株式投資に取り組む中で、上場前の有望なスタートアップに投資して大きなリターンを狙いたいと考えたことはありませんか。
しかし、ユニコーン企業と呼ばれるような急成長中の未公開株への投資は、これまで機関投資家や莫大な資金を持つ一部の超富裕層に限定されていました。
そんな高い参入障壁を解消し、日本の個人投資家でも世界の優良スタートアップへ間接的に投資できるプラットフォームが「HiJoJo.com」です。
本記事は、これから未公開株投資を始めたい方向けのHiJoJo.com完全ガイド記事です。
サービスの仕組みやメリット、利用条件、そして実際に投資を始めるための会員登録から本人確認までの手順を分かりやすく解説します。
魅力的な投資機会を逃さないためにも、まずは本記事を参考に無料の会員登録と本人確認手続きを済ませておきましょう。
1. HiJoJo.comとは?個人でユニコーン企業に投資できる画期的なサービス
HiJoJo.comは、個人投資家を対象とした「ユニコーン・スタートアップ投資」の専門プラットフォームです。国内大手証券会社も出資するHiJoJo Partners株式会社が、ファンドの組成・販売・運用を一貫して行っています。
ファンドスキームによる投資機会の民主化
通常、トップクラスのユニコーン企業(企業価値10億ドル以上かつ未上場の急成長企業)へ出資するには、数億円単位の資金が必要です。しかしHiJoJo.comでは、ファンド形式(集団投資スキーム)を活用して小口化することで、個人投資家でも100万円〜200万円程度から間接的な投資が可能になりました。
独自のリスト「UNICORN100」による情報提供
個人ではアクセスが難しい未公開企業の情報も、プラットフォーム内で公開されている「UNICORN100」リストを通じて取得できます。独自の分析に基づき選定された市場データがワンストップで提供されるため、投資判断の大きな助けとなります。
2. どんな企業が対象?米国の主要ユニコーンと過去の組み入れ実績
HiJoJo.comがターゲットとするのは、すでにビジネスモデルが確立され、近い将来でのIPO(新規株式公開)やM&A等のイベント発生が見通しやすい厳選された企業です。
以下は、2026年1月時点における米国の主要ユニコーン企業の評価額ランキングです。プラットフォームを運営するHiJoJo Partnersでは、これら世界トップクラスの企業を組み入れたファンドを過去に販売した実績があります。
| 順位 | 企業名 | 企業評価額 | 事業内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | SpaceX ★ | 8,000.0億USドル | 宇宙輸送、衛星インターネット |
| 2 | OpenAI ★ | 5,000.0億USドル | 人工知能/AIの研究開発 |
| 3 | Anthropic ★ | 3,500.0億USドル | 人工知能/AIの研究開発 |
| 4 | xAI ★ | 2,300.0億USドル | 人工知能/AIの研究開発 |
| 5 | Databricks ★ | 1,340.0億USドル | データ分析ソリューション |
※PitchBook Data, Inc.のデータを元にHiJoJo Partnersが独自作成(2026年1月版の一部抜粋)
※★印:HiJoJo Partnersが販売したファンドにおいて、対面またはオンラインで組み入れ実績がある企業です。現在個別のファンドを募集していることを示すものではありません。
3. HiJoJo.comの利用条件と利用者の特徴
未上場株式投資という特性上、HiJoJo.comの会員登録には厳格な利用資格が設定されています。
- 資格要件:金融資産3,000万円以上を保有している方
- 最低投資金額:100万円〜200万円(※ファンドにより異なります)
- 居住地:日本国内在住の方限定
2025年12月末時点の統計によると、利用者のメイン層は資産形成の円熟期にある40代・50代です。年収が1,000万円未満の方も約半数を占めており、必ずしも超高所得層だけではなく「金融資産3,000万円以上」の要件を満たした上で、ポートフォリオの分散投資として活用している堅実な投資家が多いことが分かります。
4. 投資前に知っておくべきリスクと手数料
大きなリターンが期待できる一方で、未上場株式ならではのリスクも存在します。安全に投資を行うために以下のポイントを理解しておきましょう。
最大の注意点:譲渡制限(流動性リスク)
HiJoJo.comが取り扱うファンドの持分は、営業者の承諾なしに第三者へ譲渡したり、売買したりすることは一切できません。上場株式のように好きなタイミングで売却することはできないため、企業の出口戦略(IPOやM&A)に合わせた中期・長期(1年〜5年程度)の余裕資金で投資する必要があります。
その他のリスクと手数料
価格変動リスクや、外貨建て資産への投資に伴う為替変動リスク、カントリーリスクなどにより元本割れのおそれがあります。また、運用にあたっては申込手数料、管理報酬、利益が出た際の成功報酬などの手数料が発生します(料率はファンドごとに異なります)。
5. 運営会社は怪しい?安全性とコンプライアンス体制
「未公開株」と聞くと怪しい詐欺案件を警戒する方もいるかもしれませんが、HiJoJo.comは金融商品取引法に基づき登録された正規の業者が運営しています。
- 運営会社:HiJoJo Partners株式会社
- 金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第3065号
- 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
厳格なコンプライアンス体制の下でサービスが提供されており、安心して利用できる環境が整っています。
6. 【図解】HiJoJo.comの無料会員登録&本人確認の手順
ここからは、実際に投資を始めるためのステップを解説します。
【重要】なぜ今すぐ「本人確認」まで終わらせるべきなのか?
HiJoJo.comの魅力的なファンドは募集枠が限られており、良い案件が出た際にはすぐに行動する必要があります。しかし、ファンドへの申し込みに必要な「預託金口座への入金」は、本人確認が完了しないと行うことができません。いざという時に投資機会を逃さないためにも、会員登録と同時にスマホでの本人確認(最短数分)まで確実に済ませておくのが鉄則です。
ステップ1:会員登録
オンラインフォームからメールアドレス等の必要事項を入力し、会員登録を行います。前述の通り、金融資産3,000万円以上などの審査基準があります。
ステップ2:本人確認手続き(重要!)
スマートフォンを使って「顔写真付き本人確認書類」を撮影・提出します。手元に以下のいずれか1点をご用意ください。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 運転経歴証明書
画面の指示に従って書類と顔写真を撮影するだけで、スムーズに手続きが完了します。
ステップ3:入金(預託)
本人確認の審査が完了すると、専用の預託金口座へ振込が可能になります。申込予定金額を入金し、翌銀行営業日以降に反映されます。
ステップ4:ファンドへの申し込み
会員サイト内のファンドページから手続きを行います。手続き完了後はマイページから状況が確認できます。
まとめ:魅力的な案件を見逃さないために事前準備を
HiJoJo.comは、これまで富裕層の特権だったユニコーン企業への投資を個人レベルに引き下げた画期的なプラットフォームです。
ポートフォリオの一部に未公開株を組み込むことで、テンバガー(10倍株)のような大きなリターンを狙える可能性が広がります。
有望なファンドの募集開始に乗り遅れないよう、まずは以下のリンクから無料会員登録を進め、必ず「本人確認手続き」まで完了させておきましょう。