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「MillenVPN(ミレンVPN)の料金はいくらで、更新するといくらになるのか」「30日返金保証はどんな条件で使えるのか」「海外大手のVPNとはどこを比べればよいのか」――本記事は、そうした疑問を持つ方に向けて、アズポケット株式会社が運営するMillenVPNの料金・更新・返金保証・アプリのログイン・Windowsアプリの設定を、公式の料金ページと公式ヘルプの記載に沿って整理したガイドです。料金・返金などの条件は2026年10月19日に公式ページで確認した内容です。通信速度や動画配信サービスでの利用可否は、回線・端末・時期・各サービスの規約によって変わるため、結果を断定せず、自分で確かめる方法を説明します。
この記事のポイント(冒頭で結論)
- MillenVPNのサブスクは1年・2年の2種類です。2026年10月19日の公式表示では、2年が月額換算396円(税込)で初回は24か月分の9,504円を一括払い、1年が月額換算594円(税込)で初回は12か月分の7,128円を一括払いです(初回総額は月額換算×月数で算出)。
- 割引価格は初回の契約期間のみで、満了後は通常価格(月額950円+税の表示)で更新されます。クレジットカード・PayPalは更新日に自動決済、銀行振込は請求書に従って更新前に入金します。
- 7日・15日・30日のワンタイムプランもあります。自動更新はありませんが、30日返金保証の対象外です。
- 30日返金保証は、公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクが対象です。期限は決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)で、銀行振込は解約に加えて期限内のサポート連絡が必要です(返金手数料330円・税込)。
- 公式料金ページでは、デバイス数無制限で利用できると案内されています(公正利用ポリシーの範囲内)。
- アプリにはユーザー名と現在のアプリ用パスワードでログインします。マイページのメールアドレス・パスワードとは別のものです。
公式の現在の料金と条件を確認したい方は、下のボタンから公式サイトへ進めます。表示は変わることがあるため、申込画面の金額と条件を確かめてから手続きしてください。
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MillenVPN公式サイトで料金と条件を確認する »目次 非表示
- MillenVPN(ミレンVPN)とは?運営会社アズポケット株式会社と国産VPNの位置づけ
- MillenVPNはこんな人におすすめ|利用シーン別の適合度
- MillenVPNの料金・更新・返金条件
- MillenVPNの始め方|申込からアプリ接続までの7ステップ
- MillenVPNの使い方|Windowsアプリの設定とMac・スマホでの基本操作
- MillenVPNの通信速度・安定性を自分で確かめる方法
- MillenVPNと海外大手VPNの比較|NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkと比べる観点
- MillenVPNで動画配信サービスを使う前に確認すること
- MillenVPNの評判を調べるときの読み方|投稿・レビューの見極め方
- MillenVPNのメリット・機能・強み|公式情報で確認できる特徴
- MillenVPNのデメリット・注意点|契約前に知っておくこと
- MillenVPNの30日間返金保証と解約手順
- よくある質問
- MillenVPN関連記事ナビ|目的別の活用ガイド
- 免責事項・本記事の作成方針
MillenVPN(ミレンVPN)とは?運営会社アズポケット株式会社と国産VPNの位置づけ
MillenVPN(ミレンVPN)は、アズポケット株式会社が提供する国産VPNサービスです。料金は日本円・税込で表示され、申込後の手続き(返金、更新、アプリのログイン、Windowsアプリの使い方)は日本語の公式ヘルプにまとまっています。海外大手(NordVPN/ExpressVPN/Surfshark等)も日本語のページと日本円の料金表示を用意していますが、税の扱いや更新価格、返金の条件は会社ごとに異なります。英語の手続きに不安がある人や、日本時間で期限を管理したい人にとって、条件を日本語で確かめやすいことがMillenVPNの特徴です。
運営会社と契約条件を確認するポイント
VPNは通信の経路を預けるサービスです。申込前に、次の点を公式サイトで確認しておくと判断しやすくなります。
- 事業者情報: 公式サイトに掲載されている運営会社名・所在地・連絡先。
- 利用規約とプライバシーポリシー: どのような情報を記録・保存するか、どのような場合に開示するかの記載。
- 返金と更新の手続き: 返金保証の対象・期限と、支払い方法ごとの更新の扱い(本記事の料金・返金の節で整理しています)。
日本の事業者が運営するVPNでのログの扱いや、捜査機関からの開示請求への考え方は、警察の開示請求とMillenVPNのノーログポリシーを国内法から解説した記事で詳しく扱っています。
日本の事業者が運営することで確認しやすくなる点
- 税込の日本円表示: 公式料金ページは税込で表示されています(2年サブスクの月額換算396円など)。NordVPN・ExpressVPNは決済時に税が加算される場合があり、Surfsharkは付加価値税が適用されると表示しているため、比べるときは税の扱いをそろえて見ます。
- 日本語の公式ヘルプ: 返金保証の申請方法、更新の流れ、アプリのログイン情報、Windowsアプリの設定項目が日本語で説明されています。
- 日本時間での期限: 返金保証の期限と更新日は日本時間で案内されています。
主な仕様(2026年10月19日に公式ページで確認した範囲)
- 運営会社: アズポケット株式会社
- プラン: サブスク(1年・2年)と、ワンタイム(7日・15日・30日)
- デバイス数: 無制限(公正利用ポリシーの範囲内)
- Windowsアプリのプロトコル: Automatic/IKEv2(推奨設定)/WireGuard/OpenVPN
- Windowsアプリの主な設定: キルスイッチ(「接続設定」→「接続性」)、スプリット・トンネリング、ダブルホップ、脅威対策など
- 返金保証: 公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクに30日間(条件あり)
- 接続先の国・サーバー数: 変わることがあるため本記事では記載していません。アプリの「国の一覧」や公式サイトで確認してください。
MillenVPNはこんな人におすすめ|利用シーン別の適合度
MillenVPNが合うかどうかは、日本語で手続きしたいか、どのくらいの期間使うか、返金保証が必要か、どの端末で使うかで判断できます。ここでの適合度は公式の料金・条件から考えた目安で、速度や視聴可否を測った結果ではありません。料金・返金の詳細は次の節で整理しています。
向いている可能性が高いケース
- はじめてVPNを使う方: 申込・返金・更新・アプリの使い方が日本語の公式ヘルプにまとまっていて、手順を確認しながら進められる。
- 海外赴任・留学・ワーホリ予定者: 渡航先から日本向けのサービスを使いたい場合は、各サービスの利用規約と提供地域を先に確認する。渡航前準備はワーキングホリデー渡航前に済ませるMillenVPN導入準備の手順、子供の学習教材なら海外赴任中の教育タブレット(スマイルゼミ・進研ゼミ)をMillenVPNで使う方法を参照。
- 海外出張が多いビジネスパーソン: ホテル・空港の共有Wi-Fiで、端末とVPNサーバーの間の通信を暗号化したい場合。HTTPSのサイトとの通信内容はもともとTLSで暗号化されており、VPNで変わるのは主に、Wi-Fiの提供者などから見えるトンネル内の通信先と、接続先から見えるIPアドレスです(端末がVPNサーバーに接続していること自体は、Wi-Fiの提供者からも見えます)。空港・ホテルWi-Fiで認証画面が出ず繋がらないときはキャプティブポータルでMillenVPNが繋がらないときの対処手順が役立つ。
- カフェノマド・テレワーカー: 無料Wi-Fiを業務利用するならカフェ無料Wi-FiでのMillenVPN防衛術、クラウドメモ同期の保護はNotionやEvernoteを公共Wi-Fiで同期するときのMillenVPN活用法で具体手順を確認。勤務先にVPN利用の規程がある場合は、そちらを優先する。
- 家族や複数端末で使いたい方: 公式料金ページはデバイス数無制限(公正利用ポリシーの範囲内)と案内している。共有時のプライバシー設計は同棲カップル・夫婦でMillenVPNを2人でシェアする運用術とプライバシー設定が参考になる。
- 短期間だけ使いたい方: 7日・15日・30日のワンタイムは自動更新なしの使い切り(30日返金保証の対象外)。判断軸は1ヶ月だけMillenVPNを使う場合の損しない選び方を参照。
他社を検討した方が良いケース
- 第三者によるノーログの保証報告を選定の条件にしている(NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkは公表しています。詳しくは比較の節を参照)。
- 使いたいOSや機器向けのアプリ・設定手順が、MillenVPNの公式サイトや公式ヘルプで案内されていない。
- どうしても接続したい国・地域が、MillenVPNの接続先の一覧にない。
- 月単位で自動更新するサブスクを使いたい(MillenVPNのサブスクは1年・2年で、短期はワンタイムのみ)。
MillenVPNの料金・更新・返金条件
2026年10月19日に公式料金ページで確認した表示です。サブスクの月額換算は、契約期間分を一括で支払う場合の月あたりの料金です。料金ページに初回総額の記載はないため、下表の初回総額は月額換算×月数で算出しています。申込画面に表示される金額も確認してください。
表は横にスクロールして確認できます。
| プラン | 契約期間 | 月額換算(税込) | 初回の支払総額(税込) | 更新 | 30日返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2年サブスク | 24か月 | 396円 | 9,504円(算出) | 満了後に通常価格(月額950円+税の表示)で更新。自動決済かどうかは支払い方法による | 対象(条件あり) |
| 1年サブスク | 12か月 | 594円 | 7,128円(算出) | 同上 | 対象(条件あり) |
| 7日ワンタイム | 7日 | ― | 638円 | 自動更新なし | 対象外 |
| 15日ワンタイム | 15日 | ― | 1,078円 | 自動更新なし | 対象外 |
| 30日ワンタイム | 30日 | ― | 1,738円 | 自動更新なし | 対象外 |
割引価格は初回の契約期間のみで、満了後は通常価格(月額950円+税の表示)で更新されると案内されています。2年サブスクの月額換算396円は、更新後も続く価格ではない点に注意してください。
サブスクの更新手順は支払い方法で異なります。クレジットカード・PayPalは更新日(日本時間)に自動決済されます。銀行振込は更新日の14日前に届く請求書に従って、更新前に入金します。契約更新と自動決済を同じ意味で扱わず、公式の更新手順で確認してください。ワンタイムは使い切りで更新はありません。
支払い方法による更新・返金手続きの違い
公式ヘルプでは、クレジットカード・PayPal・銀行振込について、更新と返金保証の手続きがそれぞれ案内されています。どの方法で払うかによって、更新日に何が起きるか、返金保証をどう申請するかが変わります。
| 支払い方法 | 更新時の扱い | 返金保証を使う場合の手続き |
|---|---|---|
| クレジットカード | 更新日(日本時間)に自動決済 | マイページの解約手続きで「直ちに解約し、返金保証を適用する」を選ぶ |
| PayPal | 更新日(日本時間)に自動決済 | 同上(2026年2月3日までの旧PayPal契約には、公式ヘルプに個別の案内あり) |
| 銀行振込 | 更新日の14日前に請求書が届き、更新前に入金 | 「直ちに解約」を選び、期限内にサポートへ連絡(解約だけでは返金されない)。返金手数料330円(税込) |
これ以外の支払い方法を使えるかどうかは、申込画面に表示される選択肢で確認してください。カード決済でエラーが出た場合の考え方はMillenVPNのデビットカード決済エラー時の代替ルートに整理していますので、申込時に弾かれた方はあわせて参照してください。
キャンペーン表示を見るときの注意
公式料金ページの割引は、初回の契約期間に適用されるものです。期間限定のキャンペーン表示がある場合も、対象プラン、契約期間、初回の支払総額、更新後の価格、返金保証の対象かどうかを申込画面で確認してください。本記事の金額は2026年10月19日の表示で、申込時点の金額を保証するものではありません。
プラン選択の意思決定フロー
- 2年以上使う前提: 2年サブスク(初回9,504円・税込、月額換算396円)が候補です。満了後の通常価格(月額950円+税の表示)も含めて、使う期間全体の支払額で比べてください。
- 使うか判断保留: 初回支払総額と返金条件を確認してから選択します。返金保証は無料体験ではなく、対象・期限・手数料等の条件があります。
- 1〜2ヶ月の短期出張: ワンタイム30日(1,738円・返金保証対象外)などを、必要な利用期間と総額で比較してください。判断軸は1ヶ月だけMillenVPNを使う場合の損しない選び方を参照。
- 1週間以下: ワンタイム7日(638円・返金保証対象外)が選択肢です。長期サブスクとは支払総額と更新条件が異なります。
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MillenVPNの料金・返金条件を公式サイトで確認 »MillenVPNの始め方|申込からアプリ接続までの7ステップ
MillenVPNの始め方は、公式サイトでの申込→プラン選択→契約者情報の入力と支払い→アプリの入手→ログイン→接続先の選択→接続、の7ステップです。かかる時間は支払い方法・端末・回線によって変わるため、本記事では目安の時間を示していません。Windowsアプリの入手・ログイン・接続は公式ヘルプの説明に沿って具体的に、その他のOSは公式の案内を確認する前提で書いています。Windowsでの導入はWindows版の設定手順も参照してください。
始める前に必要なもの
- メールアドレス(マイページへのログインと申込完了メールなどの受信に使用。アプリのログインには、別にユーザー名と現在のアプリ用パスワードを使います)
- 支払い手段(クレジットカード・PayPal・銀行振込など。利用できる方法は申込画面で確認)
- インストールする端末(対応OSは公式のダウンロード案内で確認)
登録〜接続の7ステップ
- STEP1|公式サイトへアクセス: ※ 以下のリンクは広告/PR を含みます。 MillenVPN公式サイトで料金プランを確認し、申込に進みます。
- STEP2|プランを選ぶ: 1年・2年のサブスクか、7日・15日・30日のワンタイムを選びます。サブスクは初回の契約期間後に通常価格で更新され、ワンタイムは自動更新なし・返金保証の対象外です。
- STEP3|契約者情報の入力と支払い: 申込画面の案内に従って入力し、支払いを済ませます。返金保証の期限は決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)なので、決済が完了した日付を控えておくと期限を管理しやすくなります。
- STEP4|アプリを入手する: Windowsは、公式サイト上部の「アプリダウンロード」→「Windows版をダウンロード」を選び、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。利用規約を確認して「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「インストール」を押し、「インストールが正常に完了しました」と表示されれば完了です(公式のインストール手順)。その他のOSは、公式サイトのダウンロード案内で、自分の端末とOSが対象かを確認してから入手してください。
- STEP5|ログイン: アプリに「ユーザー名」と「現在のアプリ用パスワード」を入力して「ログイン」を押します。アプリ用パスワードを変更していなければ、申込完了メール「【MillenVPN】 MillenVPNへようこそ」に記載のものです。マイページのメールアドレス・パスワードとは別です(ログイン情報の確認方法)。
- STEP6|接続先を選ぶ: Windowsアプリでは「国の一覧」から国を選びます。「最適なサーバー」を選ぶと接続先が自動で選ばれます。よく使う国は星のアイコンを付けると一覧の上部に固定できます。
- STEP7|接続: 「接続」を押し、表示が「接続済み」になれば接続できています。公式料金ページではデバイス数無制限(公正利用ポリシーの範囲内)と案内されているため、ほかの端末でも同じ契約で利用できます。
OS別のアプリ入手先
公式ヘルプにインストール手順があるWindowsは、上のSTEP4のとおり公式サイトの「アプリダウンロード」から入手します。この公式手順には、32bit/64bitを選ぶ手順やOSの要件の記載はありません。Mac・iPhone・Androidなどほかの端末は、入手先と対応バージョンを公式サイトのダウンロード案内で確認してください。どの端末でも、アプリのログインに使うのはユーザー名と現在のアプリ用パスワードです。
登録時のよくあるつまずきと対処
- 「決済が通らない」: 入力内容と、カード発行会社側の利用制限がないかを確認します。申込画面に別の支払い方法(PayPal・銀行振込など)があれば切り替えることもできます。更新と返金の手続きは支払い方法で異なるため、切り替える前に料金の節の「支払い方法による更新・返金手続きの違い」を確認してください。
- 「アプリにログインできない」: マイページ用のメールアドレス・パスワードではなく、ユーザー名と現在のアプリ用パスワードを入力しているかを確認します。アプリ用パスワードを変更した場合は、変更後のものを使います(アプリのログイン情報に関する公式ヘルプ)。
- 「アプリに接続できない」: 別の国や「最適なサーバー」に切り替え、それでも繋がらなければプロトコルを変えます。公式ヘルプでは、WireGuardはUDPを遮断するネットワークでは使えず、OpenVPNはほかのプロトコルが遮断される環境で使える場合があると説明されています(AutomaticとOpenVPNはTAPアダプタが必要)。OSアップデート直後に繋がらなくなった場合の復旧手順はOSアップデート後にMillenVPNが繋がらないときのダウングレード・復旧マニュアルを参照。
- 「起動時の自動接続に失敗する」: 公式ヘルプでは、回線の準備が遅い環境では起動時の自動接続が失敗することがあり、続く場合は「ユーザーのログイン時にアプリケーションを起動する」をオフにして手動で接続するよう案内されています。
- 「規制の厳しい国から接続したい」: 国・地域によっては、VPNの利用が法令で制限されている場合があります。渡航前に現地の法令を確認し、使える前提で予定を組まないようにしてください。接続方法は公式ヘルプで確認してください。
MillenVPNの使い方|Windowsアプリの設定とMac・スマホでの基本操作
MillenVPNの使い方の基本は「アプリを起動→接続先を選ぶ→接続」です。Windowsアプリは公式ヘルプに設定項目の説明があるため、その範囲で具体的に紹介します。ほかのOSはメニュー名や設定項目が異なる可能性があるため、公式ヘルプの手順を確認してください。
対応OS・デバイスの確認方法
対応するOS・バージョンや、テレビ向け端末・ルーターなどの機器で使えるかどうかは変わることがあるため、本記事では一覧にしていません。使いたい端末向けのアプリや設定手順があるかを、公式サイトのダウンロード案内と公式ヘルプで確認してください。アプリを入れにくい機器を含めて通信環境を整えたい場合の考え方は、ポケットWi-Fi+MillenVPNでの安全テレワーク構築と車内Wi-Fi・カーナビでMillenVPNを使う移動中プライバシー設定を参照してください。
Windowsアプリの主な設定(公式ヘルプの説明)
左メニューの歯車アイコンから設定を開くと、「一般設定」「接続設定」「スプリット・トンネリング」の項目があります(Windowsアプリの使い方)。
- 一般設定: 言語、システム起動時の動作(「ユーザーのログイン時にアプリケーションを起動する」「起動時にアプリケーションを非表示にする」)、起動時の接続(既定は「自動的に接続しない」で、最後に接続したサーバーなどへ自動で接続する選択肢もあります)。
- 接続設定→VPNプロトコル: 下表の4種類から選べます。
- 接続設定→接続性: 自動再接続、キルスイッチ(VPNが切れたときに実際のIPアドレスが使われるのを防ぐ機能)、「接続時にローカルネットワークインターフェースを許可する」(オフの場合はローカルネットワークへの通信が遮断される)、「DNSリーク保護を無効にする」「IPv6漏洩保護を無効にする」。
- 接続設定→ダブルホップ: OpenVPNとWireGuardでのみ使え、設定はVPNを切断してから行います。
- 接続設定→高度な保護: 脅威対策(接続中に広告・トラッカー・悪意のあるサイトをブロックする機能)、信頼されていないネットワークでの自動接続、信頼できるWi-Fiの登録。
- スプリット・トンネリング: VPNを通さないアプリやドメインを指定する機能です。
| VPNプロトコル | 公式ヘルプの説明 |
|---|---|
| Automatic | オープンVPN TAPアダプタが必要 |
| IKEv2(推奨設定) | 推奨設定。一部のプラットフォームでは非対応 |
| WireGuard | UDPを遮断するネットワークでは使えない |
| OpenVPN | TAPアダプタが必要。遅い場合があるが、ほかのプロトコルが遮断される環境で使える場合がある |
設定を変えるときの注意点
- DNS/IPv6の保護は「オフ」で有効: 「DNSリーク保護を無効にする」「IPv6漏洩保護を無効にする」は、どちらもオフの状態で保護が有効です。項目名に「無効にする」とあるため、オンにすると保護が外れる点に注意してください。トラブル対応などの目的がはっきりしない限り、切り替えないことをおすすめします。
- キルスイッチは「接続性」にある: VPNが切れたときに実際のIPアドレスが使われるのを防ぎたい場合は、「接続設定」→「接続性」でキルスイッチを設定します。
- スプリット・トンネリングは対象を絞る: 指定したアプリやドメインの通信はVPNを通らなくなります。公式ヘルプの手順は、VPNを切断→「スプリット・トンネリングを有効にする」→「手動選択」でアプリ/ドメインを追加→接続タブで「接続時にローカルネットワークインターフェースを許可する」をオン、の順です。VPNを通さない対象は必要なものだけにしてください。
- 脅威対策は補助機能: 危険なサイトへの接続を減らすための機能で、偽サイトでのパスワード入力や、不審なファイルの実行による被害まで防げるものではありません。
Mac・スマートフォンで使う場合
Mac・iPhone・Androidなどの手順は、本記事の出典(Windowsアプリの公式ヘルプ)の範囲外のため、メニュー名を決め打ちせずに基本の流れだけを示します。
- 公式サイトのダウンロード案内で、端末とOSのバージョンが対象かを確認してアプリを入手する
- ユーザー名と現在のアプリ用パスワードでログインする
- 接続先を選んで接続する。OS側でVPN設定の追加を確認する表示が出た場合は、内容を確認してから許可する
- 設定項目の意味が分からない場合は、変更する前に公式ヘルプで確認する
Macでの動作についてはApple Silicon Mac上でのMillenVPNの動作を扱った記事、スマホで常時接続するときの発熱・バッテリーへの影響はMillenVPNの常時接続とスマホの発熱を扱った記事、Apple Watchなどスマートウォッチ単体通信の保護範囲についてはスマートウォッチ通信のMillenVPN保護範囲で扱っています。
活用シーン別の使い方
- 海外から日本のサービスを使う(各社規約を確認の上、自己責任で): 先に各サービスの利用規約で、海外からの利用やVPN経由の利用がどう扱われているかを確認します。局独自配信の手順は日テレTADA・テレ朝動画を海外から見るMillenVPN手順を参照。
- 海外から日本の電子書籍を読む: 購入済み作品を海外で読めるかは、サービスの規約と作品ごとの配信地域で変わります。手順は海外でコミックシーモア・DMMブックスを読むMillenVPN設定5ステップへ。
- 海外から日本のオンラインサロン参加: 対象サービスの規約を確認したうえで接続します。手順は海外からDMMオンラインサロンにMillenVPNで参加する方法へ。
- フリーWi-Fiでの利用: まずは店舗や施設などの提供元が分かるWi-Fiを選び、提供元が分からないアクセスポイントは避けます。使う場合は、ほかの通信を始める前にVPNに接続します(Windowsアプリには、信頼されていないネットワークで自動接続する設定もあります)。VPNは補助的な対策で、提供元の分からないネットワークを安全なものに変えるわけではありません。同じ名前を名乗る偽のアクセスポイントは名前だけでは見分けられない場合があるため、ログインや入力の前にURLを確認します。パスワードの使い回しや偽サイトでの入力のリスクはVPNでは減らせないため、パスワード管理と組み合わせます。詳しくはパスワード管理とMillenVPNによる多層防御で解説。
- サブアカウントのIP分離: IPアドレスは紐付けの手がかりの一つにすぎず、ログイン情報や端末の情報などからも紐付けられることがあります。考え方は裏垢・サブ垢のIP特定リスクをMillenVPNで減らす手順を参照。
- 子供のスマホ保護: ペアレンタルコントロールとの併用はペアレンタルコントロール+MillenVPNで子供のスマホを内外から守る併用術へ。
MillenVPNの通信速度・安定性を自分で確かめる方法
料金と並んで気になるのが通信速度です。ただ、VPNを使ったときの速度や安定性は、契約している回線、端末、接続先までの距離、プロトコル、時間帯、接続先の混み具合などで大きく変わります。ほかの人が公開している数値は、測ったときの条件が自分と違えばそのまま当てはまりません。そのため本記事では速度の測定値を掲載せず、自分の環境で確かめる手順を説明します。
自分の回線で比べる基本手順
- VPNなしの基準を取る: VPNを切った状態で、回線速度を測るサイトやアプリを使い、下り・上りの速度と応答の速さを記録します。
- 同じ条件でVPNありを測る: 同じ端末・同じ場所・同じ回線のまま、VPNに接続して同じ測定をします。接続先は、使う目的に近い国(日本のサービスを使うなら日本など)から始めます。
- 接続先を変えて比べる: 一般に、物理的な距離が遠い接続先ほど応答の遅れが大きくなりやすくなります。Windowsアプリなら「国の一覧」で別の国や「最適なサーバー」に切り替えて差を見ます。
- プロトコルを変えて比べる: Windowsアプリでは「接続設定」→「VPNプロトコル」で、Automatic/IKEv2(推奨設定)/WireGuard/OpenVPNを選べます。公式ヘルプでは、OpenVPNは遅い場合がある一方でほかが遮断される環境で使える場合がある、WireGuardはUDPを遮断するネットワークでは使えない、と説明されています。
- 時間帯を変えて何度か測る: 朝・昼・夜など時間帯を変えて複数回測り、1回の結果だけで判断しないようにします。
- 普段使うサービスで確認する: 動画、ビデオ会議、オンラインゲーム、ファイルのダウンロードなど、自分がよく使う用途で途切れや遅れが気にならないかを見ます。
返金保証の期間内に判断する場合の注意
契約後に自分の環境で確かめたい場合は、返金保証の条件を先に理解しておきます。返金保証は無料の体験期間ではなく、支払いをしたうえで、条件を満たした場合に返金を受けられる制度です。
- 対象は、公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクだけです。ワンタイム、更新、再開、アップグレード、専用サーバーなどは対象外です。
- 期限は決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)です。確かめる作業は早めに済ませ、期限内に判断します。
- クレジットカード・PayPalはマイページの解約で「直ちに解約し、返金保証を適用する」を選びます。銀行振込は「直ちに解約」を選んだうえで期限内にサポートへ連絡する必要があり、返金手数料330円(税込)がかかります(公式の返金条件)。
- 短期間だけ使えればよい場合は、返金保証の対象外ですが、自動更新のないワンタイム(7日・15日・30日)も選択肢です。
速度・安定性に関する読み解きポイント
- 数値は測定条件とセットで見る: 回線の種類、端末、場所、時間帯、接続先、プロトコルが書かれていない速度の数値は、比較の材料になりにくいものです。
- 速度だけでなく切れにくさも見る: 接続が切れる頻度や、切れたときの動作(自動再接続、キルスイッチ)も、用途によっては速度と同じくらい重要です。
- 遅れが効く用途と効きにくい用途がある: 遠い国の接続先は応答の遅れが大きくなりやすく、オンラインゲームやビデオ会議では影響が出やすい一方、Webの閲覧や動画の視聴では影響を感じにくい場合があります。
- 結果はその時点のもの: 自分で測った結果も、回線やサーバーの状況が変われば変わります。気になる場合は、時期を変えて測り直します。
MillenVPNと海外大手VPNの比較|NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkと比べる観点
「MillenVPN完全ガイド」で検索している方の多くは、海外大手のVPNと並べて検討しているはずです。ただ、どのVPNが合うかは用途で変わるため、本記事では順位を付けず、比べる観点と、2026年10月19日に各社の公式ページで確認できた条件を並べます。
比べるときの観点
- 日本語での手続き: 申込・返金・更新の手続きを日本語の公式資料で確認できるか。
- 契約期間の選択肢: 短期で使い切るプランがあるか、長期プランの期間はどのくらいか、自動更新の有無。
- 初回総額と更新価格: 月額換算だけでなく、最初に一括で払う金額と、初回期間後の価格。
- 税の扱い: 税込で表示されているか、決済時に税が加算されるか。
- 同時に使えるデバイス数: 家族や複数端末で使う場合に足りるか。
- 返金保証の条件: 対象となる購入、期限、除外される購入経路や更新。
- 必要な機能と対応OS: キルスイッチ、スプリット・トンネリング、固定IPなど、自分に必要な機能が使いたいOSで提供されているか。
- 第三者によるノーログ保証: 保証報告の有無と、その対象期間・範囲。
入門プランの料金・条件の比較(2026年10月19日の公開画面)
表は横にスクロールして確認できます。
| サービス(選んだ期間・プラン) | 月額換算の表示 | 初回の支払総額 | 更新後の価格 | 税の扱い | デバイス数 | 返金保証の主な条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MillenVPN(2年サブスク) | 396円 | 9,504円(月額換算×24か月で算出) | 月額950円+税(通常価格の表示) | 税込表示 | 無制限(公正利用ポリシーの範囲内) | 公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクのみ。決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)。銀行振込は返金手数料330円(税込) |
| ExpressVPN(Basic・2年+4か月) | 480円 | 13,440円(28か月分) | 14,999円/年 | 決済時に税が加算される場合あり(決済画面で確認) | プランにより10/12/14台 | 新規の初回購入から30暦日。更新、引換コード、Apple/Googleのアプリ内購入などは対象外。過去に返金を受けた場合は対象外となることがある |
| NordVPN(ベーシック・2年+3か月) | 580円 | 15,660円(最初の27か月分) | 21,960円/年 | 消費税が適用される場合あり(決済画面で確認) | 最大10台を同時に保護 | 初回購入から30日以内。更新や、返金後の再購入は原則対象外。第三者購入は購入先規約に従う。Apple/Amazon・小売等は購入先へ、Google Playは条件内ならNordサポートにも申請可 |
| Surfshark(Starter・24か月+3か月) | 388円 | 10,476円(27か月分) | 12,484円/年(税抜。初回の2年後は1年単位) | 付加価値税が適用 | 無制限(無料トライアル中は3台まで) | 初回購入から30日以内、サービスごとに1回が原則。更新の支払いや、一部の販売経路・アドオン・ギフトカードなどは対象外 |
※2026年10月19日に、ログインなしの日本語・日本円の公開画面で表示された値です(購入・決済はしていません)。決済画面の確定額ではなく、地域・通貨・表示条件によって異なる場合があります。NordVPNは表示する地域・通貨によって料金やプラン名の表示が変わる場合があり、Surfsharkは価格がテストされる場合があると案内しています。各社ともほかの期間や上位プランもあります。申込前にMillenVPN・ExpressVPN・NordVPN・Surfsharkの公式料金ページで条件を確認してください。表の並びは、本記事の対象であるMillenVPNを先頭に、ほかはアルファベット順で、順位ではありません。
第三者によるノーログ保証の公表状況
「通信の記録を残さない」というノーログの方針について、第三者が評価・保証した結果を公表している会社があります。いずれも対象期間・範囲を限ったもので、将来の運用やあらゆる場面での安全を保証するものではありません。
- NordVPN: PwC(2018年・2020年)、Deloitte(2022〜2025年)。直近はDeloitte Lithuaniaが2025年11月10日〜12月12日にISAE 3000(改訂)に基づいて実施し、2026年2月3日に公表しています(公式発表)。
- ExpressVPN: KPMGによる2025年の評価。2025年2月28日の状態のTrustedServerとプライバシーポリシーを対象とし、2025年6月25日に公表しています(公式発表・公式の一覧)。
- Surfshark: Deloitteによるノーログの保証(2023年・2025年)。Cure53・SecuRingの評価はインフラやアプリのセキュリティが対象で、ノーログの保証とは対象が異なります(公式Trust Center)。
- MillenVPN: 本記事の出典(公式料金ページと公式ヘルプ)の範囲では、第三者によるノーログ保証の公表は確認していません。ログの扱いは公式のプライバシーポリシーや利用規約で確認してください。
MillenVPNを選ぶ理由になりやすい点
- 日本語の公式ヘルプ: 返金・更新・ログイン・Windowsアプリの設定を日本語で確認できる。
- 税込の料金表示: 公式料金ページは税込で表示されている。
- 短期のワンタイム: 7日・15日・30日のプランがあり、自動更新なしで使い切れる(返金保証は対象外)。
- デバイス数: 無制限(公正利用ポリシーの範囲内)。上の表ではSurfsharkも無制限で、ExpressVPNとNordVPNには台数の上限があります。
海外大手を選ぶ理由になりやすい点
- 第三者のノーログ保証: NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkは、対象期間・範囲を限った第三者の保証・評価の結果を公表している。勤務先の規程などで求められる場合の判断材料になる。
- プラン別の追加機能: たとえばNordVPNの日本向け料金比較表では、固定IPがエリートに含まれ、ベーシック・コンプリートには含まれないと表示されている。
- 接続先の確認方法: 接続したい国・地域があるかは、各社の公式サイトのサーバー一覧で確認する(NordVPNのサーバー一覧など)。数の多さではなく、使いたい国があるかで判断する。
MillenVPNで動画配信サービスを使う前に確認すること
VPN経由で動画配信サービスを見られるかどうかは、VPNの性能だけでは決まりません。各サービスの利用規約、作品ごとの配信地域(ライセンス)、サービス側のVPN検知の仕組みによって変わり、同じサービスでも時期や作品で結果が異なることがあります。そのため本記事では、サービスごとの視聴可否の一覧は掲載していません。各動画配信サービスの利用規約を確認の上、規約の範囲内で利用してください。
契約前に確認する手順
- 利用規約・ヘルプを読む: 海外からの利用や、VPN・プロキシ経由での利用がどう扱われているかを確認します。
- 配信地域を確認する: 見たい作品が、自分がいる国・地域で配信されているかを確認します。配信地域は作品ごとに異なることがあります。
- アカウントの条件を確認する: 契約した国や登録地域によって、使える範囲が決まるサービスもあります。
- 規約上問題がない場合に限り、自分の端末で確かめる: 返金保証(対象は初回の1年・2年サブスクのみ・決済完了日の翌日から30日以内)や、返金対象外のワンタイムの条件を理解したうえで判断します。
再生できない場合の切り分け
- まずサービスの規約と提供地域を見直します。規約で認められていない使い方であれば、利用を控えます。
- VPNを切った状態で、同じ端末・同じ回線で再生できるかを確かめ、原因がVPN側か配信側かを切り分けます。
- VPN側が疑わしい場合は、接続先やプロトコルを変えて様子を見ます(Windowsアプリの設定は「使い方」の節を参照)。
- ブラウザで見ている場合は、キャッシュ・Cookieを削除して再度アクセスします。
- 解決しない場合は、配信サービスのヘルプやMillenVPNの公式サポートに問い合わせます。
ライブ配信アプリについては海外から17LIVE・PocochaをMillenVPNで使う手順を参照してください。
MillenVPNの評判を調べるときの読み方|投稿・レビューの見極め方
MillenVPNの評判を調べると、X(旧Twitter)の投稿、掲示板、レビュー記事、アプリストアのレビューなど、さまざまな情報が見つかります。本記事では、それらの引用や星の数・件数は掲載していません。投稿は書かれた時期・環境・契約内容がばらばらで、引用だけでは今の自分に当てはまるかを判断できないためです。かわりに、投稿を読むときの見方と、公式資料で確認できる事実をまとめます。
投稿やレビュー記事を読むときのチェックポイント
- いつの情報か: 料金、アプリ、返金条件は変わります。投稿日と、書かれている料金・デバイス数が現在の公式表示と一致するかを確認します。
- どの端末・OSか: Windows・Mac・スマホではアプリの設定項目が異なる場合があり、OSのバージョンでも状況が変わります。
- どのプランか: 1年・2年サブスクかワンタイムかで、返金保証の有無や更新の扱いが違います。
- どこから、どの回線で使ったか: 国・地域、回線の種類、接続先が書かれていない速度の感想は、自分の環境に当てはまるかを判断しにくいものです。
- 支払い方法と時期: 返金や更新についての投稿は、支払い方法(カード・PayPal・銀行振込)と申請時期で手続きが違うため、条件が書かれているかを見ます。
- 広告かどうか: アフィリエイト広告を含む記事かどうかを確認します。本記事もアフィリエイト広告(PR)を含みます。
公式資料で確認できる事実
- 運営会社: アズポケット株式会社。
- 返金保証: 公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクのみ。決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)。銀行振込は期限内のサポート連絡が必要で、返金手数料330円(税込)。
- デバイス数: 無制限(公正利用ポリシーの範囲内)。
- 更新: 初回の契約期間後は通常価格(月額950円+税の表示)。カード・PayPalは更新日に自動決済、銀行振込は請求書に従って入金。
- ログイン: アプリはユーザー名と現在のアプリ用パスワード、マイページはメールアドレスとマイページ用パスワード。
トラブルの投稿を見たときの確認先
| 投稿の内容 | まず確認する公式ヘルプ |
|---|---|
| アプリにログインできない | ログイン情報の確認方法 |
| 返金されない・返金の申請方法が分からない | 返金保証の条件と手順 |
| 更新で請求された・更新日が分からない | 更新の手順 |
| Windowsで接続できない・設定が分からない | Windowsアプリの使い方 |
| Windows版のインストール方法が分からない | インストール手順 |
否定的な投稿の受け止め方は、掲示板・XでのMillenVPNへの辛口な投稿を扱った記事も参考になります。
MillenVPNのメリット・機能・強み|公式情報で確認できる特徴
公式資料で確認できる範囲で、MillenVPNのメリット・機能・強みを整理します。日本語で条件を確かめながら使いたい人、短期と長期の両方の選択肢がほしい人には、次の点が判断材料になります。
- 税込の料金表示: 2年サブスクの月額換算396円(税込・初回9,504円を一括払い)。初回期間後は通常価格(月額950円+税の表示)になる点も含めて検討できます。
- 日本語の公式ヘルプ: 返金・更新・ログイン・Windowsアプリの設定を日本語で確認できます。
- 条件つきの30日返金保証: 公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクが対象です(ワンタイム・更新などは対象外)。
- デバイス数無制限: 公正利用ポリシーの範囲内で、家族や複数端末で使いやすい。
- Windowsアプリの設定項目: 4種類のプロトコル、キルスイッチ、スプリット・トンネリング、ダブルホップ、脅威対策が公式ヘルプで説明されています。
- 短期プラン(7日/15日/30日): 自動更新のないワンタイムで、一時的な利用に合わせやすい(返金保証は対象外)。
- 日本の事業者による運営: アズポケット株式会社が運営し、返金や更新の期限は日本時間で案内されています。
MillenVPNのデメリット・注意点|契約前に知っておくこと
透明性のため、MillenVPNのデメリット・注意点も記載します。以下に当てはまる場合は、他社と条件を比べてから決めてください。
- 返金保証は無料体験ではない: 先に支払いが必要で、返金には対象プラン・期限・手続きの条件があります。銀行振込では返金手数料330円(税込)がかかります。
- 初回期間後は通常価格で更新: 2年サブスクの初回の月額換算396円に対し、更新時は通常価格(月額950円+税の表示)です。
- サブスクは1年・2年のみ: 月単位の自動更新プランはなく、短期はワンタイム(返金保証の対象外)になります。
- 第三者のノーログ保証: 本記事の出典の範囲では公表を確認していません。勤務先の規程などで保証報告が必要な場合は、公表している他社と比べてください。
- 設定名が分かりにくい項目がある: Windowsアプリの「DNSリーク保護を無効にする」「IPv6漏洩保護を無効にする」は、オフの状態で保護が有効です。
- 接続品質は環境しだい: 速度や安定性は回線・接続先・時間帯で変わります(MillenVPNに限りません)。自分の環境で確かめる方法は、上の「通信速度・安定性を自分で確かめる方法」を参照してください。
MillenVPNの30日間返金保証と解約手順
公式サイトで初回契約した1年・2年サブスクが対象です。利用開始日(決済完了日)の翌日から30日以内(日本時間)に手続きします。ワンタイム、アップグレード、再開・更新、専用サーバーなどは対象外です。銀行振込は解約後に期限内のサポート連絡も必要で、返金手数料330円(税込)が差し引かれます。公式の返金条件と支払い方法別の申請手順を確認してください。
決済方法で異なる返金手続き
- クレジットカード・PayPal:マイページの解約手続きで「直ちに解約し、返金保証を適用する」を選びます。2026年2月3日までの旧PayPal契約など、公式ヘルプに個別の案内がある例外もあります。
- 銀行振込:「直ちに解約する」を選び、利用開始日の翌日から30日以内にサポートへ連絡します。解約だけでは自動返金されません。返金手数料330円(税込)は利用者負担です。
返金が明細や口座に反映されるまでの期間は、支払い方法やカード会社・決済事業者によって異なるため、本記事では日数を示していません。条件・例外・旧PayPal契約の注意点を確認してください。
更新停止と返金は別の確認事項
サブスクの更新手順は支払い方法で異なります。クレジットカード・PayPalは更新日に自動決済されます。銀行振込は更新前の請求書に従って入金し、入金確認後に更新されます。契約更新と自動決済を同じ意味で扱わず、公式の更新手順で確認してください。ワンタイムは使い切りで更新はありません。
次回の更新を希望しない場合は、公式の更新手順で更新日(日本時間)を確認し、更新日より前に公式ヘルプの案内に従って解約の手続きをします。カード・PayPalは更新日に自動決済されます。返金を希望する場合は、解約だけで終わらせず、期限内に返金保証に対応する手続きまで行ってください。
よくある質問
- Q. MillenVPNの料金プランはいくらですか?
- A. 2026年10月19日に公式料金ページで確認した表示では、2年サブスクが月額換算396円(税込・初回9,504円を一括払い)、1年サブスクが月額換算594円(税込・初回7,128円を一括払い)です。初回総額は月額換算×月数で算出しています。初回の契約期間後は通常価格(月額950円+税の表示)で更新されます。7日・15日・30日のワンタイムは総額638円・1,078円・1,738円(税込)で、返金保証の対象外です。条件は公式料金で確認してください。
- Q. 30日間返金保証の条件は何ですか?
- A. 公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクが対象です。利用開始日(決済完了日)の翌日から30日以内(日本時間)に手続きします。ワンタイム、アップグレード、再開・更新、専用サーバーなどは対象外です。銀行振込は解約後に期限内のサポート連絡も必要で、返金手数料330円(税込)が差し引かれます。公式の返金条件と支払い方法別の申請手順を確認してください。
- Q. 解約はどうやって行いますか?返金とは別の手続きですか?
- A. 次回の更新を止めることと、返金保証を適用することは分けて考えます。返金保証を使う場合、クレジットカード・PayPalはマイページの解約手続きで「直ちに解約し、返金保証を適用する」を選びます。銀行振込は「直ちに解約」を選んだうえで、期限内にサポートへ連絡します(解約だけでは返金されません)。更新だけを止めたい場合は、更新日(日本時間)より前に公式ヘルプの案内に従って手続きしてください。詳しくは返金の手順と更新の手順を確認してください。
- Q. 返金申請から着金まで何日くらいかかりますか?
- A. 支払い方法や、カード会社・決済事業者によって異なるため、本記事では日数を示していません。銀行振込は解約後に期限内のサポート連絡が必要で、返金手数料330円(税込)は利用者負担です。公式案内を確認してください。
- Q. 同時に何台まで接続できますか?
- A. 公式料金ページでは、デバイス数無制限で利用できると案内されています(公正利用ポリシーの範囲内)。家族で共有するときのプライバシー設計は、同棲カップル・夫婦向けの運用記事で扱っています。
- Q. 対応OS・デバイスは何ですか?
- A. Windowsアプリは、公式ヘルプにインストール手順と設定の説明があります。そのほかのOSや機器(テレビ向け端末、ルーターなど)の対応状況は変わることがあるため、公式サイトのダウンロード案内と公式ヘルプで確認してください。
- Q. 中国など規制の厳しい国でも使えますか?
- A. 国・地域によっては、VPNの利用が法令で制限されている場合があります。渡航前に現地の法令を確認し、使える前提で予定を立てないようにしてください。接続方法は公式ヘルプで確認してください。
- Q. 速度はどれくらい出ますか?地域差はありますか?
- A. 本記事では速度の測定値を掲載していません。速度は契約回線、端末、接続先までの距離、プロトコル、時間帯などで変わり、一般に遠い国の接続先ほど応答の遅れが大きくなりやすくなります。VPNを切った状態と接続した状態を同じ端末・同じ場所で比べ、時間帯を変えて何度か測ると、自分の環境での差が分かります。
- Q. ノーログポリシーは本当ですか?
- A. MillenVPNのログの扱いは、公式のプライバシーポリシーや利用規約で確認してください。本記事の出典(公式料金ページと公式ヘルプ)の範囲では、第三者によるノーログ保証の公表は確認していません。第三者の保証を公表している他社でも、その内容は対象期間・範囲に限ったものです。開示請求への考え方は専用の解説記事で扱っています。
- Q. 海外サーバーはどこに接続できますか?
- A. 接続先の国・地域は変わることがあるため、本記事では数や一覧を掲載していません。Windowsアプリでは「国の一覧」から国を選ぶか、「最適なサーバー」で自動的に選べます。使いたい国があるかは、契約前に公式サイトで確認してください。
- Q. VPNの利用は合法ですか?
- A. VPNは日本でも一般向けに提供されているサービスで、公共Wi-Fiでの通信の暗号化などに使われています。ただし、著作権を侵害する利用や、各サービスの規約に反する利用は避けてください。国・地域によってはVPNの利用が法令で制限されている場合があるため、海外では現地の法令を確認してください。
- Q. 海外大手VPNとの違いは何ですか?
- A. MillenVPNは料金を税込で表示し、返金・更新・ログインの手順を日本語の公式ヘルプで案内しています。7日・15日・30日のワンタイムもあります。NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkも日本向けに日本円の料金を表示していますが、税の扱い(決済時に加算される場合がある、付加価値税が適用される)、更新価格、返金の除外条件が異なり、第三者によるノーログ保証の結果を公表しています。比べる観点は本文の比較の節を参照してください。
- Q. 法人や業務で利用できますか?領収書はどう確認しますか?
- A. 業務で使う場合は、MillenVPNの利用規約で業務利用がどう扱われているか、勤務先のセキュリティ規程でVPNの利用条件(ログの扱いや第三者の保証報告の要否など)がどう定められているかを先に確認してください。経費精算で領収書・請求書が必要な場合は、発行方法を公式ヘルプで確認してください。
- Q. 無料お試しはありますか?
- A. 支払い不要の試用と返金保証は異なります。返金保証は、公式サイトで申し込んだ初回の1年・2年サブスクが対象で、決済完了日の翌日から30日以内(日本時間)に手続きします。ワンタイム、アップグレード、再開・更新などは対象外です。銀行振込は解約後に期限内のサポート連絡も必要で、返金手数料330円(税込)が差し引かれます。公式の返金条件と支払い方法別の申請手順を確認してください。
- Q. アプリにはどんな機能がありますか?
- A. Windowsアプリでは、「国の一覧」からの接続、「最適なサーバー」の自動選択、よく使う国の固定、4種類のプロトコル(Automatic/IKEv2(推奨設定)/WireGuard/OpenVPN)の切替、キルスイッチ、スプリット・トンネリング、ダブルホップ(OpenVPN・WireGuardのみ)、脅威対策などが公式ヘルプで説明されています。ほかのOSで同じ機能を使えるかは、公式ヘルプで確認してください。
- Q. アプリにログインできないときは何を確認すればよいですか?
- A. アプリのログインには「ユーザー名」と「現在のアプリ用パスワード」を使います。アプリ用パスワードを変更していなければ、申込完了メール「【MillenVPN】 MillenVPNへようこそ」に記載のものです。マイページにログインするメールアドレス・マイページ用パスワードとは別です。公式のログイン情報の確認方法を参照してください。
- Q. 支払い方法は何が使えますか?
- A. 公式ヘルプでは、クレジットカード・PayPal・銀行振込について、更新と返金の手続きが案内されています。それ以外の支払い方法を使えるかは、申込画面の表示で確認してください。更新時は、カード・PayPalが更新日に自動決済、銀行振込は更新日の14日前に届く請求書に従って更新前に入金します。
- Q. デビットカードで決済できないときはどうすればよいですか?
- A. 入力内容と、カード発行会社側の利用制限を確認してください。申込画面に別の支払い方法があれば、切り替えることもできます。支払い方法によって更新と返金の手続きが異なるため、切り替える前に確認しておきましょう。代替ルートはデビットカード決済エラー対策の記事に整理しています。
MillenVPN関連記事ナビ|目的別の活用ガイド
本記事はMillenVPNのピラー(柱)記事です。具体的な利用シーン別の設定手順やトラブル対処は、以下の個別ガイドで深掘りしています。
免責事項・本記事の作成方針
料金・更新・返金・アプリのログイン・Windowsアプリの設定は、2026年10月19日にMillenVPNの公式料金ページと公式ヘルプで確認した内容です。NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkの料金は、同日にログインなしの日本語・日本円の公開画面で表示された値で、決済画面の確定額ではありません。条件は変わることがあるため、申込前に各社の公式情報を確認してください。
本記事では、通信速度の測定値、動画配信サービスごとの視聴可否、利用者の投稿の引用、アプリストアの評価を掲載していません。これらは環境・時期・各サービスの規約によって変わるため、読者が自分で確かめる方法を説明しています。比較表は順位を付けたものではなく、掲載の順番も広告報酬で決めたものではありません。
VPNは、端末とVPNサーバーの間の通信を暗号化し、接続先から見えるIPアドレスをVPNサーバーのものに置き換える仕組みです。HTTPSのサイトとの通信内容は、VPNがなくてもTLSで暗号化されています(MDN: Transport Layer Security)。IPアドレスが見えることは、それとは別の問題です。一方、TLSを使わないHTTPのサイトとの通信は、VPNを使うと端末からVPNサーバーまではVPNで暗号化されますが、VPNサーバーから先はVPNの保護の外になるため、暗号化されない区間が生じます。サービス側(会員データベースなど)からの情報流出、フィッシングサイトへの入力、マルウェア感染、認証情報の盗難には、VPNとは別の対策が必要です。
VPNはプライバシー保護や通信の暗号化といった合法的な用途に限ってご利用ください。著作権を侵害する視聴や、各動画配信サービスの利用規約に反する利用は推奨しません。国・地域によってはVPNの利用が法令で制限されている場合があるため、海外では利用前に現地の法令を確認してください。本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
著者: こまろぐ運営 Yoshikazu Komatsu(個人ブロガー)/公開日: /料金・返金などの条件の確認日: (公式ページ)