【小屋を建てる前に体験しておきたい】お試し宿泊できる日本で販売中のタイニーハウスまとめ

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「タイニーハウスとても気になるけど、生活のしやすさ具合はどうなんだろうか。」

「タイニーハウスを買おうと思ってるけど、実際の住み心地がどうなのか不安で買うのを躊躇している」

「数百万円でタイニーハウス を買って、住んでみたら後悔しないか心配・・・」

 

といったタイニーハウスの使い勝手、生活のしやすさに疑問や不安を感じている方も多いと思います。

 

以前に低価格のタイニーハウスまとめ記事を書きましたが、数千万で普通の家を建てるのに比べて、タイニーハウス などの小屋を建てるのは格段に安いといっても、格安のキット組み立てタイプで数十万円から、専門業者が建築してくれる受注生産タイプだと200万〜400万円といった価格帯で、水回りの設備や家具インテリアなど含めると300万〜500万といった買い物になります。

 

例えば、タイニーハウス の金額相場は車と同じくらい。

車は大きな買い物だから買う前にほとんどの人がお試しで試乗して、納得した上で購入しますよね。

 

タイニーハウス も一緒で、お試しで宿泊してみて、小屋の中で過ごす時間をどう感じるのか試してみてから納得してから買いたいものです。

 

ということで、今回は日本で販売中の(つまり宿泊して気に入ったら購入できる)お試しで宿泊できるタイニーハウス をまとめました。

さっそく見ていきましょう。

お試し宿泊できる日本で販売中のタイニーハウスまとめ

『無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場』(群馬県嬬恋村)

無印良品の小屋

無印良品が運営するキャンプ場にある無印良品の小屋に¥21,600〜で宿泊可能です。キャンプがてら小屋の居心地、使い心地を体験してみるのもよさそうですね。

・『無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場』webサイト
https://www.muji.net/camp/tsumagoi/mujihut/

 

このキャンプ場で宿泊できるのは、無印良品の小屋(タイニーハウス )です。

受注生産による販売のため、金額は300万円以上からとなりますが、土地があれば建ててくれます。

公式webサイトによると、購入方法や相談は「無印良品 有楽町」でできるとのこと。

宿泊ではなく、小屋の見学だけであれば「無印良品 有楽町」店内1階でご覧いただけます。

 

無印良品の小屋

・『無印良品の小屋』webサイト(写真出典)
https://www.muji.com/jp/mujihut/

・価格
標準仕様:3,000,000円
断熱仕様:3,362,000円
防犯仕様:3,290,000円

『snow peak glamping 京急観音崎』(神奈川県横須賀市)

snow peak glamping 京急観音崎

世界的建築家、隈研吾氏がデザインを手がけた、アウトドアブランド「スノーピーク」のモバイルハウス「住箱に宿泊できる施設です。

グランピングがコンセプトで食事付きのため、宿泊料金は1室2名平日で¥50,000〜、土曜・祝前日¥59,000〜、ハイシーズン¥80,000〜の料金設定です。

・『snow peak glamping 京急観音崎』webサイト
http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/

 

この宿泊施設で宿泊できるのは、スノーピークのタイニーハウス「住箱」です。

受注生産による販売のため、金額は350万円以上からとなりますが、土地があれば建ててくれます。

「住箱」の特徴はなんといっても、「モバイルハウス」であること。

車輪がついていて、牽引車両で牽引できるため、土地があれば移動可能なタイニーハウスです。

 

・『スノーピークのモバイルハウス「住箱」』webサイト(写真出典)
https://www.snowpeak.co.jp/sp/jyubako/

・価格
350万円(税抜)

 

販売されてないタイニーハウスだけど泊まれる施設まとめ

2018年10月現在、宿泊できて、買いたければ購入もできるタイニーハウス はまだまだ少ないようです。(もし情報あれば追加掲載しますのでお寄せ頂けると幸いです)

ここでは、販売されていないので気に入っても購入はできないけど、コンパクトなタイニーハウスに泊まれる施設をご紹介します。

自分が実際に建てるタイニーハウス とは違うかもしれませんが、小屋で生活する雰囲気は十分感じ取れるかもしれません。

『キャンピカ明野ふれあいの里 』(山梨県北杜市)

キャンピカ明野ふれあいの里

山梨県北杜市にあるキャンプ場『キャンピカ明野ふれあいの里 』では、トレーラーハウスに宿泊できます。

13平米の広さで、部屋の中にキッチン・トイレ・シャワールームもついています。

キャンプ場のため、宿泊料金は良心的。1名¥5,000程度から、宿泊シーズンによって変動あり。

・『キャンピカ明野ふれあいの里』webサイト(写真出典)
https://www.pica-resort.jp/campica-akeno/

『Tinys Yokohama Hinodecho』(神奈川県横浜市)

Tinys Yokohama Hinodecho

神奈川県横浜市にある全3棟の車輪付きタイニーハウスで構成されたホステル施設『Tinys Yokohama Hinodecho』。

こちらのタイニーハウスは、海上コンテナをベースに作られたタイニーハウスで、車輪がついているので別の場所にも移動できるモバイルハウス仕様となっています。

宿泊価格は、ドミトリー(男女別)¥3,600〜、4人まで泊まれる1棟貸切¥18,000〜とリーズナブルです。

・『Tinys Yokohama Hinodecho』webサイト(写真出典)
http://tinys.life/yokohama/tinys-hostel/

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

他にも、タイニーハウス関連の記事を書いていますので、ぜひあわせてご覧ください。

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以上、「【小屋を建てる前に体験しておきたい】お試し宿泊できる日本で販売中のタイニーハウスまとめ」でした。

それではまた。