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フリーランス、個人事業主なら知っておくべき「フリーランス協会」年会費1万円でフリーランス専用保険、福利厚生など各種サービスを提供してくれます!

こんにちは、小松由和(@komaty1210)です。

 

現在、フリーランス、個人事業主の方、

これから、フリーランス、個人事業主になろうとしている方、

そういう多様な働き方も魅力的だなと考えている方へ。

 

フリーランス、個人事業主(以下、今回の記事では「フリーランス」に意味を含めます)という働き方はメリットがたくさんある一方、当然デメリットも存在します。

もちろん、人や環境によって、メリットデメリットの考え方や感じ方は人それぞれですので、一概に決めつけることはできませんが、それでも多くの人が感じるであろう(感じているであろう)、

 

フリーランスの大きなデメリットは、

「会社員に比べて、保障や保険、福利厚生などのサポートがなくて(少なくて)不安。不安定。」

といった点ではないでしょうか。

 

今回は、そんなフリーランスのデメリットを解消する、または、不安をサポートしてくれるサービス「フリーランス協会」のご紹介です。

 

ずばり、年会費1万円で、

・仕事上の賠償責任補償(何かトラブル、事故などで負った損害を保障してくれる!)

・病気や怪我で一定期間仕事ができなくても安心の所得補償(万が一の時に保険金がもらえる!)

といったかなり嬉しい制度をはじめ、他にも福利厚生サービス、各種サービスが割引で利用できる特典など充実のサービスが受けることができます。

 

年会費1万円を1ヶ月に換算したら、約833円。

1日にしたら約27円。

1ヶ月1000円未満で、仕事の安心と各種サービスを手に入れられると考えれば、コストパフォーマンスは非常に優れていると思います。

 

それでは、「フリーランス協会」の詳細を紹介していきたいと思います。

そもそも「フリーランス協会」って何?

「フリーランス協会」とは

「フリーランス協会」webサイト:https://www.freelance-jp.org/

 

「フリーランス協会」の正式名称は、「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」。

フリーランスとして活動している方、企業に属しながら複数のキャリアを築くパラレルワーカーの有志が主体となって設立された、フリーランスによる、フリーランスのための支援団体です。

 

本格的な活動開始は2017年に入ってからで、今回ご紹介している年会費1万円の会員プランも2017年7月から先行会員募集、2017年秋から一般募集(2017年9月26日時点で募集開始されています)といった形で、新しくできた団体&サービスです。

 

「フリーランス協会」の活動内容

※引用)「フリーランス協会webサイト

 

①フリーランスの認知向上のための啓発活動

・フリーランスに関する調査・研究(定点観測)

・フリーランスに関する情報発信(Web、メルマガ、白書など)

・フリーランスをテーマとしたイベントの開催(トークセミナー、エキスポなど)

 

②フリーランスの事業およびキャリア形成支援

・フリーランス向けベネフィットプランの開発
(融資・ローン・人間ドック・保険・家事代行など)

・事業支援サービスとの提携
(コワーキングスペース・法務相談・会計・事務サポートなど)

・スキルアップ・キャリアアップ支援
(専門スキルおよび間接ビジネススキルのセミナーの実施)

・コミュニティ形成とネットワーキング支援
(職種・地域毎の分科会、懇親イベントなど)

・信頼性向上(認定ロゴ、認定資格制度)

 

③フリーランスの労働環境改善・向上に向けた政策提言

・ガイドライン策定に関する政府・自治体への働きかけ

・制度改正(社会保障、労働法、税制など)の提案

 

会員制度で2種類ある

フリーランス協会は会員制度で、会員になると各種サービスが受けれるようになります。

 

現在、2種類会員制度があります。

「一般会員:年会費1万円」

「メルマガ会員:年会費無料」

 

メルマガ会員は、その名のとおり、メールマガジンの登録をして、適宜メールにてフリーランス協会から情報が配信されます。

 

一般会員になると、メールマガジンによる情報配信だけでなく、以下の充実した保険、補償、福利厚生など各種サービスが受けれるようになります。

 

私個人としては、自動付帯の「フリーランス賠償責任補償」が年会費1万円で加入できるのが特に素晴らしい!(しかも福利厚生とか各種サービスもついてくる!)&任意加入になるけど、「所得補償制度」も普通に加入するより安く加入できるのが魅力的な内容となっています。

 

<自動付帯>
・フリーランス賠償責任補償

・福利厚生サービス「WELBOX」

<任意加入>
・所得補償制度

<その他、特典、特別優待など>
会計サービス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、カウンセリング、家事代行などの特別優待などが受けられます。
※ベネフィットプランの特典は、今後も拡充予定

 

「フリーランス協会」会員の加入方法

フリーランス協会のwebサイトから加入申込みが可能です。

・「フリーランス協会」会員申込みページ
https://www.freelance-jp.org/membership

 

「フリーランス協会」が提供しているベネフィットプランの一例

①フリーランス個人賠償責任保険(自動付帯)

業務遂行中の対物・対人の事故だけでなく、情報漏えいや納品物の瑕疵、著作権侵害や納期遅延等、フリーランス特有の賠償リスクに備え、国内初の幅広い補償を実現。

一般会員本人だけではなく、発注主も補償対象となるため、安心して業務を発注してもらうことができます。

仕事上で何かトラブルがあった時に、何も対策をしていなかったら、事業の継続ができなくなるほどの損害賠償を請求されてしまうところを、保険でカバーできる内容。

こういった制度は、誰も守ってくれないフリーランスにとってはとても良い保険になります。

自動付帯なので、年会費1万円の会員になれば自動で加入されます。

 

②福利厚生「WELBOX」(自動付帯)

WELBOXは、大企業などでも使われている福利厚生サービスで、健康診断、人間ドックの助成、子育て両立支援などがあります。

フリーランスはなんといっても自分の身体が健康でなければ、仕事が続けられず、収入がなくなってしまいます。

自費で健康診断、人間ドックなどは会社員に比べると金銭負担が高く、二の足を踏んでしまう気持ちはわかりますが、こういった福利厚生サービスを上手に活用して、普段から健康には気を遣いたいところですね。

こちらも自動付帯のため、年会費1万円の会員になれば自動で加入されます。

 

③所得補償制度(任意加入)

病気やケガなどで働けなくなった場合、喪失する所得を保険金として受け取れる保険です。

仕事中はもちろん、日常生活や旅行中のケガ・病気、地震・噴火・津波など天災によるケガも、国内・海外を問わず365日・24時間補償されます。補償期間は最長1年間と長期ですので、安心して十分な治療が受けられます。

病気やケガで働けない期間に報酬を補償してくれる所得保障制度は、自分の身1つで稼いでいるフリーランスにとっては、安心につながる制度です。

所得保障制度は任意加入のため、希望者のみ追加で加入。

 

④フリーランスがよく使う事業支援サービスの優待利用などの特典

上記3つの保険、福利厚生に加えて、各種サービスが優待料金で利用できる特典がついてきます。

特典のいくつかをピックアップしてみます。

・「チャットワーク(ChatWork)
代表的なコミュニケーションwebサービスの「チャットワーク」。
特典は、月額400円の「パーソナルプラン」が無料!

・「freee
クラウド会計サービスの代表格「freee」。
特典は、フリーランス協会一般会員の特典ページからfreeeに新規にお申込みをされた方を対象に、会計freee 個人事業主様向け「スタンダードプラン」2ヶ月間無償!
freee解説書籍最新版『ちいさなビジネス経営の味方』(マイナビ出版)を提供。

・「マネーフォワード
freeeと並ぶ代表的なクラウド会計サービス「マネーフォワード」。
特典は、「マネーフォワードクラウド確定申告」、「マネーフォワードクラウド請求書」「MFマイナンバー」等の各種サービスが30日間無償!

・「freeeカード(クレジットカード)」
以前、下の記事でも紹介したフリーランスでも作れるクレジットカード「freeeカード」。

「個人事業主、フリーランスでも身分証提示だけで作れてしまうおすすめクレジットカード「freeeカード」が登場!」

特典は、協会専用フォームよりfreeeカード作成お申込みいただき、審査承認された方に2,000円のオンラインプリペイドカードを提供!
※フリーランス協会へ新規ご入会時には、入会情報で同時にfreeeカード審査へ進むことが可能。

 

ベネフィットプランの詳細をさらに知りたくなったら

「フリーランス協会」ベネフィットプランの詳細は、以下のフリーランス協会のページをご確認ください。

https://www.freelance-jp.org/benefits

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

これからも安心してフリーランスのメリットを享受しながら働いていくためにも、フリーランスは自分の身は自分で守らないといけません。

仕事上のトラブル、事故や病気など、何も準備していなかったら実際それらが起きた時は大変です。

だからこそ、今回ご紹介したフリーランス協会の個人賠償責任保険などの制度を活用して、万が一のリスクを回避しておくなど、できることはあります。

そういったフリーランスのリスクに普段から備えておくことが、安心して仕事に取り組める安心感につながっていきます。

 

ぜひ、みなさんも一度自分を取り巻くリスクと、その対処方法や回避方法について、考えてみてはいかがでしょうか。

 

身分証提示だけで作れるクレジットカードあります。

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以上、「フリーランス、個人事業主なら知っておくべき「フリーランス協会」年会費1万円でフリーランス専用保険、福利厚生など各種サービスを提供してくれます!」でした!

それではまた!