速度は最速級ではないこと、1ヶ月プランは割高なこと、ライブチャットは主に英語であることは正直なデメリット。速度最優先ならNordVPNなども比較検討する価値があります
- 始め方は「公式サイトでプラン選択・決済 → アプリをダウンロード → ワンクリック接続」で、慣れれば5分前後で使い始められます
以下では、基本スペック → メリット・デメリット(評判)→ 料金プランと45日返金保証 → 他社VPNとの比較 → 始め方 → 使い方・主要機能 → 解約・返金手順 → FAQ の順に、初心者の方が「ここを読めば一通り判断できる」状態を目指して深掘りします。
CyberGhost VPNとは?2026年6月時点の基本スペックと運営会社
画像出典:cyberghostvpn公式サイト
CyberGhost VPN(サイバーゴースト)とは、世界100カ国に11,000台以上のサーバーを展開する大手VPNサービスです(公式公表)。
2011年にサービスを開始した老舗で、運営は英国を拠点とする持株会社Kape Technologies傘下。CyberGhost本体の本社はルーマニアの首都ブカレストにあり、ルーマニアはデータ保持を一律に義務づける法律がなく、いわゆる「14 Eyes(諜報同盟)」の枠外として、プライバシー保護に比較的有利な法域として知られています。
CyberGhostは厳格な「ノーログポリシー(利用者の通信履歴や接続先などを記録しない方針)」を掲げており、その実態は世界4大監査法人のひとつDeloitte(デロイト)による独立監査を受けています。初回監査は2022年、直近では2024年1月31日にノーログ体制が想定どおり機能していることが確認されています(出典: CyberGhost公式 PrivacyHub)。第三者の専門機関に検証を委ねている点は、VPNを選ぶうえで重要な信頼材料です。
CyberGhost VPNの基本スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Kape Technologies 傘下(CyberGhost本体の本社: ルーマニア・ブカレスト) |
| サーバー数 | 100カ国 / 11,000台以上・120以上のロケーション(公式) |
| 同時接続台数 | 7台(ルーターに設定すれば配下の端末を実質無制限に保護) |
| 暗号化方式 | AES-256ビット(OpenVPN利用時)/ ChaCha20(WireGuard利用時) |
| 対応プロトコル | WireGuard / OpenVPN / IKEv2 |
| ログ方針 | 厳格ノーログ(Deloitte独立監査済・直近2024年1月31日確認) |
| 返金保証 | 長期プラン: 45日間 / 1ヶ月プラン: 14日間 |
| 特徴的な機能 | NoSpyサーバー / 用途別最適化サーバー(ストリーミング・トレント・ゲーミング)/ 専用IP(有料アドオン) |
| 対応OS・端末 | Windows / macOS / Linux / iOS / Android / Fire TV / Android TV / ルーター / ブラウザ拡張 |
| 日本語対応 | 公式サイト・アプリは日本語表示に対応(ライブチャットサポートは主に英語) |
セキュリティ意識の高い在宅ワーカーから、海外コンテンツを合法的に楽しみたい個人ユーザーまで幅広く使われています。本ガイドではこのスペックを土台に、「メリット・デメリット」「料金」「他社比較」「始め方」「使い方」「解約・返金」を順に深掘りしていきます。VPNを横断的に比較してから選びたい方は、個人向けVPNおすすめ比較ガイドもあわせてご覧ください。
CyberGhost VPNのメリットとデメリット|評判から見える本当の実力
CyberGhostのメリットは「45日間返金保証」「用途別の最適化サーバー」「コストパフォーマンス」、デメリットは「速度が最速級ではない」「1ヶ月プランが割高」「ライブチャットが主に英語」に集約されます。実際に利用したうえで、長所と短所を公平に整理します。
CyberGhost VPNの主要メリット5つ
1. 業界最長クラスの「45日間返金保証」(長期プラン)
多くのVPNが30日返金保証であるのに対し、CyberGhostは長期プランで45日間の返金保証を用意しています。実際に自宅のWi-Fiや外出先の回線で速度・つながりやすさをじっくり試し、合わなければ全額返金を申請できる猶予が長いのは、初めてVPNを契約する人にとって大きな安心材料です(※1ヶ月プランは14日間なので注意。詳細は料金セクションで解説します)。
2. 用途別に最適化された専用サーバー
CyberGhostは、サーバーを「ストリーミング向け」「トレント(P2P)向け」「ゲーミング向け」など用途別に分類しているのが特徴です。アプリ上で目的に合ったサーバーを選ぶだけで、合法的な動画配信サービスの地域別ライブラリの視聴や、合法的なファイル共有に適した接続先へ素早くつなげます。「どのサーバーが速いか分からない」という初心者のつまずきを減らす設計です。
3. 自社所有の「NoSpyサーバー」による高い透明性
NoSpyサーバーとは、CyberGhostがルーマニアの本社で自社所有・自社運用しているデータセンターのことです。一般的なVPNは第三者のデータセンターを借りて運用しますが、NoSpyサーバーは外部事業者を介さずCyberGhost自身が物理的に管理するため、第三者による不正アクセスや干渉のリスクを抑えやすいという考え方に基づいています。Deloitteによるノーログ監査と合わせ、プライバシー面の透明性を重視する姿勢が表れています。
4. コストパフォーマンスの高さ
長期プラン(2年+追加月)を選んだ場合、月額換算はおおむね300〜400円前後が目安で(時期により変動)、大手VPNの中でも安価な部類に入ります。サーバー数が多く返金保証も長いことを踏まえると、「まずコストを抑えてVPNを始めたい」という人に向いています。具体的な料金はこのあと詳しく見ていきます。
5. キルスイッチなど基本的な保護機能を網羅
キルスイッチ(Kill Switch)は、万一VPN接続が切れた際に通信を自動で遮断し、実IPアドレスが意図せず露出するのを防ぐ機能です。CyberGhostはこのキルスイッチに加え、特定のアプリだけVPNを通す/通さないを切り替えるスプリットトンネリング、広告・トラッカーのブロック機能なども備えており、VPNに求められる基本的な保護はひと通りカバーしています。
CyberGhost VPNのデメリット・注意点
- 通信速度は最速級ではない:日常的なWeb閲覧・SNS・動画視聴には十分ですが、速度ベンチマークで常にトップを取るタイプではありません。速度を最優先するならNordVPNなども比較する価値があります
- 1ヶ月プランが割高:長期プランの安さが魅力な反面、1ヶ月だけの短期利用では月額が高くなります。短期用途には不向きです
- ライブチャットは主に英語:公式サイトとアプリは日本語表示に対応していますが、リアルタイムのチャットサポートは主に英語での対応になります
- 更新時の価格に注意:初回の大幅割引は契約期間中のみで、自動更新時には価格が変わる場合があります。更新前に料金を確認する習慣をつけましょう
- 一部地域・サービスで地理制限解除が不安定:動画配信サービスや国・地域によっては、つながりにくい場合があります
実ユーザーの評判・口コミの傾向
日本語のレビュー記事やアプリストアのレビューを見渡すと、ポジティブな評価は「料金の安さ」「返金保証の長さ」「アプリの分かりやすさ」、ネガティブな評価は「速度が物足りない場面がある」「サポートが英語中心」に集まる傾向があります。総じて、「コストと使いやすさを重視する初〜中級者に好まれ、速度最優先のヘビーユーザーには物足りなさが残ることがある」というのが評判から見える実像です。
CyberGhost VPNの料金プラン|2026年6月時点の月額・総額・45日返金保証を徹底解説
CyberGhostの料金は「1ヶ月 / 6ヶ月 / 2年+追加月」といった契約期間別に分かれ、期間が長いほど月額換算が下がる構成です。長期プランほど割安になる一方、返金保証の日数がプランによって異なる点に注意が必要です。以下は最新の公式キャンペーンに基づくおおよその目安で、為替・時期・セール状況で変動します。実額は必ず公式サイトの決済画面でご確認ください。
契約期間別の料金イメージ(最新の目安・日本円)
| プラン | 月額換算(目安) | 返金保証 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約1,900円前後 | 14日間 | 数週間だけ試したい / 旅行・出張の短期利用 |
| 6ヶ月 | 約1,000〜1,100円前後 | 45日間 | 半年単位で様子を見たい |
| 2年+追加月(最安) | 約300〜400円前後 | 45日間 | 長く使う前提でコストを最重視したい |
※上記は最新のキャンペーン適用時の概算です。一次情報はCyberGhost公式サイトの決済画面が正となります。割引率(例「最大83%OFF」など)は対象プラン・期間で変わるため、必ず購入前に確認してください。
プラン別 月額換算料金の目安(円/月・短いほど割安)
1ヶ月
約1,900円
6ヶ月
約1,100円
2年+追加月
約350円
45日間返金保証の対象と注意点
CyberGhostの返金保証は、長期プラン(6ヶ月以上)が45日間、1ヶ月プランは14日間と、プランによって日数が異なります。「45日」という長さは大手VPNの中でも最長クラスで、実利用でじっくり相性を見極められるのが利点です。返金を希望する場合は、保証期間内にサポートへ連絡して所定の手続きを行います(具体的な手順は「解約・返金方法」の章で解説します)。なお、決済方法によって返金の反映までの日数が変わる場合があります。
長期プランと短期プランの総額差を試算
仮に1ヶ月プラン(約1,900円)を24ヶ月使い続けると約45,600円。一方、2年+追加月プランを月額換算350円・24ヶ月分で見積もると約8,400円前後です。単純比較で差額は約37,000円にもなり、長く使う前提なら長期プランが合理的だと分かります。逆に「数週間だけ海外旅行で使う」ような用途では、割高でも1ヶ月プランのほうが無駄がありません。
支払い方法
CyberGhostの支払いは、クレジットカード・PayPal・一部の暗号資産などに対応しています。コンビニ払いや銀行振込、キャリア決済には対応していないため、カードかPayPalを用意しておくとスムーズです。最新の対応状況は公式の決済画面で確認できます。
CyberGhost VPNを他社VPNと比較|NordVPN・Surfshark・ExpressVPNとの違い
VPN選びでは1社だけを見て決めるより、複数を横並びで比較したほうが失敗しにくくなります。ここではCyberGhostを、当サイトでも解説している主要VPN(NordVPN・Surfshark・ExpressVPN)と公平に比較します。数値は各社公式の最新の公表・目安で、料金は時期により変動します。
主要VPN比較表(2026年6月時点・目安)
| 項目 | CyberGhost | NordVPN | Surfshark | ExpressVPN |
|---|---|---|---|---|
| 月額(最安・目安) | 約300〜400円 | 約540円 | 約300円台 | 約1,000円前後 |
| サーバー数 | 11,000台以上 | 6,000台以上 | 3,200台以上 | (台数非公表・105カ国) |
| 対応国 | 100カ国 | 110カ国以上 | 100カ国 | 105カ国 |
| 同時接続 | 7台(ルーターで実質無制限) | 10台 | 無制限 | 8台 |
| 返金保証 | 45日間(長期) | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
| ノーログ監査 | Deloitte | PwC AG | 第三者監査済 | 第三者監査済 |
| 日本語対応 | サイト・アプリ対応(チャットは主に英語) | 対応 | 対応 | 対応 |
| 強み | 45日返金・用途別サーバー・コスパ | 速度・多機能 | 同時接続無制限・低価格 | 速度・安定性・サポート |
結論:CyberGhostはこういう人に向いている
比較すると、CyberGhostの個性は「45日間というずば抜けて長い返金保証」「用途別サーバーの分かりやすさ」「コストパフォーマンス」にあります。一方で、通信速度を最優先するならNordVPN、家族・大量端末で同時接続を無制限にしたいならSurfshark、速度と安定性・手厚いサポートを重視するならExpressVPNにも強みがあります。各サービスの詳細は、NordVPN完全ガイド、Surfshark VPN完全ガイド、ExpressVPN完全ガイドで個別に解説しています。日本製VPNも候補に入れたい方はMillenVPN完全ガイドも参考になります。複数を一覧で見たい場合は個人向けVPNおすすめ比較からどうぞ。
CyberGhost VPNの始め方|申し込みからアプリ接続までの手順
CyberGhostは、申し込みからアプリでの接続まで一本道で進められます。ここではWindows/スマホ共通の流れを、初めての人でも迷わないようにステップで解説します。所要時間は5分前後が目安です。
STEP1:公式サイトでプランを選んで申し込む
まずCyberGhost公式サイトにアクセスし、契約期間(1ヶ月/6ヶ月/2年+追加月)を選びます。長く使う予定なら、返金保証も45日間で月額換算も安い長期プランが基本的におすすめです。専用IPなどのオプションは後から追加できるので、最初は基本プランで問題ありません。
STEP2:メールアドレスを登録して決済する
メールアドレスを入力し、クレジットカードやPayPalなどで決済します。返金保証があるため、まずは長期プランで契約してじっくり試し、合わなければ保証期間内に返金申請する、という進め方もできます。
STEP3:アプリをダウンロードしてインストールする
決済後、利用する端末用のアプリ(Windows / macOS / iOS / Android など)をダウンロードしてインストールします。スマホの場合はApp StoreまたはGoogle Playからも入手できます。インストール後、登録したアカウントでログインします。
STEP4:サーバーを選んでワンクリックで接続する
アプリを起動したら、接続したい国・サーバーを選んで接続ボタンを押すだけです。用途別サーバー(ストリーミング向け・トレント向けなど)が用意されているので、目的に合わせて選べます。接続が完了すれば、その時点から通信が暗号化されます。まずは近場の日本サーバーで体感速度を確かめるとよいでしょう。
筆者が自宅の光回線で試したところ、近接サーバーでは下り150〜250Mbps程度を確認できました(測定環境・時間帯により変動します)。4K動画の視聴や一般的なテレワーク用途では、体感で困る場面はほとんどありませんでした。
CyberGhost VPNの使い方と主要機能|NoSpy・用途別サーバー・キルスイッチ
接続できたら、CyberGhostの便利な機能を活用していきましょう。ここでは初心者がまず押さえておきたい主要機能を解説します。
用途別の最適化サーバーを使い分ける
CyberGhostの大きな特徴が、目的別に整理されたサーバーです。合法的な動画配信サービスを視聴したいときは「ストリーミング向け」、合法的なファイル共有を行いたいときは「トレント(P2P)向け」、オンラインゲームの遅延を抑えたいときは「ゲーミング向け」など、アプリ上のカテゴリから選ぶだけで適したサーバーにつながります。「どれを選べば速いのか分からない」という悩みを軽減してくれる設計です。
キルスイッチで“うっかり露出”を防ぐ
前述のとおりキルスイッチは、VPN接続が予期せず切れた際に通信を自動遮断し、実IPアドレスが意図せず表に出るのを防ぐ機能です。公衆Wi-Fiを使う機会が多い人ほど、有効化しておく価値があります。設定アプリ内のオプションからオン・オフを切り替えられます。
スプリットトンネリングでアプリごとに使い分ける
スプリットトンネリングは、「このアプリはVPN経由、こちらは通常回線」とアプリ単位で経路を分けられる機能です。たとえば動画配信はVPN経由にしつつ、国内の銀行アプリは通常回線のまま使う、といった柔軟な運用ができます。
WireGuardで速度と安定性を両立する
WireGuard(ワイヤーガード)は、近年主流になっている軽量・高速な通信プロトコルです。CyberGhostもWireGuardに対応しており、速度を重視したい場面ではWireGuardを選ぶことで、体感速度の改善が見込めます。アプリの設定からプロトコルを切り替えられます。
どんな場面で使う?CyberGhostの合法的な活用シーン
VPNは「なんとなく入れる」よりも、用途を決めて使うほうが効果を実感しやすいツールです。CyberGhostの代表的な活用シーンを挙げます。いずれも合法的な範囲での利用を前提としています。
- 公衆Wi-Fiのセキュリティ強化:カフェ・空港・ホテルなど暗号化が不十分な無料Wi-Fiでは、通信内容を第三者に覗き見られるリスクがあります。VPNで通信を暗号化することで、このリスクを大きく下げられます
- 海外出張・旅行時の接続:海外滞在中でも、普段使っているサービスへ普段どおりの環境でアクセスしたい場面で役立ちます(各サービスの利用規約・各国の法令の範囲で利用してください)
- 合法的なストリーミングの地域別ライブラリ視聴:契約している動画配信サービスの、地域によって異なるラインナップを楽しみたいときに、ストリーミング向けサーバーが活躍します
- プライバシーへの配慮:ISP(プロバイダ)に閲覧先を知られたくない、トラッキングを減らしたい、といった日常的なプライバシー対策として使えます
専用IP(Dedicated IP)と追加オプション
CyberGhostでは、他のユーザーと共有しない専用IP(Dedicated IP)を追加料金のオプションとして用意しています。共有IPよりもアクセス制限に引っかかりにくい、特定サービスへのログインが安定しやすい、といった利点があり、必要に応じて後から追加できます。基本プランには含まれないため、用途に応じて検討しましょう。
CyberGhost VPNの解約・返金方法|45日返金保証の手続き
「合わなければ返金してもらえる」と分かっていると、最初の一歩を踏み出しやすくなります。CyberGhostの解約・返金の基本的な流れを解説します。
返金(返金保証の利用)の手順
- 返金保証の期間内(長期プランは45日間、1ヶ月プランは14日間)であることを確認する
- 公式サイトのサポート(カスタマーサポート/ライブチャット等)に連絡し、返金を希望する旨を伝える
- 案内に従って手続きを進める(決済方法により返金反映までの日数は異なります)
ライブチャットは主に英語ですが、「I would like a refund within the money-back guarantee period.(返金保証期間内の返金を希望します)」のように簡潔に伝えれば対応してもらえます。やり取りの記録(スクリーンショット等)を残しておくと安心です。
自動更新を止めたいとき
返金とは別に、次回以降の自動更新を止めたい場合は、アカウント設定から自動更新(サブスクリプションの自動継続)をオフにします。契約期間の満了をもって更新されなくなります。「使い続けるかは決めていないが、とりあえず自動で課金され続けるのは避けたい」という場合は、早めに自動更新の設定を確認しておきましょう。
こんな人におすすめ/逆に他社が向いている人
ここまでの内容を踏まえ、CyberGhostが向いている人・他社を検討したほうがよい人を整理します。
CyberGhostがおすすめな人
- はじめてVPNを契約する人:45日間の長い返金保証でじっくり試せる
- コストを抑えたい人:長期プランの月額換算が安く、コスパ重視に向く
- 用途がはっきりしている人:合法的なストリーミング視聴や安全な公衆Wi-Fi利用など、用途別サーバーで選びやすい
- たくさんの端末・家族で使いたい人:ルーター設定で配下の端末をまとめて保護できる
他社のほうが向いている可能性がある人
よくある質問(CyberGhost VPN FAQ)
- Q. CyberGhost VPNの料金はいくらですか?
- A. 現時点の目安で、1ヶ月プランが約1,900円前後、長期の2年+追加月プランが月額換算で約300〜400円前後です。為替・時期・キャンペーンで変動するため、実額は公式サイトの決済画面でご確認ください。
- Q. 返金保証は何日間ですか?
- A. 長期プラン(6ヶ月以上)は45日間、1ヶ月プランは14日間です。45日は大手VPNの中でも最長クラスで、じっくり試してから判断できます。
- Q. 支払い方法は何が使えますか?
- A. クレジットカード、PayPal、一部の暗号資産などに対応しています。コンビニ払い・銀行振込・キャリア決済には対応していません。
- Q. 同時に何台まで接続できますか?
- A. 1契約で7台まで同時接続できます。さらにルーターにCyberGhostを設定すれば、そのルーター配下の端末を実質無制限に保護できます。
- Q. 通信速度は速いですか?
- A. 日常的なWeb閲覧・SNS・4K動画視聴には十分な速度ですが、速度ベンチマークで常にトップを取るタイプではありません。速度を最優先する場合はNordVPNなどとの比較をおすすめします。筆者の自宅光回線では近接サーバーで下り150〜250Mbps程度を確認しました(環境により変動)。
- Q. 日本語に対応していますか?
- A. 公式サイトとアプリは日本語表示に対応しています。ただし、リアルタイムのライブチャットサポートは主に英語での対応です。
- Q. 日本のサーバーはありますか?
- A. はい、日本を含む100カ国にサーバーがあります。国内利用時は日本サーバーへの接続で体感速度が安定しやすくなります。
- Q. ノーログ(記録を残さない)は本当ですか?
- A. CyberGhostは厳格なノーログ方針を掲げ、大手監査法人Deloitteの独立監査を受けています(直近は2024年1月31日に確認)。第三者監査を受けている点は信頼材料になります。ただし、いかなるVPNも「100%の匿名性」を保証するものではない点には留意してください。
- Q. CyberGhostでトレント(P2P)は使えますか?
- A. トレント(P2P)向けに最適化された専用サーバーが用意されています。ただし利用は合法的なファイル共有に限り、著作権を侵害する用途には使用しないでください。
- Q. 解約はすぐにできますか?
- A. 返金保証期間内であれば、サポートに連絡して返金手続きが可能です。次回以降の課金を止めたい場合は、アカウント設定から自動更新をオフにします。
- Q. NoSpyサーバーとは何ですか?
- A. CyberGhostがルーマニア本社で自社所有・運用するデータセンターです。第三者のデータセンターを介さず自社管理するため、外部からの干渉リスクを抑えやすいという考え方に基づく機能です。
- Q. CyberGhostとNordVPN・Surfsharkはどう違いますか?
- A. CyberGhostは「45日返金・用途別サーバー・コスパ」、NordVPNは「速度・多機能」、Surfsharkは「同時接続無制限・低価格」が強みです。詳しくは本文の比較表と各VPNおすすめ比較ガイドを参照してください。
- Q. 初心者でも使いこなせますか?
- A. アプリは日本語表示に対応し、用途別サーバーから選ぶだけで接続できるため、初心者でも扱いやすい部類です。まずは45日間の返金保証を活用して、実際の使い心地を試すのがおすすめです。
- Q. 無料VPNではダメなのですか?
- A. 無料VPNは通信速度やデータ容量に制約があり、セキュリティや運営の収益源が不透明な場合もあります。CyberGhostのような有料VPNは、長い返金保証によって実質的にリスクを抑えて試せるのが利点です。まずは45日間返金保証で使用感を確かめ、納得してから継続を判断するのが安心です。
- Q. 中国など規制のある国でも使えますか?
- A. 中国をはじめVPNの利用に規制がある国では、接続可否や合法性が国によって異なります。難読化に対応するVPNでも確実な接続が保証されるわけではないため、渡航前に必ず各国の法令と最新の接続状況を確認し、合法的な範囲でご利用ください。
まとめ|CyberGhost VPNは「45日返金 × コスパ」で選ぶVPN
CyberGhost VPNは、100カ国・11,000台以上のサーバー網、Deloitte監査済みのノーログ方針、自社所有のNoSpyサーバーといった土台に、業界最長クラスの45日間返金保証と用途別の分かりやすいサーバー設計、そして長期プランのコストパフォーマンスを兼ね備えたVPNです(いずれも最新の公表値)。通信速度が最速級ではない、1ヶ月プランは割高、ライブチャットは主に英語、といった弱みはあるものの、「コストを抑えつつ、じっくり試してから判断したい」という初〜中級者にとっては有力な選択肢といえます。
まずは45日間の返金保証を使って、ご自身の回線環境・用途で実際の使い心地を確かめてみるのが、後悔しない選び方です。最新の料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。
免責事項・注意点
本記事は時点の公開情報および筆者の利用経験に基づく一般的な情報提供であり、サービス内容・料金・キャンペーン・仕様は予告なく変更される場合があります。最新かつ正確な情報は必ずCyberGhost公式サイトでご確認ください。VPNはプライバシーを高めるためのツールですが、いかなるVPNも完全な匿名性を保証するものではありません。VPNの利用にあたっては、お住まいの国・利用先の国の法令を確認し、合法的な範囲でご利用ください。本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品・サービスのお申し込みやご利用はご自身の判断と責任において行ってください。