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リモートワークにおすすめ「社内情報共有」クラウドサービス10選

全世界のコロナウィルス感染の影響でリモートワーク・テレワークを取り入れる企業が増えてきている昨今、インターネットを利用したサービスに注目が集まっています。

特にクラウドサービス、サブスクリプションモデルを基本としたサービスは日々急成長を遂げています。

その中でも今回紹介する社内情報共有クラウドサービスは、作業場所を問わずチーム全員が情報共有できるよう様々な工夫がこらされています。

 

対面で意思疎通を図る時間が少ないリモートワークだからこそ、便利な社内情報共有クラウドサービスを使うことで生産性アップにつなげれるのです。

【比較一覧表】リモートワークにおすすめ社内情報共有クラウドサービス10選

サービス名月額使用料無料プラントライアル特徴
GitHub$7~ありソフト開発現場で人気
Qiita:Team¥1,524~なし30日間5,000チーム以上の実績
Evernote¥600~あり万能クラウドメモ
Esa.io¥500~なし2か月間変更箇所の把握が簡単
Confluence¥600~あり検索機能が強力
kintone¥780~あり30日間小規模チームに人気
Slideshare無料ありプレゼンに最適
Docbase¥900~なし30日間投稿通知先がメールとチャットで便利
Scrapbox¥1,000~法人はなし個人プラン無料細切れ情報を上手に管理
Kibela¥550~ありslackライクな操作画面

1「GitHub」

画像出典:https://github.co.jp/

GitHubとは?

GitHubは、システム開発の現場で設計書からソースコード、作業単位を管理するチケットからリリースアプリ管理まで一括して行えるプラットフォームです。

GitHubの特徴

作業単位を管理するチケットから検討内容をコメントや資料添付でエビデンスを管理。

時系列で作業進捗が一目でわかります。関連ソースの変更履歴やマージ履歴まで関連付けできるため、大規模プロジェクトの管理におすすめです。

「GitHub」公式サイト:https://github.co.jp/

2「Qiita:Team」

画像出典:https://teams.qiita.com/

Qiita:Teamとは?

Qiita:Teamは、チーム内での情報共有を重点に置いたサービスです。

Slackなどの外部サービスとも連携可能です。

Qiita:Teamの特徴

テキストベースでの入力のみで、チーム内での情報共有が完了する軽快さが魅力です。

テンプレートでフォーマットを統一できるため、操作方法が統一されており使い勝手が良いです。

「Qiita:Team」公式サイト:https://teams.qiita.com/

3「Evernote」

画像出典:https://evernote.com/intl/jp

Evernoteとは?

Evernoteは、その場のひらめきやアイデアを書き留めておけるオンライン上のメモ帳です。

会議の議事録や日報管理など、使える場所は様々です。

Evernoteの特徴

オフライン・オンライン問わず使用可能で、メンバー間との共有もできます。

検索機能も強力なので、過去のやりとりやアイデアを見つけるのも簡単です。

「Evernote」公式サイト:https://evernote.com/intl/jp

4「esa.io」

画像出典:https://esa.io/

esa.ioとは?

esa.ioは、チームでアイデアなどを育てることを目的にしたサービスです。

チャットのように気軽に変更し、Wikiのように見やすく管理できる点が魅力です。

最初にアップした内容から、メンバーが追加や変更が簡単にできるようになっています。

esa.ioの特徴

変更履歴が残るので、いつ誰が更新したかが一目瞭然です。

カテゴリ分けが簡単にできるので、過去の情報管理も楽にできます。

「esa.io」公式サイト:https://esa.io/

5「Confluence」

画像出典:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

Confluenceとは?

Confluenceは、 議事録からマニュアルなど様々な種類の書類を一括管理できるサービスです。

チケット管理のJilaなど、他のAtlassian製品との連携もスムーズです。

Confluenceの特徴

チャットアプリのように左側に目次が表示されるので、お目当ての資料まですばやくたどり着けます。

特に検索機能が優秀で、添付資料内からもデフォルトで検索してくれます。

テンプレートも豊富で、日付や名前などのショートカット入力も便利です。

「Confluence」公式サイト:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

6「kintone」

画像出典:https://kintone.cybozu.co.jp/

kintoneとは?

Kintoneは、メールやExcelなど複数のサービスで管理していたような書類を一括管理できるサービスです。

100種類以上ある豊富なAPIとの連携も可能です。

kintoneの特徴

既存のExcel資料も読み込むだけでkintoneに取り込め一括管理できます。

就業時間なども管理できるため、社内全体で活用できます。

「kintone」公式サイト:https://kintone.cybozu.co.jp/

7「Slideshare」

画像出典:https://www.slideshare.net/

Slideshareとは?

Slideshare は、特にビジュアル的な要素を取り込んで資料を管理・共有したいチームにぴったりのサービスです。

海外サービスですが、完全無料で提供されています。

Slideshareの特徴

画像付きブログのインデックスが並んでいるようなページで、一目で見たいトピックス記事にたどり着けます。

コメント書き込みなど、使い勝手もブログライクで慣れ親しんだ操作が可能です。

「Slideshare」公式サイト:https://www.slideshare.net/

8「Docbase」

画像出典:https://docbase.io/

Docbaseとは?

Docbaseは、 簡単な操作性とセキュリティ対策を万全に備えているドキュメント管理サービスです。

テンプレートから様々な資料を簡単に作成できます。

Docbaseの特徴

使い勝手がとにかくシンプルで、迷うことなくすぐに使用できます。

メールやslackなどのチャットサービスと連携し、投稿を知らせてくれるので安心です。

「Docbase」公式サイト:https://docbase.io/

9「Scrapbox」

画像出典:https://scrapbox.io/?lang=ja

Scrapboxとは?

Scrapboxは、気軽に投稿したメモや資料の単語から次々関連資料につなげられる資料管理サービスです。

保存するフォルダ階層などを考えなくても、自動で資料整理をしてくれます。

Scrapboxの特徴

検索機能が特に強力です。

ページは単語のリンクを通じて自動で繋がり合っているので、簡単に検索できます。

「Scrapbox」公式サイト:https://scrapbox.io/?lang=ja

10「Kibela」

画像出典:https://kibe.la/ja

Kibelaとは?

Kibelaは、 プロジェクトの規模に応じてグループ分けして情報共有・管理ができるサービスです。

大企業だけではなく、中小企業にも使い勝手が良いです。

Kibelaの特徴

slackライクな画面で、誰でも迷うことなく操作できます。

比較的安価な月額使用料も魅力です。

「Kibela」公式サイト:https://kibe.la/ja

リモートワークにおすすめ社内情報共有クラウドサービスまとめ

テレワークを促進する上で心配なのは、迅速な情報共有が難しくなることです。

様々なプロジェクト情報を管理できるクラウドサービスを導入することで、作業場所を問わず情報共有がリアルタイムに行えます。

今回ご紹介したサービスを参考に、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

リモートワークにおすすめな便利グッズをまとめた記事もあります。

【Amazonですぐに買える】在宅勤務・在宅ワークにおすすめ便利グッズ11選を紹介します

 

他にもリモートワークにおすすめなクラウドサービスはたくさんあります。

リモートワークにおすすめ「ファイル共有」クラウドサービス6選比較

リモートワークにおすすめな「クラウド型勤怠管理システム」9選比較

リモートワークにおすすめな「経費精算クラウドサービス」9選比較

リモートワークにおすすめな「メール配信クラウドサービス」6選比較

リモートワークにおすすめな「タスク管理クラウドサービス」11選比較

 

以上、「リモートワークにおすすめ社内情報共有クラウドサービス10選」でした。それではまた。