生活や仕事に役立つライフハック、お得な情報を発信しています。⚠️記事内にPRを含みます

ExpressVPNの登録画面が英語で分からない時の対処法!日本語翻訳付きで全ステップ図解

ExpressVPNの登録画面が英語で不安?全手順を日本語で解説します

ExpressVPNを使ってみたいけれど、公式サイトを開いた瞬間に英語だらけで手が止まってしまった。

そんな経験はありませんか?

海外製VPNサービスの中でも高い評価を受けるExpressVPNですが、登録画面が基本的に英語表記であることが日本人ユーザーにとって最初のハードルになっています。

「Sign Up」「Billing」「Verification Code」といった英単語が並ぶと、入力内容を間違えていないか不安になるものです。

実際に筆者自身も初めてExpressVPNに登録した際、支払い画面で何を求められているのか分からず10分以上固まった経験があります。

英語が苦手な方でも迷わず登録を完了できるよう、よくあるエラーや注意点もあわせてお伝えします。

なぜExpressVPNの登録画面は英語なのか?日本人ユーザーが困るポイント

ExpressVPNが日本語対応していない理由

ExpressVPNはイギリス領ヴァージン諸島に本拠地を置くグローバルVPNサービスです。世界105カ国以上にサーバーを展開しており、主要なターゲット市場は英語圏を中心としています。アプリ自体は日本語に対応しているものの、公式サイトの登録画面や購入ページは英語のままになっているケースがほとんどです。

これはExpressVPNに限った話ではなく、NordVPNやSurfsharkなど海外VPNサービス全般に共通する傾向です。ただし、ExpressVPNの場合は登録画面の構成がシンプルなため、各項目の意味さえ分かれば迷うことはありません。

日本人ユーザーがつまずきやすい3つの場面

筆者がSNSやレビューサイトを調査したところ、日本人ユーザーが特に困りやすいポイントは以下の3つに集約されます。

  • プラン選択画面:「12 months」「6 months」「1 month」の違いと割引率の理解
  • 支払い情報の入力画面:クレジットカード情報の入力欄が英語で、「First Name」「Last Name」の順序に戸惑う
  • アカウント認証画面:「Verification Code」の入力を求められ、メールを確認する必要があることに気づかない

特に支払い画面では、日本のクレジットカードでも問題なく使えるのかという不安を持つ方が多いようです。結論から言えば、日本発行のVISA・Mastercard・JCB・American Expressいずれも問題なく利用できます。

ブラウザの翻訳機能では不十分な理由

「Google Chromeの翻訳機能を使えば良いのでは?」と思うかもしれません。確かにブラウザの自動翻訳は便利ですが、入力フォームのプレースホルダー(入力欄に薄く表示される案内文字)は翻訳されないことがあります。また、機械翻訳特有の不自然な日本語が表示されることで、かえって混乱するケースも少なくありません。

ExpressVPN登録の全ステップを日本語翻訳付きで解説

ここからは、ExpressVPN公式サイトでの登録手順を、画面上の英語表記とその日本語訳を対比させながら順番に解説していきます。所要時間は約5〜10分です。

ステップ1:公式サイトにアクセスしてプランを選択する

まずExpressVPNの公式サイトにアクセスし、「Get ExpressVPN」(ExpressVPNを入手する)ボタンをクリックします。

プラン選択画面では、以下の3つの選択肢が表示されます。

  • 「12 months」(12ヶ月プラン):1ヶ月あたりの料金が最も安く、長期利用者向け。年間プランには数ヶ月分の無料期間が付くキャンペーンが実施されていることもある
  • 「6 months」(6ヶ月プラン):中期利用向けの中間的なプラン
  • 「1 month」(1ヶ月プラン):月額料金は最も高いが、お試しで使いたい場合に適している

画面上部に表示される「Save 〇〇%」は割引率を意味します。たとえば「Save 49%」であれば「49%オフ」という意味です。料金やプラン内容の詳細については「【2026年最新版】ExpressVPNとは?使い方・料金・評判を徹底解説!始め方ガイド」でまとめていますので、あわせて参考にしてください。

筆者の経験から言えば、VPNを初めて試す方でも12ヶ月プランをおすすめします。理由は、ExpressVPNには30日間の返金保証があるため、実質的にリスクなしで長期プランの割引を受けられるからです。万が一合わなければ30日以内に解約すれば全額返金されます。

ステップ2:メールアドレスを入力する

プランを選んだら、次の画面で「Email Address」(メールアドレス)の入力欄が表示されます。ここには普段使用しているメールアドレスを入力してください。このメールアドレスがExpressVPNのログインIDになります。

注意点として、フリーメール(Gmail、Yahoo!メールなど)でも問題なく登録できます。ただし、迷惑メールフォルダに認証メールが振り分けられることがあるため、登録後にメールが届かない場合はそちらも確認してください。

ステップ3:支払い方法を選択して情報を入力する

支払い画面では「Payment Method」(支払い方法)というセクションが表示されます。主な選択肢と日本語訳は以下のとおりです。

  • 「Credit Card」(クレジットカード):VISA、Mastercard、JCB、American Expressに対応
  • 「PayPal」(ペイパル):PayPalアカウントをお持ちの方はこちらが手軽
  • 「Bitcoin」(ビットコイン):匿名性を重視する場合に利用可能

クレジットカード払いを選択した場合、以下の入力欄が表示されます。

  • 「Card Number」→ カード番号(16桁の数字)
  • 「Expiration Date(MM/YY)」→ 有効期限(月/年の2桁ずつ)
  • 「Security Code(CVV)」→ セキュリティコード(カード裏面の3桁または4桁の数字)
  • 「First Name」→ 名前(カードに記載されたローマ字表記。例:TARO)
  • 「Last Name」→ 名字(カードに記載されたローマ字表記。例:YAMADA)
  • 「ZIP/Postal Code」→ 郵便番号(ハイフンなしで入力。例:1000001)

日本のクレジットカードを使う場合、名前はカード表面に印字されているローマ字のとおりに入力すれば問題ありません。「First Name」が名前、「Last Name」が名字という順序は日本と逆なので注意してください。

ステップ4:パスワードを設定する

支払い完了後、「Set Up Your Password」(パスワードを設定してください)という画面が表示されます。ここで「Create Password」(パスワードを作成)の欄に希望のパスワードを入力します。

パスワードの要件として、8文字以上で英数字を組み合わせることが推奨されています。画面上に「Password Strength」(パスワード強度)というバーが表示され、「Weak」(弱い)、「Fair」(普通)、「Strong」(強い)で強度が示されます。セキュリティの観点から「Strong」になるパスワードを設定しましょう。

なお、このステップで「Click here to generate a password automatically」(自動でパスワードを生成するにはここをクリック)というリンクが表示される場合があります。自分でパスワードを考えるのが面倒な方は、この自動生成機能を使うのも一つの手段です。生成されたパスワードは必ずメモしておいてください。

ステップ5:アプリをダウンロードして利用開始

パスワード設定が完了すると、「Download Your Apps」(アプリをダウンロード)という画面に移ります。ここでは利用しているデバイスに対応したアプリのダウンロードボタンが表示されます。

  • 「Download for Windows」→ Windows版をダウンロード
  • 「Download for Mac」→ Mac版をダウンロード
  • 「Download for iOS」→ iPhone/iPad版をダウンロード
  • 「Download for Android」→ Android版をダウンロード

アプリをインストールして起動すると、ログイン画面が表示されます。先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力すれば、すぐにVPN接続を開始できます。アプリは日本語表示に対応しているため、ここから先は英語で困ることはほぼありません。

登録時によくあるエラーと対処法

登録の過程で発生しやすいトラブルとその解決策をまとめます。

  • 「Payment declined」(支払いが拒否されました):カード情報の入力ミスか、カード会社による海外決済のブロックが原因です。カード会社に連絡して海外利用の制限を解除するか、別の支払い方法を試してください
  • 「Invalid email address」(無効なメールアドレス):メールアドレスの形式が正しくない場合に表示されます。スペルミスがないか確認してください
  • 「Verification code expired」(認証コードの有効期限切れ):メールで届いた認証コードには有効期限があります。「Resend Code」(コードを再送信)をクリックして新しいコードを取得してください

ブラウザ翻訳 vs この記事を見ながら登録:どちらが確実か

ブラウザ翻訳機能を使う方法

Google ChromeやMicrosoft Edgeに搭載されている自動翻訳機能を使えば、ページ全体を日本語に変換できます。手軽で追加のツールも不要な点がメリットです。ただし、前述のとおりフォーム内のプレースホルダーが翻訳されない、翻訳精度にばらつきがあるといった問題があります。また、翻訳された状態でフォームを送信するとエラーが発生するケースも報告されています。

この記事の翻訳ガイドを参照する方法

この記事を別タブやスマートフォンで開きながら、ExpressVPNの登録画面を英語のまま進める方法です。翻訳によるフォーム送信エラーのリスクがなく、各項目の正確な意味と入力方法を確認しながら進められます。筆者としてはこちらの方法をおすすめします。

それぞれの方法の比較

手軽さではブラウザ翻訳が優れていますが、確実性ではこの記事を参照しながら英語画面のまま進める方法に軍配が上がります。特にクレジットカード情報を入力する支払い画面では、翻訳機能の干渉によるエラーを避けるためにも、英語画面のまま操作するのが安全です。

なお、ExpressVPNのアプリはインストール後に日本語に切り替えられるため、英語で操作するのは登録時の数分間だけです。登録後の使い方や設定方法については「【2026年最新版】ExpressVPNとは?使い方・料金・評判を徹底解説!始め方ガイド」で詳しく解説していますので、そちらもご覧ください。

まとめ:英語の登録画面は5分で突破できる

ExpressVPNの登録画面は英語ですが、実際に入力が必要な項目はメールアドレス、支払い情報、パスワードの3つだけです。この記事の翻訳ガイドを手元に置いておけば、英語が得意でない方でも5〜10分で登録を完了できます。

登録手順を改めて整理すると、以下の流れになります。

  • 公式サイトでプランを選択(おすすめは12ヶ月プラン)
  • メールアドレスを入力
  • 支払い情報を入力(日本のクレジットカードで問題なし)
  • パスワードを設定
  • アプリをダウンロードして利用開始

30日間の返金保証があるため、まずは試してみて合わなければ解約するという使い方も可能です。ExpressVPN公式サイトから登録を始めてみてください。

ExpressVPNの料金プランの詳細や、接続速度の検証結果、他社VPNとの比較など、より包括的な情報は「【2026年最新版】ExpressVPNとは?使い方・料金・評判を徹底解説!始め方ガイド」にまとめています。登録後の初期設定や活用方法もカバーしていますので、ぜひ参考にしてください。