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HiJoJo.comは、金融資産3,000万円以上(目安)の個人投資家を対象に、SpaceXやOpenAIといった米国ユニコーン未上場企業への投資機会を提供するオンラインプラットフォームです。(※記載の企業名は、市場で注目される未上場企業の代表例および過去に公表された組入れ事例であり〔出典: PitchBook等の公開データ・2026年時点〕、現在の個別ファンドの募集や特定企業への投資を勧誘するものではありません。)運営はHiJoJo Partners株式会社(関東財務局長(金商)第3065号)で、Nasdaq Private Marketとの提携やマネックスグループからの出資を受けています。本記事では、2026年4月時点の最新情報に基づき、口座開設から投資開始までの流れを実体験を交えて解説します。
この記事のポイント
- HiJoJo.comの口座開設は 「会員登録 → eKYC本人確認 → 審査 → 入金・申込」の4ステップ でオンライン完結
- 会員登録には 金融資産3,000万円以上(目安)・日本国内在住 という必須条件あり
- 審査期間は 申請から平均3〜5営業日程度。書類不備があると延長の可能性
- 最低投資金額は 1口100万円〜200万円程度 (ファンドにより異なる)
- 本人確認完了後に専用預託金口座へ入金 → 募集中ファンドへ申込という独自フロー
HiJoJo.com(ハイジョジョドットコム)で投資を始める前に知っておくべきこと
具体的な登録手順に入る前に、HiJoJo.comがどのようなサービスであり、どのような人が利用できるのかを整理しておきましょう。2026年4月現在、HiJoJo.comは個人投資家がユニコーン企業(評価額10億ドル以上の未上場企業)へ投資できる国内でも希少なプラットフォームです。
HiJoJo.comが提供する投資の仕組み
通常、非上場の有望なスタートアップ企業への投資には数億円単位の資金が必要ですが、HiJoJo.comではファンドスキーム(集団投資スキーム)を活用することで、1口100万円〜200万円程度からの投資を可能にしています。
運営を行うHiJoJo Partners株式会社は、第二種金融商品取引業および投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第3065号)の登録を行っている金融のプロフェッショナルです。マネックスグループ等の国内大手金融機関も出資しており、コンプライアンス体制も厳格に整えられています。さらに、世界最大級の未上場株式取引プラットフォームであるNasdaq Private Marketと業務提携を結んでおり、米国の優良ユニコーン企業情報へ高い精度でアクセスできる体制を構築しています。
過去にHiJoJo.comが組成した代表的なファンドの投資先には、以下のような世界的ユニコーン企業が含まれています。
- SpaceX(宇宙開発・衛星通信)
- OpenAI(生成AI)
- Anthropic(AI安全性研究)
- Databricks(データ分析プラットフォーム)
- Stripe(決済インフラ)
このように、ニュースで頻繁に名前が挙がる超大型ユニコーンへの投資機会を、個人で得られる点が最大の魅力です。共同投資の仕組みについて、より深く知りたい方は共同投資(コ・インベストメント)モデルが個人投資家にもたらすメリットもあわせてご覧ください。
口座開設に必要な資格と条件
HiJoJo.comは、リスクの高い「未上場株」を扱うため、会員登録には一般的な証券会社よりも厳しい条件が設けられています。登録作業を始める前に、ご自身が以下の条件を満たしているか必ず確認してください。
| 条件項目 | 必須要件 | 備考 |
|---|---|---|
| 金融資産 | 3,000万円以上(目安) | 預貯金・株式・債券・投資信託・保険などの合算 |
| 居住地 | 日本国内在住 | 海外在住者は登録不可 |
| 年齢 | 20歳以上 | 成人であること |
| 投資資金 | 余裕資金 | 当面使う予定のない資金であること |
| リスク理解 | 元本割れ・流動性リスクの許容 | 未上場株特有のリスクを理解 |
「自分は対象者か?」セルフチェック
- 金融資産(預貯金・有価証券・保険等の合計)が3,000万円以上(目安)ある
- 日本国内に住民票がある
- 余裕資金から1口100万円以上を1年〜5年程度ロックアップしても問題ない
- 「上場株式のようにいつでも売買できるわけではない」ことを理解している
- テクノロジー企業の長期成長に関心がある
これら全てに該当する方が、HiJoJo.comの主要なターゲット層です。会員統計を見ても、40〜50代を中心とする現役世代の経営者・専門職・上場企業役員クラスが多く、年収1,000万円未満ながら金融資産は3,000万円以上(目安)を保有している層も一定数含まれているのが特徴です。
【図解イメージ】HiJoJo.com口座開設の4ステップ
それでは、実際にHiJoJo.comで口座を開設する流れを見ていきましょう。手続きは大きく分けて4つのステップで完了します。すべてスマートフォンやPCからオンラインで行うことができます。
ステップ1:公式サイトから会員登録情報の入力
まずは、HiJoJo.comの公式サイトにアクセスし、「会員登録」のボタンをクリックします。
登録フォームが表示されますので、以下の情報を正確に入力してください。
- メールアドレス
- パスワード設定
- 氏名、住所、生年月日などの基本情報
- 勤務先・職業
- 投資経験および保有資産額
- 投資目的・リスク許容度に関するアンケート
ここで入力する「保有資産額」は、前述の審査基準に直結します。虚偽の申告は絶対にNGですが、預貯金だけでなく、株式、債券、投資信託、保険などの金融資産を合算した正確な金額を選択してください。所要時間の目安は10〜15分程度です。
ステップ2:スマートフォンでの本人確認(eKYC)
情報の入力が完了すると、本人確認の手続きに移ります。HiJoJo.comでは、スマートフォンを使ってその場で本人確認が完了する「eKYC」(electronic Know Your Customer:オンライン本人確認)を導入しています。郵送でのやり取りが不要なため、非常にスピーディーです。
以下のいずれかの「顔写真付き本人確認書類」を1点手元に用意してください。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 在留カード
- 運転経歴証明書
スマートフォンのカメラで書類の表面・厚み・裏面を撮影し、続いてご自身の顔写真を撮影します。画面の指示に従って首を傾けるなどの動作を行うことで、実在する人物であることを証明します。所要時間は5分程度で完了します。
ステップ3:審査・会員登録完了
本人確認書類の提出が終わると、HiJoJo Partners株式会社による審査が行われます。審査は、入力された資産状況や投資経験、本人確認書類の内容に基づいて実施されます。
審査結果は、通常申請から3〜5営業日以内に登録したメールアドレスに届きます。書類に不備があった場合や追加確認が必要な場合は1〜2週間程度かかるケースもあるため、提出時の入力ミスゼロを心がけましょう。
審査に通過すると、会員専用サイト(マイページ)へのログインが可能になり、限定公開されているファンドの詳細情報や、独自の分析レポート「UNICORN100」を閲覧できるようになります。
ステップ4:入金(預託)とファンドへの申込
ここが一般的なネット証券と少し異なる点ですが、HiJoJo.comでは本人確認が完了して初めて、専用の預託金口座への入金が可能になります。
投資したいファンドが見つかったら、以下の手順で申し込みを行います。
- マイページで会員登録後に閲覧できるファンド情報を確認し、目論見書や契約締結前交付書面を熟読する
- 申込予定金額(最低1口100〜200万円程度)を専用預託金口座へ振り込む(反映は翌銀行営業日以降)
- 入金反映後、ファンドの「申込」ボタンを押して必要事項を入力する
- 申込完了の確認メールがマイページ登録メールアドレスに届く
- マイページの「ファンド/保有・申込済」タブで申込状況を確認できる
申込確定後は、ファンドの組成(クロージング)を経て、正式に投資家として組み入れられます。人気のあるファンドは募集開始から数日で枠が埋まってしまうこともあるため、実際に投資するかどうかは別として、事前に会員登録と入金口座の確認までは済ませておくことを強くおすすめします。
審査に落ちないために注意すべきポイント
「申し込んだのに審査に落ちてしまった」というケースもゼロではありません。スムーズに口座開設を完了させるために、独自の視点も交えて注意点を解説します。
資産要件とリスク許容度の整合性
最も重要なのは「金融資産3,000万円以上(目安)」という条件です。これは単なる形式ではなく、投資家の資産を守るための重要なルールです。
また、会員登録時のアンケートで「投資目的」や「リスク許容度」を回答する欄がありますが、ここで「元本割れは絶対に許容できない」といった回答をしてしまうと、リスクの高い未上場株投資には不適合と判断される可能性があります。ユニコーン投資はハイリスク・ハイリターンであることを理解した上で回答することが大切です。
入力情報と本人確認書類の一致
意外と多いのが、入力ミスや住所変更の未反映です。
- 登録フォームに入力した住所と、本人確認書類の住所が完全に一致しているか(番地や部屋番号まで)
- 結婚などで姓が変わっている場合、本人確認書類の更新が済んでいるか
- マイナンバーカードの場合、券面の有効期限が切れていないか
これらが不一致だと、再提出の手間が発生したり、審査落ちの原因になったりします。提出前に必ず確認しましょう。
撮影画像の鮮明さ
eKYCでの撮影時、光の反射で文字が読めなかったり、ピントがボケていたりすると、本人確認が完了しません。明るい場所で、書類の文字がくっきりと見えるように撮影してください。スマートフォンのカメラレンズを事前に拭いておくのも地味ながら効果的です。
ファンド持分の譲渡制限を理解しておく
HiJoJo.comで投資するファンド持分には、営業者(ファンド組成会社)の承諾なしに第三者へ譲渡・売買することが禁止されているという重要な制約があります。これは集団投資スキームとしての法的整理上、必須の条件です。
つまり、「いざとなったら他の投資家に売って現金化しよう」という出口戦略は基本的に取れません。エグジット(IPO・M&A・セカンダリー)まで原則として保有し続ける覚悟が必要です。この点を理解せずに申し込むと、後々トラブルの原因となるため、契約締結前交付書面で必ず確認しましょう。デューデリジェンスの考え方についてはプロ投資家のデューデリジェンスを投資判断に活かす方法でも詳しく解説しています。
口座開設後にできること・投資戦略
無事に口座開設が完了すると、HiJoJo.comの真価である「情報の閲覧」と「ファンドへの申込」が可能になります。
UNICORN100で世界のトレンドを把握する
マイページでは、HiJoJo Partnersが独自に分析・選定した「UNICORN100」リストを見ることができます。
2026年初頭時点で公開されているリストには、SpaceX(宇宙開発)、OpenAI(生成AI)、Anthropic(AI)、Databricks(データ分析)、Stripe(決済)といった、ニュースで話題の超巨大ユニコーン企業の情報が詳細に分析されています。これらの企業情報は、単に投資先を探すだけでなく、世界のテクノロジートレンドを理解する上でも非常に有益です。
UNICORN100を活用した実践的な投資判断ステップは以下の通りです。
- UNICORN100リストで気になる企業をピックアップ
- 各企業の財務指標・直近ラウンド評価額・主要投資家を確認
- 事業領域のメガトレンド適合度(AI、宇宙、フィンテック等)を評価
- 会員登録後に閲覧できるファンド情報に該当銘柄が含まれていればエントリー検討
- リスク許容度・ポートフォリオ全体のバランスから投資金額を決定
ファンド募集タイミングと申込フロー
ファンドの募集は不定期に行われ、新規募集が始まる際は会員向けにメールで通知されます。優良ファンドは数日〜1週間程度で完売するケースもあるため、メール通知の見逃しは大きな機会損失につながります。
申込完了後の状況は、マイページの「ファンド/保有・申込済」タブでいつでも確認できます。
ファンド選定時のチェックポイント
- 投資先企業のステージ:レイターステージ(IPO直前)か、ミドルステージかでリスク・リターンが大きく変わる
- 目標倍率(ターゲットマルチプル):何倍のリターンを目指すファンドか
- ロックアップ期間:1年〜5年程度が一般的。資金拘束期間を確認
- 手数料体系:申込手数料・運用管理費用・成功報酬の内訳
- ファンド規模・投資先分散:単一企業への集中投資か複数銘柄への分散か
リスクとリターンのバランスを考える
投資を開始する際は、以下のリスクを十分に理解しておく必要があります。
- 流動性リスク: 上場株式のようにいつでも売却できるわけではありません。IPOやM&Aなどのイベントが発生するまで、原則として換金できません
- 期間の長さ: 運用期間は1年〜5年程度が目安です。長期的な視点で資産を寝かせておく必要があります
- 元本毀損リスク: 投資先企業の事業失敗により、投資元本を大きく下回る可能性があります
その分、上場時のリターンは大きなものが期待できます。ポートフォリオの一部(例えば資産の5〜10%程度)をこうした成長枠に割り当てるのが、賢い投資戦略と言えるでしょう。スタートアップが急成長するメカニズムについては企業価値が急拡大するグロースフェーズのダイナミズムで詳しく解説しています。
ネット証券では取引できない非上場企業への投資の意義については、ネット証券だけではアクセスできない非上場企業の成長性を取り込む方法もあわせてご覧ください。
HiJoJo.comの信頼性・会社情報
未上場株投資という性質上、運営会社の信頼性は最重要チェックポイントです。HiJoJo.comの運営体制を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | HiJoJo Partners株式会社 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第3065号 |
| 登録業務 | 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 |
| 主要株主 | マネックスグループ株式会社 ほか |
| 業務提携 | Nasdaq Private Market(米国最大級の未上場株取引プラットフォーム) |
| 所属協会 | 第二種金融商品取引業協会、日本投資顧問業協会 |
金融商品取引業者として正式に登録されており、業界団体への所属、国内大手金融グループからの出資、米国の主要未上場株取引プラットフォームとの提携と、信頼性を担保する複数のシグナルが揃っています。社会課題解決型スタートアップへの投資意義についてはESG投資の観点から見る社会課題解決型スタートアップへの資金提供の意義でも触れています。
よくある質問(FAQ)
- 申し込みができない・審査に落ちた場合、再申請はできますか?
- はい、再申請は可能です。ただし、資産要件(金融資産3,000万円以上(目安))を満たしていない場合は、要件を満たすタイミングまで待つ必要があります。書類不備が原因の場合は、不備を解消した上で速やかに再提出しましょう。
- 海外在住者でも登録できますか?
- いいえ、HiJoJo.comは日本国内在住者のみが対象です。海外赴任中の方や非居住者の方は登録できません。帰国後に住民票を国内に移してからの申込となります。
- 最低投資金額はいくらですか?
- ファンドにより異なりますが、1口あたり100万円〜200万円程度が目安です。一部の大型ファンドではさらに高額な単位となる場合もあります。各ファンドの目論見書で必ず確認してください。
- ファンドの募集はどのくらいの頻度で行われますか?
- 募集は不定期で、有望な投資先が見つかったタイミングで組成されます。年間で数本〜十数本程度が目安です。新規募集開始時には会員向けメールで通知されるため、通知設定を有効にしておきましょう。
- 審査にはどれくらいの期間がかかりますか?
- 通常、申請から3〜5営業日程度で結果がメールで通知されます。書類不備や追加確認が必要な場合は1〜2週間程度に延びることもあります。
- 金融資産3,000万円(目安)という資産要件を満たさない場合はどうすればよいですか?
- 残念ながら現状の制度では会員登録自体が承認されません。要件を満たすまでは、投資信託やETFを通じた間接的なテック企業投資(QQQやARKK等)でテクノロジー成長セクターへのエクスポージャーを取る選択肢があります。
- 投資したファンドはいつ換金できますか?途中解約は可能ですか?
- 原則として、投資先企業がIPO・M&A・セカンダリー売却などのエグジットイベントを迎えるまで換金できません。運用期間は1年〜5年程度が一般的で、途中解約は基本的にできない設計になっています。
- ファンド持分を第三者に売却・譲渡できますか?
- 営業者(ファンド組成会社)の承諾なしに第三者へ譲渡・売買することはできません。流動性が極めて低い点を理解した上で、余裕資金で投資することが大前提です。
- NISAやiDeCoとの併用は可能ですか?
- HiJoJo.comのファンドはNISA・iDeCoの対象商品ではありませんが、別口座での運用となるため、これらの制度と並行して利用することは可能です。税務上は通常の特定口座外の投資商品と同じ扱いになります。
まとめ:まずは会員登録をして情報を手に入れよう
HiJoJo.comの口座開設は、条件さえ満たしていれば決して難しいものではありません。オンラインで完結し、早ければ数日で世界のトップティア企業への投資機会を得ることができます。
記事のポイントを改めて整理します。
- HiJoJo.comは個人がSpaceX・OpenAIなどユニコーン企業に投資できるプラットフォーム
- 運営はHiJoJo Partners株式会社(関東財務局長(金商)第3065号、マネックスグループ出資)
- 会員登録には「金融資産3,000万円以上(目安)・日本国内在住」という条件がある
- 手続きは「登録情報の入力 → eKYC本人確認 → 審査 → 入金・申込」の4ステップ
- 審査期間は通常3〜5営業日、最低投資金額は1口100〜200万円程度
- 登録することで、UNICORN100など貴重なリサーチ情報にアクセスできる
ユニコーン企業への投資機会は「一期一会」です。有望なファンドの募集が始まったときに、口座開設が間に合わずチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないことです。HiJoJo.comの登録・始め方やサービスの全体像をより深く理解したい方は、HiJoJo.comでスタートアップ投資を始める方法を解説した完全ガイドもあわせてお読みください。
投資をする・しないは後の判断として、まずは
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HiJoJo.comの公式サイトから無料の会員登録を済ませ、どのような案件があるのかをご自身の目で確認してみることから始めてはいかがでしょうか。それが、次なるテンバガー(10倍株)を見つけるための第一歩となるはずです。
