生活や仕事に役立つライフハック、お得な情報を発信しています。⚠️記事内にPRを含みます

NordVPNアプリが英語になってしまった時の日本語化と設定画面の完全翻訳ガイド

NordVPNが突然英語に!日本語に戻す方法はちゃんとあります

NordVPNをインストールしたら、アプリの画面がすべて英語だった。
あるいは、アップデート後にいきなり英語表示に変わってしまった。
そんな経験をされた方は、意外と多いのではないでしょうか。

VPNの設定は通信セキュリティに直結するため、意味がわからないまま操作するのは不安ですよね。
「Kill Switch」「Threat Protection」「Split Tunneling」といった専門用語が英語のまま並んでいると、どれをオンにすべきか判断できず、結局デフォルト設定のまま使い続けている方も少なくありません。

さらに、日本語化できない環境でも困らないよう、設定画面の英語メニューを完全翻訳した一覧表も用意しました。
最後まで読めば、英語表示のNordVPNでも迷わず操作できるようになります。

なぜNordVPNアプリが英語表示になるのか?原因を正しく理解する

NordVPNの言語設定はデバイスのシステム言語に依存する

NordVPNアプリには、アプリ内で言語を自由に切り替える設定メニューが用意されていません。これは多くのユーザーが見落としがちなポイントです。NordVPNの表示言語は、原則としてデバイス(スマートフォンやPC)のシステム言語設定に連動して自動的に決まります。

つまり、デバイスの言語設定が日本語になっていればアプリも日本語で表示され、英語になっていればアプリも英語で表示される仕組みです。

英語表示になる主な4つの原因

NordVPNが英語で表示されてしまうケースには、いくつかの典型的なパターンがあります。

  • デバイスのシステム言語が英語に設定されている(海外版端末の購入直後や、言語設定の変更後に多い)
  • OSのアップデート後に言語設定がリセットされた
  • アプリごとの言語設定(iOS・Android)が英語に固定されている
  • Windows版やmacOS版でシステムロケールが英語圏に設定されている

私自身も以前、iPhoneのiOSアップデート後にNordVPNだけが英語表示に変わった経験があります。原因を調べたところ、iOS側の「アプリごとの言語設定」が英語にリセットされていたことがわかりました。デバイス全体は日本語なのに特定のアプリだけ英語になるため、最初は原因の特定に少し時間がかかりました。

英語のまま使い続けることのリスク

「英語でもなんとなく使えているから問題ない」と思われるかもしれません。しかし、VPNアプリの設定を正しく理解せずに使うことには、見過ごせないリスクがあります。

たとえば「Kill Switch」は、VPN接続が切れた瞬間にインターネット通信を遮断する重要な安全機能です。この機能を知らずにオフのまま使っていると、VPN切断時にIPアドレスが漏洩する可能性があります。また「Threat Protection(脅威対策機能)」は、悪意あるサイトやトラッカーをブロックする機能で、オンにするだけでセキュリティレベルが大きく向上します。

せっかくNordVPNを契約しているなら、すべての機能を正しく理解して活用したいところです。NordVPNの基本的な使い方や料金体系について確認したい方は、NordVPN完全ガイドも参考にしてください。

デバイス別:NordVPNアプリを日本語表示に切り替える手順

iPhone・iPadの場合(iOS 17以降)

iOSではアプリごとに言語を指定できる機能があります。以下の手順で設定を変更してください。

  • 「設定」アプリを開く
  • 下にスクロールして「NordVPN」を見つけてタップ
  • 「言語」(Language)をタップ
  • 「日本語」を選択
  • NordVPNアプリを再起動する

この方法で解決しない場合は、デバイス全体の言語設定も確認してください。「設定」→「一般」→「言語と地域」→「デバイスの言語」で日本語が最上位に来ていることを確認します。

Androidの場合(Android 13以降)

Android 13以降では、iOSと同様にアプリごとの言語設定が可能になりました。

  • 「設定」アプリを開く
  • 「システム」→「言語と入力」→「アプリの言語」に進む
  • 一覧からNordVPNを選択
  • 「日本語」を選ぶ

Android 12以前の場合は、アプリごとの言語設定に対応していないため、デバイス全体の言語を日本語に設定する必要があります。「設定」→「システム」→「言語と入力」→「言語」で日本語を最上位にドラッグしてください。

Windows版の場合

Windows版NordVPNアプリは、Windowsのシステム言語に連動します。

  • 「設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」を開く
  • 「Windowsの表示言語」が「日本語」になっていることを確認
  • 日本語が選択肢にない場合は「言語の追加」から日本語を追加し、表示言語として設定する
  • 設定変更後はサインアウトまたはPCを再起動する
  • NordVPNアプリを再度起動する

注意点として、Windowsの表示言語を変更するとOS全体の表示が変わります。普段から英語環境で作業している方は、次のセクションで紹介する英語メニューの翻訳一覧を活用する方が現実的かもしれません。

macOS版の場合

macOSでもアプリ単位で言語を変更できます。

  • 「システム設定」→「一般」→「言語と地域」を開く
  • 画面下部の「アプリケーション」セクションで「+」ボタンをクリック
  • アプリケーションで「NordVPN」を選択し、言語を「日本語」に変更
  • NordVPNを再起動する

どうしても日本語にならない場合の対処法

上記の手順を試しても日本語表示に切り替わらない場合は、以下を試してください。

  • NordVPNアプリを一度アンインストールし、再インストールする
  • アプリのキャッシュをクリアする(Android:「設定」→「アプリ」→「NordVPN」→「ストレージ」→「キャッシュを削除」)
  • NordVPNアプリを最新バージョンにアップデートする
  • デバイスを再起動してからアプリを開く

これらの手順でほとんどのケースは解決しますが、それでも改善しない場合はNordVPNのカスタマーサポート(24時間対応のライブチャットあり)に問い合わせることをおすすめします。

英語設定画面の完全翻訳ガイド:もう迷わない

仕事の都合などでデバイス言語を英語のまま使いたい方のために、NordVPNアプリの主要な英語メニューと設定項目の日本語訳をまとめました。この一覧を手元に置いておけば、英語表示でも不自由なく操作できます。

メイン画面の項目

  • Quick Connect:最速サーバーに自動接続する機能
  • Recent Connections:最近接続したサーバーの履歴
  • Specialty Servers:特殊用途向けサーバー(P2P、Double VPN、Onion Over VPNなど)
  • Search:国名やサーバー番号でサーバーを検索
  • Favorites:お気に入りに登録したサーバー一覧

Settings(設定)メニュー

  • VPN Protocol(VPNプロトコル):通信方式の選択。NordLynx(高速・推奨)またはOpenVPNから選べる
  • Kill Switch(キルスイッチ):VPN切断時にインターネット接続を自動遮断する安全機能
  • Auto-connect(自動接続):アプリ起動時やWi-Fi接続時に自動でVPNに接続する設定
  • Threat Protection(脅威対策):悪意あるウェブサイト、広告、トラッカーをブロックする機能
  • Dark Web Monitor(ダークウェブモニター):登録メールアドレスがダークウェブに流出していないか監視する機能
  • Split Tunneling(スプリットトンネリング):特定のアプリやサイトだけVPNを経由させる、または除外する設定
  • DNS(DNS設定):カスタムDNSサーバーの指定。通常はデフォルトのままで問題ない
  • Meshnet(メッシュネット):自分のデバイス同士を安全に接続するNordVPN独自のネットワーク機能
  • Notifications(通知):アプリからの通知設定
  • Appearance(外観):ダークモードやライトモードの切り替え

Specialty Servers(特殊サーバー)の種類

  • Double VPN(ダブルVPN):2つのサーバーを経由して通信を二重に暗号化する。セキュリティ重視の方向け
  • Onion Over VPN(オニオンオーバーVPN):VPN接続後にTorネットワークを経由する。最高レベルの匿名性を確保
  • P2P(ピアツーピア):ファイル共有やトレント通信に最適化されたサーバー
  • Obfuscated Servers(難読化サーバー):VPN通信であること自体を隠す。VPN規制がある地域で有効

Account(アカウント)関連

  • Subscription(サブスクリプション):契約プランと有効期限の確認
  • Email Address(メールアドレス):登録メールアドレスの確認・変更
  • Change Password(パスワード変更):ログインパスワードの変更
  • Multi-factor Authentication(多要素認証):ログイン時に追加の認証を要求するセキュリティ設定
  • Log Out(ログアウト):アカウントからのログアウト

特に重要なのは「Kill Switch」と「Threat Protection」の2つです。この2つをオンにしておくだけで、NordVPNのセキュリティ性能を最大限に引き出せます。設定方法の詳細や、その他の活用テクニックはNordVPN完全ガイドで詳しくまとめています。

日本語化以外の選択肢:ブラウザ翻訳機能の活用

Google翻訳やDeepLを使った画面翻訳

デスクトップ版のNordVPNアプリは独立したアプリケーションのため、ブラウザの翻訳機能は直接使えません。しかし、NordVPNのWeb管理画面(ブラウザからアクセスするダッシュボード)であれば、Google ChromeやEdgeの翻訳機能で日本語に変換可能です。

また、スマートフォンではスクリーンショットを撮ってGoogle翻訳アプリの画像翻訳機能を使う方法もあります。ただし、毎回スクリーンショットを撮る手間を考えると、この記事の翻訳一覧を参照する方が効率的でしょう。

NordVPNの日本語対応状況

2026年4月時点で、NordVPNの日本語対応状況は以下の通りです。

  • 公式サイト:日本語完全対応
  • iOS / Androidアプリ:日本語対応(デバイス言語に連動)
  • Windows / macOSアプリ:日本語対応(システム言語に連動)
  • カスタマーサポート:ライブチャットは英語対応が基本だが、日本語でも対応可能な場合あり。メールサポートは日本語対応
  • ヘルプセンター:主要記事は日本語翻訳済み

他のVPNサービスと比較しても、NordVPNの日本語対応は業界内でトップクラスです。ExpressVPNやSurfsharkも日本語に対応していますが、ヘルプ記事の翻訳範囲やサポートの日本語品質においてNordVPNは一歩リードしている印象があります。

どの方法が最適か

結論として、最もおすすめなのはデバイスの言語設定で日本語化する方法です。一度設定すれば以降は何も気にする必要がありません。英語環境を維持したい方は、この記事の翻訳一覧をブックマークしておくと便利です。

まとめ:NordVPNを日本語で快適に使いこなそう

この記事のポイントを整理します。

  • NordVPNの表示言語はデバイスのシステム言語に連動する仕組みであり、アプリ内に言語切り替えメニューはない
  • iOS・Android・Windows・macOSそれぞれで、言語設定を変更すれば日本語表示に切り替えられる
  • 英語環境を維持したい場合は、この記事の設定画面翻訳ガイドを活用すれば問題なく操作できる
  • 「Kill Switch」と「Threat Protection」は必ずオンにしておくべき重要機能

NordVPNは、通信速度・セキュリティ・使いやすさのバランスに優れたVPNサービスです。言語の壁をクリアして、すべての機能をフル活用してください。

まだNordVPNを導入していない方は、NordVPN公式サイトから最新の割引プランを確認できます。始め方から料金プランの選び方まで詳しく知りたい方は、【2026年最新版】NordVPN完全ガイドをあわせてご覧ください。