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moomoo証券のNISAで米国株を買う設定手順|成長投資枠を実体験で解説

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

moomoo証券の新NISA(成長投資枠)を使えば、米国株の個別銘柄やETFに非課税で投資できます。米国株の取引手数料は約定代金の0.088%(税込・上限22米ドル)と低水準で、24時間取引や無料の高機能アプリにより、仕事帰りの夜間でも自分のタイミングで発注できるのが特徴です。この記事では、口座開設から成長投資枠での米国株購入設定まで、実際にmoomoo証券を使っている筆者の視点で、時点の最新情報をもとに解説します。

この記事の結論:moomoo証券のNISAで米国株を買うポイント

moomoo証券のNISAで米国株を買う際に押さえるべき要点は、「成長投資枠を使うこと」「注文画面で口座タイプをNISAに切り替えること」「年間240万円・生涯1,200万円の上限を意識すること」の3点です。手数料・情報量・取引時間のいずれも米国株投資との相性がよく、データを見ながら自分で判断したい人に向いています。詳しい手順は本文で順に解説します。

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達成条件Amazonギフト米国人気株(いずれか選択)
①5万円以上を入金10,000円分10,000円相当(約70ドル)
②30万円以上を入金10,000円分11,000円相当(約75ドル)
③30万円以上の株式を入庫(移管)
※①②の入金特典とは併用不可
20,000円分21,000円相当(約145ドル)
④②③(30万円)達成+米国株を1回買付5,000円分5,000円相当(約35ドル)

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※2026年6月時点の情報です。特典内容・条件・期間は予告なく変更・終了する場合があるため、お申込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。 ※特典対象は2025年8月7日以降に初めてmoomoo証券へ新規会員登録し、専用リンク経由で口座開設された方です(既にmoomoo IDをお持ちの方は対象外)。 ※入金後30日間の日次平均資産残高が「入金額の70%以上」等の資産維持条件があります。特典は各条件の達成から3営業日以内に付与され、Amazonギフトカードの受取期限は送付日から30日です。 ※「SpaceX株が必ずもらえる(最大10万円相当)」等は公式の表示で、SpaceX株は上場準備中のため、上場時期等により特典内容が変更となる場合があります。米国株特典は為替変動の影響を受けます。 ※投資にはリスクがあり、元本を割り込む可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

  • 投資先:新NISAの成長投資枠を使い、米国株の個別株・ETFを購入できる
  • コスト:米国株の通常取引手数料は約定代金の0.088%(税込・上限22米ドル)と低水準(出典:moomoo証券公式)
  • 設定の肝:注文画面で口座タイプを「NISA口座」に切り替えるのを忘れない(特定口座のままだと課税取引になる)
  • 上限:成長投資枠は年間240万円、生涯の非課税保有限度額は1,200万円(出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト)
  • 強み:24時間取引(一部時間帯除く)と無料の高機能アプリで、夜間でも情報を見ながら発注できる

新NISAの成長投資枠とは?米国株投資の前に知る基礎知識

新NISAの成長投資枠とは、上場株式やETFなど比較的幅広い商品に投資できる非課税枠で、米国株の個別銘柄もこの枠で購入します。金融庁のNISA特設ウェブサイトによると、成長投資枠は年間240万円まで、生涯の非課税保有限度額は1,200万円(つみたて投資枠と合算した全体では1,800万円)です。米国株に投資したい場合は、つみたて投資枠ではなくこの成長投資枠を使うのが基本になります。

新NISA(少額投資非課税制度)
2024年に始まった、投資の運用益(配当・売却益)が非課税になる制度。年間の投資上限は最大360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯の非課税保有限度額は1,800万円です(出典:金融庁)。
成長投資枠
新NISAの2つの枠のうち、上場株式・ETF・投資信託など幅広い商品に投資できる枠。年間240万円、非課税保有限度額は1,200万円。米国の個別株(Apple、Microsoftなど)を買えるのはこの枠です。
moomoo証券
世界で展開する金融情報アプリ「moomoo」を提供する証券会社で、日本では2022年にサービスを開始。リアルタイム株価や板情報、機関投資家の保有動向などを無料で確認できる、情報分析に強い次世代型の証券サービスです。

なぜ新NISAの成長投資枠でmoomoo証券が選ばれるのか?

新NISAの成長投資枠で投資対象の自由度が高い米国株を選ぶなら、証券会社選びが成功の鍵を握ります。数ある証券会社の中でも、moomoo証券が選ばれる理由は「低コスト」「情報分析力」「取引時間の柔軟さ」の3つに集約されます。ここでは、他社では珍しいmoomoo証券ならではのメリットを、具体的な数値とともに解説します。

1. 主要ネット証券のなかでも低い水準の手数料でコストを最小化

米国株投資において、手数料はリターンに直接影響する重要なコストです。moomoo証券の米国株取引手数料は約定代金の0.088%(税込)で、上限も22米ドル(税込)と低水準に設定されています(出典:moomoo証券公式、2026年6月時点)。たとえば100万円分の米国株を購入した場合、手数料0.495%の証券会社では約4,950円かかる一方、moomoo証券ならわずか880円です。非課税メリットを最大化するうえで、こうしたコスト差は長期で効いてきます。

2. プロ並みの情報分析ができる高機能アプリ

moomoo証券の最大の強みは、無料で使える高機能な情報分析アプリです。他社では有料相当のプロ向け機能が標準で揃い、データに基づいた投資判断がしやすくなります。「ただ買う」のではなく「なぜこの銘柄に投資するのか」という根拠を持てるのが、初心者にとっても大きな価値です。具体的には次のような機能が使えます。

  • リアルタイム株価と板情報:米国株の株価や気配値(板情報)をリアルタイムで確認できます。
  • 機関投資家の動向:著名な機関投資家がどの銘柄を保有・売買しているかをポートフォリオから確認できます。
  • 空売りデータ:個別銘柄の空売り残高や比率をグラフで視覚的に把握でき、市場心理を読むのに役立ちます。
  • 豊富なテクニカル指標:60種類以上のテクニカル指標や描画ツールで、詳細なチャート分析が可能です。

3. 24時間取引可能で投資チャンスを逃さない

米国市場は日本時間の夜間に動くため、通常は取引時間が限られます。moomoo証券は米国株の24時間取引(一部時間帯を除く)に対応しており、決算発表直後や大きなニュースが出たタイミングを逃さず取引できます(出典:moomoo証券公式)。仕事から帰宅した夜に、じっくり情報収集しながら自分のタイミングで発注できるのは、時差という壁を抱える日本の投資家にとって実用的なメリットです。

moomoo証券のNISA(成長投資枠・米国株)主要スペック早見表

moomoo証券の新NISA成長投資枠で米国株を買う際の主要スペックを一覧にまとめました。手数料や取引時間、非課税の上限額を一目で把握できます。なお手数料やサービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

項目内容
対象口座新NISA 成長投資枠
取扱商品米国株(個別株・ETF)など
米国株の取引手数料(通常)約定代金の0.088%(税込)/上限22米ドル
取引時間24時間取引に対応(一部時間帯を除く)
年間投資上限(成長投資枠)240万円
生涯非課税保有限度額1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)
取引ツール無料の高機能アプリ(板情報・機関投資家動向など)
入金方法提携銀行のリアルタイム入金(手数料無料)

※上限額は金融庁 NISA特設ウェブサイト、手数料・取引時間はmoomoo証券公式(いずれも2026年6月時点)に基づきます。

moomoo証券で新NISA口座を開設する具体的な手順

moomoo証券の口座開設はスマートフォンアプリで完結し、証券総合口座とNISA口座を同時に申し込めます。流れは「申し込み・本人確認 → NISA口座の選択 → 初期設定・入金」の3ステップで、本人確認書類があればその日のうちに申し込みまで進められます。ここでは、新NISA口座を同時開設する手順を順番に解説します。

ステップ1:口座開設申し込みと本人確認

まずは公式サイトから口座開設を申し込みます。メールアドレスを登録し、届いた認証コードを入力するとアプリのダウンロードに進みます。アプリを起動したら、画面の指示に従って本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証+通知カード)をアップロードし、本人情報を入力すれば申し込みは完了です。審査が完了すると、メールで通知が届きます。

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>> moomoo証券の公式サイトはこちら

ステップ2:NISA口座の選択と開設

証券総合口座の申し込みと同時に、「NISA口座を開設する」にチェックを入れてNISA口座も申し込みましょう。すでに他の金融機関でNISA口座を持っている場合は、事前に金融機関の変更手続きが必要になる点に注意してください(NISA口座は1人1金融機関のみ)。口座開設前にメリット・デメリットを確認しておきたい方は、moomoo証券の評判・メリットやデメリットを網羅した解説記事もあわせて読んでおくと安心です。

ステップ3:初期設定と入金

口座が開設されたら、取引パスワードの設定など初期設定を済ませ、入金手続きを行います。moomoo証券アプリから、提携金融機関のインターネットバンキングを使ってリアルタイム入金が可能です。入金手数料は無料で、すぐに買付余力へ反映されるため、その日のうちに米国株を購入できます。

新NISA成長投資枠で米国株を購入する設定方法【実体験】

口座開設と入金が完了したら、いよいよ米国株の購入です。筆者は2025年5月からmoomoo証券で米国株や香港株を運用していますが、購入時に最もつまずきやすいのは注文画面での「口座タイプ」の選択でした。ここを特定口座のまま発注すると非課税にならないため、NISAで買うつもりが課税取引になってしまいます。実際の操作画面に沿って、3つのステップで解説します。

1. 銘柄を探して取引画面へ

まず投資したい銘柄を探します。アプリ下部の「マーケット」タブや検索窓から、企業名やティッカーシンボル(例:AppleならAAPL)を入力して検索します。ティッカーシンボルとは、米国株の銘柄を識別する英字の略号のことです。moomoo証券のスクリーナー機能を使えば、「時価総額が大きい」「配当利回りが高い」といった条件で銘柄を絞り込めるため、銘柄選びにも役立ちます。

2. 注文内容を入力する(口座タイプの選択が最重要)

銘柄を見つけたら、チャート画面下部の「取引」ボタンをタップし、「買い」を選択します。注文画面では以下の項目を設定します。とくに口座タイプの選択は、NISAの非課税メリットを受けられるかどうかを左右する最重要ポイントです。

  • 口座タイプ:必ず「NISA口座」を選択します。特定口座のままだと課税対象の取引になります。
  • 注文タイプ:特定の価格で買いたいなら「指値注文」、すぐに約定させたいなら「成行注文」を選びます。
  • 価格と数量:指値の場合は希望購入価格を、いずれの場合も購入したい株数を入力します。
  • 取引時間:「時間外取引を含む」にチェックを入れると、立会時間外でも取引が可能になります。

3. 注文を確定する

すべての入力を終えたら、内容をよく確認し、取引パスワードを入力して「買注文を出す」をタップします。これで注文は完了です。約定(取引成立)すると、アプリの通知で知らせてくれます。筆者の実感では、夜の米国市場の時間帯はリアルタイムで板を見ながら発注できるため、指値の通り具合も確認しやすく、初めての一株目でも落ち着いて取引できました。

moomoo証券のNISAで米国株投資する際の注意点

新NISAは非課税という大きなメリットがある一方、上限額や口座の使い分けに関するルールを理解しておく必要があります。とくに「年間・生涯の上限」「NISAと特定口座の違い」「NISA対象外の取引」の3点は、運用を始める前に押さえておきましょう。ここを誤ると、想定外の課税や枠の使い過ぎにつながります。

年間・生涯の非課税枠の上限を意識する

新NISAの成長投資枠には年間240万円という上限があります。さらに、生涯の非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)です(出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト)。米国株は値動きが大きく、つい買い増したくなりますが、枠を使い切ると同年内は追加の非課税投資ができません。年間の投資ペースを計画的に管理しましょう。

NISA口座と特定口座の使い分け・税金の違い

NISA口座での運用益は非課税ですが、特定口座(課税口座)での米国株取引には、売却益への課税に加えて、配当に対する米国源泉税10%が関わります。特定口座で米国株の配当を受け取り、外国税額控除を受けたい場合は確定申告が必要です。手続きの具体的な流れは、moomoo証券の年間取引報告書を使って米国株を確定申告する手順で図解レベルに解説しています。NISA枠を使い切った分を特定口座で買う場合などに役立ちます。

NISA対象外の取引・銘柄に注意する

新NISAの成長投資枠は幅広い商品に対応しますが、すべての取引が対象になるわけではありません。たとえば米国株以外でも、香港株・中国株などはNISA非対応の場合があります。moomoo証券での香港株・中国株の取扱や手数料を知りたい方は、moomoo証券の香港株・中国株の手数料と取扱銘柄を実体験で比較した記事を参考にしてください。NISAは米国株中心、その他の市場は特定口座、といった使い分けを考える際の判断材料になります。

米国株投資をさらに深めるmoomoo証券の活用法

moomoo証券のアプリは購入だけでなく、保有後の情報収集・管理にも強みがあります。NISAで米国株を長期保有するなら、通知設定や決算・ニュースの追い方を整えておくと、相場の節目を逃しにくくなります。兼業投資家でも無理なく続けられる、実践的な活用法を2つ紹介します。

よくある質問

Q. moomoo証券のNISAで米国株は買えますか?
A. はい。新NISAの成長投資枠を使えば、米国株の個別銘柄やETFを非課税で購入できます。注文画面で口座タイプを「NISA口座」に切り替えて発注するのがポイントです。
Q. moomoo証券の新NISA成長投資枠の年間上限はいくらですか?
A. 成長投資枠の年間投資上限は240万円です。生涯の非課税保有限度額は1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円までとなります(出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト)。
Q. moomoo NISAで米国株を買うとき、設定で特に注意することは?
A. 注文画面の「口座タイプ」を必ずNISA口座に切り替えることです。特定口座のまま発注すると課税対象の取引になり、非課税メリットを受けられません。
Q. moomoo証券のNISA口座の開設にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 申し込み自体はスマホアプリで完結し、本人確認書類があれば短時間で進められます。その後の審査完了はメールで通知され、初期設定・入金後に取引を始められます。最新の所要日数は公式サイトで確認してください。
Q. NISA口座と特定口座のどちらで米国株を買うべきですか?
A. 非課税メリットを優先するなら、まずNISAの成長投資枠を使うのが基本です。年間240万円の枠を使い切った分や、NISA対象外の取引は特定口座を利用します。特定口座は配当の外国税額控除のために確定申告が必要になる場合があります。
Q. moomoo証券のNISAは他の金融機関のNISAと併用できますか?
A. NISA口座は1人につき1金融機関でしか開設できません。すでに他社でNISA口座を持っている場合は、金融機関の変更手続きをしたうえでmoomoo証券に切り替える必要があります。

まとめ:moomoo証券の新NISAで賢く米国株投資を始めよう

この記事では、moomoo証券の新NISA成長投資枠を使って米国株に投資する方法を、口座開設から購入設定、注意点まで解説しました。moomoo証券の強みは、主要ネット証券のなかでも低い水準の手数料、プロレベルの情報分析ができる無料アプリ、24時間取引の利便性にあります。これらは新NISAの非課税効果を最大化し、データに基づいて自分で投資判断を下したい人にとって心強い武器になります。

設定面でのつまずきは「注文時の口座タイプをNISAに切り替える」ことを意識すれば回避できます。新NISAという非課税の機会を活かして、まずは口座開設から第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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著者: こまろぐ運営 Yoshikazu Komatsu(個人ブロガー)/公開日: /最終更新: