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moomoo証券は怪しい?安全性を5つの根拠で検証【2026年最新】

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

結論から言うと、moomoo証券は「怪しい」「危険」と心配するような証券会社ではありません。日本の金融庁(関東財務局)に登録された正規の金融商品取引業者であり、その免許は創業の老舗・旧ひびき証券から引き継いだものです。顧客資産は「分別管理」と「日本投資者保護基金」で守られ、親会社は米ナスダック上場のFutu Holdings。時点の客観的な事実をもとに、「怪しい」と言われる正体と、安全性の根拠を整理します。

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※2026年6月時点の情報です。特典内容・条件・期間は予告なく変更・終了する場合があるため、お申込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。 ※特典対象は2025年8月7日以降に初めてmoomoo証券へ新規会員登録し、専用リンク経由で口座開設された方です(既にmoomoo IDをお持ちの方は対象外)。 ※入金後30日間の日次平均資産残高が「入金額の70%以上」等の資産維持条件があります。特典は各条件の達成から3営業日以内に付与され、Amazonギフトカードの受取期限は送付日から30日です。 ※「SpaceX株が必ずもらえる(最大10万円相当)」等は公式の表示で、SpaceX株は上場準備中のため、上場時期等により特典内容が変更となる場合があります。米国株特典は為替変動の影響を受けます。 ※投資にはリスクがあり、元本を割り込む可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

  • moomoo証券は「関東財務局長(金商)第3335号」で登録された正規の証券会社で、その免許は1920年創業の旧ひびき証券を引き継いでいる
  • 親会社のFutu Holdings(ティッカー: FUTU)は米ナスダック上場企業で、2026年3月末の登録ユーザーは全世界3,017万人
  • 顧客資産は「分別管理」と「日本投資者保護基金(1人最大1,000万円)」で二重に保護される
  • 「怪しい」と言われる主因は知名度・親会社の所在地・広告量という印象面であり、安全性の欠陥ではない
  • 一方でNISA非対応など弱点もあるため、向き・不向きを踏まえて判断するのが正解

moomoo証券が「怪しい」と言われる3つの理由

moomoo証券が「怪しい」と言われる最大の理由は、安全性そのものではなく「知名度・親会社の所在地・広告量」という印象面にあります。日本でのサービス開始はと新しく、親会社が香港発祥であること、SNSやWeb広告で急に露出が増えたことが重なり、漠然とした警戒感につながっています。いずれも企業の実態を確認すれば解消できる、いわば「印象先行の不安」です。

  • 日本での知名度がまだ低い外資系だから: 国内大手ネット証券に比べ歴史が浅く見えるため、「よく知らない会社は不安」と感じる人がいます。
  • 親会社が中国(香港)系であることへの懸念: 親会社Futu Holdingsが香港発祥のため、「個人情報の管理は大丈夫か」という声があります。
  • 積極的な広告展開への警戒感: 広告で目にする機会が急増したことで、「何か裏があるのでは」と逆に身構えてしまうケースです。

これらは利用を検討し始めた段階ではもっともな疑問です。次の章から、moomoo証券が信頼できる証券会社である5つの根拠を、登録番号や数値などの事実とともに一つずつ確認します。

根拠1:金融庁登録の正規業者で、免許は1920年創業の老舗を継承

moomoo証券は、日本の金融庁(関東財務局)に登録された正規の金融商品取引業者です。登録番号は「関東財務局長(金商)第3335号」で、第一種・第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業の4区分を登録し、日本証券業協会と一般社団法人資産運用業協会に加入しています(出典: 関東財務局 金融商品取引業者登録一覧)。無登録の海外業者とは法的な立ち位置が根本的に異なります。

金融商品取引業者とは、金融庁・財務局の審査を経て登録され、顧客資産の分別管理や情報開示などを義務づけられた事業者のことです。顧客に不利益な行為や不透明な運営があれば、金融庁から業務改善命令などの行政処分を受けます。「外資系だから」という理由だけで安全性を疑う必要はありません。

moomoo証券の母体は1920年創業の「旧ひびき証券」

意外と知られていませんが、moomoo証券株式会社の前身は、大正9年()創業のひびき証券株式会社です。Futuグループが日本参入にあたりひびき証券を取得し、に「moomoo証券株式会社」へ商号変更しました(出典: moomoo証券 沿革、moomoo公式会社情報)。つまりアプリは新しくても、免許そのものは100年以上の歴史を持つ国内証券会社のもの。「実績ゼロの新興外資」というイメージは事実と異なります。

根拠2:親会社は米ナスダック上場のFutu Holdings

「中国系の会社」という不安に対する明確な答えが、親会社の上場ステータスです。Futu Holdings Limited(フィンテック企業、本社香港)は、米国のナスダック市場に上場するグローバル企業で、ティッカーは「FUTU」、上場はです(出典: Futu Holdings IR)。創業は2012年で、設立初期にはテンセントが主要株主として出資した経緯も公開されています。

ナスダック上場を維持するには、米証券取引委員会(SEC)が定める厳格な会計基準と情報開示義務を継続的に満たす必要があります。財務状況や経営の透明性が常に外部からチェックされていること自体が、企業の信頼性を裏づける根拠です。実際、2026年1〜3月期の売上高は前年同期比25.0%増の7億4,690万米ドルと成長を続けています(出典: Futu Holdings 2026年Q1決算発表)。単なる無名の海外企業ではなく、世界で最も厳しい市場の一つで評価される企業グループの一員です。

根拠3:分別管理と日本投資者保護基金による二重の資産保護

「もし会社が倒産したら預けたお金や株はどうなるのか」という不安に対し、moomoo証券は「分別管理」と「日本投資者保護基金」の二重の仕組みで顧客資産を保護しています。いずれも日本の金融商品取引法に基づくもので、国内大手ネット証券と同じ保護水準です。

会社の資産と明確に分ける「分別管理」

分別管理とは、証券会社が顧客から預かった資産(お金・有価証券)を自社の資産と明確に区別して管理する仕組みです。moomoo証券もこれを徹底しており、万が一moomoo証券が経営破綻しても、顧客資産が差し押さえられたり返還されなくなったりすることはありません(出典: moomoo証券 公式ヘルプ「お客様の資産の取り扱い」)。

万が一のセーフティネット「日本投資者保護基金」

日本投資者保護基金とは、証券会社が破綻し、かつ分別管理にも不備があって顧客資産を返還できなくなった場合に、顧客1人あたり最大1,000万円まで補償する制度です(出典: 日本投資者保護基金)。moomoo証券はこの基金に加入しています。分別管理が「平時の守り」、投資者保護基金が「最悪時の備え」として機能するため、利用者は安心して資産を預けられます。

根拠4:全世界3,017万人が利用するグローバルな実績

信頼性を測るもう一つの指標が、どれだけ多くの人に使われているかです。moomooとその関連ブランドの登録ユーザーは、2026年3月末時点で全世界3,017万人に達し、顧客資産総額は1,558億米ドルに上ります(出典: Futu Holdings 2026年Q1決算)。日本でのサービス開始当初に語られていた「2,100万人(2023年時点)」から、わずか数年でさらに大きく増えています。

これほどのユーザー基盤は、サービスの利便性と信頼性が国際的に評価されている証拠です。日本国内ではまだ新しいサービスでも、グローバルに見ればすでに多くの実績を積み重ねた金融プラットフォームだと言えます。

根拠5:3段階認証と国内データ管理による強固なセキュリティ

個人情報や資産情報を扱う上で、moomoo証券は国内データ管理と多要素認証を組み合わせたセキュリティ体制を採用しています。「中国系の企業だから情報が心配」という懸念に対し、具体的な対策で答えている点が重要です。

  • 個人情報の国内管理: 利用者の個人情報は日本国内のデータセンターで管理されています。
  • 多要素認証: 不正ログインを防ぐ2段階認証に加え、には国内主要ネット証券で初めて、アプリ完結型の3段階認証を導入しました。
  • 通信の暗号化: アプリ・ウェブサイトでの通信はすべて暗号化され、第三者によるデータの盗み見を防ぎます。

なお、通知の絞り込みなどアプリの設定面を整えると、不審なログインや約定の異常にも気づきやすくなります。具体的な設定はmoomoo証券のスマートアラート(プッシュ通知)を絞り込む設定手順で解説しています。

【比較表】安全性の項目で見るmoomoo証券と国内ネット証券

「外資系だから国内大手より危険」という思い込みは、安全性の項目を並べて比較すると解消できます。金融庁登録・分別管理・投資者保護基金といった法的な保護は、moomoo証券もSBI証券・楽天証券などと同水準です。多要素認証ではアプリ完結の3段階認証を備える点が特徴です。

安全性の確認項目moomoo証券国内大手ネット証券(SBI・楽天など)
金融庁(財務局)への登録○ 関東財務局長(金商)第3335号○ 各財務局に登録
顧客資産の分別管理○ 法令に基づき実施○ 法令に基づき実施
日本投資者保護基金○ 加入(1人最大1,000万円)○ 加入(1人最大1,000万円)
親会社・グループの上場○ 米ナスダック上場(FUTU)○ 東証上場グループが中心
多要素認証○ 2段階+アプリ完結の3段階認証○ 2段階認証が中心

このように、法的な保護の枠組みではmoomoo証券と国内大手に差はありません。違いは「知名度」や「サービスの歴史の長さ」といった印象面に集約されます。

実際に1年使って検証|口座開設・出金・確定申告でわかった安全性

安全性は制度面だけでなく、実際の使い勝手でも確かめておきたいところです。筆者はから約1年、moomoo証券でテンセント(00700)やBYD(01211)など複数の香港株・米国株を運用し、出金や確定申告まで一通り経験しました。その実体験から言えるのは、「資産を預け、引き出し、税務処理する」という一連の流れで不安を感じる場面はなかったということです。

口座開設はスマホのeKYC(オンライン本人確認)で完結し、本人確認書類とマイナンバーの提出フローは国内証券会社と同じ手順でした。出金も登録した本人名義の銀行口座にのみ着金する仕組みで、複数回利用しても問題は起きていません。手数料や注文操作の実感はmoomoo証券の香港株・中国株を手数料0.029%で実体験比較した記事にまとめています。

さらに、の確定申告では、moomoo証券から届く「特定口座年間取引報告書」を使って外国株式の申告を行いました。報告書は法令で定められた書式に沿っており、SBI証券・楽天証券と同じ構成です。具体的な転記手順はmoomoo証券の年間取引報告書を確定申告に転記する手順で解説しています。制度・運用の両面で、いわゆる「怪しい」要素は見当たりませんでした。

moomoo証券を使う前に知っておきたい注意点(デメリット)

安全性が高いことと、すべての人に最適であることは別の話です。透明性のために、利用前に知っておきたい注意点も挙げておきます。最大の弱点は、新NISAに2026年6月時点で対応していないことです(最新の対応状況は公式サイトでご確認ください)。非課税で長期積立をしたい人は、NISA口座を別の証券会社に持つなどの工夫が必要になります。

  • 新NISA非対応(2026年6月時点): つみたて投資枠・成長投資枠を使いたい場合は他社との併用を検討する。
  • 日本での歴史が浅く情報が少ない: ブログや口コミ事例がSBI・楽天より少なく、トラブル時に自己解決しづらい場面がある。
  • 多機能ゆえの情報過多: 高機能なツールが多く、初期設定のままだと通知が多くなりがち。設定の最適化が前提になる。

これらは「危険性」ではなく「向き・不向き」の問題です。米国株・香港株の取引や情報ツールを重視する人にとっては、デメリットを補って余りある強みがあります。

まとめ:moomoo証券は怪しいどころか、根拠の揃った安全な証券会社

本記事では、moomoo証券が「怪しい」と言われる理由を分析し、安全性を5つの客観的根拠から検証しました。

  1. 金融庁登録の正規業者で、免許は1920年創業の旧ひびき証券を継承している
  2. 親会社Futu Holdingsは米ナスダック上場のグローバル企業である
  3. 顧客資産は「分別管理」と「日本投資者保護基金」で二重に保護されている
  4. 全世界3,017万人(2026年3月末)が利用する実績がある
  5. 国内データ管理とアプリ完結の3段階認証など強固なセキュリティを備える

これらの事実から、moomoo証券は「怪しい」どころか、法的にも経営基盤的にもセキュリティ的にも信頼性が高い証券会社だと結論づけられます。口座開設の流れやメリット・デメリットをさらに詳しく知りたい方は、moomoo証券の評判・メリットや口座開設方法を解説したガイドもあわせてご覧ください。証券会社選びの判断材料になるはずです。

安全性に納得でき、多機能なツールや米国株・香港株取引の強みに魅力を感じた方は、この機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。以下の公式サイトから、お得なプログラムを利用して口座開設が可能です。

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よくある質問

Q. moomoo証券は本当に安全ですか?危険性はありませんか?
A. moomoo証券は金融庁(関東財務局長(金商)第3335号)に登録された正規の証券会社で、顧客資産は分別管理と日本投資者保護基金(1人最大1,000万円)で保護されています。法的な保護はSBI証券・楽天証券などの国内大手と同水準のため、「危険な無登録業者」とは異なります。
Q. moomoo証券が「怪しい」と言われるのはなぜですか?
A. 主な理由は、日本でのサービス開始が2022年10月と新しいこと、親会社が香港発祥であること、広告露出が急増したことという印象面です。いずれも安全性の欠陥ではなく、登録番号や親会社の上場ステータスを確認すれば解消できる懸念です。
Q. 親会社が中国(香港)系だと、個人情報は大丈夫ですか?
A. moomoo証券は利用者の個人情報を日本国内のデータセンターで管理し、2段階認証に加えアプリ完結の3段階認証(2025年7月導入)を採用しています。親会社のFutu Holdingsは米ナスダック上場企業で、SECの情報開示規制下にある点も透明性の裏づけです。
Q. moomoo証券が倒産したら、預けたお金や株はどうなりますか?
A. 顧客資産は会社の資産と分けて管理する「分別管理」が義務づけられているため、原則として全額が返還されます。万が一分別管理に不備があった場合でも、日本投資者保護基金が1人あたり最大1,000万円まで補償します。
Q. moomoo証券は金融庁に登録された正規の証券会社ですか?
A. はい。「関東財務局長(金商)第3335号」として登録され、日本証券業協会と一般社団法人資産運用業協会に加入しています。母体は1920年創業の旧ひびき証券で、長い免許の歴史を引き継いでいます。
著者: こまろぐ運営 Yoshikazu Komatsu(個人ブロガー)/公開日: /最終更新: