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【初心者向け】moomoo証券の口座開設方法を5ステップで解説|2026年最新の評判・メリット・始め方を実体験レビューで完全網羅

moomoo証券(ムームー証券)は、米国株(米株)の取引手数料の安さと、機関投資家の動向まで追えるプロ級の分析アプリ「moomoo」を両立した、世界2,900万人以上が利用する次世代の証券サービスです。日本でのサービス提供主体は金融庁登録のmoomooテクノロジーズ・ジャパン株式会社で、顧客資産は信託保全されています。

結論として、moomoo証券は「米国株を低コストで取引したい人」「機関投資家の保有データまで無料で分析したい人」「日本株の現物手数料を0円に抑えたい人」に最適です。口座開設はスマートフォンとマイナンバーカードがあれば最短翌営業日で完了し、入力作業は5〜10分で終わります。

【2026年6月最新】口座開設+入金で“もらえる”特典まとめ

Amazonギフト券 or 米国人気株(NVIDIA株・SpaceX株)が選べる

moomoo証券 口座開設キャンペーン:SpaceX株が最大10万円相当もらえる(2026年6月・公式)

達成条件Amazonギフト米国人気株(いずれか選択)
①5万円以上を入金10,000円分10,000円相当(約70ドル)
②30万円以上を入金10,000円分11,000円相当(約75ドル)
③30万円以上の株式を入庫(移管)
※①②の入金特典とは併用不可
20,000円分21,000円相当(約145ドル)
④②③(30万円)達成+米国株を1回買付5,000円分5,000円相当(約35ドル)

2026年6月1日より、特典の米国株に「SpaceX株」が選べるようになりました。

moomoo証券 紹介プログラムの特典一覧(入金・株式入庫額別のAmazonギフト券/米国人気株)

※2026年6月時点の情報です。特典内容・条件・期間は予告なく変更・終了する場合があるため、お申込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。 ※特典対象は2025年8月7日以降に初めてmoomoo証券へ新規会員登録し、専用リンク経由で口座開設された方です(既にmoomoo IDをお持ちの方は対象外)。 ※入金後30日間の日次平均資産残高が「入金額の70%以上」等の資産維持条件があります。特典は各条件の達成から3営業日以内に付与され、Amazonギフトカードの受取期限は送付日から30日です。 ※「SpaceX株が必ずもらえる(最大10万円相当)」等は公式の表示で、SpaceX株は上場準備中のため、上場時期等により特典内容が変更となる場合があります。米国株特典は為替変動の影響を受けます。 ※投資にはリスクがあり、元本を割り込む可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は、当サイト運営者が実際にmoomoo証券から時点まで約1年7か月にわたり口座を運用してきた一次体験をもとに、最新の手数料・キャンペーン・口座開設方法・税金・NISAの扱いまでを網羅的に解説します(過去の実績は将来の成果を保証するものではありません)。

この記事の結論(時点)

  • 米国株の取引手数料は約定代金の0.088%(税込)。大手ネット証券0.495%の約6分の1(料率差にして大手はmoomooの約5.6倍)
  • 日本株の現物取引手数料が「0円」。コストを気にせず売買できる
  • 機関投資家の保有比率(13Fデータ)・大口約定検知などプロ級の分析ツールが無料
  • 新NISA「成長投資枠」の日本株・米国株の売買手数料も無料
  • 口座開設はマイナンバーカードのeKYCで最短翌営業日に取引開始(入力5〜10分)
  • 口座開設・入金・米国株購入の条件達成で米国株や現金がもらえるキャンペーンを通年実施(内容は変動/公式要確認)
  • 日本でのサービス提供主体はmoomooテクノロジーズ・ジャパン株式会社(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3389号)で、顧客資産は信託保全

「情報の質」と「コストの安さ」を両立させたいなら、moomoo証券口座開設は最有力の選択肢です。実施中のキャンペーンは内容・条件・期限が随時変わるため、申込前に必ず公式サイトの最新情報を確認しましょう。

moomoo証券とは?運営会社の信頼性と事業概要

moomoo証券とは、米国NASDAQ上場グループ「Futu Holdings Limited(NASDAQ:FUTU)」傘下の日本法人が提供する、スマートフォン特化型の証券サービスです。世界で2,900万人以上のユーザーが分析アプリ「moomoo」を利用しており、日本ではに本格サービスを開始しました。でも口座数を伸ばし続けています。出典: moomoo証券公式サイト。

主要ネット証券の米国株取引手数料率の比較(棒グラフ)。moomoo証券 0.088%、SBI証券 0.495%、楽天証券 0.495%、マネックス証券 0.495%
米国株取引手数料率の比較ビジュアル。moomoo証券の0.088%は大手3社0.495%の約6分の1の水準(2026-06時点)。出典: https://www.monex.co.jp/ / moomoo証券公式 / https://www.rakuten-sec.co.jp/ / https://www.sbisec.co.jp/

「名前に馴染みがないから不安」という声もありますが、日本でのサービス提供主体であるmoomooテクノロジーズ・ジャパン株式会社は、金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第3389号)として日本の金融庁に正式登録された証券会社です。顧客から預かった資産は法令に基づき信託銀行で分別管理(信託保全)され、万一の破綻時にも投資者保護基金により最大1,000万円まで補償されます。出典: 金融庁公式サイト。信頼性をさらに詳しく確認したい方は moomoo証券は本当に安全?評判と信頼性を金融庁登録情報から検証 も参考にしてください。

会社名(日本法人)moomooテクノロジーズ・ジャパン株式会社
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3389号
親会社Futu Holdings Limited(米国NASDAQ上場 / ティッカー: FUTU)
サービス開始2022年10月(日本)
取扱商品米国株、日本株、香港株、ETF、REIT、米国株オプション、投資信託など
米国株取扱数約7,000銘柄(業界最高水準)
日本株手数料0円(現物取引)
NISA対応成長投資枠・つみたて投資枠に対応(日本株・米国株・投資信託)
分別管理信託銀行による分別管理(信託保全)

米国本体のFutu HoldingsはにNASDAQへ上場した企業で、香港・米国・シンガポール・オーストラリアなどでも証券サービスを展開しています。日本法人はその信頼性とテクノロジーを背景にサービスを運営しています。総合証券からの乗り換えを検討している方は 総合証券からmoomoo証券へ乗り換えるべき人とやめておくべき人の違い も参考にしてください。

moomoo証券の評判・口コミ|App Store・SNSの声と注意点

moomoo証券の評判は、アプリストアでも上位の評価を獲得しています。でApp Storeの「moomoo – 投資をもっと簡単に」は星評価4.6/5.0(レビュー数4千件超)、Google Playは4.5/5.0と、国内ネット証券アプリの中でも高水準です。特に「機関投資家データが無料で見られる」点と「日本株手数料0円」が評価の中心です。出典: 各アプリストア公開情報(2026年6月時点)。

良い評判(実際の口コミから抜粋)

  • 「機関投資家の保有比率が無料で見られる神アプリ」 ― 30代男性・米国株投資家。著名ファンドの四半期ポジション(13Fデータ)が視覚化される点を高評価。
  • 「日本株の現物手数料がゼロでチャートも見やすい」 ― 40代男性・スイングトレーダー。大手ネット証券から乗り換えた事例。
  • 「24時間取引で米国決算ギャップに対応できる」 ― 50代男性・兼業投資家。決算発表直後の値動きを取りに行ける点を評価。
  • 「無料セミナーが本格的」 ― 20代女性・初心者。投資の基礎から実践まで体系的に学べると評価。

悪い評判・批判的な口コミ

  • 「アプリの通知が多すぎる」 ― 初期状態だとプッシュ通知が頻繁。設定で個別オフが可能で、絞り込み手順は moomoo証券のスマートアラートを極限まで絞り込む通知設定 で詳しく解説しています。
  • 「クレカ積立・ポイント還元が弱い」 ― ポイ活重視層からは不満の声。
  • 「単元未満株(1株投資)の使い勝手は他社が上」 ― 少額で日本の大型株を買いたい層には物足りない。
  • 「カスタマーサポートが平日のみ」 ― 緊急時の対応スピードに課題。

デメリットを総合的に把握したい方は 口座開設前に知っておきたいmoomoo証券のデメリットまとめ も合わせてご覧ください。なお、SNSで「moomoo証券」を名乗る投資勧誘DMが急増しています。公式はSNSのDMで個別銘柄推奨や有料グループ招待、LINE誘導を一切行いません。見分け方は SNSの投資詐欺に注意!moomoo証券の公式アプリと偽物・LINE誘導の見分け方 で解説しています。

良い評判から分かるmoomoo証券のメリット5選

moomoo証券の強みは「アプリでの情報収集」だけでなく、「手数料」と「分析機能」の両面で他社に引けを取らない点にあります。当サイトが実際に運用して確認したメリットを5点、具体的な数値とともに解説します。

メリット1. 米国株の取引手数料が業界最安水準(大手の約6分の1)

moomoo証券の真骨頂は米国株です。取引手数料は約定代金の0.088%(税込)、最低0米ドル・上限22米ドルという設定で、主要ネット証券の0.495%(税込)と比べると料率で約5.6倍の差が出ます。たとえば1万米ドルの取引なら、moomoo証券は約8.8米ドル、他社は約49.5米ドルとなり、1取引あたり40米ドル超のコスト差が生じます。出典: 各社公式手数料表()。

証券会社米国株手数料(税込)最低手数料上限
moomoo証券0.088%0米ドル22米ドル
SBI証券0.495%0米ドル22米ドル
楽天証券0.495%0米ドル22米ドル
マネックス証券0.495%0米ドル22米ドル

手数料の詳しい内訳は moomoo証券の手数料を主要ネット証券と徹底比較 で深掘りしています。

メリット2. 日本株の現物取引手数料が「0円」

moomoo証券では、日本株(現物)の取引手数料が約定代金にかかわらず0円です。SBI証券・楽天証券も無料化を進めており横並びですが、コストを気にせず日本株を売買できる点はデイトレ・スイングトレーダーにとって大きな利点です。出典: moomoo証券公式手数料ページ

メリット3. プロ級の分析アプリが「無料」で使い放題

「口座開設して入金しなくてもアプリだけは入れている」という投資家が多いほど、アプリ「moomoo」の完成度は高い水準にあります。具体的には次の機能が無料で使えます。

これらは本来、専門の有料端末でしか得られなかった情報です。スマホ1台で無料利用できるのは、個人投資家にとって大きな環境変化と言えます。半導体株の分析は moomoo証券でNVIDIAなど半導体株を徹底分析する方法 も参考になります。

メリット4. 24時間取引対応でチャンスを逃さない

通常の米国市場は日本時間の深夜帯(23:30〜翌6:00目安、夏時間は1時間繰り上げ)ですが、moomoo証券は立会時間外取引(プレ・アフターマーケット)を含む24時間取引に対応しています。決算発表直後の急騰・急落や、日本時間の昼間に出た突発ニュースにも即時に売買で対応可能です。決算またぎのリスク管理は moomoo証券で決算またぎのボラティリティ予測とリスクヘッジ戦略 を、選挙イベントの検証は 米国株の大統領選挙アノマリーをmoomoo証券の過去チャートから検証する方法 をご覧ください。

メリット5. 新NISA「成長投資枠」の手数料も無料

moomoo証券は新NISA(成長投資枠)に対応しており、NISA口座での日本株・米国株の売買手数料が無料です。利益が非課税になるだけでなく取引コストもゼロになるため、成長投資枠の運用先として優秀です。100万円規模で個別株のポートフォリオを組みたい方は 貯金100万円で始める米国株|moomoo証券を使った分散投資の黄金比率 をご覧ください。

悪い評判から分かるデメリット・注意点・リスク

「最強のツール」と呼ばれるmoomoo証券ですが、投資スタイルによっては合わない部分もあります。口座開設前に知っておくべき4つのデメリットを正直に解説します。

デメリット1. 投資信託・つみたて投資枠の品揃えは大手が上

moomoo証券は投資信託および新NISAつみたて投資枠に対応していますが、取扱本数や積立設定の自由度、クレカ積立・ポイント還元ではSBI証券・楽天証券に劣る場面があります。投資信託の積立をメインにしたい方は、SBI証券・楽天証券との併用がおすすめです。

デメリット2. 日本株の「単元未満株(1株投資)」は要確認

SBI証券のS株や楽天証券のかぶミニと比べると、日本株の単元未満株の使い勝手・取扱範囲・注文条件は見劣りする場面があります。日本株は原則100株単位の取引が基本です。なお米国株はもともと1株から取引可能で、この点はmoomoo証券のほうが少額投資に向いています。

デメリット3. クレカ積立・ポイント連携は未対応

三井住友カード×SBI証券のようなクレカ積立や、銀行のスイープ機能のような自動連携はありません。ただし銀行の自動振込を組み合わせれば「ほぼ自動」の積立環境は構築可能で、工夫は クレカ積立非対応のmoomoo証券で自動引き落としに近い投資環境を作る工夫 を参照してください。銀行のポイント優遇プログラムとの相性は 楽天銀行・SBI新生銀行のポイント優遇プログラムとmoomoo証券の入出金の相性 で検証しています。

デメリット4. カスタマーサポートは平日のみ

電話・チャットサポートは平日9:00〜17:00が中心で、土日祝のトラブルは翌営業日対応となります。相場急変時に不安を感じる方もいますが、基本的なFAQは公式ヘルプセンターで24時間閲覧可能です。なお投資全般のリスクとして、株式は元本割れの可能性があり、米国株は株価変動に加えて為替変動リスクを伴う点も理解しておきましょう。

moomoo証券の手数料・コスト総まとめ|為替手数料と他社比較

moomoo証券の実質コストは「売買手数料」と「為替手数料(スプレッド)」の合計で評価します。米国株の売買手数料は0.088%(税込)と最安水準ですが、円→ドルの為替コストまで含めて判断することが重要です。の主要数値を整理しました。

米国株の為替手数料(スプレッド)比較

為替手数料とは、円を米ドルに両替する際に発生するコストで、1米ドルあたり「○銭」で示されます。1万米ドルを両替する場合、片道15銭なら1,500円、6銭なら600円のコスト差が生じます。moomoo証券は通常15銭ですが、キャンペーン期間中は0銭となる場合があります。出典: 各社公式情報(2026年6月時点)。

証券会社為替手数料(片道・1米ドルあたり)1万米ドル両替コスト
moomoo証券15銭(キャンペーン期間中0銭の場合あり)1,500円
SBI証券(住信SBI経由)6銭600円
楽天証券25銭2,500円
マネックス証券買付時0銭・売却時25銭買い0円/売り2,500円

純粋な為替手数料だけならSBI証券の住信SBIネット銀行経由ルートが最安ですが、moomoo証券はキャンペーン適用時に0銭となるため、為替手数料無料キャンペーンを活用するアクティブ層には十分競争力があります。最新の適用条件は必ず公式キャンペーンページで確認してください。

円貨決済と外貨決済の違い

円貨決済とは、日本円のまま米国株を発注し、約定時に自動で為替変換される方式です。一方外貨決済は、事前に円→ドルへ両替しておき、ドルで発注する方式を指します。円貨決済は初心者でも手軽ですが為替レートのタイミングは選べず、外貨決済は有利なレート時にまとめて両替できるため頻繁に売買する人に向きます。どちらも為替スプレッドは発生する点は共通です。

欧州株・本格トレードを視野に入れる場合

欧州株や本格的なCFD取引も検討するなら、サクソバンク証券とmoomoo証券の徹底比較が判断材料になります。auカブコム証券からの移行を考えている方は auカブコム証券からmoomoo証券へ|米国株と日本株の取引環境比較 も参考にしてください。香港株・中国株のコストを抑えたい方は moomoo証券の香港株・中国株ガイド(手数料0.029%) をどうぞ。

moomoo証券の口座開設方法と始め方|必要書類・5ステップ・所要日数を完全解説

moomoo証券の口座開設方法は、①公式サイト/アプリで登録、②メール・SMS認証、③個人情報と投資経験を入力、④本人確認書類をスマホで撮影(eKYC)、⑤審査完了後に取引開始、の5ステップです。マイナンバーカードを使った「スマホでかんたん本人確認」なら最短翌営業日に取引を始められ、入力作業は5〜10分で完了します。費用は口座開設・口座維持ともに無料です。

口座開設の5ステップ(始め方ガイド)と各ステップの所要時間

  1. 公式サイト・アプリから登録(約1分):下記公式リンクから登録を開始し、App Store / Google Play で「moomoo」を検索して公式アプリをインストールします。
  2. メールアドレス・SMS認証(約2分):メールアドレスまたは電話番号を登録し、届いた認証コードを入力してアカウントを作成します。
  3. 個人情報・職業・投資経験を入力(約5〜10分):住所・職業・年収・投資経験などを入力。NISA口座・特定口座(源泉徴収あり)の同時申込もここで選択できます。
  4. 本人確認書類の撮影・アップロード/eKYC(約3分):マイナンバーカードと自分の顔をスマホで撮影。マイナンバーカード方式ではスマホのNFC読み取り、または券面撮影による認証を行い、郵送の手間がありません。
  5. 審査完了・取引開始(最短翌営業日):マイナンバーカード方式なら最短翌営業日に完了通知が届き、入金後すぐに取引できます。

口座開設に必要なもの

  • スマートフォン(カメラ機能必須/マイナンバーカード読取はNFC対応だと便利)
  • メールアドレスまたは電話番号
  • 本人確認書類(以下のいずれか)
    • マイナンバーカード(最速・推奨/1点で完結)
    • 運転免許証 + 通知カードまたはマイナンバー記載の住民票
    • 在留カード(外国籍の方)
  • 振込先銀行口座情報

収入証明書の提出や勤務先への在籍確認は不要です。フリーターや無職でも実態どおりに記入すれば原則開設でき、職業欄の書き方は フリーターや無職でもmoomoo証券は作れる?職業欄の書き方と資産状況の申告ルール で詳しく解説しています。事前準備と日数の目安は moomoo証券の口座開設にかかる日数と準備しておくものガイド もご覧ください。

書類別・口座開設の所要日数目安

本人確認方法所要日数受取方法
マイナンバーカード + スマホ認証(eKYC)最短翌営業日アプリ内通知
運転免許証 + 通知カード3〜5営業日アプリ内通知 or 簡易書留
郵送による申込7〜10営業日簡易書留

審査落ちの主な原因と対策

moomoo証券の審査は比較的緩やかですが、以下に該当すると否認される可能性があります。申込内容を実態どおり正確に入力することが、スムーズな開設の最大のコツです。

  • 申込者が満20歳未満(未成年口座・法人口座は現状未対応)
  • 反社会的勢力に該当する場合
  • 入力内容と本人確認書類の記載が一致しない場合
  • 同一住所からの口座開設履歴がありルールに抵触する場合

申込可能なのは原則として国内居住者です。最新の申込要件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで確認してください。

口座開設後の入金・両替・初回注文の手順|いくらから始められるか

口座開設後は、入金 → (米国株なら)円→ドルの両替 → 買い注文、という流れで投資を始めます。moomoo証券には最低入金額の定めはなく、少額からスタートできます。米国株は1株から購入でき、たとえば株価20米ドルの銘柄なら為替150円換算で約3,000円から投資が可能です。即時入金(クイック入金)対応の提携銀行を使えば、手数料無料・即時反映で資金を移せます。

入金方法

  • 即時入金(クイック入金):三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・楽天銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行・auじぶん銀行など主要金融機関に対応。手数料無料・即時反映
  • 銀行振込入金:moomoo証券の指定口座へ振り込む方法。振込手数料は利用者負担で、反映は数時間〜翌営業日。

即時入金は提携銀行のネットバンキングから即座に資金が反映されるのに対し、銀行振込は手数料と反映時間がかかる点が違いです。1日あたりの即時入金上限は金融機関によって異なります。

円→米ドルへの両替(為替振替)手順

米国株を外貨決済で買う場合は、先に円を米ドルへ両替します。アプリの「入出金」または「資産」画面から「為替振替」を選び、両替したい金額を入力すれば、リアルタイムレートで円→ドルの両替が完了します。手軽さを優先するなら、両替を意識せずに発注できる「円貨決済」を選ぶ方法もあります。

初回の買い注文(日本株・米国株)の操作ステップ

  1. アプリ下部の「相場」または検索から、買いたい銘柄を表示する。
  2. 銘柄詳細画面で「取引」→「買い」をタップする。
  3. 注文方法を選ぶ。すぐ約定させたいなら成行(マーケット)、価格を指定したいなら指値(リミット)を選択。
  4. 数量(株数)を入力する。米国株は1株から、日本株は原則100株単位から。
  5. 米国株は「円貨決済/外貨決済」を選び、内容を確認して注文を確定する。

成行は「いくらでもいいから今すぐ買う」、指値は「この価格以下になったら買う」という違いがあります。約定後は「約定履歴」で実際の取得価格や手数料を確認しましょう。注文履歴と約定履歴の違いは moomoo証券の「注文履歴」と「約定履歴」の違いと振り返り方 で図解しています。まとまった資金を一度に投じるのが不安な方は ボーナスを段階的にエントリーする時間分散の手順 も参考になります。

出金方法

  • 出金手数料:無料(登録銀行口座への日本円出金)
  • 出金タイミング:出金申請後、原則として翌営業日〜2営業日で着金
  • 米国株の売却代金は、米国市場ベースで約定日から所定の受渡日を経て円転・出金が可能
  • 外貨(米ドル)のままの出金には現状未対応

配当金が口座に届くまでのタイムラグは moomoo証券で配当金が振り込まれるまでの時差はどれくらい? で実体験ベースに検証しています。

特定口座と米国株の税金・外国税額控除の扱い

moomoo証券は特定口座(源泉徴収あり/なし)と一般口座に対応しています。「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、moomoo証券が国内分の税金計算と納付を代行し、年間取引報告書も発行されるため、原則として確定申告は不要です。投資初心者はまず「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくのが無難です。

米国株の二重課税と外国税額控除

米国株の配当金は、米国で10%が源泉徴収された後、日本でさらに20.315%が課税される二重課税構造になっています。確定申告で外国税額控除を申請すれば、米国で源泉徴収された分の一部または全額を取り戻せる可能性があります。たとえば年間配当10万円なら米国源泉税は約1万円で、その一部が還付対象になり得ます。出典: 国税庁

特定口座(源泉徴収あり)でも、外国税額控除を受けるには確定申告が必要です。年間取引報告書を確定申告書の「外国株式」入力画面へ転記する具体的な手順は 確定申告の「外国株式」入力画面とmoomoo証券の年間取引報告書を照らし合わせる手順 で詳しく解説しています。なお、NISA口座で米国株を保有した場合、国内の譲渡益・配当は非課税ですが、米国での10%源泉徴収はNISAでも課され、かつNISA分は外国税額控除の対象外となる点に注意が必要です。

moomoo証券のNISA(新NISA)活用法|成長投資枠で米国株を非課税運用

moomoo証券は新NISAの「成長投資枠」「つみたて投資枠」の両方に対応しています。最大の魅力は、成長投資枠で日本株・米国株の売買手数料が無料になり、運用益・配当が非課税になる点です。低コストで個別米国株のポートフォリオを組みたい層に向いています。出典: moomoo証券公式NISAページ(2026年6月時点)。

moomoo証券のNISAが向く人・向かない人

  • 向く人:成長投資枠で米国個別株・米国ETFを低コストで運用したい人。米国株の分析ツールも同じアプリで完結させたい人。
  • 向かない人:つみたて投資枠でインデックス投信を毎月クレカ積立し、ポイントも貯めたい人。投信本数とクレカ積立はSBI証券・楽天証券が優位です。

「成長投資枠はmoomoo証券で米国個別株、つみたて投資枠はSBI/楽天で投信」という使い分けが、コストと利便性を両立する現実的な戦略です。NISA口座は1人1金融機関のため、どの枠をどこで使うかを事前に設計しましょう。moomoo証券でのNISA活用の詳細は moomoo証券のNISAで米国株を運用する方法 で具体的に解説しています。

2026年6月時点のキャンペーン・特典・キャッシュバック情報

moomoo証券では、口座開設と入金・取引条件の達成で米国株や現金がもらえるキャンペーンを通年で実施しています。で実施中の主な特典の「型」は以下のとおりです。特典の内容・付与条件・適用期限は随時変更されるため、必ず公式サイトの最新キャンペーンページでご確認ください。

  • 口座開設特典:新規口座開設で米国優良株を抽選または条件達成でプレゼント
  • 初回入金特典:一定額以上の入金で追加の米国株プレゼント(入金額に応じて株数が増える設計)
  • 取引手数料還元:口座開設から一定期間、米国株の取引手数料を一定額キャッシュバック
  • 為替手数料0銭キャンペーン:口座開設後の一定期間、円→米ドル両替の為替手数料が無料

過去の実績ベースでは、口座開設+一定額の入金+米国株購入の条件達成で「最大数千円〜1万円相当前後」の米国株や現金がもらえる設計が多く見られました(2026年6月時点の目安/時期により大きく変動)。これらの特典は「全員が無条件でもらえる」ものではなく、入金額・取引額・期間などの達成条件が設定されています。特典の付与は条件達成後30〜60日以内が一般的です。「全員もらえる」かのような誤解を招く表現には注意し、付与条件・金額は必ず公式の最新キャンペーン規約で確認してください。キャンペーンの受け取り方・確認方法は moomoo証券のクーポン活用とキャッシュバック確認方法 で手順を解説しています。

おすすめの活用法

  1. 情報収集用として:口座開設だけして高機能な分析アプリを無料で使い倒す(これだけでも価値あり)。
  2. 米国株取引のメイン口座として:他社より安い手数料で長期リターンのコストを抑える。
  3. 日本株のデイトレ・スイング用として:手数料0円&高機能チャートを活用する。
  4. 新NISA成長投資枠のサブ口座として:個別株中心に枠を埋め、つみたて投資枠は他社で運用する併用戦略。

主要ネット証券との徹底比較|SBI・楽天・マネックスと何が違うか

「米国株取扱銘柄数」「取引手数料」「リアルタイム情報」「取引ツール機能」「最低取引単位」「入出金手数料」の軸で、moomoo証券と主要ネット証券を比較しました。出典: 各社公式情報()。

項目moomoo証券SBI証券楽天証券マネックス証券
米国株取扱銘柄約7,000約6,000約5,000約5,500
米国株手数料0.088%0.495%0.495%0.495%
日本株現物手数料0円0円0円通常コース有料
リアルタイム情報無料(米国Lv2含む特典あり)一部有料一部有料一部有料
取引ツール機能機関投資家データ・大口検知HYPER SBIマーケットスピードトレードステーション
最低取引単位(日本株)100株(単元未満は要確認)1株(S株)1株(かぶミニ)1株(ワン株)
入出金手数料無料無料無料無料
投資信託○(本数は限定的)

米国株のコストと分析ツールを重視するならmoomoo証券、投資信託のつみたてやクレカ積立のポイント還元を重視するならSBI証券・楽天証券、という住み分けが現実的です。SBI証券との詳細比較は moomoo証券とSBI証券の米国株を徹底比較、マネックス証券との比較は マネックス証券とmoomoo証券のメリット・デメリット比較 でそれぞれ深掘りしています。両方を併用し「米国株はmoomoo、つみたてはSBI/楽天」と使い分ける投資家も増えています。

moomoo証券を1年半以上使い続けて分かった検証結果(実体験)

当サイト運営者はmoomoo証券口座開設し、まで約1年7か月にわたり継続運用しています。ここでは、実際に取引・検証して得た一次情報を共有します(過去の実績は将来の成果を保証するものではありません)。

  • 米国株の取引コスト比較:2025年の1年間で米国株を計18回売買した結果、大手ネット証券で同条件取引した場合と比べて手数料が累計で約3万円安く済んだと試算(当サイトでの自社検証)。
  • 配当金到着スピード:2025年に受け取ったETF配当は、現地支払日から概ね3〜5営業日でmoomoo口座へ反映。土日祝を挟むと体感はやや遅くなりました。
  • キャンペーン特典:口座開設キャンペーンで実際に米国優良株1株を受け取り、付与は条件達成後の所定期間内に反映されました。
  • アプリの動作:アプリ起動から銘柄チャート表示までが速く、外出先でも一瞥で値動きを確認できました(当サイトでの計測)。
  • サポート対応:平日日中にチャットで税金関連を質問したところ、数分以内に回答が得られました。

導入してわかったのは、「入金して取引する口座」としてだけでなく「無料の分析端末」としても価値が高いという点です。インカム戦略は moomoo証券でPFFやBNDを買い集めるインカムゲイン戦略、海外赴任が決まっている方は moomoo証券は非居住者になっても継続利用できる? も参考になります。

まずは無料で「プロ級の投資環境」を手に入れよう

口座開設費・口座維持費は一切かかりません。アプリを見るだけでも投資判断の材料は増えます。キャンペーンは内容・期限が変わるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

※キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。

よくある質問

Q. moomoo証券は本当に安全な証券会社ですか?
A. はい。日本でのサービス提供主体であるmoomooテクノロジーズ・ジャパン株式会社は、金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第3389号)として金融庁に登録されています。顧客資産は信託銀行で分別管理されており、万一の破綻時にも投資者保護基金により最大1,000万円まで補償されます。
Q. moomoo証券の口座開設には何日かかりますか?
A. マイナンバーカードを使った「スマホでかんたん本人確認(eKYC)」なら最短翌営業日に取引開始が可能です。運転免許証+通知カードの場合は3〜5営業日、郵送申込は7〜10営業日が目安です。入力作業自体は5〜10分で終わります。
Q. 口座開設や口座維持に費用はかかりますか?
A. 口座開設費・口座維持費はいずれも無料です。アプリのインストールや分析ツールの利用も、入金しなくても無料で行えます。
Q. 最低入金額はいくらですか?いくらから始められますか?
A. moomoo証券に最低入金額の定めはありません。米国株は1株から購入でき、株価20米ドルの銘柄なら為替150円換算で約3,000円から投資できます。即時入金(主要銀行対応)なら手数料無料・即時反映です。
Q. 日本円のまま米国株を購入できますか?
A. はい、可能です。「円貨決済」を選べば発注時に自動で為替変換されます。為替手数料は片道15銭(キャンペーン期間中は0銭となる場合あり)で、事前に両替してドルで発注する「外貨決済」も選べます。
Q. 米国株の取引手数料はいくらですか?
A. 約定代金の0.088%(税込)で、最低0米ドル・上限22米ドルです。大手ネット証券の0.495%と比較して約6分の1の水準で、業界最安水準です(2026年6月時点・出典: moomoo証券公式手数料ページ)。
Q. 特定口座は使えますか?確定申告は必要ですか?
A. 特定口座(源泉徴収あり/なし)と一般口座に対応しています。「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば国内分の税金計算・納付をmoomoo証券が代行するため、原則として確定申告は不要です。ただし米国株配当の二重課税(米国10%)を外国税額控除で取り戻したい場合は確定申告が必要です。
Q. 新NISAには対応していますか?
A. 成長投資枠・つみたて投資枠に対応しており、NISA口座での日本株・米国株の売買手数料は無料です。ただし投資信託の取扱本数や積立の自由度、クレカ積立・ポイント還元はSBI証券・楽天証券に劣る可能性があるため、つみたて中心の方は他社との併用がおすすめです。
Q. 入金手数料・出金手数料はかかりますか?
A. 即時入金(主要銀行対応)と日本円出金はいずれも手数料無料です。出金は申請から原則翌〜2営業日で登録口座へ着金します。なお、外貨(米ドル)のままの出金には現状対応していません。
Q. 取扱銘柄は何種類ありますか?
A. 米国株・ETFが約7,000銘柄、日本株は東証上場の主要銘柄、香港株、米国株オプション、投資信託を取り扱っています。米国株の取扱数は業界最高水準です。
Q. キャンペーン特典はいつ・いくらもらえますか?
A. 過去実績では口座開設+入金+米国株購入の条件達成で最大数千円〜1万円相当前後の米国株や現金がもらえる設計が中心でした(2026年6月時点の目安/変動あり)。付与は条件達成後、原則30〜60日以内です。具体的な金額・条件は各キャンペーンの規約をご確認ください。
Q. アプリは無料で使えますか?
A. 完全無料です。口座開設や入金をしなくてもアプリのインストール・利用が可能で、機関投資家データ・財務分析・テクニカル指標もすべて無料で閲覧できます。
Q. 米国株は何時から何時まで取引できますか?
A. 通常の米国市場は日本時間の23:30〜翌6:00頃(夏時間は1時間繰り上げ)ですが、moomoo証券はプレ・アフターマーケットを含む24時間取引に対応しており、決算ギャップや突発ニュースにも対応できます。
Q. 未成年口座・法人口座は開設できますか?
A. で、moomoo証券は満20歳以上の個人のみ口座開設可能です。未成年口座・法人口座には未対応です。
Q. SNSで「moomoo証券公式」を名乗る人物から投資勧誘が来ました。本物ですか?
A. ほぼ確実に偽物です。moomoo証券公式はSNSのDMで個別銘柄推奨・有料グループ招待・LINE誘導を一切行いません。SNS投資詐欺の見分け方 を参照のうえ、絶対に応じないでください。

免責事項・注意点

本記事は時点の情報をもとに当サイト運営者が作成・更新しています。記載内容はmoomoo証券公式サイト・金融庁の登録情報・各社公式手数料表を出典としていますが、最新の手数料・キャンペーン・取扱商品は予告なく変更される場合があるため、お申込み・取引前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • 投資には元本割れのリスクがあり、損失が発生する可能性があります。利益や元本が保証される取引はなく、損失が出ないと断言できるものでもありません。
  • 米国株は株価変動リスクに加えて為替変動リスクが伴います。
  • 過去の運用実績・キャンペーン履歴は将来の成果を保証するものではありません。
  • 本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではなく、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
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著者: こまろぐ運営 Yoshikazu Komatsu(個人ブロガー/米国株・日本株投資歴10年超・moomoo証券利用歴1年7か月)/公開日: /最終更新: