高級ホテルならではの洗練されたおもてなしと、日本古来の癒やしである天然温泉。
この2つを同時に味わえる贅沢な滞在は、日々の疲れをリセットする最高の選択肢です。
ヒルトン系列のホテルといえば、スタイリッシュな洋風リゾートのイメージが強いかもしれません。
しかし、実は国内には本格的な温泉施設を備えたヒルトンホテルが複数存在しています。
本記事では、定番の「ヒルトン小田原」をはじめ、全国に点在する極上の温泉付きヒルトンリゾートを厳選してご紹介します。
ワンランク上の温泉旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。
1. 定番にして最高峰「ヒルトン小田原リゾート&スパ」
国内のヒルトン系列で「温泉」といえば、真っ先に名前が挙がるのが神奈川県にある「ヒルトン小田原リゾート&スパ」です。都心から新幹線や特急ロマンスカーを利用すればわずか1時間ほどのアクセスでありながら、相模湾を一望できる広大な敷地と圧倒的な充実度を誇るスパ施設が最大の魅力となっています。
相模湾を望む絶景の天然温泉大浴場
こちらのホテル自慢の天然温泉大浴場からは、雄大な海と空のパノラマを眺めながらの入浴が楽しめます。泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」で、肌に優しく保湿効果が高いため、湯上がり後もポカポカとした温かさが長続きするのが特徴です。開放感あふれる露天風呂はもちろん、広々とした内湯やサウナも完備されており、日常の喧騒から離れた極上のリラックスタイムを約束してくれます。
バーデゾーンで水着のまま楽しむリフレッシュタイム
天然温泉の大浴場に加えて、水着で一日中楽しめる「バーデゾーン」も見逃せません。屋内外に広がる10種類の多彩なレジャープールやジャグジーがあり、カップルやご家族連れでも一緒に水遊びやリラクゼーションを満喫できます。私の独自の視点として、小田原は箱根リゾートへの玄関口でもあるため、ここでヒルトンならではの洗練されたモダンな滞在を楽しんだ後、翌日は箱根の伝統的な観光地へ足を延ばすというハイブリッドな旅行プランも非常におすすめです。一つの旅行で全く異なる2つの魅力を味わうことができます。
2. 壮大な羊蹄山を望む絶景露天風呂「ヒルトンニセコビレッジ」
北海道の雄大な大自然の中に佇む「ヒルトンニセコビレッジ」は、世界的なパウダースノーの聖地としてウィンタースポーツ愛好家に知られていますが、実は温泉ファンからも極めて高い評価を受けているプレミアムなリゾートホテルです。
源泉かけ流しの極上温泉と羊蹄山のパノラマ
ここの最大のハイライトは、なんといっても自家源泉かけ流しの天然温泉です。広々とした露天風呂の目の前には、大きな池と隣接するように「蝦夷富士」とも呼ばれる羊蹄山の雄大な姿が広がり、北海道ならではの四季折々のダイナミックな絶景を楽しむことができます。特に冬、真っ白な雪景色を見ながら浸かる雪見風呂や、夏の清々しい新緑の空気に包まれた入浴は、言葉を失うほどの感動があり、日常のストレスを完全に忘れさせてくれます。
アクティビティ後の疲労回復に最適な泉質
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」で、肌の角質を柔らかくしツルツルにする美肌の湯としても知られています。冬の激しいスキーやスノーボード、夏期の爽快なゴルフやハイキングなど、ニセコならではのアクティビティで思い切り体を動かした後に浸かる上質な温泉は格別です。海外からのお客様も多く滞在しており、インターナショナルで洗練された雰囲気の中で、日本の伝統的な温泉文化を堪能できる、非常にユニークで価値の高い滞在体験ができる特別なホテルと言えます。
3. 古都の自然に抱かれた癒やし「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」
ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」のアジア初進出として開業した「ROKU KYOTO」。京都・洛北の鷹峯三山を望む「しょうざんリゾート京都」の静寂の地にあり、研ぎ澄まされた洗練された空間と、天然温泉が見事に融合した全く新しい形のラグジュアリーリゾートです。
天然温泉を使用した通年型のサーマルプール
一般的な旅館のような大浴場とは異なり、ROKU KYOTOではホテルの敷地内に湧き出る天然温泉(御土居湯)を「サーマルプール(温水プール)」としてスタイリッシュに提供しています。年間を通して最も心地よい適温に保たれており、周囲の雄大な自然の景観と一体化したようなインフィニティデザインが特徴です。京都の底冷えする厳しい冬であっても、温かい温泉プールに身を委ねながら幻想的な雪景色を楽しむという、他では味わえない非日常の体験が可能です。
プライベート空間で楽しむ客室温泉
さらに究極の贅沢を極めたい方には、天然温泉が引かれた半露天風呂が備わった「プールサイドデラックス」や「スイート」などの上級客室が強くおすすめです。お部屋から一歩も外に出ることなく、ご自身の好きな時に好きなだけ、自分たちだけの完全なプライベート温泉時間を心ゆくまで堪能できます。伝統的な和の温泉旅館の細やかな情緒と、外資系ラグジュアリーホテルの圧倒的に快適でモダンなサービスを高い次元で両立させた、まさに大人のおこもりステイに最適な至高の空間です。
4. 温泉ステイを劇的にアップグレードする秘訣
ここまでご紹介したような素晴らしいヒルトン系列の温泉リゾートでの滞在を、さらに特別でコストパフォーマンスの高いものにする究極の裏技があります。それが「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の徹底活用です。
朝食無料や客室アップグレードの絶大な優待
このクレジットカードを保有する最大のメリットは、持っているだけでヒルトンの上級会員資格である「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で即座に付与される点です。これにより、当日の空室状況次第ではありますが、より景色の良いお部屋や高層階の広いお部屋への無償アップグレードが期待できます。
さらに家計に直接響く嬉しい特典が、会員本人と同伴者1名までの毎日の朝食が無料になる優待です。ヒルトンの豪華で種類豊富な朝食ビュッフェは通常1名あたり数千円の料金がかかりますが、これが2名分無料になるだけで、数回の滞在でカード年会費の元を十分に回収できるほどの絶大な価値があります。温泉でさっぱりと目覚めた後に、地元の新鮮な食材をふんだんに使った極上のホテル朝食を無料で優雅に楽しめるのは、旅行全体の満足度を飛躍的に高めてくれます。
継続利用で無料宿泊特典も獲得可能
ヒルトンアメックスには「通常カード(年会費16,500円)」と「プレミアムカード(年会費66,000円)」の2種類が用意されています。日常のカード利用で条件(通常カードは年間150万円以上の利用とカード継続)を達成すれば、対象のヒルトンホテルで金・土・日曜日の夜に利用できる「ウィークエンド無料宿泊特典」がプレゼントされます。この特典を利用すれば、週末は宿泊料金が高騰しがちな人気のヒルトン小田原やROKU KYOTOでの贅沢な滞在も、実質無料で叶えることが可能です。
どちらのカードがご自身のライフスタイルや旅行の頻度に最も合っているか、より詳細な特典内容の比較や、絶対に損をしないカードの選び方については、こちらのヒルトンアメックス完全ガイド記事で初心者にも分かりやすく徹底的に解説していますので、カード発行前に必ず目を通してみてください。
まとめ:ヒルトンで極上の温泉リゾート体験を
日本国内には、ヒルトン小田原リゾート&スパ、ヒルトンニセコビレッジ、ROKU KYOTOなど、本格的な天然温泉やサーマルプールを備えた非常に魅力的なヒルトンホテルがしっかりと揃っています。洋風ラグジュアリーホテルの洗練された快適なサービスと、日本古来の温泉文化が見事に融合したこれらの空間は、ご家族や大切な方と特別な休日を過ごすのに間違いなく最適な選択肢です。
なお、本記事に記載しているホテル設備やカード特典の内容は、2026年4月時点の情報に基づいています。実際にご旅行の計画を立てる際は、必ず各ホテルの公式サイトやアメリカン・エキスプレスの最新情報をご確認ください。
そして、これらの一流ホテルでの上質な滞在をさらに豊かで圧倒的にお得なものにするために、ヒルトンアメックスの発行は旅行好きの方に自信を持っておすすめできます。現在、通常よりも大量のポイントが獲得できる大変お得な紹介キャンペーンを実施しています。紹介キャンペーン専用のURLをご希望の方は、以下のフォームにメールアドレスをご入力ください。自動返信メールにて、すぐに限定の特別URLをご案内いたします。
