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リモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」11選比較

全世界のコロナウィルス感染の影響でテレワークを取り入れる企業が増えてきている昨今、ネットを利用したサービスに注目が集まっています。

特にクラウドサービスを基本としたサービスを利用すると、チームメンバーの作業場所が異なっていても情報共有ができると人気です。

今回はリモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」をそれぞれの特徴をふまえてご紹介します。

【比較一覧表】リモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」11選

サービス名 月額使用料 無料プラン トライアル 特徴
GitHub $7~ あり ソフト開発現場で人気
Redmine \8,000~ なし 30日間 官公庁向けプランもあり
Backlog \2,400~ なし 30日間- 全プランに30日間無料体験あり
Trello $999~ あり Googleでも採用実績あり
サイボウズ 1User\500~ なし 30日間- クラウド版/パッケージ版から選べる
Talknote 要問合せ あり 14日間 比較的大企業向け
Asana \1,200~ あり 割安ながら高機能を備える
kintone \780~ なし 30日間 小規模チームに人気
JIRA \840~ あり 検索機能が強力
GitLab $4~ あり グローバル展開企業向け
Todoist \338~ あり AppStoreで高評価

1「GitHub」

画像出典:https://github.co.jp/

GitHubとは?

GitHubは、システム開発の現場で設計書からソースコード、作業単位を管理するチケットから進捗管理まで一括して行えるプラットフォームです。

GitHubの特徴

作業単位を管理するチケットから検討内容をコメントや資料添付でエビデンスを管理。

時系列で作業進捗が一目でわかります。

関連ソースの変更履歴やマージ履歴まで関連付けできるため、大規模プロジェクトの管理におすすめです。

「GitHub」公式サイト:https://github.co.jp/

2「Redmine」

画像出典:http://redmine.jp/

Redmineとは?

Redmineは、やるべき作業を管理する「チケット」を管理することで、チームメンバー個人の進捗からプロジェクト全体の進捗までを管理できるサービスです。

作業途中の資料や検討内容などエビデンスも一緒に管理できます。

Redmineの特徴

オープンスースのソフトウェアながら、2009年から国内企業での提供を行っており、サポート体制は頼りになります。

より低価格で利用できるPlanioは導入の敷居も低く、まずは試してみたいと思う企業に適しています。

「Redmine」公式サイト: http://redmine.jp/

3「Backlog」

画像出典: https://backlog.com/ja/

Backlogとは?

Backlogは、進捗の見える化に重点が置かれているサービスです。

洗練された画面デザインで、誰もが迷うことなく操作可能です。

Backlogの特徴

担当作業と作業者、進捗状況が一目で確認できるグラフでプロジェクト全体の進捗を把握しやすくなっています。

SVN や Git を使ってのソースコードの管理連携も可能ですが、その判りやすさから人事・総務系の現場にもおすすめです。

「Backlog」公式サイト: https://backlog.com/ja/

4「Trello」

画像出典: https://trello.com/

Trelloとは?

Trelloは「 ボード」と呼ばれる件名を基準にメンバーや作業内容を集約し、見やすく配置してくれるサービスです。

モバイル環境とも常に自動同期してくれるため、いつでもどこでもスケジュールや進捗の管理ができます。

Trelloの特徴

日時や期限、ルール化された内容などを自動入力してくれる機能が強力です。

自動入力機能によってメンバーの入力内容をある程度統一化できるため、情報が統一化され全体の状況を判断しやすくなります。

「Trello」公式サイト: https://trello.com/

5「サイボウズ」

画像出典:https://office.cybozu.co.jp/

サイボウズとは?

サイボウズは国内産のサービスで、 スケジュールや掲示板、施設予約など日本企業で良く使われる管理機能を1つにまとめて管理するため、各情報が常に連携しています。

それぞれの機能がリンクされているので、全業種の従業員が便利に使えるようになっています。

サイボウズの特徴

クラウド版サービスは、利用ユーザー数単位で料金が変動するシステムになっています。

クラウド版とパッケージ版があるので、大企業ではパッケージ版を選択した方がお得です。

「サイボウズ」公式サイト: https://office.cybozu.co.jp/

6「Talknote」

画像出典: https://talknote.com/

Talknoteとは?

Talknoteは、 社内でSNSのように気軽にリアルタイムな情報を発信・共有するよう考えられているサービスです。

いくつかのチャットツールなどを併用することなく、これ1つで運営できる機能を持っています。

Talknoteの特徴

Facebookのタイムラインのような画面レイアウトになっており、どちらかと言うとスマホなどのモバイル環境での利用に適しています。

そのため、チームメンバーがどこに居ても情報共有ができるよう工夫されています。

「Talknote」公式サイト: https://talknote.com/

7「Asana」

画像出典: https://asana.com/ja

Asanaとは?

Asanaは、 視覚的に各作業の進捗状況を把握することに重点が置かれているサービスです。

タスクのブロック化や進捗タイムラインを自動グラフ化など、チームメンバー全員が状況を把握できるような工夫がなされています。

Asanaの特徴

ルールを自分たちで設定することで、ルーチンワークの管理を自動化できます。

ポートフォリオはメンバーの作業量などもグラフ化され、管理職の状況把握の時短にもつながります。

「Asana」公式サイト: https://asana.com/ja

8「kintone」

画像出典:https://kintone.cybozu.co.jp/

kintoneとは?

Kintoneは、メールやExcelなど複数のサービスで管理していたような書類を一括管理できるサービスです。

勤怠記録などをExcelで管理していた企業は、特に導入がスムーズでしょう。

kintoneの特徴

基本がExcelデータの読み込みなので、従来から運用していたExcel資料も読み込むだけでkintoneに取り込め一括管理できます。

そのため特定の業種に偏らず、社内全体で活用できます。

「kintone」公式サイト:https://kintone.cybozu.co.jp/

9「JIRA」

画像出典: https://www.atlassian.com/ja/software/jira

JIRAとは?

JIRAは、 作業内容をチケットで管理し、担当者や締め切り・検討内容のタイムラインなどを一元管理できるサービスです。

日付の自動入力など、ATLASSIAN製品で操作性が統一されているので操作に迷うことはないでしょう。

JIRAの特徴

先に紹介したTrelloやConfluenceを始めとしたATLASSIAN製品と協力に連携します。

例えばConfluenceで記載している議事録にJIRAのチケット番号を自動入力・リンク付けされるので参照も簡単です。

「JIRA」公式サイト: https://www.atlassian.com/ja/software/jira

10「GitLab」

画像出典: https://about.gitlab.com/

GitLabとは?

GitLabは、65ヵ国以上で利用されている作業管理サービスです。

作業の締め切りから検討内容、開発ソース、リポジトリの管理まで一括して行えるため、特にソフトウェア開発の現場で利用されています。

GitLabの特徴

Teamsなどのチャットツールからダイレクトリンクが張れるので便利。

グローバル基準での入力方法や管理画面になっているため、特に多国籍メンバーが揃っているチームに適しています。

「GitLab」公式サイト: https://about.gitlab.com/

11「Todoist」

画像出典: https://todoist.com/ja/

Todoistとは?

Todoistは、 一日でやるべきタスクを一目で把握できるよう考えられたサービスです。

各タスクの管理は、テンプレートから簡単に作成できます。

グラフ化などの視覚的な確認が簡単なので、作業の効率化に一役買ってくれます。

Todoistの特徴

使い勝手がとにかくシンプルで、特にスマホなどのモバイル環境での利用に適しています。

それを裏付けるかのように、AppStoreでも平均★4つ以上の高評価を獲得しています。

「Todoist」公式サイト: https://todoist.com/ja/

リモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」まとめ

テレワークを促進する上で心配なのは、迅速な情報共有が難しくなることです。

様々なタスク進捗情報を管理できるクラウドサービスを導入することで、作業場所を問わず情報共有がリアルタイムに行えます。

今回ご紹介したサービスを参考に、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

リモートワークにおすすめな便利グッズをまとめた記事もあります。

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以上、「リモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」11選比較」でした。それではまた。