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【2019年版】スマートロックおすすめ厳選3選!スマートロックでスマホが家の鍵になる

数年前まで私のポケットの財布に入れて持ち歩いていた、お金、ポイントカード、クレジットカード、などが、最近では電子マネー、スマホアプリに代替されて、スマホの中に入っています。

今でも根強く私のポケットの中に残っているものは、「家の鍵」と「身分証明書(私の場合は運転免許証)」。

 

「スマートロック」で、スマホが家の鍵になります。

「家の鍵」もとうとうスマホに置き換わる時代になりました。

 

スマートロックの体感的には、ホテルのカードキーや、車の鍵が近いかと思います。今ではほとんどの車が鍵をポケットに入れたまま車のドアを開けることができます。たまにレンタカーなどで鍵穴に差し込む鍵に出くわすみたいな感覚です。

最近、日本の一般家庭にGoogle Home、Amazon Echoなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)が徐々に普及していることも考えると、

今後、スマホが家の鍵になる「スマートロック」も同様に一般家庭に普及していく可能性を感じています。

 

今回は、

「自宅の鍵をスマートロックにしたい」

「自宅やオフィスの防犯、セキュリティを高めたい」

「オフィスや店舗の鍵をスマートロックにして鍵を複数人で共有したい」

といった方々向けに、

 

  • スマートロックの特徴、メリット、デメリット
  • スマートロックを選ぶときのポイント
  • スマートロックおすすめ3選

をご紹介したいと思います。

スマートロックとは?

おすすめのスマートロックをご紹介する前に、まずはスマートロックについて概要を説明しておきます。

スマートロックとは?

スマートロックとは、従来のドアの錠前(鍵)に機器を取り付けて、スマートフォンなどの機器からドアの鍵の開閉や管理の操作を行うシステムの総称です。

スマホアプリからドアの鍵の開け閉めが可能となり、今まで使っていた物理的な金属の鍵が不要になります。

要は、スマホがあなたの鍵になるということです

日本では、2015年頃からスマートロック製品が販売されはじめ、年々少しずつではありますが、販売製品の増加と普及されている状況です。

スマートロックの主な特徴、メリット

スマートロックには、従来の鍵にはなかった多くの特徴メリットがあります。

以下の特徴メリットは、製品によって機能が搭載されているものと、搭載されていないものがありますので、自分が欲しい特徴メリットが搭載されているかどうかを購入前にチェックするようにしましょう。

まずは、現在、家庭向けに販売されているスマートロックの多くに搭載されている機能や特徴です。

  • 価格は5万円以内が目安
  • 月額利用料はない(法人向け、事業者向けのスマートロックは月額利用料がある場合が多い)
  • 既存のドアの鍵から後付け可能。取り付けも簡単で工事は必要なし
  • スマートロックを取り付けた後でも、電池がきれた時やアプリが使えない人は従来の鍵を使用できる
  • 電池の持ちは、半年〜2年程度(製品によって様々)
  • オートロック機能で鍵の閉め忘れを防止できる
  • 誰がいつドアを開閉したか、アプリに通知設定やドアの開閉履歴がチェックできる
  • 合鍵作りは不要。アプリで家族やオフィススタッフなど複数人で鍵のシェアができる
  • WiFiとつなげば、家の外で遠く離れた場所からでも操作やドアの開閉履歴がチェックできる

上記の特徴がスマートロックの標準機能と捉えてよいでしょう。逆にこれらの機能がついていないスマートロックは候補外としたほうがよいかもしれません。

製品によっては、次のような特徴的なメリットもあります。この機能は欲しいと思えば、その機能が搭載されているスマートロックを選びましょう。

  • ハンズフリー解錠機能で、スマホをポケットに入れたままドアに近づけば鍵を開けれる
  • 声で鍵を開けることもできる(Googleアシスタント、Amazonアレクサ、Siriなどと連携)
  • Amazonと連携設定すれば、スマートロックの電池残量が少なくなってきたら自動で電池をネット注文してくれる
  • 家族の帰宅をアプリ、LINEやFacebookメッセージで伝えてくれる設定ができる
  • スマートホーム機器があれば、帰宅と同時に照明をつけたり、音楽をかけたり、自動連携できる
  • 別売りのキーパッドを使えば、暗証番号やNFCカードを使って解錠できる
  • ワンタイムパス機能で、親戚や友人、宅配業者にも一時的に鍵を開け閉めできる

スマートロックのデメリット

従来の鍵と比べると、ほぼデメリットはなく、メリットの方が多いです。

スマートロック導入に追加費用がかかることと、現在販売されている後付け方式のスマートロックはほとんどが電池で駆動するタイプのため、半年〜2年置きに電池の入れ替えが必要になる、といったあたりでしょうか。

  • スマートロック導入に、スマートロック購入代として1万円〜5万円程度(製品によって変動)かかる
  • スマートロックは電源(電池)が必要なため、電池の入れ替えの手間がかかる

スマートロックを選ぶ時のポイント

スマートロック各製品、それぞれ搭載されている機能や価格は様々です。

スマートロックを選ぶ時のポイントをまとめましたので、参考にして自分が求めているスマートロックを見つけましょう。

  • 自分が欲しい必要な機能がついているかどうかをチェックすること
  • つける予定の従来の鍵に後付け可能かチェックすること
  • 海外から輸入版のスマートロック製品も多いので、英語ができない方は日本で販売、問い合わせ対応されている製品が安心

スマートロックはこんな人におすすめ

  • スマホを鍵にして、従来の鍵を持ち歩きたくない方
  • 家族や友人と鍵をシェアしたい方
  • シェアハウスで鍵をシェアしたい方
  • オフィス、店舗で複数人のスタッフで鍵をシェアしたい方
  • オフィス、店舗のタイムカードも兼ねて導入したい方
  • 防犯、セキュリティを高めたい方(オートロックで鍵の閉め忘れ防止、誰がいつ鍵を開閉したか履歴チェックできる、など)
  • 不動産、オフィス、店舗、など不特定多数の人が出入りする場所を管理したい方
  • ホテル、airbnbなど宿泊施設を運営している方

【厳選】スマートロックおすすめ3選

ここでは、数あるスマートロック製品の中から価格や機能を比較して、厳選したスマートロックおすすめ3選をご紹介します。

  1. Sesame(セサミ)
  2. Qrio Lock (キュリオロック)
  3. Ninja Lock(ニンジャロック)

① 「Sesame(セサミ)」

Sesameのおすすめポイント

豊富な機能と手頃な価格でコストパフォーマンスが圧倒的に高い!

Sesameの主な特徴

・オートロック機能
オートロック設定をすれば、解錠後、5秒~4分の好きな時間にオートロックの設定が可能です。

・遠隔操作+WiFiアクセスポイント
WiFiアクセスポイント(別売)を繋げば、いつでもどこでからでもセサミの操作が可能に。例えば旅行などの長期の不在中でも、急な来客や宅配に常に対応できます。また開閉履歴も常に確認できるのでいつも安心!

・従来の鍵も使用可能
従来の鍵も今まで通り使用可能です。外から鍵を差し込み通常通り開閉することができます。スマホに慣れていない家族や、スマホの電池が切れてしまった場合でも安心です。手動での解錠・施錠も履歴に反映されるのでセキュリティ面でも安心。

・鍵のシェア
メールアドレスでセサミの鍵のアクセスをシェア。合鍵なしで鍵の開閉を可能にします。また時間を設定したり、不要になった際はいつでもシェアを解除する事が可能です。

・履歴の閲覧
誰がいつ鍵を開閉したか、全ての履歴をアプリに記録。鍵のオーナーとマネージャーのみ履歴を閲覧することができます。(※ゲストには履歴は公開されません。)

・簡単取り付け
セサミは3Mテープで簡単に取り付け可能。工事はもちろん、工具や部品も一切必要なし。誰でも簡単に取り付けることができます。また壁を傷つける事もないので、賃貸物件でも利用可能です。

・スマートホームとIFTTT
セサミをスマートホーム機器と連携させることで、セサミの解錠で帰宅を知らせ、お家の灯りや家電をオンにします。またIFTTTやGoogleアシスタント、Amazonアレクサ、Siriに対応しています。

・Apple Watch対応
Apple Watchから鍵を開け閉め可能。ちょっとした外出時にスマホを持ち歩く必要がありません。

・ダッシュボードで管理
パソコン上からセサミの解錠・施錠ができたり、履歴やセサミの稼働率などデータ管理や分析が可能です。

・軍事レベルのセキュリティ
セサミはAES-256-GCMとTLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用。その強固さは1部屋サイズのスーパーコンピューターを家の前に持ってきて、数年間解読して、やっと突破できるくらいの強さ。

Sesameの価格 / 製品情報 / 公式サイト

・「Sesame mini」「Sesame」の価格
本体価格:14,800円(税込)
Wi-Fi 遠隔操作デバイス価格:6,000円(税込)
セット価格(スマートロック&WiFi):19,800円(税込)

・Sesame miniの製品情報
重さ(バッテリー無): 107g
サイズ:92.7 mm x 57 mm x 54.5 mm
電池寿命:510日(1日に10回使用で計算)

・「Sesame公式サイト

Sesameの購入方法

・「Sesame mini」
アメリカ版「Sesame」を改良して日本版に新開発された「Sesame mini」は、2018年秋にクラウドファンディング「Makuake」で資金調達が完了して、2019年に発売予定です。(発売開始後に情報更新予定)
Makuakeの「Sesame mini」ページ

・「Sesame」
アメリカ版「Sesame」はAmazonと公式ショップにて販売されています。

 

② 「Qrio Lock (キュリオロック)」

Qrio Lockのおすすめポイント

「Sesame」と比べると機能や価格面で若干見劣りしますが、Amazonでの販売実績が多く、口コミをはじめ多くの利用者のフィードバックが安心感あり。

2018年10月にApple Watch対応、スマートスピーカーとの連携も対応予定と、新規機能も順次追加されていて、今後に期待感もあります。

Qrio Lockの主な特徴

・オートロック機能
オートロックの設定が可能です。

・ハンズフリー機能
スマホをポケットにいれたまま、ドアに近づくだけでドアの解錠が可能です。スマホすら操作する必要がなくなります。

・遠隔操作+Qrio Hub
Qrio Hub(別売)を繋げば、いつでもどこでからでもQrio Lockの操作が可能に。鍵が操作されたらスマートフォンに通知、家族の帰宅確認にもなります。

・従来の鍵も使用可能
従来の鍵も今まで通り使用可能です。スマートロックはドアの内側に設置するため、通常の鍵穴を利用した解施錠もできます。

・鍵のシェア
メールアドレスで合鍵情報をシェア。物理的な合鍵なしで鍵の開閉を可能にします。

・履歴の閲覧
誰がいつ鍵を開閉したか、スマートフォンに通知されます。

・簡単取り付け
取り付けは付属の両面テープで貼り付けるだけ。ドアに穴を開けることも、特別な工事も必要ありません。剥がれにくく、後残りしにくい両面テープなので、賃貸住宅でも安心です。

・Apple Watch対応
Apple Watchから鍵を開け閉め可能。ちょっとした外出時にスマホを持ち歩く必要がありません。

・専用リモコンキー
スマートフォンを持たない方にはQrio Keyを。ボタン操作で誰でも使える、Qrio Lockの専用リモコンキーです。

Qrio Lockの価格 / 製品情報 / 公式サイト

・「Qrio Lock」の価格
本体価格:22,392円(税込)
Qrio Hub遠隔操作デバイス価格:7,854円(税込)
セット価格(スマートロック&WiFi):30,246円(税込)

・Qrio Lock(Q-SL2)の製品情報
重さ(バッテリー無): 207g(※ CR123Aリチウム電池2本含んだ重さ:約240g)
サイズ:長さ 115.5 mm / 幅 57 mm / 奥行き 77 mm (つまみ含む)
電池寿命:約180日(1日約10回の動作を想定)(予備電池使用時は約360日)

・「Qrio Lock公式サイト

Qrio Lockの購入方法

・「Qrio Lock Q-SL2」
「Qrio Lock」はAmazonにて販売されています。

 

③ 「Ninja Lock(ニンジャロック)」

Ninja Lockのおすすめポイント

「Sesame」「Qrio Lock」と比べると、価格が高めですが、必要な機能は搭載されていて、特徴的な機能がハマればおすすめなスマートロックです。

特徴的な機能とは、キーパッド(別売)を一緒に利用することで、暗証番号やNFCカードを使用した解錠方法が追加できます。スマホアプリも不要なので、観光客向けの宿泊施設など利用用途によっては最適なスマートロックになる可能性があります。

Ninja Lockの主な特徴

・専用キーパッドでスマホがなくても暗証番号やNFCカードが鍵になる
専用キーパッド(別売)を併用すれば、スマホやアプリを持たなくても、暗証番号やNFCカードで鍵の解錠が可能になります。

・オートロック機能
オートロックの設定が可能です。

・従来の鍵も使用可能
従来の鍵も今まで通り使用可能です。外から鍵を差し込み通常通り開閉することができます。スマホに慣れていない家族や、スマホの電池が切れてしまった場合でも安心です。手動での解錠・施錠も履歴に反映されるのでセキュリティ面でも安心。

・鍵のシェア
アプリ上で鍵のアクセスをシェア。合鍵なしで鍵の開閉を可能にします。

・履歴の閲覧
誰がいつ鍵を開閉したか、全ての履歴をアプリに記録。

・簡単取り付け
両面テープやマグネットで簡単に取り付け可能。工事はもちろん、工具や部品も一切必要なし。誰でも簡単に取り付けることができます。

Ninja Lockの価格 / 製品情報 / 公式サイト

・「Ninja Lock NL02」の価格
本体価格:51,840円(税込)
Ninjalock2用 キーパッド NLKP01価格:23,760円(税込)

・Ninja Lock NL02の製品情報
重さ(バッテリー無): 290g
サイズ:未確認
電池寿命:365日(1日に10回使用で計算)

・「Ninja Lock公式サイト

Ninja Lockの購入方法

・「Ninja Lock NL02」
「Ninja Lock NL02」は楽天市場yahoo!ショッピングにて販売されています。

 

 

 

その他スマートロック一覧

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

スマートロックは一度使うと便利すぎて従来の鍵が不便に感じること間違いなし。

ぜひお試しください。

 

以上、「【2019年版】スマートロックおすすめ厳選3選!スマートロックでスマホが家の鍵になる」でした。

それではまた。

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